まぁ、なんです・・・、100歩譲って、このエピソードを楽しんだとしましょう・・・(ってゆうか、十分楽しみましたが・・・爆)、しかしですよ、何故、後日談がないのでしょう?
ジョシュは、別れ際に、キムにキスまでしたんですよ!。
お互い、良い雰囲気だったじゃないですか!?
納得いかないなぁ・・・オイラ・・・。
このあとの#54で、ちょっとだけ、別れた事に触れるだけで、その間の二人の出来事は、一切無しって、どうよ?
え?
ロンのためにも、知らないほうが良いって?
・・・それって、マジ?・・・(爆)。
あらすじ・・・。
ドラッケンの回想。
手掛けた計画が、ことごとくキムに妨害され、失敗に終わるシーンのリフレイン。
スーパー。
ティーン向きの雑誌を買い、彼女たちの考える事を研究しようとするドラッケン。
学校、ロッカー前。
次の授業のラテン語の教室へ遠回りしていこうとするキム。ロンが、ちょっとだけ不審に思う。
廊下、ジョシュのロッカー前。
ジョシュ・マンキー、次の授業の準備をしている。
キムは、物陰からジョシュの存在を確認してから、ゆっくりとジョシュの前を歩いて行く。
ジョシュはキムを見つけて話し掛けるが、キムは、「気付かなかった」と、あくまでも偶然を装い、ジョシュの口からデートの誘いを待っていたが、チャイムが鳴って会話終了。
ひざまずいて残念がるキム、そこへ忘れ物をしたとジョシュが戻って来るが、キムは、動揺して、靴紐が解けた振りをして、結局、這って逃げるように退却・・・。
ドラッケンの基地。
雑誌から情報を得ようと、買って来た雑誌をいろいろ物色しているドラッケン。シーゴーは、雑誌の心理テストに興じる。そして、「はずかしいこと特集」を組んでいる雑誌が多いことをドラッケンに教えると、ドラッケンは、そこにキムの弱点を見つけたようだ。
ブエノナチョ。
キムは、ロンの前で、ジョシュにもう少しで誘われそうだったと、非常に残念がる。ロンは、それを聞いて、キムがラテン語の教室へ遠回りした理由を悟る。
キムがデートに対する憧れを語ると、いつも僕とやっていることだと、密かに(?)自分の存在をアピールし、さらに、ジョシュ・”マンキー”(苗字)と、モンキー(猿)が一文字違いだと、わけの解からない「いちゃもん」(?)をつけ、キムを不機嫌にさせる。
ブエノナチョ出入り口前。
店から出て来て、なおも、モンキーと一字違いだとしつこいロン。
その時、そのすぐ上に、ドラッケンが円盤に乗って、何かの装置を構えている。そして、シーゴーに説明。
アマゾンの奥地に生えているオーロラ蘭という花の花粉は、恥ずかしいと感じた気持ちに反応して、身体を消してしまうのだという。そして、その花粉から抽出したエッセンスをキムに噴霧する。
何か異変を感じたキムであったが、特段変化が無いので、そのまま・・・。
ショッピングモールへ向かうキムとロン。
それを尾行するドラッケンとシーゴー。
ショッピングモール。
階段の下にジョシュを発見するキム。緊張して、挙動不審(?)、どう行動しようか迷ってるうちに、階段から落ちてしまい、ジョシュの目の前に転げ込む。
ジョシュにカッコ悪い所を見られ、恥ずかしくなるキム。すると、おへその辺りが渦を巻き始める。慌ててその場から立ち去るキムは、クラブバナナに入り、鏡で確認すると、大変な事に・・・。
追って来たロンに見せると、ロンは、検査した方が良いと言う。
(ん~、ロンは極めて冷静。正しい判断です・・・笑。 にしても、キムはどうして、こうなの?って言ってもしょうがないよね?・・・こういう性格なんだもんね・・・)
キムの家。
キムニケーターでキムの身体をスキャンする。
ウエイドがブエノナチョの監視カメラでキムに頭上にいたドラッケンを発見。
スキャンの結果、オーロラ蘭の花粉の影響であることが判明、恥ずかしいと思うこと事が続くと、完全に消滅してしまう。しかし、その蘭の花粉を吸えば、治る。
ロンは、早速アマゾンへ行くことに・・・。
キムは、留守番。
恥ずかしくならないよう、ドアをロックし、ブラインドを下げて、パソコンのスイッチも切り、最後に電話を確認しようとしたら、ジョシュから電話が来た。
唐突にデートに誘われるキム、もちろん、受けることになる。
(話の展開上、こうなるのは解かっているけど、まぁ、キムの思わせぶりな態度が功を奏したということにしておきましょう・・・爆)
アマゾン。
ロン、ウエイドの「ロボットXR」と共に探索開始。
ボートで川を下る。
キムの家。
ジョシュが迎えに来る。弟たちが、関心を持っている。
コートを持って出掛けるキム。
弟たちが、キムの日記を盗み見しようと考えるが、日記を書くのが、朝まで掛かるかもしれないからと、結局、スパイをすることに・・・。
レストラン。
キムとジョシュ入店、直後に、ドラッケンとシーゴーも・・・。
アマゾン。
川の途中に急流があるも、ロボットからスクリューを出して乗り切る。
続いて滝・・・。
ボートは滝つぼに落ちて壊れるが、ロボットがグライダーになって、ロンとルーファスは無事。
レストラン。
ジョシュが、変わった組み合わせの食べ方をキムに聞いた。
ジョシュは、ポテトフライをチョコシェイクにつけて食べるのがお気に入りらしい。それを見た弟たちは、「あんな男のどこが良いんだ?」と文句を言っている。
キムは、まだ内緒だと言って教えない。
ドラッケン、ジョシュの真似をして食べてみる。
そして、シーゴーがウエイトレスに変装して、イタズラコップの飲み物をキムのテーブルに持って行く。キムがそれを飲もうとすると、コップの穴から飲み物がこぼれてキム身体にかかる。
キムは思わず立ち上がり、その隙に、シーゴーが、今度は「ブーブークッション」をキムの座席に置く。キムが座り大きな音がすると、キムはまた驚いて立ち上がるが、その時にケチャップのチューブを手で押してしまい、そのケチャップが、ジョシュの顔にかかる。
キムは慌てて、化粧室に駆け込む。
(ここは、見ててホント面白いですね。ここまでやれば、とっくに消えてる感じはしますが・・・爆)
アマゾン。
ロボットグライダー着陸するも、クロヒョウが現れて、逃げ回るロンとロボット。崖に追い詰められ、飛び降りる。パラシュートを開いたが、肝心な布の部分が無く、そのまま下まで転落・・・。
レストラン。
化粧室から出てくるキム。
後ろから、トイレットペーパーを持って尾行するシーゴ-に気付き、とりあえず、やっつける。席に戻り、映画を見に行く事になる。
(やられたシーゴーが戻って来て、ドラッケンに「お会計お願い・・・」というところも、良いです♪)
アマゾン。
ロン、オーロラ蘭を見つける。
映画館。
ドラッケン、恥をかかせるエキスパート、「おちょくり忍者」を雇って、キムに差し向ける。
上からシロップがキムの手に落ちて来て、忍者に気付くキム。ジョシュと一緒に席を移動し、ポップコーンを買いに行くと言ってその場を離れる。
そして、客席の上で忍者と対決し、やっつける。
それを見ていた弟たちは、「修行が足りない・・・」
アマゾン。
蘭をルーファスに掘らせるロン。
壊れたロボットを見て、ウエイドが重傷だ(?)と思い込むが、キムニケーターで、ウエイドの無事を知り、ロボットを放り出す。
映画館の外。
車に泥水をかけられるキム(おちょくり忍者の仕業)。
すると、キムの手が消えて来た。
アマゾン。
どうやって帰れば良いか途方に暮れるロンだが、茂みを越えると、そこには大きな飛行場があった。
公園。
ジョシュがキムと手を繋ごうとするが、キムは、最初のデートだからと断る。
ドラッケン、円盤に乗って偵察。おちょくり忍者から借りた双眼鏡で、目の周りが赤くなってる。
公園の壁の、ジョシュが子供たちと描いた絵を見て誉めるキム。
キムの家。
ロンが帰って来る(速っ!!)。
キムがいないので、電話の着信履歴を確認。
ロンの名前が続いているが、一番新しい(?)ところに、ジョシュの名前。
ロン、ジョシュへの怒り?の表情。
公園。
壁に、プロジェクターの映像が映し出される。
キムの子供の頃のお風呂に入っている映像。ジョシュが、キムであることを確認で聞いてくると、キムの足が消え始める。
キムが堪らず、ジョシュから離れると、着ていたコートがおへその渦の中へ吸い込まれ、とうとう顔だけの姿に・・・。
映像の発信元へ行くと、そこには弟たちがいた。
「アンタたちっ!」ってことで、弟たちを帰らせるキム。
その後、おちょくり忍者と格闘、「ニキビショック」という、ニキビのイミテーションをキムの額に貼り付けらると、今度は、口が消えてしまうキム。
そんなこんなで、忍者も撃退し、とりあえず、マント(プロジェクターで使ってた?暗幕?)で身体と口元を隠して、ジョシュの元に戻るキム。
その時、ロンがキムを発見し、蘭の花粉を息でキムの方へ吹き掛ける。
キムは、そんなロンに気付き、大きく息を吸い込むと、身体が元通り見えるようになった。
(ロンが親指を立てて合図を送るカットは、実にカッコイイです、画面じゃなくて、その心意気が!)
キムの家。
ジョシュに、好みの組み合わせとして、ホットドックにマシュマロを乗せて食べるのが好きだと話すキム。(キムの頬がほんのり赤い・・・)。
ジョシュは、不意にキムにキスをして、「今夜は楽しかった」というと、キムも、玄関のドアの閉め際に「完璧だった」と言って・・・、おしまい。
(だからって、タイトルが「完璧なデート」は無いんじゃないの?と思うのはオイラだけでしょうか?)