痩せる運動6選!忙しくてもながらでできる簡単ダイエット
「ダイエットのために運動したいけど、忙しくて時間がない…」と、ダイエット中の運動を諦めていませんか?
ダイエットは食事制限だけでもできますが、運動をしたほうがより健康的に痩せられ、リバウンドを心配する必要もなくなります。
そこで毎日忙しい方でもできる「痩せる運動」を始めてみませんか?ながらでできる運動のため、忙しくても自宅で簡単にダイエットできるんですよ。
ということで今回は、ながらでできる「痩せる運動」についてご紹介します。
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ながらできる「痩せる運動」のポイント
ながらでダイエットするには、どんな痩せる運動が良いのでしょうか?そのポイントをご紹介しましょう。
誰でも簡単にできる
運動がダイエットに良いのは分かっているけど、運動が苦手でついつい避けてしまう方も多いことでしょう。
そのため痩せる運動のポイントとして、何といっても「誰でも簡単にできる」ことが大切です。
そうすれば運動へのハードルも下がって続けやすくなるため、ダイエットに成功しやすくなります。
日常生活のあらゆる場面できる
私たちの忙しさの原因は、家事や育児、そして仕事などいろいろありますよね?
1日24時間では少ないと思っている方もいらっしゃるでしょうが、日常生活のあらゆる場面でできることも痩せる運動のポイント。
簡単にながらダイエットをすることができます。
ダイエットグッズを必要としない
今では、いろんなダイエットグッズが存在し、「スゴイ!」と思わせるものから「本当に効果あるのかなぁ…」と思わせるものまで様々です。
もちろん、ながらダイエットに良いグッズもありますが、あえてグッズに頼らないのも痩せる運動のポイントです。
なぜならグッズが破損したことがきっかけで、運動を止めてしまう可能性があるからなんですよ。
痩せる運動6つの方法
それでは、忙しくてもながらでダイエットできる「痩せる運動」についてご紹介します。
ぜひ、あなたの日常生活にあう運動から始めてみましょう!
1.食事をしながらできる痩せる運動
その食事をしながらでもできる痩せる運動が、この動画で紹介されています。 方法は簡単で、イスに座って両膝をくっつけて力を入れるだけ。これだけでもエネルギーが消費して、太もものダイエット効果もあるんですよ。 手順をご紹介すると
どんなに忙しい方でも、毎日必ず食事をすると思います。
- イスに座って背もたれから体を離す
- 腰を立てて引き上げ、背筋をしっかり伸ばす
- 両膝に握り拳1つ分の隙間を空ける
- 両膝を寄せてくっつけ、7秒キープする
- 7秒キープしたら、手順3の姿勢に戻る
- 手順4~5を5~6回繰り返す
以上となります。
とても簡単な運動ですよね。ですが日常このように太ももの筋肉を使うことは少ないので、ダイエット効果が期待できるんです。
また食事の時だけじゃなく、デスクワークや読書などといったイスに座る機会にも、ぜひこの運動をしてみましょう。
2.食器洗いをしながらできる痩せる運動
そんな食器洗いをしながらできる痩せる運動が、この動画で紹介されています。 とくに、ふくらはぎのダイエットに効果的な方法。ふくらはぎを動かすと血流が良くなり、代謝のアップやむくみの解消にも非常に効果的なんですよ。 手順をご紹介すると
食事をしたら、食器などを洗わなくてはいけません。
- 足を肩幅程度に広げて立つ
- 足の指を広げられるだけ広げる
- 広げた足の指で床をつかむ
- お尻をキュッと締め、お腹に力を入れる
- ゆっくりかかとを上げてつま先立ちになる
- ゆっくりかかとを下ろす
- 手順5~6を1分間繰り返す
以上となります。
食器を洗う時、多少上半身を前に傾けますが、この手順で問題なく行うことができます。
また、街で信号待ちしている時や、電車待ちしている時でも行えますので、ぜひいろんな場面でチャレンジしてみてください。
省スペースで簡単にできる「痩せる運動」です。
3.歯磨きをしながらできる痩せる運動
そんな歯磨き中でもできる痩せる運動がこの動画で紹介されていて、毎日の歯磨きタイムがダイエットタイムになるんですよ。 手順を紹介すると
食べ物を食べたら歯磨きをしないといけません。
- 姿勢をまっすぐにして立つ
- 歯ブラシを持っていない手を腰にあてる
- 右膝を軽く曲げてから内側に寄せる
- 右膝を内側から外側へ動かす
- 右膝を曲げたまま、右足を後へ引き上げる
- 左膝を軽く曲げてから内側に寄せる
- 左膝を内側から外側へ動かす
- 左膝を曲げたまま、左足を後手引き上げる
- 手順2~7を5~10回繰り返す
以上となります。
この痩せる運動は、お尻の深層筋(インナーマッスル)と表層筋を一緒に鍛えられます。
そのため、キュッとしたお尻づくりに効果的な方法として有効なので、引き締まったお尻を作っていきましょう。
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4.部屋を移動しながらできる痩せる運動
この動画では痩せる運動となる歩き方が紹介されています。 ただしその歩き方は、外出先ではなかなかできません。なので自宅の部屋を移動する際にしてみると良いですよ。 手順をご紹介すると
あたり前のことですが、健康な体であるなら1日の生活で歩くことありますよね。
- お腹をへこませて背筋を伸ばして立つ
- 上半身を反らしてお尻を突き出す
- 右膝を股関節の位置まで上げて前に踏み出す
- 左膝を股関節の位置まで上げて前に踏み出す
- 手順3~4を繰り返して歩く
以上となります。
この痩せる運動ですが、フラミンゴが歩いているような歩き方に見えませんか。これでは恥ずかしくて、外出先ではできないですよね。
なので痩せる運動として、部屋の移動の際はこの歩き方で歩いてみてください。
有酸素運動になって、体にたまった脂肪が燃えやすくなりますよ。
5.電話をしながら出来る痩せる運動
この動画では、電話をしながらできる痩せる運動が紹介されていて、体幹を鍛えてお腹とお尻をダイエットできるんですよ。 手順をご紹介すると
家族や友達から電話がかかってきて、長電話することありませんか?そんな時、ただ単に会話でけを楽しむのももったいないです。
- 背筋を伸ばしてまっすぐ立つ
- 右膝を股関節の位置よりも高く上げ、左肘と右膝をくっつける
(スマホを左手で持つ場合は右膝を上げるだけ) - 右膝を下ろす
- 左膝を股関節の位置よりも高く上げ、右肘と左膝をくっつける
(スマホを右手で持つ場合は左膝を上げるだけ) - 左膝を下ろす
- 手順2~5を電話で会話をしている間繰り返す
以上となります。
運動が苦手な方が、この痩せる運動をしながら電話で会話していると、すぐに息が上がると思います。
その時は無理して運動をせず、ペースを落としましょう。息が上がると、会話にならなくなりますからね。
6.トイレでできる痩せる運動
洋式トイレで用をたす前にこの運動をすることで、太ももやお尻を引き締めることができます。 しかも、太ももやお尻のような下半身の筋肉を鍛えると、代謝がアップしてダイエットしやすくなるんですよ。 手順をご紹介すると
最後にご紹介する痩せる運動は、トイレでできる方法です。
- 便座に背を向けて立ち、足を肩幅程度に開く
- 両手をそれぞれ太ももの上に置く
- お尻を後へ引きながら便座へ向けて腰を下ろす
- お尻が便座につく寸前でストップ
- 手順4の姿勢を10秒キープする
- 10秒経ったら腰を便座に下ろす
以上となります。
ちなみにこちらの痩せる運動は、トイレに特化した運動ではありません。
例えば、イスやソファーなどに腰掛ける前でもできる運動ですので、いろんな場面でチャレンジしてみてください。
通勤・通学途中でも痩せる運動をしよう!
いまご紹介した痩せる運動は、通勤・通学途中でも行うことができます。
例えば電車でイスに座り、スマホの画面を見たり本を読んでいるとき、「食事をしながらできる痩せる運動」ができます。
また吊革につかまって立っているとき、「食器洗いをしながらできる痩せる運動」ができます。
このように通勤通学などで乗り物に乗っているときでも、ながらダイエットができるんですね。
もし、あなたが通勤通学などで乗り物を乗る機会があったら、ぜひチャレンジしてみませんか? 少しでも運動する時間を増やしてダイエットしましょう!
痩せる運動をする時の注意点
ご紹介してきた痩せる運動は、どれも体への負担が少ないため、運動だけでケガをすることはありません。
ただし、ながら運動をすること注意力がなくなり、それが原因でケガをする恐れがあります。
例えば食器を洗いながら運動ししていたら、お皿を落として割れ、その破片で手を切ることだってあります。
また、友達と電話で会話しながら運動していたら、バランスを崩して足をくじことだってあります。
ですので痩せる運動をする際は、自分の身のまわりに気を付けて行っていきましょう。
そうすることでケガから自分を守り、ダイエットに成功するまで運動を続けられますよ。
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痩せる運動の関連記事
次の記事では、痩せる運動の方法について紹介しています。ですので、今回の方法とあわせて運動をして、ダイエットをしてみませんか?
まとめ
いかがだったでしょうか?
毎日、家事や子育て、仕事に追われていると、なかなかダイエットのために自覚を割くのは難しいでしょう。
でも今回ご紹介した「痩せる運動」なら、忙しくても日常生活を送りながら簡単に行うことができます。
通常の有酸素運動や筋トレと比べればダイエット効果が低いかもしれませんが、続けてさえいれば必ず痩せることができます。
ですので、ぜひチャレンジしてみましょう!
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