おはようございます ✲にこ✲です
年齢を重ねていくと美白ケアやエイジングケアができるアイテムに注目してしまいますよね~
みなさんは、美白ケアやエイジングケアのためにどんなアイテムを選びますか?
化粧水?美容液?
美白化粧品やエイジングケア化粧品を試しているのに、効果を感じにくい
そう、感じたことありませんか?
もしかしたら、古い角質や余分な皮脂が邪魔しているかもしれません
そう感じる時にオススメなのが酵素洗顔です
今回お試しさせていただいたのは、@コスメでも高評価で、敏感肌さんにも優しく古い角質をしっかり落としてくれる酵素洗顔のナールスフォームをお試しさせていただきました
酵素洗顔って泡だてるのが難しそうなイメージありませんか?
ナールスフォームはどうでしょう?
実際に使ってみたので、ナールスフォームの特徴や使用感などをまとめてみました
エイジングケアに酵素洗顔がおすすめな理由
エイジングケアに酵素洗顔がおすすめな理由は
「遅くなったターンオーバーを正常化する」・「古い角質・角栓を取り除く」ということです
酵素洗顔では、この2つにアプローチすることができるので、エイジングケアにおすすめだといわれています
酵素洗顔のメリット感じやすいのはこんな人
酵素洗顔を取り入れる事によって、酵素の力で、お肌に残った古い角質・角栓・毛穴の黒ずみなどを落としてくれます
古い角質や皮脂を分解
↓
新しい角質を作ろうとするはたらきを促す
↓
ターンオーバーの正常化が期待
また、毛穴の黒ずみの原因でもある酸化して古くなった角栓も分解してくれるので、毛穴を目立たないようにする効果も期待できるんです
皮脂、角質、汚れが混ざり、角栓ができてしまい毛穴が詰まっている(いちご鼻)
余分な皮脂が酸化して、茶色くなった状態で毛穴に詰まっている(毛穴の黒ずみ)
古い角質が肌表面に残ってしまった角質肥厚やくすみ
ターンオーバーの遅れによるくすみ
ターンオーバーの遅れによる微小面皰、白ニキビ、黒ニキビなどの大人ニキビ
このようなお肌の悩みがある方は、酵素洗顔のメリットを感じやすいと言われています
酵素洗顔料の使いすぎは逆効果
酵素洗顔料はメリットもありますが、使いすぎたり、誤った使い方をしたりするとお肌に対してデメリットになってしまうことがあるのです
使いすぎることによって、まだ分解する必要のない、まだ若い未成熟な角質や皮脂まで分解してしまうのです
お肌が健やかに保たれるためには、ターンオーバーが正常なサイクルであることです
まだ若い角質や皮脂まで取ってしまうと、ターンオーバーを不要に速めてしまい、まだ未成熟な状態の細胞が、お肌で角質になろうとします
その結果、お肌を守ろうと皮脂を過剰に分泌してしまったり、乾燥やバリア機能の低下を招きトラブルを起こす要因となってしまうことがあります
酵素洗顔を行う時に以下の場合は、エイジングケアにとってマイナスなのでお肌の状態が整ってから試してみてくださいね
肌荒れのある状態
赤ニキビ・化膿ニキビなど、炎症のあるニキビができた状態
敏感肌やインナードライ肌、あるいは乾燥がきついと感じる場合
こうした状態での使用は、リスクが高いです
でも、やりすぎるとトラブルの原因になってしまうことがあるので注意が必要です
ナールスフォームの特徴
ナールスフォームの成分は、たったの5つ(カリ含有石けん素地、タルク、シリカ、加水分解コラーゲン、パパイン)です
防腐剤、香料、着色料、石鹸以外の界面活性剤は、一切使用されていない
シンプルな洗顔のために、「石鹸」にとことんこだわって作られた酵素洗顔なんです
ナールスフォームで使われているこだわりの石けんとは?
カリ含有石けん素地と成分表に記載されると、その原料にまで目がいきませんが、ナールスフォームのカリ含有石けん素地の原料は厳選されたパーム油とヤシ油が使われています
原料を脂肪酸とグリセリンに分離する際に、特許技術製法が用いられ微量な不純物までもしっかり除去してくれるのもポイントです
天然パパイン酵素とは?
未成熟なパパイアから抽出した酵素はパパインと呼ばれます
パパインはとても不思議な酵素で
不要な角質だけにアプローチしてそれを分解する力がある
と言われているとっても素晴らしい酵素なんです
お肌の角質や毛穴の角栓の70%が、「たんぱく質」で、残り30%が皮脂などの油分なんです
石けんだけでは、たんぱく質の汚れを落としにくく、毛穴の汚れが残ってしまうのです
そこで、天然のパパインがいい仕事をしてくれます
不要な角質だけにアプローチしてそれを分解してくれるので、古い角質や角栓、余分な皮脂にアプローチしてくれます
酵素洗顔を選ぶポイント
角質ケアや毛穴の黒ずみケア、お肌のくすみやごわつきなどの対策で人気がある、酵素洗顔パウダー
上記でも記載しましたが、エイジングケアにも人気の酵素洗顔なので、たくさんの酵素洗顔パウダーが販売されているようです
酵素洗顔もたくさんありますが、酵素洗顔パウダーの酵素は使いすぎたり濃度が濃すぎる場合は、刺激になったり、乾燥をもたらすこともあるので注意が必要です
自分のお肌に合った適度な洗浄力
刺激を与えずに洗顔できる泡立ち
汚れを吸着するための泡の質
刺激を与えない程度の酵素の濃度
洗い上がりの感触
などを条件として、自分のお肌にあった酵素洗顔を見つけることが大切になります
酵素洗顔の始め方
酵素洗顔を初めて取り入れる方は、まず、夜の洗顔で週1回からをお勧めします
皮脂は、夜に分泌することが多いので朝よりも夜の洗顔がよいです
お肌にゴワゴワ感がある、くすみがある、毛穴の黒ずみが取れないなどの場合は、お肌の様子をみながら徐々に週に2~3回までは増やしてみるとよいようです
ナールス フォームに配合のパパインは、配合量を少なくして、安全に使えるように工夫されています
それでも、酵素洗顔を過度に行うのはNGです
毎日の酵素洗顔は、酵素洗顔はやり過ぎると、かえって敏感肌になったり、肌荒れしやすくなったりと、トラブルの原因になってしまう可能性があります
ナールスフォームを使ってみて
酵素洗顔って色々難しいイメージありませんか?
でも、それってどの酵素洗顔を選ぶかによって、酵素洗顔の印象が変わってくるんですよ!!
では、早速レビューしてみます
ナールスフォームの容器はプラスティックで、キャップを開くとこんな感じです
パウダーの出る部分は比較的大き目
パウダーは出やすい(笑)ので、勢いよく振ると結構出てきちゃうので注意してくださいね
そして、パウダー状なので湿気に弱いです
お風呂場に置きっぱなしはNGですよ~('◇')ゞ
1回の使用量は1~2ふりです
(ちなみに1ふりでこのくらいの量です)
ナールスフォームは、手が汚れていると泡立ちにくいので汚れをあらかじめ洗い流しておきます
水よりもぬるま湯の方が泡立ちやすいです
泡立てネットを使わなくても、泡立ちますが私は泡立てネットを使って泡立てています
少量ずつぬるま湯を加えて空気を含ませるように泡立てるとあっという間にとってもキメが細かくクリーミーな泡ができあがります
クリーミーな泡でこすらず、お肌の上をすべらせるように洗顔します
小鼻の脇や生え際も、汚れが残らないよう、丁寧に洗うとよいです
洗い上がりはずごくすっきりしているのですが、つっぱらないんです
この洗い上がりのしっとりの秘密は、マリンコラーゲンが配合されているからなんです
酵素洗顔は、汚れは落ちるけどつっぱるイメージが強かったのでこの洗い上りがつっぱらないのも好印象です
余分な角質や角栓をとってくれるからか、洗い上がった顔を鏡でみてみると、すっごくさっぱりとして見ました
あごの下のザラザラも小鼻の汚れもキレイに洗い上がるので、と〜っても気持ちいい洗いあがりです(´∀`*)
ナールスフォームの全成分
ナールスフォームは
防腐剤、香料、着色料、石鹸以外の界面活性剤は、一切使用していない
とってもシンプルな成分の洗顔料です
全成分は、こちらです
カリ含有石けん素地、タルク、シリカ、加水分解コラーゲン、パパイン
刺激の少ない洗顔パウダーのために配合されているタルク(滑石(かっせき)と呼ばれる鉱石の一種)
お肌の表面を滑らかにして皮膚同士の摩擦を軽減させることで、余計な刺激を予防し、あせもなどを防いでくれます
パウダーが湿気などによってかたまってしまうのを防ぐために配合されたシリカ(=ケイ素)
シリカは、ケイ酸塩として、もともと皮膚や骨、毛髪、爪、血管、細胞壁などに含まれている成分で、健やかなお肌をサポートしてくれる注目の成分です
ただし、酵素洗顔は乾燥を強く感じるときや炎症があるときなどはおすすめできないので、使うまえはお肌の状態もチェックしてくださいね
詳細は、ナールスフォームゼのホームページで確認してくださいね
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