様々な用途で人気爆発中!ヴェレダオイルの効果と使い方
2017/03/06
数あるオーガニックコスメ
特に今爆発的に人気なのが老舗オーガニックコスメブランドのヴェレダのオイルです。
その中でも人気のある5つのオイルについての効果と使い方をまとめました。
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そもそも、ヴェレダオイルって?
ヴェレダ(WELEDA)とは、1921年にスイスで創業された老舗のオーガニックコスメブランドです。
創業されたばかりの頃には、自然療法に基づいて研究開発された医薬品の製造を主としていましたが、医薬品やオーガニック化粧品に対する世界的な需要の高まりから、オーガニック化粧品や健康食品の製造販売へと展開していったブランドです。
ヴェレダの製品は、厳選された上質な自然由来の素材のみを使用しており、それによって、それぞれの人が本来持っているエネルギーを引き出して心と身体のバランスを調整することにより、化粧品やボディケア商品による美しさの追求だけでなく、身体の内側から働きかけて真の美と健康を手に入れる手助けをする役割を担っています。
WELEDA(ヴェレダ)が現在販売されているのは、世界で50ヶ国以上にのぼり、日本においても平子理沙さんをはじめとする多くの芸能人に愛用されているブランドです。
WELEDA(ヴェレダ)で販売されているアイテムの中で、特に人気があるのは、ホワイトバーチボディシェイプオイルや、アルニカマッサージオイルなどのボディ用マッサージオイルです。
アンチエイジングの味方 ”ざくろオイル”
ざくろオイルは、年齢を重ねたエイジング肌を集中的にケアしたい方や、デコルテから首にかけてのざらつきや、肌の乾燥やたるみが気になる方におすすめです。
フルーティーで成熟した女性にふさわしい香りで、ワンランク上の肌を目指す方にぴったりの全身用トリートメントオイルです。
ざくろオイルに配合されている保湿成分であるざくろ種子オイルには、プニカ酸という不飽和脂肪酸がたっぷりと含まれており、厳しい基準で選ばれた植物オイルやエキスと共に肌を潤しハリを与える働きをします。
ざくろは、5千年以上の長い歴史を持つ世界最古の栽培植物と言われています。
保湿成分であるざくろオイルは、500kgのざくろの種子から1kgしか採れない貴重なオイルです。
ざくろオイルは、入浴やシャワーの後の清潔な肌に、肌なじみを良くするために、手にひらで温めてから適量を塗り広げ、力を入れないようにやさしく円を描くようにマッサージするのがおすすめです。
ざくろオイルに配合されている成分は、ホホバ種子油、ゴマ油、ヒマワリ種子油、コムギ胚芽油、マカデミアナッツ油、キビ種子エキス、香料、ざくろ種子油、ヒマワリエキス、オリーブ油不けん化物です。
セサミオイルは、ゴマに含まれる抗酸化物質の働きにより、老化防止の効果も期待できます。
ざくろ種子油にも、抗酸化物質であるポリフェノールやアントシアニンが含まれており、ざくろ特有の不飽和脂肪酸であるプニカ酸も70〜80%含まれているため、皮膚の再生や修復の他、シワ、たるみ、乾燥などに効果があると言われています。
オイルの質感は、少し重めですが伸びがよく、キャンディのような甘い香りが特徴的です。
香りは強めですが、顔に塗っても問題はありません。
むくみやセルライト除去に ”ホワイトバーチボディオイル”
ホワイトバーチボディオイルは、ヒップや太もも、二の腕などのざらつきを手入れする目的で作られたボディマッサージ用のオイルです。
肌を滑らかに整える働きを持つアンズ核油をはじめとする植物オイルを基本にして、肌の引き締めやハリを保つシラカバ葉エキスやブッチャーブルーム根エキスを配合しています。
体の気になる部分をホワイトバーチボディオイルでマッサージすることにより、なめらかでハリのある肌に近づいていきます。
ホワイトバーチボディオイルは、世界的に売れており、累計本数は1,000万本以上でヴェレダ・ジャパンでも最も人気のあるオイルです。
白樺は、インドやシベリアなどで「魔法の木」と呼ばれており、ヨーロッパでは、皮膚病や外傷の治療にも使われていたそうです。
地面から水を吸い上げたり、葉から水分を発散したりする力が優れており、フラボノイドやサポニンの他にもタンニンを含み、肌のきめを整えるビタミンCも多く含まれています。
ヴェレダで使われているのは、ヨーロッパの南ボヘミア地方で収穫された有機栽培の白樺の葉です。
ホワイトバーチボディオイルには、アンズ核油、ホホバ種子油、コムギ胚芽油、香料、ヨーロッパシラカバ葉エキス、リモネン、ブッチャーブルーム根エキス、ローズマリーエキスが配合されています。
オリーブオイルを濃くしたような色をしており、香りは柑橘系で、搾りたてのオレンジやレモングラスを思わせます。
オイルの質感は重めですが、粘り気は少なくサラッとした使い心地です。
ホワイトバーチボディオイルを使う時は、入浴後などの体が温まった状態で、適量のオイルを手のひらで温めてから気になる部分に塗り広げると角質層まで浸透しやすくなります。
滑りが良く指に力を入れてマッサージすると、足が張っている部分やむくみがよくわかり、普段通りのマッサージでも気持ちよさが違います。
ふくらはぎだけのマッサージだけでも、翌朝には足のむくみや疲れがすっかり取れていたという驚きの声もあります。
香りもよく、マッサージするたびに肌のキメも整い滑らかな肌触りになってきて、マッサージが楽しくなったという人もいます。
マッサージの後も、オイルが肌に浸透するのでベタつくこともありません。
白樺の若葉には、新陳代謝を活発にして老廃物を排出するデトックス効果があるため、ホワイトバーチボディオイルでマッサージをすると、セルライト対策にもなるというわけです。
コリをほぐして疲れを解消 ”アルニカ マッサージオイル ”
アルニカマッサージオイルは、スポーツの前後や、肩や腰、脚などのコリや痛みが気になる時など、体の気になる部分のマッサージに適したオイルです。
年齢や性別を問わず、世界中で愛用されており、ヴェレダハーバルオイルの中で一番人気のあるオイルです。
アルニカとは、中・南部ヨーロッパに生育しているキク科の植物で、花の部分には150種類以上もの有効成分が含まれています。
アルニカから抽出されるエキスは、80年以上にわたりヴェレダで使われてきました。
使う時は、角質層まで浸透しやすいように手のひらで温めて、身体の気になる部位にムラなく伸ばしてやさしくマッサージしてください。
入浴の後など、肌が温まっている時に行うとより効果的です。
手足や肩、腰などをマッサージすると、新陳代謝が活発になり、血行も良くなってコリがほぐれます。
アルニカマッサージオイルは、スポーツの前には怪我の予防に、スポーツの後には酷使した身体の筋肉をほぐして疲れを癒すために使用するのがおすすめです。
アルニカマッサージオイルに配合されている成分は、ヒマワリ種子油、オリーブ油、香料、アルニカ花エキス、シラカバ葉エキスです。
キク科のアレルギーがある方はトラブルの原因となりますので、ご使用はお控えください。
このマッサージオイルは、スポーツの前後以外にも、PCで長時間作業をしていて肩のコリを感じた時などに使用するのも良いですね。
マッサージをする時には、指でツボを押すように強く揉むよりも、肌になじませるようにやさしく撫でるだけでも肩が軽くなるのを実感できるでしょう。
アルニカは、薬草のような香りが特徴ですが、この香りを嗅ぎながらマッサージしているといつの間にか肩コリが楽になっていると感じるという声もあります。
妊娠線予防に!”マザーズオイル”(旧マタニティストレッチマークオイル)
マザーズオイルは、ヴェレダが助産師と共同で開発した産前・産後のママのためのオイルです。
オイルには、質の高いアーモンド油やホホバ種子油、ビタミンEが豊富に含まれているコムギ胚芽油、アルニカ花エキス、香料などが配合されています。
使用されている香料はすべてエッセンシャルオイルとなっています。
これらの成分が、妊娠中の肌の乾燥やツッパリ感を和らげ、ハリのある肌へと導いていきます。
マザーズオイルは、お腹周りや太ももなどの保湿や産後の肌を引き締めたい時におすすめです。
妊娠初期から産後3ヶ月頃が使用に適した時期です。
1日に2〜3回、お腹や太もも、ヒップやバストなど肌の乾燥やツッパリ感、たるみが気になる部分に使用してください。
妊娠中は、腹部の強いマッサージは避けて、やさしく撫でるようになじませてください。
オイルの1回あたりの使用量は、ティースプーン1杯分くらいが目安です。
手に取って、手のひらをこすり合わせてよく暖めてからマッサージを始めましょう。
まず、おへそから外側に渦巻を描くようにマッサージします。
妊娠線が一番できやすい下腹部は、上から下へらせんを描くように行ってください。
体の中心から先端に向かってゆっくりとマッサージしていきます。
次に、下腹部を上下にさすりますが、引き上げる時に鼻から息を吸って口ではく深呼吸をすると、お腹の赤ちゃんにも酸素が行き渡ります。
これを数回繰り返します。
そして、お腹にハートを描くように深呼吸をしながらさすり、赤ちゃんと一緒にリラックスしましょう。
最後に、背中側の腰を上から下になで下ろします。
お尻の割れ目くらいまでしっかりと行ってください。
ここは自分でマッサージするのは難しいので旦那様にお願いするのが良いでしょう。