ニキビ跡にオススメのコンシーラーはどれ?ニキビ跡の種類別にご紹介
ニキビ跡はニキビ自体を治すよりも時間がかかると言われています。
そのため、ニキビ跡をコンシーラーを使ってできるだけ隠したい、と思うものですよね。
なかなか治らないニキビ跡をちょっとでもキレイにカバーしたい、そんな方におすすめのコンシーラーをご紹介したいと思います。
コンシーラーを選ぶポイント
では、ニキビ跡を隠すためにはどんなコンシーラーを使うのがいいでしょうか。
これはニキビ跡の状態にもよります。
まだ赤みがあるニキビ跡の時は、お肌の奥で炎症が起きている状態なため、お肌に負担をかけてしまうとニキビをぶり返してしまったり、色素沈着を起こしやすくなり、シミのようなニキビ跡を作りやすくしてしまいます。
そのため、刺激が少ないものや薬用コンシーラーなどがおすすめです。
すでに色素沈着を起こして紫色や茶色のシミっぽくなってしまったニキビ跡には、美白成分が入っているコンシーラーを使うことで、ニキビ跡をケアしつつ隠すことができます。
クレーター状になってしまったニキビ跡には、コンシーラーはおすすめできません。
凹んでいる箇所にコンシーラーを塗ってしまうと厚塗り感が出たりメイク崩れの原因となります。
クレーターニキビ跡の時はコンシーラーではなくプライマーを使い凹凸を滑らかにし、ふんわりファンデーションを塗ることで凹凸を目立たなくさせることができます。
赤いニキビ跡にはグリーン&イエローのコンシーラー
まだ赤みがあるニキビ跡は、お肌の中で炎症が起きている状態なので、刺激の少ない薬用コンシーラーなどがおすすめです。
色はグリーンかイエローが強いものだと赤みを隠しやすいです。
また、油分が多いものだと毛穴が詰まったりアクネ菌が繁殖してニキビがぶり返す可能性もあるので、油分が少ないものがおすすめです。
おすすめ1 オルビスアクネスポッツコンシーラー
1つ目のおすすめはオルビスのアクネスポッツコンシーラーです。
オイルフリーなのでアクネ菌を増やすことがなく、ニキビの炎症を抑える成分グリチルリチン酸ジカリウムも配合しているので、まだ炎症が起きている赤みのあるニキビ跡におすすめです。
光を操るソフトブライトパウダー配合で、光を乱反射させてニキビ跡を目立たなくさせるため、厚塗りしなくてもニキビ跡をしっかりカバーできます。
SPF15/PA+で、紫外線もカットしてくれます。色味はイエロー強めのベージュで、税込1,296円です。
オルビスアクネスポッツコンシーラーの口コミ
ファンデの厚塗りを防げます。
おすすめ2 NOV(ノブ)コンシーラー
NOVは乾燥肌・敏感肌・にきび肌向けの化粧品を出しているブランドで、コンシーラーもお肌に優しい成分で作られています。
ノンコメドジェニックテスト済みで、アクネ菌が繁殖しないのでニキビ跡にも安心して使えます。
SPF34/PA+++なので、紫外線もしっかりカットしてくれます。色は2色、ベージュとライトベージュがありますが、赤みが強いうちはベージュがおすすめです。
お値段はどちらのカラーも1,620円です。
NOV(ノブ)コンシーラーの口コミ
おすすめ3 アクネクリアリングコンシーラー
クリニークのアクネクリアリングコンシーラーはニキビ用のコンシーラーですが、まだ炎症が起きているニキビ跡にも使えます。
オイルフリー、ノンアクネジェニックでニキビがぶり返すこともなく、安心して使えます。
テクスチャが硬めなのでポイント使いしやすいですが、広範囲に塗るのには向いてません。
抗菌作用や抗炎症作用のある成分がニキビの悪化を防ぎ、ニキビの治りや炎症ニキビ跡の治りも早くする効果があります。
お値段は税込2,808円です。
アクネクリアリングコンシーラーの口コミ
色素沈着ニキビ跡にはシミ用のコンシーラー
色素沈着ニキビ跡は、ニキビの炎症はおさまって、シミと同じようにメラニンがお肌に残ってしまっている状態なので、シミ用のコンシーラーと同じようなものが向いています。
美白成分や、お肌のターンオーバーを促すような成分が入っていると、ニキビ跡をケアしつつ隠せるのでおすすめです。
おすすめ1 雪肌精 シュープレムホワイトニングスポッツコンシーラー
1つ目は雪肌精のコンシーラー。
ビタミンC誘導体が色素沈着ニキビ跡をケアしながら隠すことができます。
SPF30/PA++で紫外線もしっかりカットし、よれにくい箇所でもしっかりフィットして使いやすいコンシーラーです。
カラーは普通のベージュと明るいベージュの2色、お値段は約3,000円です。
雪肌精 シュープレムホワイトニングスポッツコンシーラーの口コミ
おすすめ2 デルミサ レーザーコンシーラーN
2つ目はデルミサのレーザーコンシーラーNです。
美白成分ではかなり強力なハイドロキノン配合のコンシーラーで、ニキビ跡やシミを隠しつつ美白ケアをしてくれます。
3種のビタミンC誘導体も配合で、ハイドロキノンと一緒に美白をしてくれます。
ただ、ハイドロキノンは紫外線にあたるとお肌に炎症を起こしたりするので、コンシーラーを塗った後はファンデーションでしっかり紫外線対策もしましょう。
お値段は1本あたり税込1,598円です。
デルミサ レーザーコンシーラーNの口コミ
コンシーラーの塗り方
コンシーラーの塗り方は、商品によって少し違いますが、基本的には同じです。
スキンケアでお肌を整えた後、メイク下地→リキッドファンデorクリームファンデ→コンシーラー→パウダーファンデ→フェイスパウダーの順番になります。
リキッドファンデやクリームファンデをお使いの方はファンデの後、パウダーファンデをお使いの方はファンデの前に塗ります。
また、塗る時はニキビ跡にコンシーラーを乗せて、その周りをぼかすように馴染ませます。
塗ったところ全体を馴染ませるより、周りだけ馴染ませた方がキレイに隠せます。
ニキビ跡を隠したいとたっぷりコンシーラーを塗ってしまいがちですが、そうするとメイク崩れの原因にもなってしまうので、できるだけ薄めに塗って、ファンデーションと合わせて塗って目立たなくさせましょう。
管理人1番のおすすめコンシーラーは?
いくつかおすすめコンシーラーをご紹介しましたが、管理人1番のおすすめは、オンリーミネラルの薬用コンシーラーです。
ニキビ用のコンシーラーなのでお肌にも優しく、石鹸で落とせるので他のミネラルファンデーションとも合わせて使えます。
管理人はクレンジングをやめてから本当にニキビができにくくなったので、クレンジングいらずのコンシーラーは本当に重宝しています。
ミネラルファンデーション系のブランドからは色々コンシーラーが出てますが、薬用のコンシーラーは今のところオンリーミネラルしか見たことありません。
薬用だとニキビ用と美白用があり、美白用だとビタミンC誘導体配合でメラニンを薄くする作用があるため、色素沈着ニキビ跡には美白用を使っています。
パウダータイプなのでヨレたり汚く崩れることもないですし、思っている以上にカバー力があるのでお気に入りです。
ニキビケアや美肌のためにクレンジングをやめている、クレンジングのいらないメイクをしている、という方にはこちらがダントツでおすすめです。