ビールを飲んでダイエットできる!女性に嬉しいビールの美容効果
Date:2016.08.05
毎年どんどん暑くなる夏。今年の夏も暑いですね。
さて、夏と言えばビアガーデン。ビアガーデンと言えばビール!ビールはもはや疲れたサラリーマンたちだけに許されたストレス解消の神様ではありませんよ。
近年様々な種類のビールを日本でも楽しむことが出来るようになってきたせいか、それとも女性の社会進出によるオス化(!)のせいでしょうか?ビールを楽しむ女性達が増えてきましたよね。
最初の一杯は乾杯のために飲むけど、あとは甘いお酒で酔っぱらいたい。そんなあなたも今年の夏はビールデビューしてみませんか?
ビールに秘められた女性に嬉しい美肌効果やダイエットサポートについて知って、奥深いビールの世界に足を踏み出してみてください。
ビール腹や痛風。ビールに対する太るイメージは真実?
ビールというと、「ビール腹」に代表されるように太るイメージがついてまわります。
最近では「糖質オフ」「プリン体ゼロ」などというビールも様々な種類が出ていて、普通のビールだと体に悪いんじゃないかと想像してしまうのも当然。
痛風もビールと関係があると思われがちですよね。果たして本当にそうなのでしょうか。
ビールのカロリーとその他のアルコールのカロリー
アルコール類のカロリーを比べてみましょう。
| アルコール | カロリー |
|---|---|
| 黒ビール(1缶350ml) | 161キロカロリー |
| スタウト(1缶350ml) | 221キロカロリー |
| 純米酒(1合/180ml) | 185キロカロリー |
| 梅酒(1合/180ml) | 281キロカロリー |
| ウイスキー(シングル/30ml) | 71キロカロリー |
| ワイン(1杯/120ml) | 88キロカロリー |
参照…文部科学省 食品成分データベース
確かに、ウイスキーやワインなどに比べればカロリーは高めです。
このカロリーの違いは糖質にあります。ビールや日本酒はその糖質がお酒の中に残っているのですが、ウイスキーなどの蒸留酒はアルコール分を抽出しているので、糖質と分離されてカロリーが低くなるのです。
缶ビール1本分でご飯一杯分のカロリーに匹敵します。
薬として飲まれていたビール。胃を強くして食欲増進
ビールは嗜好品として飲まれるという以前に、薬として用いられていました。病気の予防や栄養補給、胃薬などの役割があり「液体のパン」と呼ばれていたそうです。
さらに飲むだけではなく、
- 湿布
- 美容のために洗顔
に使われていたとか。
胃薬として使われていたというだけあって、ビールは胃の働きをとても活発にしてくれます。飲むことで胃酸がよく出て、結果食欲を増進してしまうのです。
また、ビールの炭酸が唐揚げなどのフライ料理と相性がいいために、どうしてもおつまみで高カロリーなものをとってしまいがちになります。
お酒のカロリーは優先的に体内で燃焼されることは先に述べた通りですが、そのために一緒に食べた食事分のエネルギーが後回しになり体脂肪として蓄積されてしまうのです。
これこそが、ビールを飲むと太るというイメージのもととなっているのです。
ビールを飲むときのおつまみの選択は重要なポイントとなることを覚えておいてください。
痛風の原因物質「プリン体」はビールだけが問題ではない
ビールというと痛風というイメージ、そして「プリン体」という漠然としたイメージがついてまわります。
果たして、ビールが本当に痛風に良くないのでしょうか。
答えは「YES」でもあり「NO」でもあります。
なぜなら、痛風の人にとってはお酒そのものが痛風の発作をまねく要因となるからです。
焼酎やウイスキーなどの蒸留酒には痛風発作の原因物質の「尿酸」の元になるプリン体がほとんど含まれていないために、プリン体の比率の多いビールが問題とされてしまいました。
痛風は体内の尿酸値が上昇して、本来血液中に溶けているはずの尿酸が溶けきれず結晶となり関節などに溜まり、体の免疫細胞が異物として攻撃することで炎症など激痛を起こす発作としてあらわれます。
ですので、患者は尿酸のもとになるプリン体を制限する食事を指導されるのです。
確かに、ビールは他のアルコールに比べてプリン体も多く含み、尿酸値を上昇させることが分かっています。
350mlの缶ビールに含まれるプリン体は約20mg。これは100gの白米より少し少ない程度のものです。
ビールの適量については後ほど触れますが、1度に飲む量を2本3本と量を増やさなければそれほど気にする値ではないと言えます。
問題となるのは酒量と言わざるを得ないのです
さらに、アルコールそのものが体内で分解される時に尿酸を作り出すので、プリン体の少ない蒸留酒であっても、飲み過ぎることで尿酸値を上昇させ痛風を発症することになるのです。
このことから、ビールだけが痛風の原因というわけではなく、アルコール全般が(しかも適量を超えて)痛風の原因となりうるということがわかります。
気をつけていただきたいのは、食事によるプリン体の摂取の方が断然ビールを上回りますので、先にご紹介した通りビールの食欲増進効果によってプリン体含有量の高いものを食べてしまいがちです。
食べ合わせには十分お気をつけ下さいね。
女性に嬉しい効果が満載のビールの栄養
さて、それではビールを積極的におすすめしたい、驚くべきビールのポテンシャルについてご紹介したいと思います。
ビールのおもな主原料は「ホップ」「麦芽」「ビール酵母」です。
ここに含まれる、女性に嬉しい有効成分はとにかく豊富で、主な物をリストアップしてみただけでもその栄養素の種類に驚きます。
- ポリフェノール
- フィストロゲン
- フムロン
- ルプロン
- キサントフモール
- フムレン
- ビタミンB1、B2、B6
- イノシトール
- 葉酸
- パントテン酸
- カルシウム
- カリウム
- マグネシウム
などなどのビタミンやミネラル類
- アミノ酸
- 核酸
- ビタミンB1、B2、B6、B12
- 食物繊維
どうですか。美容にうれしい成分がずらりと並んでいます。少し興味を持っていただけたでしょうか。
ワインに引けを取らない抗酸化作用
ワインに含まれるポリフェノールが体を錆びさせない抗酸化作用を持つということは、世の中に一大ワインブームが巻き起こったことにより、多くの人が知ることとなりました。
体を老化に導き、あらゆる病気の元になるの活性酸素。それを抗酸化物質であるポリフェノールが防いでくれるのです。
その抗酸化作用がビールにもあります。
不思議なことですが、昔から「良薬は口に苦し」と言われているように、体に取り入れたい抗酸化作用のあるものの多くは
- 苦み
- えぐみ
を感じるものです。
そこで、ビールのあの苦みを思い出してください。あの苦み成分はホップに由来のものであり、これこそがビールに抗酸化物質が存在する何よりの証拠なのです。
女性ホルモンような働きをする、フィストロゲン
ホップに含まれるフィストロゲンは女性ホルモンとよく似た働きをします。
女性ホルモンのバランスの崩れによる主な症状の改善にも効果があると言われているため、改めて女性にこそビールを飲んで欲しいと思います。
<フィストロゲンによる効果が期待できる症状>
- 肩こり
- 冷え性
- 生理前症候群
- 更年期障害
美肌になるための成分もたっぷり
ホップの女性ホルモンのような働きをするフィストロゲンにもお肌の老化を防ぐ効果がありますが、ビール酵母に含まれる「核酸」もまた美肌へ導く強い味方になってくれる成分です。
核酸は新陳代謝を促進し、血流などの促進にも一役かっているため美しい肌を作り出すだけでなく白内障の予防や、脳の働きを良くするため認知症などの老化予防にも効果が期待できる成分です。
また、ビール酵母に含まれる豊富なアミノ酸はしみやそばかすを抑え、美白効果も期待できます。
酵母には腸内で乳酸器が増えるのを助ける働きもあるため、腸内環境が整い便秘解消につながりさらにお肌への効果をもたらしてくれるのです。
さらに、麦芽とビール酵母に豊富なのがビタミンB群。ビタミンBは一つずつがそれぞれの働きをするというよりは、B群同士で助け合って効果を発揮する性質があります。
ビタミンB群の活躍により、老廃物を外に出し、
- 皮膚
- 爪
- 髪
などの再生につながるというわけなのです。
ホップの香りで精神安定
ホップはハーブの一種であり、その香りは深いリラックス効果をもたらすと言われています。乾燥したホップを枕の下に入れて寝ると安眠できるとか。
古くから薬としても重宝されており、
- 鎮痛効果
- 育毛効果
まであるという記録も残されているようです。
こういう視点から見ても、ストレス解消で飲むお酒としてビールは適しているのかもしれませんね。
骨粗しょう症の予防
まだまだあります。ビールは、女性に多い骨粗しょう症の予防にもなるということが分かってきています。
骨粗しょう症というとカルシウム不足と想像しがちですが、活性酸素の存在も大きく関係しています。体内の活性酸素が増えることで骨の再生機能が低下してしまい、骨がもろくなってしまうのです。
また、閉経後の女性に多く発症してしまう理由に女性ホルモンの低下があげられます。
女性ホルモンが骨の形成や新陳代謝に深く関わっていることから、このホルモンが減少することによって骨粗しょう症を発症しやすくなってしまうのです。
ちなみに、男性に骨粗しょう症が少ないのは女性ホルモンの影響を受けないからだと言われています。
そこでビールの出番となりますが、先にも既にご紹介したとおりビールにもワインに負けない程の抗酸化作用があること。
そして、女性ホルモンと似たような働きをするフィストロゲンを含んでいるということ。
さらに、ホップには骨密度の減少を抑制する働きがあるという可能性まで示唆される研究結果がでているのですから、これ以上何をか言わんや。
ビールを楽しみながら、生活の質を落としかねない病気「骨粗しょう症」の予防対策にもなるのですから本当に大したものです。
薬として飲まれていたわけがよく分かります。
ここまで来るともはやビールは嗜好品ではなくサプリメントですよね。
楽しく飲んで痩せれる?ビールダイエット
ビールを飲むなら女性にこそ。とお伝えしましたが、ビールダイエットなるダイエット法をご紹介します。
基本的には夕食にビールを適量飲むだけ。
置き換えダイエットとは違い、ビールの他に何も口にしてはいけないということはありません。
ただし、最初にお伝えした通り、ビールで食欲が増進されてしまったり、ビールにあう脂っこい料理で太ってしまうことを避けるため、一緒にとる食事やおつまみには十分気をつけてください。
またビールは利尿作用に優れているために、トイレに行く回数が増えてしまいます。しかしながら体の中の水分をビールで補ったわけではありませんので、水もたっぷり取ってください。
- 朝食・昼食は普通に食べて問題ない(食べ過ぎ注意!)
- 夜はビール適量と夕食のおかず(食べ過ぎ注意!)
- 水分もたっぷりとって脱水を防ぐ(老廃物を流します!)
※最大のポイントは発泡酒や第三のビールではなく麦芽・ホップで作られた「ビール」であることです。
ビールに含まれるGABA(ギャバ)という成分はアミノ酸の一種で、ストレスを緩和させる
- リラックス効果
- 中性脂肪やコレステロールなどをコントロールする働き
があると言われています。
さらに内蔵の働きを活発にして、脂肪燃焼効果も期待できるようです。
ビールの適量とはどれくらいなのか
いくらビールが好きだからといって、適量を超えて飲んでしまうのでは健康になるどころか体を壊してしまうのは自明のこと。
過ぎたるは及ばざるがごとし。何にでも言えることです。
自分の限界までお酒を飲んで酔ってストレスを発散するのも決して悪いことではないですが(それも確かに必要なことですよね)、ふんわりと酔ってリラックス効果を得られるくらいが体にとっても心にとってもちょうどよいのです。
一般的に言われている一日のビールの適量が350ml缶1〜2本です。
それ以上の量を取ると肝機能障害や心臓疾患などのリスクが上がることがわかっていますので、くれぐれも飲み過ぎには注意してくださいね。
美味しく飲みたい、ビールの楽しみ方
ビールと一口にいってもその種類は様々。特にここ数年、ちまたに並ぶビールの数が増える一方です。ビールならどれでも一緒!なんて思っていたらせっかくの美容効果をみすみす逃すことになります!
最近では、主にその地域でしか味わうことの出来ないクラフトビール(地ビール)も手に入れやすくなったり、大手企業も様々なアイディアで新しい味を作っています。
ビールというと日本人は2・3種類しか知らない人が多いと言われていますが、ぜひこの機会に意外と知らない広いビールの世界をのぞいてほしいと思います。
ビールを美味しく飲むために
クラフトビールのように少量を人の手によってじっくり製品にされたものはもちろん美味しい!でも毎日そんなにいいものばかりも飲んではいられませんよね。
いつもの缶ビールをすこし美味しくするにはまず、必ずグラスに注ぐことです。お風呂上がりに冷蔵庫から取り出してプシュッ、ゴクゴク、かぁぁ!って、それが楽しみなのも、私も十分理解していますが…
缶ビールには少し余分に炭酸を入れているために、缶から直接飲むと炭酸が抜けずに苦みが強くなってしまいます。
そして、よく勘違いされがちなのですが、ビールのグラスは凍らせない。
凍らせてしまったグラスにビールを注ぐと、瞬間的にビールが凍ってしまい味が変わってしまうことになります。
泡立ちにも影響を及ぼすことになりますので、グラスは凍らせず冷蔵庫で冷やすにとどめてください。
上手に泡を作ったら見た目も美味しい!
ビールにとって泡が大事なことに少し触れましたが、香りや鮮度を保つフタとなる泡を上手に作るグラスへの注ぎ方をご紹介します。
- グラスを置いたまま高い所から垂直に勢いよく注ぎます。
- 泡が落ち着くのを待ちます。粗い泡が消え、きめの細かいものが残るまで。
- 同じく垂直方向から、今度は泡を消さないように静かに注ぎます。
(30センチほどの高さがあるとよい)
グラスからこぼれない程度の高さまで注いでください。
グラスの中でビールと泡の比率が7:3がビールの黄金比です。
※ただし、小麦を使ったビールは泡が立ちやすいためグラスを傾けて注ぐと良いでしょう。
継ぎ足しは厳禁
飲み会で上司のグラスを空にすると「気の利かないやつだ」と言われてしまいますが、本当に美味しくビールを飲むなら、継ぎ足しこそ気の利かない行為です。
気の抜けたビールに新しいものを注ぐとビールの味が変わってしまいます。会社の飲み会の席でお酒がどんどんまずくなるのは、気疲れのせいだけではないのかもしれませんね。
ビールはグラスを空にしてから次の一杯を楽しんでください。
ビールのおつまみでダイエットをバックアップ
適量のビールだけでは太る原因にはなり得ず、むしろおつまみに原因があることは先に述べた通りですが、おつまみを味方にしてダイエットの効果をぜひ加速させることをおすすめします。
最強タッグ、枝豆
ビールと言ったら、枝豆。
とりあえず冷凍をさっと水で戻せば食べれる手軽さだけがビールと一緒の理由ではありません。
枝豆のビタミンB1でアルコールの分解を促し二日酔いを防ぐ効果があります。また畑のお肉大豆といえば想像しやすいですが、上質のタンパク源となります。(枝豆と大豆が同じものだということ、知っていますか?)
大豆の低カロリーで質の高いタンパク質を取ることで、ダイエットを加速させるのです。
ということは、同じく豆腐などももちろんおつまみとして適しているということですね。
赤い味方、トマト
トマトは単独でも体にいいことしか思い浮かばない、万能野菜です。お酒を飲むときは必ず一緒に食べてくださいね。
お酒を飲むと発生する有害物質アセトアルデヒドを分解するのが肝臓の働きのひとつです。
ところが、飲み過ぎや疲労などによりアセトアルデヒドが分解しきれず体内に残ると、あの不快な二日目の朝を迎えてしまいます。
二日酔いの原因物質がアセトアルデヒドなのです。
トマトのもつナイアシンやビタミンCの成分は肝臓の動きを助けるので、アセトアルデヒドの分解を促進してくれます。
ビールとトマトジュースを一緒にしたカクテル「レッド・アイ」でしたら野菜のおつまみの少ないBARなどでも頼めるカクテルですので、ぜひ一杯飲んでおくといいでしょう。
自分に合った、飲めるビールはきっと見つかります
どうしても苦いから飲めない。という女性が私自身の周りをみても本当に大勢います。
でもそんな方にも、今これだけ多くの種類のビールを飲める環境が整って来たところなので、諦めずに自分にも飲めるビールを探してほしいと願っています。
フルーツを使ったもの、コリアンダーやオレンジピールなどスパイスを使ったものなど、およそビールとは思えないような甘みのあるものもたくさんあります。
それから、苦みが少ない小麦などを使った白ビールなども女性には飲みやすいと思います。
また逆に、本気でビールの恩恵を受けたいと苦さに立ち向かう方には、ホップの量の多いIPAという種類のビールなども一度試してみる価値があると思います。
今どこに行っても必ずその地方のクラフトビールを目にします。少し遠くへ出かけたついでに珍しいビールを味わうというのも、お出かけの楽しみになるのではないでしょうか。
早速今夜、一杯どうですか?
ビールの効果を期待するなら、苦みを楽しむIPA
本気でビールの恩恵を受けたいと願っているあなたにぜひご紹介したいのがIPAという種類のビールです。
この種類のビールは通常のビールを作るときに比べてホップの量を増やして作られています。
その分、苦みが強くアルコール度数も多少高くなりますが、ゆっくりと時間をかけて飲むことが出来るので酒量も抑えることが出来ます。
苦い程、抗酸化物質が豊富!と思うと、意外に飲めたり…しないもんですかね?
日本のメーカーでもいろいろなIPAのビールを作っていますが、大阪の箕面ビールのこだわりの製法で作られたW-IPAなどは一度は試してみる価値があると思います。
普段とりあえず乾杯はビール!っていう感じでビールを飲んでいる方はその濃厚さに驚くかもしれませんが…
缶ビール1本2本しか飲めないなんて、とがっくりした人もチビチビ飲めるビールでお腹も気持ちも満たしてください。
苦みが苦手なら、ほんのり甘い白ビールを
ビールダイエットでは最低限の条件がビールであること!と断言した先から言うのもおかしな話ではありますが…
苦いビールが苦手だという方には(製法はビールと変わらないけれど)酒税法上発泡酒に分類されることもある白ビールなどは女性にも飲みやすい味だと思います。
副材料にスパイスなどが使われることも多いため、日本の法律上ではビールの定義から外れてしまい発泡酒という扱いになってしまいます。
「YONAYONAビール」などの良質の味を提供するヤッホーブルーイングが出している「水曜日のネコ」などは女性にもとても飲みやすい味で、コリアンダーシードとオレンジピールがカクテルのような風味を引き出しています。
同社から出ている「インドの青鬼」はIPAとしてもかなりの個性派です。何とも言えない芳醇なホップの香りからは想像できない苦みがクセになることも。
一緒に購入して、ぜひ飲み比べてみてください。
ビールを美容の味方につけて、今年の夏を乗り切りましょう!
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