V・I・Oライン脱毛

V・I・Oライン脱毛とは?~ビキニライン脱毛の歴史

V・I・Oライン脱毛とは、Vライン(ビキニラインの前から見える部分)、Iライン(前から見えない陰部周囲の部分)、Oライン(直接的な言い方をすれば、肛門周り、ヒップ奥ともいいます)の3箇所の脱毛を言います。

Vライン、Iラインは広範囲ビキニラインなどと呼ばれていたり、ラヴァズラインなどと呼ばれています。

ビキニライン脱毛はわきの下の脱毛の次に人気の脱毛箇所で、フラッシュ脱毛(光脱毛・IPL脱毛・ヨーロピアン脱毛など呼び名はエステによって違いがあります)がエステで一般的になった2002年頃から脱毛専門エステで施術している人が増えています。

それまでは永久脱毛というと針を毛穴に刺して電気を流すニードル脱毛が一般的でした。

2002年から2004年くらいまではビキニライン脱毛というのは前から見える部分Vラインのみを指していました。

ところが、Vラインの形を整えるだけでなく、その奥の太ももの付け根から陰部周囲の脱毛もしてしまいたいという要望が多かったからでしょうか?Iライン脱毛といった脱毛コースができました。

その延長線上にOライン脱毛があります。Iラインがきれいになったのにその奥にホンのわずかながら生えているむだ毛が許せなくなってしまったのです。

Vライン、Iラインを脱毛していると、やんわりとOライン脱毛を勧めてくれる(はずかしいのでお客さんとしても自分からすすんでOラインも脱毛したいとはいいづらい)などといった形で、Oラインの脱毛も密かに行っている女性が増えています。

その証拠にV・I・Oライン脱毛がフルセットになったハイジニーナという脱毛コースができたのです。


芸能人にも人気 V・I・Oライン脱毛=ハイジニーナ脱毛

ハイジニーナとはアンダーヘアを永久脱毛してすべてなくしてしまっている女性のことを言います。
ハイジニーナの意味はhygienina(ハイジニーナ)はhygien(ハイジーン)=衛生的という言葉から来ています。

アンダーへアをすべてなくしてしまう?それってとっても大胆なことだと思いますが、セクシーなアンダーウェアやバカンスで水着になる機会が多い女性の間では自己処理することよりも安全でずっと楽なスタイルであるため人気が高まり日に日に注目度が上がっています。

ハイジニーナ脱毛というプランがエステで提案されるようになったのは2008年からです。

叶姉妹の叶恭子さんもハイジニーナで、恭子さんはそれをブラジリアンスタイルと呼んでいます。叶恭子さんはアンダーヘアをすべて永久脱毛処理をし、アンダーヘアがあった部分に蝶のタトゥを施されています。(ファビュラスビューティにはその蝶のタトゥの写真も掲載されています。)またIライン周辺もボトックス効果のあるクリームを塗るなどしてケアも徹底されています。

女性ファッション誌、オビラジR、極嬢などといった番組でハイジニーナが紹介されたり、アンダーヘアのお手入れへの特集が組まれるなど、ハイジニーナまではいかなくてもアンダーヘア(ビキニライン)のお手入れは女性の身だしなみのうちと考えられています。

V・I・Oライン脱毛をすることで得られるメリットとデメリット

V・I・Oライン脱毛をすることのメリットは、アンダーヘアが水着や下着からはみ出てしまうなどの心配がなくなる
自己処理で痛い思いをしながら肌を傷めることがなくなる。生理時に蒸れやかぶれ、においが気にならなくなるといったメリットがあります。

デメリットといえば、完璧に処理してしまった後、もう毛が生えてこない、出産時に恥ずかしい思いをする可能性がある。温泉やサウナなどで人の目が気になる。恋人の偏見や好みによっては恥ずかしい思いをする。などではないでしょうか?

ハイジニーナにするにはまず自分の下半身のチェックとアンダーヘアを処理した場合の感じをつかんでおくことが大事です。実際にアンダーヘアを電気シェーバーですべて剃ってしまい、前から鏡で見た状態を確認してみたり、下着をはいたときの感覚をチェックしてみましょう。(冬とかだとスカートやパンツのときの温感が変わります)また締め付けのある下着などを履いているとせっかくアンダーヘアをきれいに処理しても色素沈着を起こしてしまうことがあるので気をつけましょう。

恋人の反応が気になる人、他人の目線が気になる人はすべてを処理するのではなく、Vラインを少し残しておき、IとOラインは完璧に脱毛してしまうなどといったスタイルにしたりしている人もいます。

V・I・Oライン脱毛は優良な脱毛エステサロンでしよう!

アンダーヘアの脱毛の施術ははっきり言って痛いです。毛の色素が濃く、毛が太いため、わきの下の脱毛同様もしくはそれ以上の痛みが伴います。(もちろん個人差があります、痛い!っていうひとと、そこまででもないという人も。)

さらに、下着のすれや自己処理が原因で肌に色素沈着などがあるとよけいに痛いです。また、Vライン、Iライン、Oラインといった部分は、他人に見られるのはとても恥ずかしい部分ですよね。施術は片足づつ広げて下着をずらしながら行うのですが、やはり恥ずかしいです。そのため手際よく施術してくれて、かつアンダーヘアの脱毛の施術に慣れているエステティシャンの元施術を受けたいところです。痛みも伴うので、気遣いができるエステティシャンさんだと安心です。

V・I・Oライン脱毛は手際のいいエステティシャンの元で!
アンダーヘアの脱毛の施術ははっきり言って痛いです。毛の色素が濃く、毛が太いため、わきの下の脱毛同様もしくはそれ以上の痛みが伴います。照射の際に痛さ、このくらいなら我慢できますか?、ちょっとお休みしますか?などと聞いてくれる心遣いが欲しいですね。
脱毛範囲をしっかりと告げよう!
Vライン、Iライン、Oラインといった部分の脱毛はハイジニーナコースだからといってすべて脱毛しなくてはならないというわけではありません。たとえば、Vラインは細く形を整える程度、Iライン、Oラインはすべてなくす、Vラインは逆三角にしてIとOラインはすべて脱毛してしまうなどといった選択も可能です。脱毛の施術前に照射範囲はエステティシャンにしっかりと告げておきましょう。
V・I・Oライン脱毛はキャンペーン中を狙う!
脱毛はキャンペーン中だとお安くなっているので、キャンペーン中に足を運ぶことがポイント!多くの脱毛エステサロンや脱毛クリニックでは時期によって脱毛キャンペーンが行われています。通常の脱毛価格よりお得な時期を狙って、脱毛をやらなきゃ損ですよね!だけど、キャンペーンがもうすぐ終わっちゃうから急いで契約しなきゃ!と焦らないで下さい。脱毛キャンペーンとは期間限定のもので、脱毛エステサロンに「次に同じキャンペーンをやる可能性はないのですか?」といった質問をしても、もちろん脱毛エステサロンは、「ちょっと今のところ次の脱毛キャンペーンの予定はないんです・・・」と返答します。脱毛エステサロンも当然ビジネスなので、そういった返答をしますが、だいたい脱毛キャンペーンは周期的に行われていますから、安心して!焦って脱毛のエステサロン選びもままならないまま、契約するとあとで後悔することになるかも・・・しっかり脱毛エステサロンのリサーチをした上で脱毛キャンペーン中を狙って、足を運びましょう。

V・I・Oライン脱毛(ハイジニーナ脱毛)のオススメエステは・・・

さて、V・I・Oライン脱毛について、たいぶご理解いただけたのではないでしょうか?でもいったい結局どこのエステで脱毛すればいいのという人に、私たちが実際に通ってるオススメのエステをご紹介します。それは・・・ピュウベッロ

ピュウベッロ医療機関と提携していて安心、安全な脱毛エステサロンです。 ピュウベッロの脱毛は ヨーロッパ製の一般美容用脱毛機器を使用してるため。TBCのニードル(電気針)のように麻酔なしに直接毛穴に針を差し込んで電気を流したり、レーザーを 当てるよりも痛みがないのが人気! ピュウベッロの脱毛は、28周期の発毛のサイクルに合わせて的確に脱毛します。約4~6回の施術で結果がみえるというのも口コミで評判の理由!すべすべお 肌で面倒な自己処理から開放されます!

また、ピュウベッロのハイジニーナ脱毛は、エステティシャンが施術になれているから安心!ピュウベッロはビキニライン脱毛広範囲(V,Iライン脱毛)をいち早くはじめている脱毛エステで、ビキニラインの施術に慣れているエステティシャンが多数在籍しています。そのため痛みや、照射範囲など細かい配慮をしてくれます。

さらに完全予約制だから待ち時間もありません。 そして一番の人気の理由は!営業・勧誘がないってこと。大手エステや中小エステにありがちな、化粧品や他の痩身コース、フェイシャルコースを無理やりすすめられて、なかなか帰してもらえない。施術はすぐ終わるのに、営業トークに時間をとられる。。断れなくてつい購入していまった。。なんて心配がないっていうのが、通いやすさ、人気の秘密! ピュウベッロは都内ですと、新宿、渋谷、池袋、銀座、表参道、上野、中野にありとっても便利です。(千葉や名古屋、大阪にもあるので地方の脱毛したい人にとっても嬉しいこと。)脱毛って定期的に施術を行うために通わないといけないので、立地の良さってとても大事です。

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V・I・Oライン脱毛でビキニラインに自信がついたら下着選びも楽しくなります。またちゃんとお手入れしていると、毛穴が目立たなくなりますよ!保湿だけはしっかりして下着は締め付けのないものを選びましょう!