ワキガ手術の治療費用や種類・保険適用の条件|体験者口コミや評判も調査
選択肢が多くて難しいワキガ手術選びで失敗しないために
「ワキガ手術で自分にとって最適な治療法と病院を選ぶ方法」
について、徹底調査してみた結論をお話しています。
こんにちは!管理人の鈴木です。
今回は「ワキガ手術」について、皮膚科・形成外科・美容外科のそれぞれの医療サービスを調べ尽くした調査結果のお話です。
「ワキガ手術で何を選択するのが一番良いのか?病院はどうやって選べば良いのか?」
という事について、治療を受ける側の一般人として徹底調査してみました。
「全摘出、ボトックス注射、マイクロ波…等いろいろなワキガ手術の手段がある中で、私はどれを選択するべきなの?」
「保険診療になる病院とならない病院があるけど、これってどんな違いがあるの?」
などなど、ワキガ手術の「ちょっと調べた位ではわからない」ややこしい部分についても、いろいろな病院に電話・メールで確認してみました。
このページを読めば「ワキガ手術」を検討中で迷っている方も、きっと正しい選択が見えると思います。
◆ワキガ手術を決める前に!まずはここから
・本当にわきが手術が必要なレベルなのか?をチェック
わきが・体臭に関わる問題は、実際には手術などが必要なレベルではなく「本人が過剰に気にし過ぎている精神的なもの」である割合も高いと言われています。
あなたがすでにワキガの事についてかなり情報収集をしていて、「感情論ではなく自分はワキガに該当する症状がみられる」という確信に至っている状態でなければ、まずは下記のページの内容から読んでみてください。
ワキガの症状の重さを判断する事もできます。
・ワキガ手術選びで勘違いしてはいけない重要ポイント3つ
こかからワキガ手術の種類についてまずザッとお話をしていきたいと思いますが、その前に、わきが手術選びの3つの重要なポイントを頭に入れておいてください。
- 「家から近いから」という理由で選んではいけない
- 「保険診療をしてくれるから」という理由で選んではいけない
- 「最新機器が導入されているから」という理由で選んではいけない
これは3つとも「ええっ!そうなの!?」と思われるものかもしれません。
ですが、これはわきが手術の事を徹底的に調べた管理人が自信を持って断言します。
上記の基準でワキガ手術を受ける病院を安易に選ぶと、後悔する事になる可能性も高いです。
後半でそれらの理由はじっくりとご説明しますので、まずは読み進めてください。
◆わきが手術の種類とそれぞれのメリット・デメリットについて
ここからはワキガ手術・治療のいろいろな方法についてお話をしていきます。
専門用語を羅列してそれぞれ解説をしていくと、理解するのが難しくなる事に加えて、
医師の持論・経験によって同じ治療法でも信頼度がかなり違う
というのが、このワキガ手術の業界特有の事情です。
ですので「どの方法が優れている」という事で決めつける視点で見るのではなく、それぞれの手術のメリット・デメリットをざっくりと理解するイメージで読んでみてください。
◆手術による摘出
・皮弁法(ひべんほう)剪除法(せんじょほう)
これはまさに「手術」というイメージそのもので、脇の皮膚を切開して、ワキガ臭を出す原因となっている「アポクリン汗腺」を摘出する方法です。
臭いの元となる組織を根っこから取り除く事になりますので、医師の腕が確かで取り残しがなければ、以降ワキガ臭は完全になくなり、再発はありません。汗の量も半分以下に減ります。
手術痕が数センチ残る可能性があるのと、いわゆる「ダウンタイム(通常の状態に戻るまでの時間)」も発生しますので、手術を受けた後しばらくは、肉体労働に属する仕事は避ける必要があります。(デスクワーク程度は問題なし)
医師の診断の結果「ワキガ(腋臭症:えきしゅうしょう)であると認められる症状の場合には、保険適用が可能となります。
手術にかかる費用としては、自由診療の場合だと20万~40万円程度の費用がかかるものが、保険診療の場合4万~8万円程度で受けられるようになります。(通常の医療費3割負担です。)
(※保険適用できる病院、できない病院については後述します。)
(他の呼び方 直視下摘除法・反転剪除法)
◆吸引法
吸引法は、美容外科で行われる脂肪吸引のような方法で、脇の皮膚を数ミリ切開し、カニューレと呼ばれる吸引の管を挿入して、アポクリン汗腺やエクリン汗腺を吸引する方法です。
切開する部分は数ミリ程度で、ほぼ手術痕が残る心配はありません。
医師の目視によって確認しながら行われる方法ではないため、全てを吸引する事は難しく、完全摘出のようにワキガ臭を全て消す事はできません。
手術にかかる費用はクリニックによって違いがありますが、20万~40万円あたりです。
関連:クワドラカット法、ベイザーシェービング法、削除法(ローラーシェービング法)
◆マイクロ波・レーザーによる熱での細胞の破壊
・ミラドライ
・ビューホット
・絶縁針脱毛法
・汗腺脂腺凝固法(小林式治療法)
・EL(Electrolysis)法
ワキガの原因となるアポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺にマイクロ波やレーザーで熱ダメージを与えて、破壊(変質)させる方法です。
手術のように切開が必要ではないため、傷跡が残る心配がありません。また、ダウンタイムもごく短くて済みます。
ミラドライ、ビューホット等の新しい方式は「過去のワキガ治療の問題を解決したもの」として注目されていますが「一度の施術で半永久的な効果があるか?」という部分については、まだ日が浅く統計データが存在しないため、懐疑的な意見の医師も多いようです。
私、鈴木がさんざん調べてみた結果を統合してお話すると、ミラドライ、ビューホットは効果があるのは間違いなさそうですが、1回でもう一生ワキガの心配がなくなるところまでは期待しない方が無難かと思われます。
これらの方法を選択する際には、1回のみではなく、数年補償や回数補償・追加割引のある病院・美容外科を選ぶのが良いでしょう。
絶縁針脱毛法、汗腺脂腺凝固法(小林式治療法)、EL(Electrolysis)法等は、これまで長く行われてきている治療で信頼性が高いものです。
ただ、こちらも一度の施術だけで高い効果を得る事はできないので、症状の重さや個人差によって通院回数が多くなる場合もあるようです。
手術の費用は1回あたりは8万円~15万円程度のものが多く、2回目以降は割引となる料金体系が多いです。
◆ボトックス注射
ボトックスはエクリン汗腺の分泌を増加させる原因となる、アセチルコリンを抑制する方法です。注射ですので、手術に比べて圧倒的に手軽な方法です。
また、2012年よりは重度の多汗症「原発性腋窩多汗症(げんぱつせいえきかたかんしょう)」と診断された場合には、病気の治療という扱いとなり、保険診療で受ける事ができます。
ボトックスはエクリン汗腺に作用するものですので「ワキガ臭」の元となるアポクリン汗腺には効果がありません。ですので、汗が減る事によっての臭いの軽減は期待できますが、ワキガ臭の発生原因を減らす効果はありません。
効果は3ヶ月~1年と個人差があります。
痛みも少なく費用もその他の手術に比べると安く、切らない(メスを入れない)治療という事の手軽さで人気があります。
1回の治療時間は5分程で、ボトックス注射をした事による日常生活の制限もほとんど無し。注射をした翌日からすぐに効果が実感できます。
「わきが治療」というよりは「多汗症治療」で推奨される治療法です。
◆で、自分は結局どのワキガ手術を選択するべき?
…以上、ここまでワキガ手術・治療方法についてお話をしてみました。
で、結局のところ、みなさん、
「自分は結局どのワキガ手術を選択するべきなの?」
と思われたかと思います。
ただ、先にお伝えした事ですが、
ワキガ治療では
医師の持論・経験によって同じ治療法でも信頼度がかなり違う
という事もあり、採用されている手術の方式だけで病院を決めても、それだけで最良の選択とは決められない
というのが難しいところです。
あるクリニックでは全摘出以外に根本的な解決方法はないとして、他の方法を全て否定しているが、あるクリニックでは全摘出の手術では手術痕その他のリスクが高すぎるので、マイクロウェーブの新しい治療が最良である、と主張している…というのが現状です。
まず、わきが手術の業界はこのような状態にある事を理解してください。
その上で「ではどう選ぶべきなのか?」という事について、ここからさらに突っ込んだ話をしていきます。
それにあたり
「ワキガ治療の手術で、保険適用での診療をしてくれる病院と、そうでない病院には何の違いがあるのか?」
という事についてお話します。
◆ワキガ手術における保険の適用と医療費控除について
・保険適用可能となる条件について
まず「ワキガ手術」で保険適用される条件ですが、これは下記の3つを全て満たしている場合に対象となります。
- 保険診療が可能な病院である事
- 診断の結果、医師が保険適応対象と判断する事
- 認められた手術方法である事
ひとつずつ説明していきます。
1.保険診療が可能な病院である事
美容治療のみを専門で行っている美容外科等では、いっさい保険診療の受付をしていないところもあります。
こういったクリニックでは当然ですが、対応可能な手術方法を聞くまでもなく、保険診療は受けられない事になります。
2.診断の結果、医師が保険適応対象と判断する事
・切開でアポクリン汗腺が存在している事を確認
「ワキガ」の臭いはアポクリン汗腺が原因とされるものですので「アポクリン汗腺が存在しているかどうか?」で、明確に判断する事ができます。
ですので、試験切開で脇にアポクリン汗腺が存在している事が確認できた時点で「ワキガである」と判定されます。
・切開はせずに医師が嗅覚で判断する
切開で確認せずに、脇にしらばらくの間ガーゼをはさみ、その臭いをその医療機関の医師が嗅いで判断する方法です。
これにはやはり、医師それぞれで判断に違いが生じる可能性はあるようです。最初に行った皮膚科ではワキガの臭いではないと言われたけど、次に行った美容外科ではワキガだと言われた…などのケースもあるようです。
相談に行く患者側としては「自分は重度のワキガだ」と思って来る人が多いので、実際にこの臭い判断で、医師が「わきがではない」と診断したとしても、納得できない人も出てくるそうです。
その場合、医師以外の病院スタッフ、患者側の家族の同伴等で複数人での判断をするケースもあるようです。
3.認められた手術方法である事
前述の1.2の条件を満たしていれば「ワキガ」として治療を受ける事は可能です。
ただ、先にお伝えした手術内容で「剪除法」「吸引法」「マイクロ波」等のいろいろな治療がある中で、保険診療として適用できるものと、そうでないものがあります。
・保険が適用できる病院とそうでない病院は何が違うの?
ワキガで保険適用な条件は、上記のとおりです。
方法にいくつか選択肢はありますが、いずれにしても保険外診療となれば数十万円レベルの高額な治療費が必要となります。
当然、私達利用する患者の立場から考えると「保険(社会保険・国民健康保険)の適用で安く治療して欲しい!」と思いますよね。
「保険診療をやってくれない病院って、悪徳・不誠実なところじゃないの?」
「保険診療できない時点で、手術のレベルが低い病院なんじゃないの?」
と思ってしまう方も多いかと思います。私も最初はそのように思っていました。
ですが、わきが治療の権威である五味クリニックの五味先生が、医院の掲示板にてこの疑問についてとても的確に、そして誠実に答えてくれています。
端的に言えば、
保険診療でのワキガ手術は医院の利益が低く、それでは患者に最適と思われる医療サービスを提供できないとの考えから、保険診療を行わないクリニックもある
という事です。
つまり、勘違いしてはいけないのは、
「保険診療をしてくれない病院 = 不親切・治療のレベルが低い」ではないという事です。
保険外診療で高額な費用のクリニックでは、その費用の中に、保険診療のクリニックでは実現が難しい内容がきちんと含まれている
という場合もありえるからです。
ですので、
こういった病院側の経営事情等までも考慮して冷静に判断するとすれば、
最も良いワキガ治療をしてくれる病院は、保険外診療で長年の実績があるところ
と言えるかもしれません。(※あくまでも管理人の意見です)
・保険外診療でも医療費控除の対象となる可能性はある
「保険外診療(自由診療)= 医療費控除も対象外」
という事が一般的に認識されています。
わきが治療・脇汗の治療において「保険診療に該当するレベルの症状ではない」と診断されてしまった場合も、ほぼこれに該当する事になるかと思います。
ただ、医療機関で受けた治療は「美容治療」でなければ保険診療の対象となるものとされています。
その証拠に、歯科のインプラントや眼科のレーシックだって保険外診療ですが医療費控除の対象になっています。
ですので、その病院の治療の仕方や診断書の書き方等によっては
治療費に保険適用はできないが、医療費控除の対象にはなる
という可能性もあります。
実際「当院のわきが治療は医療費控除の対象となります」と明言しているクリニックもあります。
これについては私も全国のいろいろなクリニックでの情報を調べてみたのですが、明確に「この方法にすれば必ず医療費控除として認められる」という情報は、いまのところ見つけられていません。
(もしかすると、結構グレーゾーンなところなのかもしれません)
ですので、あなたが候補に挙げた病院(皮膚科・形成外科)や美容外科・美容皮膚科に対して、まず保険適用の可否の連絡をする際には、あわせて「医療費の控除対象になる治療方法はあるか?」という事も質問してみましょう。
・保険診療、医療費控除の対象の治療になれば交通費にも控除が適用できる
保険診療、医療費控除の対象の治療になれば、通院にかかる交通費にも控除が適用できる事になります。
車通院の場合には「明確に治療のために使用したか判断がつけられない」という観点から、ガソリン代や駐車料金は対象となりませんが、電車、バス、タクシーなどで払ったお金は対象となります。(※タクシー利用の場合は領収書必須)
ですので、交通費にも医療費控除によって補助が得られるという事になれば、
「近くの経験の浅い医者よりも、遠くの名医」
という選択も視野に入れられます。
◆わきが手術で注意すべき間違った選び方 3つ
以上、ここまでワキガ手術の種類や保険適用の条件等についてお話をしてきました。
次は、冒頭でお話をした「わきが手術の病院選びで勘違いしてはいけない3つのポイント」についてお話します。
ここまで読んでいただいたみなさんにとっては、おさらいという意味でもわかりやすいかと思います。
1.「家から近いから」という理由で選んではいけない
これは先の段落でお話をしたとおり。
保険適用、医療費控除の対象となる事が明確な病院・美容外科で治療を受けられる場合には、通院にかかる交通費も控除の対象となります。
ですので「交通費がもったいないから…」という理由で、近所の実績の浅い病院に行くよりも、少し離れた隣県の名医を選ぶという選択肢も視野に入れるべきだからです。
2.「保険診療をしてくれるから」という理由で選んではいけない
保険外診療として、最適な医療に必要な対価はしっかりといただく。
その代わり、一切の妥協のない最高のワキガ手術を提供する。
という考えから、病院として利益の低い保険外診療を、意図的に行っていないクリニックもあるからです。
3.「最新機器が導入されているから」という理由で選んではいけない
医療の世界でも、最新の機種はやはり「省力化」「容易に扱える」方向のもと進化をしているものです。
それは医療技術の発展である事は間違いないのですが、別の見方からすれば、
経験の浅い人間にも扱えるようになっている = 熟練の医師が存在しないから医院だから導入している。
医師より人件費が安い看護師が扱える経営メリットのために導入されている。
という可能性もあるわけです。
また、登場して間もない医療技術・機器のため「理論上、治療効果がある」というものであるとしても、実際臨床の場で使用されて数年間経過しないと、本当のところが見えてこないというパターンもあるからです。
…これらをしっかりと理解されたとすれば、ワキガ治療に迷っていらっしゃったみなさんも、だいぶ選択肢が絞り込まれてきたのではないでしょうか。
◆いよいよワキガ手術で自分が相談に行く病院を選ぶ!
ではここからようやくですが
「自分にとって最良の結果が得られると思われる病院を探す」
という事に進みましょう。
ワキガ治療を受けられる病院(皮膚科・形成外科)というのも、今ではネット検索すれば、お住いの近隣地域でいつくも見つかるものと思います。
このページでここまでお話してきた内容を頭において判断していただければ、それらの中からスムーズに取捨選択できるのではないかと思います。
・候補に挙げた病院の口コミをネットで徹底的に探す
ワキガ手術で絶対に後悔や失敗をしないために「実績あるクリニック」を選ぶためには、やはりその病院の評判からしっかりと調べたいところです。
インターネットという便利なものがある今の世の中では、やはり実際にワキガ手術を体験した人の口コミを徹底的に調べて参考にするべきです。
まずは自分が住んでいる地元の地域名からですね。
「新宿 + ワキガ手術」
「渋谷 + 皮膚科 + わきが」
「梅田 + 形成外科 + わきが」
のような検索で、いろいろ見つかると思います。
これでいくつか「ここは良さそうな気がする」という病院が見つかったら、次にはその病院名での口コミ・評判を検索です。
「○○クリニック ワキガ治療 口コミ」
「○○皮膚科 ワキガ治療 評判」
などで調べてみましょう。
それに加えて、
今では美容外科の口コミが集まったサイトなどもありますので、こういったところもチェックしましょう。
もちろんネットはいわゆるステマ(自作自演)や誹謗中傷コメントも多い、なんでもアリの世界でもありますので、掲載されている情報を全て鵜呑みにして良いわけではありません。
良い口コミも悪い口コミも、術後の経過の良し悪しなども含めて、いろいろな情報が掲載されている「情報量が多い」サイトが良いでしょう。
管理人の鈴木がワキガ治療での口コミを参考にするのに良いと感じたもののひとつに「美容医療の口コミ広場」というサイトがあります。
ここで例えば「ミラドライ」で検索してみると、下記のような結果として出てきます。
このサイトの良いところは、コメント欄が投稿者が勝手に思った事を書く形式ではなく、サービス・治療の流れに対して採点・アンケートの形式になっているところです。
病院名だけではなく、上記のように、治療方法の名称で検索してもヒットしてきますので、ぜひチェックしてみてください。
もちろん、あなたが見てみて「このサイトの口コミ投稿はどれも嘘っぽい」と感じたら、そこは飛ばしてまた次を探しましょう。
こういった情報収集には時間がかかるかもしれませんが、人生の大きな悩みである「わきが」を真剣に治したいとお考えなら、絶対にやるべきです。
あとは、治療内容について不明なところがあれば、それについてはクリニックに電話やメールでちゃんと聞いてみる事です。
保険外診療でのわきが手術を行っているクリニックでは、フリーダイヤルを設置しているところも多いですので、不安があればこういったところで納得できるまで質問してみると良いです。
ここまでやってはじめて、自分の中で、候補となるクリニックに、ワキガ診断も含めての初回カウンセリングの予約をしましょう。
Yahoo!知恵袋や教えてgooなどの質問投稿サイトの情報には注意
私もワキガ治療・手術についてネットでかなり調査しましたが、やはり中には非常に問題のある(信じては危険な)情報を掲載しているブログや掲示板もかなり多いです。
特に現在にあるYahoo!知恵袋でのワキガに関する既出の質問・回答はほぼあてになりません。自分の商品やサイトを紹介したいと思っている不誠実な人間による捏造投稿だらけです。これらの内容を信じて間違った行動をしないようにしましょう。
Yahoo!知恵袋には個人的に何の恨みもなく、よく利用もさせてもらっている好きなサイトですが、こと現在のワキガ関連の情報だけは、あまりにもひどすぎます…
本当に深い悩みを持っている人間からすると、的を射ていない幼稚な質問・回答を見れば自作自演だとすぐに気づくと思いますので、引っかかる事も少ないとは思いますが…
注意は怠らないようにしましょう。
◆ワキガ手術の選び方まとめ
以上、ここまでワキガ手術の種類から、保険適用の条件の有無、実際に通院すべきクリニックをどうやって選ぶべきか?という事まで含めて、トータルにお話をしてみました。
ワキガ手術は「医療脱毛」と通じるところもありましたので、徹底調査をした結果としてお話をした中には、私のこれまでの永久脱毛の知識・経験から得た持論もあります。
どのお医者さんのHPを見ても「ウチのワキガ治療がナンバーワンで最良なんだ!」という視点で、他の治療方法を否定するような解説もあったりしますので、正直、ネットをちょっと調べたくらいでは、良し悪しの判断はできないと思います。
今回は私が病院に電話したりして徹底的に調べ上げた上で、
「私達一般人がワキガ治療を選ぶにはこう考えるべきだ!」
と導き出したものですので、みなさんが最良の解決策を見つけるにあたって、きっとお役に立てるものと思います。
みなさんがワキガの悩みを解消されるにあたっての、最適な治療法・病院に出会える事の一助になれば幸いです。