ニードル脱毛の料金・回数・痛みは?体験してきた
なぜ今さらニードル脱毛と思う方もいらっしゃると思いますが、光脱毛、レーザー脱毛を経てニードル脱毛デビューしてきました!
ニードル脱毛の痛みや効果などのホントのところやニードル脱毛の注意点などをレビューします。ニードル脱毛に興味があるけど痛そうで怖い・・・という方もぜひご参考になさってくださいね。
ニードル脱毛とは
ニードル脱毛は、毛穴に入れた針に電気を通して毛根を死滅させることでムダ毛を生えなくさせる脱毛方法です。130年の歴史があり、脱毛効果も認められています。
今主流の脱毛といえばエステの光脱毛か医療レーザー脱毛ですが、この2つと最も違うところはニードル脱毛はムダ毛を1本ずつ処理していくところです。光脱毛とレーザー脱毛は施術部分にピッと照射するだけで数平方センチメートルを処理できますが、ニードル脱毛はムダ毛を1本1本処理をしていくんです。
そのため、光脱毛&レーザー脱毛と比べるとデメリットが多く今ではあまり行われていませんが、根強い需要があることも確かなんです。
わたしがトライアルしたサロンさんも予約で埋まっていて第1希望~第2希望が通らず第3希望日にようやく施術することができました。
ニードル脱毛は永久脱毛?
ニードル脱毛は毛乳頭を破壊してムダ毛を生やさなくする脱毛方法なので、永久脱毛と言えます。しかも処理直後にムダ毛はその場で抜けるんですよ。
ところで、永久脱毛ってイメージとしてはムダ毛が2度と生えてこないという感じなのではないでしょうか。
実は米国電気脱毛協会の定義によると「最後に脱毛をしてから1ヶ月後のムダ毛の再生率が20%以下の脱毛」が永久脱毛ということになっているんです。つまり永久性の高いニードル脱毛でも、ムダ毛再生の可能性はゼロではないよってことですね。
ニードル脱毛の種類
ニードル脱毛には種類がありますが、針を挿して電流を流すという基本は変わりません。
ブレンド法
毛穴にニードルを挿して、高周波と電気の組み合わせでムダ毛を処理する方法です。光脱毛が主流になるまでは頻繁に行われていましたが、電流を数秒間流さないと効果がなく痛みが強いため、現在はあまり行われていません。
ショートウェーブ法
針を毛穴に挿した後、電気を実際に流す時間は0.3秒。ブレンド法と比べると施術時間が格段に短く痛みも少ない方法です。安全性も上がっています。今主流で行われているのはショートウェーブ法で、わたしもこちらをやりました。
ニードル脱毛はどこで施術できるの?
ニードル脱毛はクリニックでもできますし、脱毛サロンでもできます。ただ、今の流行はやはり光脱毛・レーザー脱毛なので、積極的にやっている感じではなく取扱っていないサロン・クリニックの方が多いと思います。
ニードル脱毛をやっている大手サロンで有名なのはTBCです。
TBCのスーパー脱毛
TBCの脱毛には「TBCスーパー脱毛」と「TBCライト脱毛」があり、スーパー脱毛がニードル脱毛になります。
料金はビジターとメンバーで異なります。
デリケートゾーン:143円/本
プレーンゾーン:130円/本
・メンバー料金
デリケートゾーン:119円/本
プレーンゾーン:108円/本
スーパー脱毛のデリケートゾーンはVIOラインのことではなく、顔、あご、首、えりあし、両手両足の甲と指などになります。
メンバーの方が1本あたりの単価が安いのですが、メンバー会員になるには入会金12,960円、入会事務手数料が3,240円必要となります。有効期限は2年間です。
ニードル脱毛で処理したい範囲が少ない場合はビジターの方が安い場合もありそうですね。
TBCでは定期的にスーパー脱毛とライト脱毛を組み合わせた「スーパー&ライト脱毛」のキャンペーンを行っています。TBCスーパー脱毛をやるなら痛みを知るためにも、まずはキャンペーンを利用すると良いと思いますよ。
ニードル脱毛を体験してきました
光脱毛・レーザー脱毛後にニードル脱毛を行ったワケ
光脱毛やレーザー脱毛をやっても、毛周期の影響や照射漏れなどで、ほんの数本残ってしまうことがあります。わたしもコレでした。脱毛サロンを卒業してからずーっと生えてこなかったのですが、半年ほど前に両ワキに1本ずつムダ毛があるのを発見したんです。
たった2本でもこれは許せん!というわけで考えたのがニードル脱毛で確実にやっつけよう作戦です。
ニードル脱毛は色素が濃いところでも脱毛可能なので、わきの2本となんとなく気になる乳輪周りのニードル脱毛をやってきました!
ニードル脱毛体験の流れ
わたしがやったのはニードル脱毛専門サロンのトライアルで、10分間1,000円のみという超ありがたい激安体験です。
個室スペースに入ったらまず問診表をわたされて、希望部位やこれまでの脱毛歴、アレルギーなどの記入をしました。
書きおわった頃に施術スタッフさんが来て、カウンセリングが始まりました。カウンセリングは説明が中心で進みました。わたしは脱毛経験者なので毛周期の話はサックリ終わって、ニードル脱毛の特徴などを詳しくお話してくれました。
まず光脱毛・レーザー脱毛で最後に脱毛したのはいつなのかをしっかり確認されました。3ヶ月以上間を空けないと処理できないのだそうです。
それから、こちらのサロンでもブレンド法とショートウェーブ法を選ぶことができるようでしたが今ブレンド法を選ぶ方はほぼゼロなのだそうです。ブレンド法は針を7秒くらい入れっぱなしで電気も流しっぱなしなのだそうですよ。
ちょっと怖くなりましたし、ニードル脱毛が痛いとかトラブルが多いと言われている理由がわかったような気がしました。
注意点の説明もきちんとありました。
・ムダ毛はのばしておくこと
ニードル脱毛はムダ毛をつまみながら処理していくので、最低でも2mm以上むだ毛が伸びている必要があります。光&レーザー脱毛と違って施術前にシェービングするのはダメなのだそうです。
・施術後の日焼けはゼッタイにダメ
肌色が濃い部分や日焼けしている部位の処理も可能ですが、施術後すぐに日焼けをするのはダメなのだそうです。色素沈着の原因になるそうですよ。
日焼けは本当にダメみたいで、夏に腕や指毛の脱毛をするなら日焼け防止のアームカバーを着用するのがオススメとまで言われました。
施術後の日焼けは、光脱毛・レーザー脱毛以上に厳しい印象です。
・ホクロのムダ毛は処理できない
このサロンさんではどの部位であってもホクロから生えているムダ毛は施術できないと言われました。ニードル脱毛は万能と思っていたので、この点はちょっと意外でした。シミなどのメラニン色素が濃い部分は脱毛可能だそうです。
・また生えてくることもある
これがいちばんビックリした注意事項です!
ニードル脱毛って永久脱毛じゃないの?という感じですが、また生えて可能性があることにもきちんとした理由がありました。
ニードル脱毛で効果を得ることができるのは「成長期のムダ毛」なのですが、今生えているムダ毛が全て成長期中というわけではないんですね。退行期と休止期でも肌の表面にでてきているムダ毛はあって、これは処理してもまた生えてきてしまうのだそうです。
だから、ニードル脱毛でも1回で終わることはないし、しばらくしたら眠っているムダ毛が生えてくるので、繰り返して施術しないとツルツルにすることはできないんですって!
わたし自身「1度ニードル脱毛した毛穴からは二度と生えてこない♪」と思っていたのですがこれは勘違いでした。施術を始める前に詳しく説明してもらって良かったです。けっこう残念なお話でしたが・・・。
一通り説明が終わったあとに、わからないことを確認する質問タイムがありました。
どれくらい痛いのか聞いてみたところ、「正直やっぱり痛いです。でも以前のやり方(ブレンド法)と比べたら痛みはかなりマシになっているからあとはトライアルで体感してください」というアッサリしたものでした。
カウンセリングの時間は30分くらいでした。同意書にサインをしたら、いよいよ施術スタートです!
ニードル脱毛の痛み
ニードル脱毛は痛いとよく言いますよね。わたしがやってもらったのがショートウェーブ法だったからだと思いますが、確かに痛いんですけど全然我慢できないほどじゃなかったです。
針が挿されたときなのか電気が流れたときなのかわからないのですが、チクッと感じるときもあれば熱いと思うこともありました。口コミでは飛び上がるほど痛かったみたいな感想もあったのですが、あれはブレンド法の口コミだったのかな?
想像していたほど痛くないなーというのがわたしの感想です。でもVIOとか顔脱毛だったらもっと痛いのかも。
もしかすると、わたしが処理したのが各パーツごとに数本だったから痛みが少なかったのかも。わき全体とか腕全体とかパーツを全て処理すると強い痛みがあるかもしれませんね。
施術前に「リピーターさんの中には施術中に寝ちゃう人もいるんですよ」と言われていたのですがとても信じられなくて、ホントにそんな猛者がいるのかと思っていたのですが、施術してもらった後は寝ちゃう気持ちがわかりました。
施術が終わった後は皮膚の内側が熱を持っているような感覚がありました。痛くはないのですが肌に違和感があるんです。乳輪まわりの違和感は翌日にはなくなりましたが、ワキは数日続きました。汗をかきやすい部位だからかもしれませんね。夏場は普段以上に衛生面に気を使った方が良さそう。
見た目は毛穴がポツポツと腫れているような感じになっていました。ムダ毛が密集しているところを脱毛するともっと腫れる方もいらっしゃるそうです。
ニードル脱毛の効果
ニードル脱毛はその場でムダ毛を抜くので終わった直後からムダ毛の無いツルツルの状態になれます。また生えてくる可能性もあるのですが、施術直後~数週間はツルツルです。
でも、むだ毛がなくなるのはうれしいのですが、施術直後から毛穴が炎症みたいな感じになってひとつひとつがポツッと赤くなるんです。ムダ毛が多い場所を施術したら炎症が繋がって全体的に赤くなります。かゆみを感じたり、かさぶたができることもあるそうですよ。
赤みとか痒みと言われるとビックリしますよね。でもこれはトラブルなどではなくニードル脱毛後の正常な状態なんです。赤みは数日でひくと案内があったのですが本当に数日でなくなりました。ニードル脱毛をやってから1ヶ月が経ちましたが今ではカンペキ元通りです。
でも、悲しいこともありました。
処理してもらったムダ毛が、20日後くらいに1本だけまた生えてきてしまったんです・・・。施術直後には間違いなくなくなっていたので、恐らく成長期のムダ毛じゃなかったんでしょうね。
ちなみに男性のヒゲなどの濃いムダ毛は根強く生えているので、太めの針を使ったり電流を流す時間をほんの少し長くすることで確実に効果を出すのだそうですよ。
ニードル脱毛の費用は?料金相場
ニードル脱毛にかかる費用は処理したい本数で大幅に変わってきますが、毛量が少ない方の両ワキなら10万円くらいが目安になります。
トライアル前にいくつかのサロンさんに問い合わせをしたのですが、肌を見てみないとなんとも言えないというのが多くのサロンの回答でした。
そんな中で、いちばんわかりやすい説明をしてくださったサロンさんの費用をご紹介します。
東京の高円寺にあるニードル脱毛専門のトータルビューティフィットさんの価格は1時間15,000円、1分250円なのですが、わきは4,980円、腕なら5,980円など、本数や時間は関係なく、1回ごとの固定料金プランもあるんです。
あくまでも目安ですが、まったく脱毛していない部位をニードル脱毛だけでツルツルを目指すとなると1.5ヶ月ごとに通って約1年かかるそうです。ということは、ワキなら4,980円×18回=89,640円ということになりますね。
何時間かかっても今見えているムダ毛はその都度キレイにしてもらえるので安心感はありますが、光脱毛と比較するとやっぱりお高いですね・・・。
でも、この料金はニードル脱毛にしてはお安い方なんですよ。
調べてみると、1分360円、15分5,400円、1時間10,000円など、サロンによって本当に料金がバラバラであることがわかりました。TBCのように1本単位で価格設定をしているところもありますし。
1分間でどれくらいの本数が処理できるのかというと、だいたい4本~18本程度。どうしてこんなに差があるのかというと、痛みを強く感じる方やムダ毛が根強い方の場合、施術ペースを落とさないといけないので処理本数も落ちてくるのだそうです。不安が多い方は時間制よりも定額制の方が安心かもしれませんね。
クリニックでもニードル脱毛を行うことができます。東京都渋谷にある渋谷皮フ科医院の最小単位は5分ごとに3,000円、東日暮里の川口クリニックは5分ごとに3,240円です。
クリニックでニードル脱毛を行う場合、別途初診料、血液検査料、軟膏代などが必要になる場合があり、サロンと比較すると高額になりがちです。万が一肌トラブルがあった際は安心ですけどね。
また、サロンでもクリニックでも、施術代とは別にニードル代がかかることがほとんどです。
ニードル代金は数百円~数千円と、こちらも金額に幅があります。
数百円の場合はその都度使い捨て、数千円の場合は針の耐久性がなくなったら再購入という形になります。マイニードルを購入する感じですね。針は1本ではなくムダ毛の太さなどによっては複数本を使い分けることがあるので、2本必要なら費用も2倍かかることになります。
ニードル脱毛、何回やればツルツルになる?
光脱毛・レーザー脱毛を行った部位の仕上げとしてニードル脱毛を行うなら1回で終わることもあります。わたしも生えてきてしまった1本はまた処理するつもりですが、それ以外を再施術しようとは思っていません。
トータルビューティフィットさんの例を参考にすると、まったく脱毛をしたことがない方なら18回はかかるということですが、これはパーツをまるっとキレイにしたい場合の回数で、眉下だけなどの小さい範囲ならもっと少ない回数でツルツルにすることもできます。
川口クリニックさんの公式サイトに眉下の脱毛を5回で完了なさった方の経過が写真つきで載っています。赤みや腫れなどの参考にもなりますよ。
ニードル脱毛のリスク・トラブル
脱毛に興味がある方やアラフォー世代の方ならニードル脱毛のリスクもご存知だと思いますが1度まとめてみます。
痛みが強い
毛穴に入れる針の太さは0.05mm~0.15mm程度のかなり細いものなので、針を挿すこと自体が涙が出るほど痛いというわけではありません。電気を流したときもチクッとした痛みと熱があるものの本当に想像していたほど強い痛みではないとわたしは思いました。
ただ、光脱毛&レーザー脱毛のように痛さが一瞬で終わらないんです。施術が進むにしたがって痛みが蓄積されてくるというか、痛みがじわじわ続いて、皮膚の下に熱がこもっているような感じもあります。
ニードル脱毛で処理した毛穴の内部は少なからずダメージを受けています。そんな状態なのにそのすぐ横にある毛穴、また隣の毛穴・・・とダメージを繰り返していくわけですから痛みも続いてしまうんです。
施術後の赤み、毛穴の腫れがほぼ確実に出る
毛穴に直接ニードルを挿して電気を流す施術なので、毛穴ひとつひとつに赤みや腫れがでる可能性がかなり高いのもニードル脱毛の特徴です。チクチクした痛みがしばらく続くこともあります。かさぶたになることもあるそうです。
こういう症状はトラブルではなく当たり前の状態ではあるのですが、リスクのひとつですよね。
施術直後にメイクをすることができないので腫れをメイクで隠すこともできません。(サロンによってはパウダーファンデのみOKなところもあります)
数日で赤みは引きますが、こういう状態になる可能性があることはぜひ知っておいてください。
また生えてくることもある
万能のニードル脱毛でも、成長期のムダ毛を施術しないとまた生えてくることもあります。それから今見えていないムダ毛には効果がないので、光脱毛と同じように繰り返して通う必要があります。
費用が高い
費用問題もリスクのひとつだと思います。TBCのニードル脱毛(美容電気針脱毛)の料金は1本あたり108円~143円ですが、10本の処理で1,000円を超えるなんて光脱毛&レーザー脱毛と比較すると信じられないくらい高額です。
人の手で1本ずつ処理していくので仕方ないのかもしれませんが、とてもじゃないけどニードル脱毛で全身脱毛は無理ですね。
以前は施術者さんの腕次第で効果や痛みが大きく変わってくると言われていました。ヤケドのリスクもあると聞いたこともあります。これは当時のニードル脱毛の主流がブレンド法だったことも大きな理由です。
ショートウェーブ法なら針を挿している時間も短いですし、安全性も上がっています。以前ブレンド法でギブアップしてしまったという方にはショートウェーブ法でリベンジしていただきたいです!
ニードル脱毛VSレーザー脱毛
脱毛の効果で比較すると
こんな感じになります。痛みの度合いも同じです。
永久性が高いというメリットはありますが、ニードル脱毛だけで広い範囲を処理するのはいろいろな面からオススメではありません。一時的ではありますが肌の負担も大きいですし、費用も時間も大幅にかかりますから。
わたしがおすすめするニードル脱毛の使いどころは、
・日焼けしている部位、色素が濃い部位の脱毛
・わきなどゼッタイになくしたいムダ毛だけ頑張る
こんな感じです。
日本医学脱毛協会によると、レーザー脱毛でもきちんと照射したムダ毛は生えてこないのだそうです。ニードル脱毛は単品使いするよりもレーザー脱毛や光脱毛と組み合わせた方が効果的だと思います。
ニードル脱毛VS光脱毛
この戦いも脱毛方式がまったく違うので、予算や理想の状態で選ぶと良いと思いますが、脱毛を1度もやっていない部位を最初からニードル脱毛するのはやっぱりどうかな~と思います。
費用が安いのは確実に光脱毛ですが、確実性が高いのはニードル脱毛です。脱毛は効果がないと全く意味がないので、デメリットに納得のうえでニードル脱毛を選ぶなら何も言うことはありません。
ニードル脱毛の両ワキ目安価格は毛量によって10万円から15万円程度です。ミュゼなら両わき+Vラインをたった100円で満足できるまで脱毛することができます。コストだけで考えると最終的には何倍も差がでてきます。
光脱毛は効果がないと言われることもありますが、光脱毛を選んでいる女性がこんなに多いということは、全く効果が無いということはないと思いますよ。光脱毛も激安で体験できるので、まずは光脱毛の効果をプチプラで確かめてからニードル脱毛にチャレンジしても良いと思います。
私が感じたニードル脱毛のメリット
ニードル脱毛は痛みや費用面などデメリットが多く、実際に体験してみて多くの女性がレーザー&光脱毛を選択する気持ちが改めて納得したのですが、わたしが知らなかったメリットもあることがわかりました。
施術した毛穴のムダ毛はその場でなくなる!
ニードル脱毛は電気を通して終わりではなく、そのムダ毛を抜くまでが施術内容なので、ムダ毛はその場でなくなります。ムダ毛のないスッキリした肌を見ると、痛くてもお金かけてでもやって良かった~と思えますよ。
数日後にブライダルなどのイベントを控えていて、確実になくしたいムダ毛がある方にも良さそう。肌の赤みが出る期間を考慮して、なるべく早めに問い合わせてみると良いと思います。
脱毛サロン、レーザー脱毛では照射できない部位も処理できる
ニードル脱毛は全身脱毛にはオススメしませんが、毛量が少ないけど気になる部位や色素が濃い部分の処理には最適です。
それから眉の下もかなりおすすめ部位です。なぜかというと光脱毛サロンや医療レーザーでは眉下は断られることがあるんです。眉下のムダ毛ってまゆ毛と同じくらい濃いし剃っても剃っても生えてくるやっかいな部位ですが、ニードル脱毛で処理するとかなりスッキリしますよ。
毛穴がキレイになる!
ニードル脱毛をやると一時的に毛穴が腫れてしまいますが、腫れが落ち着くと毛穴がふさがってボツボツ毛穴が解消されます。
わきがが軽減することがある
ニードル脱毛の電気は、わきがの原因のアポクリン汗腺を部分的に破壊することができます。ムダ毛がなくなることも匂い軽減に繋がるのだそうです。
回数契約じゃないので気軽!
ニードル脱毛サロンの多くは回数契約ではなくその都度払いなので、しつこく回数契約を迫られるみたいな不安もありません。わたしもトライアルが終わった後はお支払いをして即お見送りでした。
帰り際にはスタッフさんとかなり打ち解けていたのでずうずうしくも「あのー、勧誘しないんですか?」とこっちから聞いてみたんです。お返事は「経過を見て、またやりたくなったらいらしてください」と言われただけでした!
勧誘が気になる方は回数契約が不要なニードル脱毛の方が気軽にトライアルできるかもしれませんよ。
正直、ニードル脱毛はおすすめ?
個人的にはニードル脱毛でお仕上げをして良かったと思っていますが、痛みに耐えられるかというところにかなり個人差がありますので、みんなにオススメだよ~!とは思いません。
クリニックなら麻酔を使ってもらえますし痛みを回避する方法はありますが、脱毛デビューからニードル脱毛を選ぶメリットはないかなぁというのが今のところの感想です。
でも、ニードル脱毛はまだまだ需要のある脱毛方法だと思ったのも事実。ムダ毛を1本から処理できるので、もしまた気になるむだ毛が見つかったらわたしはニードル脱毛を選ぶと思います。
痛みも思ったより平気でしたし、数本の処理なら価格面でも問題ないですし。こういう使い方ができるのも他の脱毛方法にはないメリットですよ。