お化粧ののりが悪い朝は最悪!いつものスキンケアにいつものファンデーションなのに、なぜかメイクがうまくいかないときがありますよね。ファンデも粉っぽくなったり、塗ったばかりなのにフィットせずに浮いてしまったり…。今日は勝負日なのに!という時の対処法をご紹介します。(AMERI*TALIKA編集部)

  • なんか化粧のりが悪い…そんなときのお肌の状況は?

いざメイクを始めてみると、「え、なんか今日化粧のりが悪い…」という日は誰でも感じたことがあるはず。そんなときのお肌の状況はさまざまです。

  • ファンデーションがフィットせずムラになる
  • ファンデーションが粉っぽい
  • 肌がカサついて皮がむける
  • 厚塗り感が出る
  • ファンデーションを塗っても肌がくすむ
  • いつものケアなのにどうして化粧のりが悪い日があるの?

いつもと同じケアで、いつもと同じメイクなのにどうして化粧のりが悪い日があるのでしょうか?化粧のりの良さを左右するのは”お肌のキメ”なんです。

お肌のキメはさまざまなものに左右されます。キメを乱してしまう原因は大きく3つあります。

  1. 乾燥
    乾燥すれば角質がしぼみくすんで見えたりゴワゴワするようになります。逆に角質がしっとりしていればお肌がパンッと張ってみずみずしく、ファンデーションがきれいにのります。
  2. ターンオーバーの乱れ
    古い角質が溜まっていればそれだけでお肌はゴワゴワします。また、逆にターンオーバーを早めすぎてしまうと、未熟な角質層が表に出ることで乾燥しやすくなります。
  3. 紫外線
    紫外線を浴びたお肌は角質層が乾燥しやすくなるだけでなく、ダメージを受けるためゴワゴワします。
  • 化粧のりを悪くする生活習慣に注意!

睡眠不足や偏った食生活、ストレスなどがお肌に影響を与えることはよく知られていますよね。もちろんこれらはお化粧ののりを悪くします。また、ホルモンバランスの乱れも化粧のりを大きく左右し、生理前は化粧のりが悪くなりやすくなります。生理後半~排卵期前までは正しいケアをしていれば、逆にとても化粧のりが良くなる時期です。

その他、保湿が不十分で皮脂を取るようなケアばかりしてしまっている方は、化粧のりも悪くなれば化粧崩れも早くなります。また、見落としがちなのがメイク道具。メイク道具のお手入れをイマイチしたことがないという方は多いのではないでしょうか?ファンデーションを伸ばすスポンジやパフ、ブラシが不衛生ではメイクの仕上がりは必ず悪くなります。夏場は特に雑菌の繁殖が早いため、週に1回程度お手入れができるといいですよ!メイク道具によって適切なお手入れ方法があるので確認してみてくださいね。

  • お肌の応急処置&化粧のりを良くするためのメイク法

今日はどうしても外せない大切な日!そんな時にお化粧のりを良くする方法はあるのでしょうか?まず、「明日は大切な日」と前もってわかっているのであれば、前日の夜にはしっかり入浴をして血行を良くし、保湿ケアを入念に行って早めに寝ることが良いでしょう。そうはいかなかった場合、化粧のりを良くするためにできることをご紹介します。

  • 蒸しタオル
    まず、洗顔後に蒸しタオルで顔全体を温めます。血行を促進させ、毛穴を開かせるので、そのあとの保湿効果を高めてくれます。
  • 時間があるときにはフェイスマスクを
    時間があれば、蒸しタオル後化粧水をつけ、フェイスマスクを使って保湿をしましょう。
  • 時間がなければ化粧水を重ね付け
    フェイスマスクを乗せている時間がないときは、化粧水を重ね付け。化粧水は一度に大量に出してもお肌は吸収できませんので、1度適量を浸透させた後、もう一度手に取り重ねて保湿をしましょう。
  • 水分を与えたら必ず蓋を
    たっぷり化粧水で保湿をしたら、必ず浸透させてから美容液や乳液へと移ります。この時、ちょうど滑りが良くなるので軽くリンパマッサージをしてみても良いでしょう。

ここまでは保湿の応急処置です。ここからはファンデののりを良くするメイク法をご紹介します。

  • スキンケアとメイクには間隔を
    化粧水から美容液や乳液に移るときも、必ず前の工程がお肌に馴染んでから次のステップに移ります。乳液で蓋をした後はとくに、浸透させた後5~10分おき、軽くティッシュで押さえてからメイク下地へ移りましょう。
  • メイク下地は必ず
    ファンデーションの前にはメイク下地を用いましょう。フィット感が変わります。下地はオイル配合だと皮脂の分泌が抑えられ、崩れにくくなります。
  • ファンデは薄く
    厚塗りファンデは崩れやすくなります。できるだけ薄く塗り、馴染まなかった分はティッシュで抑えましょう。

お化粧ののりを良くするためにはメイクの手順も確認!しっかりお肌を整えてからメイクに取り掛かれば、応急処置にはなりますよ。大切な日は、お化粧のり最高な完全スタイルで臨みましょう!


お化粧ののりが悪い朝は最悪!いつものスキンケアにいつものファンデーションなのに、なぜかメイクがうまくいかないときがありますよね。ファンデも粉っぽくなったり、塗ったばかりなのにフィットせずに浮いてしまったり…。今日は勝負日なのに!という時の対処法をご紹介します。(AMERI*TALIKA編集部)

  • なんか化粧のりが悪い…そんなときのお肌の状況は?

いざメイクを始めてみると、「え、なんか今日化粧のりが悪い…」という日は誰でも感じたことがあるはず。そんなときのお肌の状況はさまざまです。

  • ファンデーションがフィットせずムラになる
  • ファンデーションが粉っぽい
  • 肌がカサついて皮がむける
  • 厚塗り感が出る
  • ファンデーションを塗っても肌がくすむ
  • いつものケアなのにどうして化粧のりが悪い日があるの?

いつもと同じケアで、いつもと同じメイクなのにどうして化粧のりが悪い日があるのでしょうか?化粧のりの良さを左右するのは”お肌のキメ”なんです。

お肌のキメはさまざまなものに左右されます。キメを乱してしまう原因は大きく3つあります。

  1. 乾燥
    乾燥すれば角質がしぼみくすんで見えたりゴワゴワするようになります。逆に角質がしっとりしていればお肌がパンッと張ってみずみずしく、ファンデーションがきれいにのります。
  2. ターンオーバーの乱れ
    古い角質が溜まっていればそれだけでお肌はゴワゴワします。また、逆にターンオーバーを早めすぎてしまうと、未熟な角質層が表に出ることで乾燥しやすくなります。
  3. 紫外線
    紫外線を浴びたお肌は角質層が乾燥しやすくなるだけでなく、ダメージを受けるためゴワゴワします。
  • 化粧のりを悪くする生活習慣に注意!

睡眠不足や偏った食生活、ストレスなどがお肌に影響を与えることはよく知られていますよね。もちろんこれらはお化粧ののりを悪くします。また、ホルモンバランスの乱れも化粧のりを大きく左右し、生理前は化粧のりが悪くなりやすくなります。生理後半~排卵期前までは正しいケアをしていれば、逆にとても化粧のりが良くなる時期です。

その他、保湿が不十分で皮脂を取るようなケアばかりしてしまっている方は、化粧のりも悪くなれば化粧崩れも早くなります。また、見落としがちなのがメイク道具。メイク道具のお手入れをイマイチしたことがないという方は多いのではないでしょうか?ファンデーションを伸ばすスポンジやパフ、ブラシが不衛生ではメイクの仕上がりは必ず悪くなります。夏場は特に雑菌の繁殖が早いため、週に1回程度お手入れができるといいですよ!メイク道具によって適切なお手入れ方法があるので確認してみてくださいね。

  • お肌の応急処置&化粧のりを良くするためのメイク法

今日はどうしても外せない大切な日!そんな時にお化粧のりを良くする方法はあるのでしょうか?まず、「明日は大切な日」と前もってわかっているのであれば、前日の夜にはしっかり入浴をして血行を良くし、保湿ケアを入念に行って早めに寝ることが良いでしょう。そうはいかなかった場合、化粧のりを良くするためにできることをご紹介します。

  • 蒸しタオル
    まず、洗顔後に蒸しタオルで顔全体を温めます。血行を促進させ、毛穴を開かせるので、そのあとの保湿効果を高めてくれます。
  • 時間があるときにはフェイスマスクを
    時間があれば、蒸しタオル後化粧水をつけ、フェイスマスクを使って保湿をしましょう。
  • 時間がなければ化粧水を重ね付け
    フェイスマスクを乗せている時間がないときは、化粧水を重ね付け。化粧水は一度に大量に出してもお肌は吸収できませんので、1度適量を浸透させた後、もう一度手に取り重ねて保湿をしましょう。
  • 水分を与えたら必ず蓋を
    たっぷり化粧水で保湿をしたら、必ず浸透させてから美容液や乳液へと移ります。この時、ちょうど滑りが良くなるので軽くリンパマッサージをしてみても良いでしょう。

ここまでは保湿の応急処置です。ここからはファンデののりを良くするメイク法をご紹介します。

  • スキンケアとメイクには間隔を
    化粧水から美容液や乳液に移るときも、必ず前の工程がお肌に馴染んでから次のステップに移ります。乳液で蓋をした後はとくに、浸透させた後5~10分おき、軽くティッシュで押さえてからメイク下地へ移りましょう。
  • メイク下地は必ず
    ファンデーションの前にはメイク下地を用いましょう。フィット感が変わります。下地はオイル配合だと皮脂の分泌が抑えられ、崩れにくくなります。
  • ファンデは薄く
    厚塗りファンデは崩れやすくなります。できるだけ薄く塗り、馴染まなかった分はティッシュで抑えましょう。

お化粧ののりを良くするためにはメイクの手順も確認!しっかりお肌を整えてからメイクに取り掛かれば、応急処置にはなりますよ。大切な日は、お化粧のり最高な完全スタイルで臨みましょう!