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脱毛したい。剛毛だから・・・
「脱毛したい。剛毛だから・・・」に関する質問を集めたサイトです。最下部にリンクがあります。
剛毛と思っている方は、脱毛する回数が増えると感じていらっしゃるようですが、必ずしもそうではありません。毛周期(部位により2~3ヶ月サイクル)に合わせてサロンで施術を行えば確実にお手入れはラクになっていきます。逆に短期間で同じ部位を脱毛しても非効率です。ただ、毛の濃さよりも、生えている範囲が広いとどうしても1回の施術に時間が掛かるのは仕方がありません。。。
とはいえ、剛毛の女性ほど、日常の自己処理に時間を掛け悩みも深いのですから、脱毛サロンなどで根本的な施術を行うとメリットも大きいはずです。濃くても薄くてもどちらにせよ2~3年(10回から20回程度)の時間は必要となりますから、真剣に考えるなら腰を据えて通うことをお勧めします。
それ以後のストレスフリーな生活を考えるとその判断は間違ってなかったことを実感するでしょう。
以下は、脱毛サロン以外の選択肢も考えています。あなたに合う方法で脱毛していただければと思います。
ムダ毛の自己処理
脱毛サロンへ行かずとも自宅ですれば、自分の都合のよい時に脱毛できるので、通う煩わしさがありません。
自己処理として剃刀を使うのが一般的ですが、地肌を傷めずに楽に処理する方法としては、脱毛剤を使う方法もあります。技術の進展により、種類も豊富に販売されている脱毛剤ですが、皮膚から出ている毛を溶かす「除毛」というタイプが一般的です。カミソリ処理するよりも仕上がりはキレイですが、使える範囲が狭いのはネックです。剛毛で悩んでいる人の場合、広い範囲で使ったり、量も必要になりがちですから余計にコストも掛かります。このジャンルでいちばんの人気は鈴木ハーブ研究所のパイナップル豆乳除毛クリームでしょうか。
また、ブラジリアンワックスなどのワックス系は、自分で行うより専門サロンでの施術が安全です。剛毛の方に限らず結果が出るのは早いですが、ワックス脱毛では内出血と肌荒れが起こりがちですからご注意を。
脱毛器を買う場合、注意するのが値段でしょう。あまりに高額なのであれば、エステやクリニックに行った方が安くなるかもしれないので、気にならない人はいないはずです。脱毛器の価格は5万円~10万円程度。安い商品だと1万円台で手に入れることもできます。ただ、あまりにも安価だと脱毛効果が薄い傾向があります。
光を当てるタイプの家庭用脱毛器の場合、カートリッジ方式だというのが一般的でしょう。カートリッジは使い切りタイプなので、何回使えるのかは商品によって違います。維持費を低くするためには、脱毛器の購入に際して1つのカートリッジで照射可能な回数が多いものを選択することが大切です。カートリッジの大きさも重要で、小さいと回数が増えてランニングコストに跳ね返ってきます。この分野で圧倒的な実績を誇るのはケノンです。
ワキの脱毛には光脱毛を選ぶ女性が多い
ムダ毛の毛根は光脱毛によって壊すことができますから、ワキ脱毛に最適でしょう。医療系のレーザー脱毛と比べた場合には、脱毛効果が下回るものの、少しの痛みですみますし、料金的にはキャンペーン利用でとても安いというメリットがあります。麻酔も要らず肌にかかる負担が少ないのも、ワキ脱毛に適している理由です。
なお、キャンペーンで両ワキ脱毛が多いのは、需要が多いこともありますが「薄い、剛毛に関わらず施術範囲がそう変わらない」こともサロン側には都合がよいからだと言われています。
脱毛ラボは全身脱毛を身近に
脱毛ラボは特に全身脱毛に力を入れている全国にいくつも店舗を展開している脱毛サロンです。脱毛ラボの店舗はどこも駅から歩いてすぐの距離ですので、職場から帰る途中やショッピングがてら気軽に足を運ぶことができます。脱毛サロンと聞くと勧誘してくるような悪いイメージがありますが、脱毛ラボの従業員は強引な勧誘をしないよう教育されていますから気楽に通うことができます。満足しなければ全て返金するというサービスもあるほど技術にプライドを持って営業している脱毛サロンです。
料金は月額制もあり毎月支払えるので、全額を最初に支払う必要はありません。気軽に安心して全身脱毛を行えます。また脱毛ラボでは、痛みのない処理を行ってくれることでも有名なのです。脱毛専用ジェルを塗布してのSSC脱毛(光脱毛の一種)を採用していて、痛くない脱毛を心がけて実践しているのです。
キレイモが全国展開を開始
キレイモは体を細くする脱毛を採用している全身脱毛に特化した美容脱毛サロンです。スリムになる成分配合のローションを使用して施術するので、脱毛するだけではなく痩身効果を実感できます。
脱毛と同じタイミングで痩せる施術もするわけですから、大事なイベントに合わせて通うことをおすすめします。月1度の来店で他サロンへ2度通う分の施術ができると評判です。みなさん忙しいですからね。板野友美さんがキャラクターになっているように、比較的若い層からも人気があります。料金もリーズナブルです。
ミュゼプラチナム:脱毛サロンでいちばん人気
ミュゼプラチナムは非常に有名で脱毛業界最大手のサロンです。全国展開しており、店舗の数でもトップクラスなので通いやすいのが利点です。店舗間の移動も容易ですから、ご自身の都合によって予約することができます。人気ゆえ、スタッフの技術もどんどん向上しており、力のあるスタッフが多数所属しているため、心配なく脱毛を任せられます。
医療系・脱毛クリニックという選択肢
医療脱毛だと刺激が非常に強く施術を受けることは不可能だと思っている人もいるかもしれませんが、医療脱毛の方がエステ脱毛に比べてより短時間で綺麗に脱毛することが可能です。トラブルが発生しても医師が在籍しているので、安心できます。
ですが、麻酔が別途行われる場合もあり、その費用は別料金だったりします(麻酔適用は痛みへの耐性に個人差もあり標準でない場合もあるため)。痛みに弱い人は「けっきょくは美容脱毛サロンでお世話になっている」という状況があることも知っておきたいところです。
複数のキャンペーンを利用しておトクに脱毛
多くの脱毛サロンに並行して行くことはナシなんてことはないです。掛け持ち禁止の脱毛サロンなんてないので、全く気にする必要ありません。むしろ、いろいろと並行して通った方が、お得にムダ毛の処理ができます。
脱毛サロンごとに異なる料金になっているため、価格差を上手に利用してみてください。しかし、掛け持ちするとたくさんの脱毛サロンに行かないといけないので、面倒なことになります。
永久脱毛はできる?
永久脱毛を受けると永久に毛が生えることはないのか疑問に感じている人も多くおられると思います。永久的な脱毛を受けることによって死ぬまでつるつるなのかというと、絶対ではなく生えてくる時もあります。
最も効果が高いのはクリニックで受ける事が出来るニードル脱毛(針脱毛)というものです。その他のレーザーなどの脱毛方法では毛が再び生えてくる可能性もあると思ってください。ただし、ニードル脱毛は1本1本の毛根に対して行う施術ですから時間が掛かります。それなりの痛さも伴います。また、施術者(医師)の力量にも影響される部分が大きく評判などの情報収集も大事になります。
VIO脱毛も当たり前の時代に
vio脱毛と呼ばれるものはアンダーヘアの脱毛のことを意味します。女性の間では脱毛サロンの存在は大きくなって久しいですが、男性の間でも「VIO脱毛」は認知されています。なかには男性でも脱毛サロン(メンズ専用店舗も数多く存在します)に通う人もいるぐらいです。そのような男性を恋愛の対象にしたとき「女性の私が無頓着ではいられない」という場合も少なくないとか。今後も間違いなく増えるでしょうね。
ただ、アンダーヘア部は皮膚が薄いので、刺激に対して弱く痛みを感じやすいです。同時に自己処理では不可能な部位ですから、プロの施術(脱毛サロン、医療系クリニックに通う)が必須となります。
脱毛器を買うときの注意点
脱毛器を買う時に注意すべき点で、料金については先に書きました。そのほかの点では、安全であること、使いやすいものであること、購入後のサポートが充実していることの3つです。いくら脱毛効果自体には満足できても肌荒れや火傷といった副作用の起きる脱毛器は安心して利用できないので、買う時は安全性を確認してください。脱毛器が容易に扱えるかどうかも購入前に調べてみましょう。購入後の支援体制が充実しているといざという場合に安心です。
じつは、家庭用にもレーザー脱毛器がある
多くの家庭用脱毛器はフラッシュカートリッジを利用するタイプです。しかし、意外にも家庭用のレーザー脱毛器も存在します。ここでは、自宅でお手軽にムダ毛の脱毛処理を行えるレーザー脱毛器をご紹介します。家庭用にレーザーの量を控えているので、安心して利用できます。
脱毛効果は医療機関には敵いませんが、病院では事前予約が必要で自分の発毛サイクルに合わなかったりするものです。ご自宅でするのでしたら、自分の都合に合わせて処理出来るのは大きなメリット。このジャンルではトリアが有名で実績もあります。ただし、レーザー照射する範囲は狭いので時間が掛かります。
また、トリアに限らず家庭用脱毛器は連続使用できる時間が限られています。残念ながら一度に広範囲の施術は諦めましょう。