靴を洗っても臭い!臭いが消えない!落ちない!靴に染み付いた強烈なニオイを取る方法。
靴が臭くなってしまったときの解決策として真っ先に思い浮かぶのが、靴を洗うこと。・・・しかし!多くの人はちゃんと靴を洗っているはずなのに、
- 靴を洗ったのに、乾いたらすぐ臭いが戻ってきた!
- 数日したら再び靴が臭くなった!
- 頑張って洗ったのに臭いがなくならない!!
・・・こうした悲劇がよくあるんです。
靴を洗ったのにも関わらずまたすぐに臭ってしまうなんて、けっこうショッキングですよね?・・・自分の足がどれだけヒドイ臭いなんだ!と自己嫌悪してしまいそうになります。
靴を洗っても臭い・・・これは新陳代謝の激しい小学生、中学生、高校生に多く、大きな悩みの種でもあります。靴を洗っても次履いたときすぐに大量の汗をかいてしまったり、また臭いの元となる雑菌が靴の布の奥の奥まで染みこんでいるのがその理由です。
靴は洗えば臭わなくなる。そう思いがちですが、実はその常識は間違い!靴は洗っても臭いが解消されないこともある!ということを頭に入れておきましょう。
それではこのページで、洗っても臭い靴の臭いを改善する方法を解説していきます。
靴を洗っても臭いが取れないのはナゼ?よくありがちな原因パターン。
靴が洗っても臭いのはナゼ!?その原因を知る前に、まずは靴が臭くなるメカニズムから知っておかなければなりません。
靴の臭いを引き起こしているのは雑菌と汗。足および靴の中には、常時たくさんの雑菌が住み着いています。この雑菌は湿気が大好き!汗をかいて靴の中がムレると、雑菌の活動が活発になります。雑菌が活動を活発化させているときに、あの嫌な臭いを発生させるのです。
靴の臭いの詳しいメカニズムについては、以下のページをお読みください。
靴を洗っても、生地の奥にいる雑菌を落とし切ることは至難の業!
いくら頑張って靴を洗っても、臭いの元となっている雑菌をすべて落とすことは至難の業。生地の奥の奥に雑菌が残ってしまうからです。この残された雑菌が再び増殖していくわけですから、時間の問題で再び靴が臭くなるときがやってきます。
靴を洗ったあと、できるだけ早く乾燥させないと、雑菌が繁殖する!
靴を洗ったあと、すぐに乾燥させているでしょうか?上記でも説明しましたが、雑菌は湿気が大好き!靴を洗ってから乾くまでの時間は、水分と湿気が多い状態になります。つまり雑菌が繁殖しやすい状況にあるのです。
靴の内部は通気性が悪く乾きにくい構造をしていますから、生乾き状態の時間が長いとも言えます。この状態では雑菌が繁殖して、洗ったあとも臭いという状態になってしまうのです。
せっかく靴を洗っても、汗をかけばすぐに臭いが発生してしまう!
せっかく靴を洗っても、汗をかいてしまえばすぐに臭いが発生する環境に逆戻り!これでは何度洗っても、すぐに臭くなってしまうの繰り返しです。特に学生は毎日運動し汗をかきますから、靴を洗っただけでは根本的な解決になりません。毎日同じ靴を履いていればなおさら臭いが発生するのは早くなります。
洗っても臭い靴の臭いを消す方法。靴の臭いを完全に解消するには、臭いの根本から断て!
靴の臭いの原因は、汗、体臭、雑菌、不衛生にしていたことなど様々ありますが、根本的に靴から臭いを発しているのは、靴に住み着いた雑菌です。
ですから靴の臭いをなくすには、臭いの発生元である雑菌をすべて殺さなければなりません。これが基本中の基本で、この雑菌をすべて殺さない限りすぐに臭いが沸いてきてしまうのです。
靴の臭いを防ぐにはこの雑菌を全滅させるさせれば良いわけですが、洗っただけでは殺しきれない(取り切れない)のが現状です。洗うことで臭いそのものは落とせても、臭いの元となる雑菌をすべて落とすことはできません。ですから汗を頻繁にかけば、湿気が原因で再び臭いが起きてしまうのです。
靴の臭いを根本的に解消するための5ステップ。
さて、もうおわかりですね?靴の臭いをなくすためには、雑菌をすべて殺すことと、湿気がたまりにくい靴の環境を作ることの策が必要です。
では具体的にどうすればいいか?具体的に以下の5つの策を行えばOKです。
- 靴を洗ったら、なるべく早く乾かし切り、雑菌を増やさない。
- 靴が乾いたら殺菌消毒。
- 汗が靴の中でムレないようにする。→除湿アイテムを使う。
- 湿気の原因である汗を抑える。→制汗剤をつける。
- 抗菌、殺菌する。→除菌スプレーを定期的にかける。
各項目の詳細を以下で解説していきます。
靴は洗ったあと、一刻も早く乾かし切るのが重要。
靴の臭いを取るために、靴を洗うことは大切です。しかしそれ以上に大切なのが、靴をできるだけ早く乾かし切ること。靴を洗ったあと普通に干していては、湿っている状態が長時間続く可能性が高いですね?すると通気性の悪い靴内部が生乾き状態になり、中に残った雑菌が増殖してしまいます。
そこで冬ならストーブの前で乾かす、夏ならカンカンに照った太陽の下で天日干しをすること。このように、一刻も早く靴を早く乾かし切るようにしましょう。また靴専用の乾燥機も販売されておりますので、これを使うのも有効です。
靴が乾いたら殺菌消毒する。
臭いを防ぐには雑菌を全滅させることが必須!そこで靴が乾き切ったら、アルコールスプレーなどを吹きかけて殺菌をするようにしましょう。ここで注意したいのは、少しでも靴が湿っていてはいくら殺菌スプレーをかけても殺菌効果が少ないということ。必ず乾き切ってから殺菌スプレーを吹きかけるようにしてください。
なおオススメな商品としては、強力な殺菌効果と消臭効果のある「ヌーラ」が抜群の効果を発揮してくれます。一度吹きかけておけば、臭いを分解してくれる成分が生地に残り、長時間消臭し続けてくれます。
靴の中でムレないよう、下敷きインソールを入れておく。
靴を洗って、乾かし殺菌までしても、再び履いたときに汗をかいてしまえば再度臭いが発生してしまうかもしれません。そこで靴を履く際は必ず除湿しておくことが大切です。手軽な策としては、除湿効果の高い下敷きインソールを入れておくこと。これである程度は靴内部の湿気を防ぐことができます。
下敷きインソールは様々ありますが、その効果はピンキリなので、なるべく除湿消臭効果の高いものを選ぶことをオススメします。
汗をかきやすい人は、足に制汗消臭効果のあるクリアネオを塗っておく。
人間はほうっておいても汗をかいているもの。そのため靴を履けば必ず中に湿気を溜め込んでしまうことになります。これを防ぎ切ることは困難。そこで、足に制汗消臭効果のあるクリームなどを塗っておくことが有効です。足から出る汗が少なくなるほど、靴の中の湿気も減り、臭いが起きにくくなります。
ただし制汗消臭クリームは、効果や人体への悪影響などの面でピンキリ。なるべく良いものを選ぶことが大切です。具体的にオススメなのが「クリアネオ」という制汗消臭クリーム。人体にやさしい無添加仕様で、さらに消臭効果がバツグンに優れております。これを使うだけで靴の臭い問題から解放された人も多く、隠れヒット商品として注目されております。汗をかきやすい人は特に、必ず使用するようにしましょう。
定期的にヌーラを吹きかける。
靴を履き終えたあとは、風通しの良いところに保管して乾かすこと。また増殖した雑菌を減らすことが大切です。そこで2、3日に一度、ヌーラを吹きかけるようにしましょう。定期的に殺菌と消臭をしておけば、次に履いたときも臭いが発生する確率はグンと減ります。
なおヌーラは突発的に靴が臭ってきたときの消臭にも有効です。恐ろしいほどの臭いでも完璧に消臭することができますので、携帯しておけばいざというときでも安心です。
足の臭いや靴の臭いを解消させるにはやはり専用の商品が効果抜群で、恐ろしいほど強烈な臭いでも根本からなくすことができます。このサイトのトップページでは、靴の臭いを根本から解消することができる、優れた専用商品をピックアップしております。トップページに一覧を記載しておりますので、ぜひお役立てください。
靴、洗っても臭い!靴に染み付いた強烈なニオイを取る!復習。
- 靴を洗えば臭いは消える、これは間違い!
- 靴の臭いの原因である雑菌をすべて殺菌し、湿気がたまりにくい環境を作ることで初めて、靴の臭いがなくなる。
- 靴を洗ったあとは、一刻も早く乾かし切ることが重要。
- 靴が乾いたら、殺菌消毒すること。
- 靴の中をムレさせないため、除湿効果のある下敷きインソールを使おう。
- 靴を履く前にクリアネオなどの制汗消臭クリームを塗っておき、汗を抑える。
- 定期的に超強力消臭スプレー・ヌーラを吹きかけるのが特効!
この記事が少しでも多くの方のお役に立てれば幸いです!