全身脱毛は部分脱毛と比べて、施術費用が高額です。
また長い時間をかけて全身の脱毛を行います。
デリケートな肌の箇所の脱毛も一度に行うので、トラブルになりやすいのです。
また、身体のトラブルのほかに、施術内容や費用などに関するトラブルも起こっているようです。
これは、長期間通わなくてはいけないことから、どうしても関わることが多くなるスタッフの対応にも関係がありそうです。
このように、部分脱毛では起こらないような、
全身脱毛ならではのトラブルが起こっています。
これから、具体的に全身脱毛ならではのトラブルをいくつか説明していきます。対策もご紹介しますので、参考にしてくださいね。
全身脱毛トラブルの生の声!!集めました。
まずはどんなことでトラブルになるのか、見てみましょう。
そっか。脱毛するなら永久にすればよかったのか。でも痛いのいやだし、思ったより肌デリケートで怖いからいいや。(言い聞かせる)
2016年 04月 10日
じんましん引く気配があんまりないって言うのと、大阪まで通うのめんどいし土日潰して脱毛とか嫌だから返金してもらおーかなって思ったけど契約書なくしたくさいつれぇな( - )
2016年 04月 07日
なんでもそうだよね……ちゃんとした脱毛サロンとかじゃないと、失敗して個人差がありますで片付けられる。でもやる前に誓約書書いちゃってるとこっちの責任でもある。一瞬であっても脱毛は医療行為だから、そこはちゃんと考えたほうがいい。失敗した火傷は痕が残るからもう取り返しがつかなくなるよ。
2015年 07月 29日
たしかに、脱毛にはトラブルが付き物であると考えたほうが良さそうですね。
自己責任!なんて言われることもありますが、それだけではありません。
契約のときのカウンセリングや、契約後のアフターフォローサービスで十分対応ができるものが多いので、サロン側にも対応の余地があると言えます。
では実際にどんなトラブルが起こりやすいのか、
詳しく説明していきます。
まずは脱毛のトラブル8つ、まとめてみました。
対策方法もまとめていますので、参考にしてみてください。
自己処理が大変!
サロンでの脱毛は、前日までに事前処理をしておく必要があることがほとんど。
これはやけどを防ぐため、どうしても必要になります。
全身脱毛の場合、背中の毛など手が届きにくい箇所も処理が必要になってきます。
届かない箇所があって剃り残しがあると、
シェービング代が請求されたり、施術を拒否される場合もあるようです。
「ええ!処理ができないから、脱毛するんじゃないの?」そう思いますよね。
肌トラブルを避けるためにも、きちんと行う必要があります。
▼対策方法 できる限り手入れをしておこう!
よっぽど手が届かない箇所や見えない箇所は、
無理して自己処理することはありませんが出来る範囲で自己処理をして施術に臨みましょう。
家族の誰かに手伝ってもらうなど、人の手を借りるのもいいですよ!
また、手伝ってもらう人がいないなど、不安な点があれば、
事前にサロンで相談しておくことがおすすめ。
脱毛当日、せっかく行ったのにできなかった…というトラブルを回避できますよ。
生理とかぶるのはNG!
デリケートゾーンの脱毛は生理日と被るとやっかいです。
基本的に、生理中はデリケートゾーンの脱毛は行われません。
ほかの箇所は脱毛ができますが、これだと効率よく全身脱毛ができませんね。
結果的に、デリケートゾーンの回数分多く通うことになり、
より時間がかかり手間も増えてしまいます。
▼対策方法 生理日をきちんとチェックして!
生理予定日の一週間前後の脱毛の予約は避けましょう。
そうすることで、全身脱毛を効率よく施術ができます。
場合によっては、生理中はほかの箇所もできない場合もありますので注意してください。
事前チェックしてなかった~!
一日まるまる脱毛DAYに!
全身脱毛は、部分脱毛とは違い、4時間から5時間ほどの施術時間がかかります。
時間がかかるので、一日の予定が全身脱毛に取られてしまいます。
また、長時間、裸に近い状態ですので、ある程度心構えが必要です。施術を行う人の中には、寒く感じる方もいるようです。
また、脱毛終了時刻は、あくまで予定ですので、延長することも考えられます。
全身脱毛のように、施術箇所が多くなればなるほど、時間がかかってしまうことは多くあります。
▼対策方法 予定はゆとりをもって!
まずは、時間に余裕を持つことです。予約時間ギリギリにサロンに入ったりすることは避けましょう。
施術あとの予定の入れ方も、延長になることを想定して、余裕を持って計画を立ててくださいね!
日焼けに注意!
肌トラブルを避けるため、日焼けなどしないように注意が必要です。
日焼けしていると施術ができない場合もあるので、脱毛前は気をつけているとは思いますが、
脱毛後も肌が敏感な状態ですので、日焼けなど肌の手入れを怠っていると、肌トラブルにつながってしまうことがあります。
▼対策方法 日焼け止めは必須アイテム!ケアをきちんと行おう。
日焼けをしないようにしましょう。
日焼け止めは、脱毛直後は避け、なるべく刺激が少ないものを選びましょう。
そして、ホームケアとして、毎日保湿を行いましょう。
肌もきれいに、もちもちになって、トラブルを避けることができます。
予約が取りにくい!
時間がかかるということにもつながることです。
比較的短時間でできる部分脱毛とは違い、時間がかかるので予約が取りにくくなります。
大手のサロンはネットなど利用し、とりやすくなる工夫を行っていますが、なかなか取りにくいのが現状です。
なかには、次の施術が4ヶ月あと!なんてこともあるようです。
▼対策方法 早め連絡で、迅速に!
脱毛を行って、その日のうちにサロンで次の予約を行いましょう。
ネットでできるから後でしよう!と思って後まわしにすると、指定日は取れません。
また、直前キャンセルもまれにあります。どうしても!の時は、
コールセンターや、直接店舗に問合わせてみてください。予約ができるかもしれません。
デリケートゾーンのトラブル多数!
見えない箇所、皮膚が薄い箇所に皮膚トラブルが起こる場合があります。
とくに、デリケートゾーンや背中・うなじなどが皮膚が薄く、トラブルになりやすいです。
自分に見えないところが「赤くなってる!」「乾燥がでてきた!」なんてことも。そんなの嫌ですよね。
施術のときに、皮膚が弱い箇所は出力を下げるなど気をつけてはいますが、肌がもともと弱い方は、トラブルになりやすいようです。
▼対策方法 その場でスタッフにしよう!
スタッフに相談をしっかりしましょう。施術を始める前に話しておくと対策をしてくれます。
場合によっては施術ができなくなるかもしれませんが、ほかの箇所をその分きれいにしましょう。
途中で解約しにくい
何回か全身脱毛を行っていき、一度、脱毛箇所に皮膚トラブルができると、ほかの脱毛箇所にも影響が出ることがあります。
肌に合わなかったなど原因が考えられますが、部分脱毛とは違ってなかなかやめにくいです。
せっかく高いお金をはらったのに、キャンセル料もかかってやめられない!と思って、
そのままに、、、なんてこともあります。
▼対策方法 契約内容の確認や体験をしよう
脱毛の体験はしっかり行いましょう。それで、行ってみて肌トラブルもなかったならば大丈夫でしょう。
ですが、契約の際は、解約やアフターフォローの記載をしっかりと確認し、スタッフにも口頭で確認すると良いでしょう。
いつの間にか、予算オーバー!
脱毛サロンは、6回コースや12回コースなど、コース料金だったり、パック料金になっています。
自分の指定した脱毛の回数では、完了せずに、回数を増やしてしまうなんてことがよくあるんです。
ついつい予算オーバーすることもしばしば・・・
効果が現れなくて追加してもらおうとしても、保証効果が付いていない場合、追加料金になってしまいます。
▼対策方法 契約の時に相談して、即決せずにじっくり決めよう
脱毛の効果は、個人差がありますので、まずは体験コースを行うことをおすすめします。
また、返金保証がしっかりしているサロンであれば、コースを多めにしておいて、指定した回数よりも少なめに終わった場合、
返金してもらう方法もありますよ。
ついつい即決してしまいがちですが、「ゆっくり自宅で考える」ことも大切です。
高いお買い物ですので、賢く利用したいですね!
だれでもきれいになりたい!と思うものです。
それには、犠牲も必要なのかもしれません。ですが、脱毛にしても、トラブルは避けたいものです。
トラブルをなくす、もしくは最小限にするためにも、
正しい知識・準備をおこなって、適切な処置ができるといいですね。
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事前に起こりうるトラブルを把握しておけば、 回避できる可能性アップ!!