コラム・よくある質問

ホワイトニングには、ホームホワイトニングと、オフィスホワイトニングがあります。

ホームホワイトニングはご自宅で行うホワイトニングで、原則14回、2週間かかります。

オフィスホワイトニングは病院内で行うホワイトニングです。

オフィスホワイトニングを選択した場合は、個人差はありますが、1回で白さを実感することができます。目標とする白さによりますが、化学反応を安定させるためにも、2回くらいの照射をお勧めします。白くなりずらい方は、やはり3回くらいの照射が必要になってくる場合もあります。

A. 個人差はありますが、1回で白さを実感することができます。

 

 

インプラントや差し歯は、セラミックやプラスチックなどの人工の材質で作られていて、ホワイトニングの効果は得られません

けれど、前歯の差し歯が他の歯と色が違って気になる色を合わせたいとおっしゃる方が多数いらっしゃいます。

そういった方には、費用はかかりますが、差し歯の付け替え(セラミックの歯)と、その新しい差し歯に合わせて周りの歯をホワイトニングして全体的に白くきれいな歯に仕上げることをお勧めしています。

また、詰め物が入った歯にホワイトニングをすると、詰め物の部分だけ色が変わらず逆に目立ってしまいますので、ホワイトニング後に、白くなった歯にあわせて詰め替えることをオススメしています。保険内でできる場合もありますので、ご相談下さい。

自分の歯でも、神経のない歯は通常のホワイトニングでは白くならないので、ウォーキングブリーチという、歯の裏から穴を開けて、薬剤を入れて白くするタイプの方法があります。

 

 

こんにちでは、多くの歯科医院でホワイトニングを取り扱うようになりました。どの病院にいっても、ホームホワイトニングならたいてい取り扱っています。そこで感じるのが値段です。病院によってその値段設定はさまざまです。

赤坂見附歯科は、多くの経営努力のもと、業界最低価格にてホームホワイトニングキットを販売しております。内容は、ホームホワイトニング薬剤4本、上下マウスピース、およびマウスピースケースで、消費税込の9500円です。しかも、16本以上オフィスホワイトニングした方なら、キットが2000円引きになります。なんて良心的なんでしょう笑。

ここにはもちろん経営努力がありますが、もう一つ、理念があります。

「できるだけ多くの皆様に、歯が白くなる喜びを感じていただきたい」

この思いで、何度も薬剤を自院で調合し、コストをさげ、できあがったのが、1歯500円のオフィスホワイトニングです。

ホームホワイトニングに関しても同じで、薬剤の購入を大量輸入をすることで、価格をおさえ、また、マウスピースに関しては、全て自院で作成することで、技工発注費用をカットしています。マウスピースケースも同じことです。最も安く仕入れられる先を常に探しています笑。

普通に業者さんからドクターズキットならぬものを購入したら、あっという間に何万円です。それでは皆様に白くなる幸せを与えられない。

赤坂見附歯科は常に新しいことに挑戦しながら、いかに皆様に低価格でも安心で、高品質なものを提供できるかを模索しています。

これからも努力してまいります。

そしてなによりも、こんな過酷な条件に耐え、がんばって働いてくれている、スタッフに感謝です(頭が上がらない・・)。

こうした経営努力と、院長の熱い思いと、スタッフの忍耐力によって、赤坂見附歯科の「低価格」は成り立っています。どれ一つかけても達成できません。

どうぞ、皆様、赤坂見附歯科の「低価格で安心・安全」をご体験下さい。

Q.徹底したコスト削減と、スタッフの忍耐力があるから。

 

 

 

 

 

 

ホワイトニング効果のある歯磨き粉は近年、日本ンでも多く販売されるようになってきました。が、やはり本場はアメリカ。成分がちがいます。

今回紹介するのはホワイトニング業界ではすでに有名な

「スーパースマイル」。日本未発売のもので、ホワイトニング剤がすでに入っている歯磨き粉と、その促進剤の2本セットになっている、

「supersmile  accelerated conbination」。もちろんフッ素も1000ppmも含まれ、これも日本の規格外含有量。虫歯予防もホワイトニングもできちゃう歯磨き粉です。赤坂見附歯科でも販売しています。

2本セット1箱で3,600円です。美味しい味です笑。

Q.「スーパースマイル」が有名です。

 

 

基本的には、デュアルホワイトニングがおすすめです。

なぜなら、オフィスは濃度が濃いのでエナメル質を効率よく漂白でき、ホームは装着時間を長くできるため、象牙質ないのホワイトニングが期待できるためです。あえて、どちらかだけ、というようでしたら、ホームをお勧めします。

毎日2週間、または、もう1週間(全部で3週間)続けられるのならホームの方が、白さを長持ちさせれます。

ホームは濃度が薄いため漂白効率は悪いですが、浸透震度が深い(象牙質まで)ため、色戻りしずらいからです。

ただ、毎日2週間って、かなり大変です。なので私のおすすめは、ある程度オフィスでエナメル質を白くして、その後、ホームで象牙質付近を白くするために、1週間に3回から4回使うというパターンが一番白くなると思います。

A.毎日14日間がんばれるならホームがおすすめ。

難しいなら、併用がおすすめです

 

 

アメリカでは前にもお話した通り、かなりたくさんの、そして高濃度のホームホワイトニング剤がドラッグストアーで売られています。そうした商品たちを一般に

「オーバー・ザ・カウンンター・プロダクツ」とよばれています。その中でも今人気なのが、「Go smile」。そおなかでも「SPEED WHITENING SYSTEM」は人気です。

ホワイトニング剤が入っているアンプルと、促進剤が入っているチューブを交互に歯に塗り、使用するもの。一日2回の塗布で、4日でホワイトニング終了する、という、

短期なアメリカ人にぴったりなシステムです。歯に塗った後、20分は飲食禁止ですが、手軽で簡単。薬剤の味が若干まずいのと、少々歯茎にしみる感はありますが、

お手頃なのが受けているようです。4日で、2段階アップくらい望めます。

A. Go Smileは人気です。

 

 

着色性物質とともに、ホワイトニングの摂取にあたり気を付けなければならないのが、酸性食品です。

酸性度の強い食品から示すと、

梅干し・ピクルス:pH2

コーラ:pH2.2

その他の炭酸飲料:pH2.2

梅酒:pH2.9

スポーツドリンク:pH3

ワイン:pH3.3

ビール:pH4.3

ホワイトニング後は、これらの食品の摂取はひかえたほうがよいです。ただし、唾液の緩衝作用で、酸性に傾いた口のなかも、数分後には中性に戻ります。ただ、オフィスホワイトニング直後はこの唾液の膜が歯から消失しているので、24時間の摂取制限を守った方がいのです。ホームホワイトニングでしたら、終了後、1時間はひかえましょう。

A.梅干し、ピクルスや、コーラ、炭酸飲料、ビールもです。

 

 

 

 

 

基本的にホワイトニングは一生もつものではありません。

だいたい半年くらいで色がもどりはじめます。

ヘビースモーカーで、しかもコーヒー大好きとなると、もっと早くもどりはじめちゃいますね。よって個人差があります。

日常的にできることとして、ホワイトニング用の歯磨き粉を使う。

なぜなら、そういったものには着色を分解する分解酵素や、ホームホワイトニング剤と同じ成分で低濃度なものが添加されているからです。

またなんといっても効果的なのは、ホームホワイトニングを定期的に使うこと。

維持のために使用するので毎日でなくてもいいのです。

1週間に2~3回で十分です。また色がだいぶもどったかな?と思った時は、

がんばって1週間続けて下さい。最初の効果が残っているので1週間すごく白くなります。それが1年と間があいてしまうと、スタートに戻ってしまうので、半年くらいで始めて下さい。

A.色の維持にはホームを1週間に2~3回使用。半年以内の色戻りなら1週間の連続使用で白くなります。

 

 

ホワイトニングに使われている薬剤は、米国の食品医薬品局や日本の厚生労働省でも許可されておりまた多くの大学や研究機関でその安全性が確認されています。

ホワイトニングで使われている過酸化水素は全館にもお話したように消毒液といて使われているだけでなく、食品添加物にも使用されており、人体でも肝臓で1時間に270mg、1日約6.5gの過酸化水素が作られています。

ホワイトニング最中の歯は酸性に傾いているものの、唾液の作用で1時間後には再石灰化がおこり、中性に戻ります。最も酸性に傾いている時のリスクは、コーラを飲んだ時と同じです。またオフィスホワイトニングに使うライトも今は可視光線領域のものやLEDのものがほとんどなので、人体に影響はありません。

A.歯科医師の診断のもと、注意事項を守って使用すれば安全です

 

 

歯の白さの維持には個人差があります。歯の形体や、嗜好品によって左右されるからです。ただしホワイトニングは一生ものではありませんので、定期的に再ホワイトニングすることをお勧めします。目安としてだいたい半年くらいと思って下さい。

よって1年に1~から2回、追加ホワイトニングをするようなイメージで考えていただければいいかと思います。

ただ、ヘビースモーカーのかたは、確実にもっと早く再着色します。

ですから早めのクリーニングと再ホワイトニングをお勧めします。

これは私の経験値からですが、すっかり色が元に戻ってしまってから再ホワイトニングするより、少し戻ったかなぁ?と思うタイミングでホワイトニングした方が早く簡単に白くなります。経済的ですし、歯にも負担が少なくて済むのでお勧めです。その場合は4か月くらいに1度再ホワイトニングするとよいかと思います。

A.個人差がありますが、だいたい半年くらいです