ベビー布団の必要性
ベビー布団って必要なの?
まず最初に、新米ママさんが迷われる事にベビー布団が必要なの?という疑問があります。
ヤフー知恵袋などでも経験者による色々なご意見が載ってますね。
ベビー布団は必要ないよと言うご意見の主な理由としては…
1.大人用布団やベッドで一緒に添い寝するので必要ない
2.部屋のスペース的に狭い
3.使用期間が短いからもったいない
ベビー布団必要ですよと言うご意見の主な理由としては…
1.大人用だと大きすぎる(掛け布団の重さやかぶさり、敷き布団のやわらかさによる
万一の危険性)
2.目の届く所に寝かせられて移動や布団を干したりも楽である
3.添い寝の良い面もあるが掛け布団がずれてしまう心配やお母さん自身が赤ちゃん
を気になりすぎて浅い眠り(不調)や横向き寝が多すぎて首や肩の痛みなどをとも
なうことが多い
このような理由が主にあげられますが、
眠りの専門家からみてベビー布団は必要です!
その一番の理由として、赤ちゃんが眠る1年の時間は大人の何倍も重要な時間だからです。
成長ホルモンの分泌から脳の発達、身体の成長(骨や筋肉の形成)更には0~3歳までに脳の約60%が完成し、人格の約70%を決める、熟睡が大事な時期なのです。
だから大人が考える大人用の眠りとは全く違う赤ちゃんには、たとえ使える期間が短いとはいえ最適な環境(寝具)で眠らせてあげる必要があるのです。
私も自分の子供が生まれた頃は実家が布団屋とはいえ私自身はサラリーマンでしたから、赤ちゃん寝具
の大きなスーパーなどで購入も考え見に行ったりもしました。
でも見ためや価格よりも、素材などを十分考慮して最終的には自店(当時はまだ継いでませんが)で手作りした自然素材の良いベビー布団を与えてあげられた事にはとっても満足しています。
これからすくすくと育ってもらう愛する赤ちゃんのためにも是非ベビー布団を使ってあげてください。きっと良い布団で寝かせてあげれた事に赤ちゃんだけでなくご自身も満足すると思いますよ。
←赤ちゃんや子供の睡眠について書かれた、わかりやすくて読みやすい本です。とっても参考になる本ですので興味のある方は是非お読みください。
(下記のような事も書かれています)
赤ちゃんの眠りの特長として1回の眠りが短く昼夜にわたってこきざみに繰り返される。よく眠られる事が知能の発達に貢献し将来賢い脳に育つかどうかはこの時期の眠りが大いに左右する。又からだに備わっている生物時計が昼夜のリズムに合わせられるかどうかを決める重要な時期でもあります。
では、どんなベビー布団が良いの? 赤ちゃんにおすすめのベビーふとんはこちら
その前に少しだけ素材面などについて説明させてください。
現在販売されている多くのベビー布団が素材面ではどうなの?と言われるものがほとんどなのです。例えばオーガニックコットン使用で安心安全のベビー布団と書かれていて、オーガニックコットンなのは布団のカバーだけで中の布団素材はポリエステル100%。とてもムレやすく赤ちゃんが汗をかきやすい。化学繊維には帯電性があり空気中のホコリを寄せ付けやすい、冬の保温性に欠ける等のデメリットが多い素材だったりするのです。
あるいは自宅で洗えるのを強調した布団。たしかに清潔で便利だけれども結局ポリエステル素材。
赤ちゃんの夜泣きが多い場合、眠りが不快で泣いていることも考えられます。
ふとんのヨネタでは、まず赤ちゃんのためだけを考えて厳選した自然素材中心のベビー寝具をおすすめしています。それが ↓ こちらです。
ベビー布団 販売商品 (通信販売にて全国発送も可能です)
赤ちゃんにやさしく、ぐっすり眠れるベビー布団セット
① (ベビーベッド用サイズ/本州サイズ)
※画像クリックで拡大してご覧いただけます
店長おすすめベビー布団6点セット割引価格 43,800円(税込)
② (床敷き用大判サイズ/北海道サイズ)
※画像クリックで拡大してご覧いただけます
ベビー布団の北海道サイズ(床敷用大判サイズ)とは?
当店ではベビーベッドサイズよりも大きな北海道サイズ(床敷き用サイズ)というものがあります。下記の画像は敷き布団の比較ですが結構大きさに違いがあるのがわかるかと思います。
(画像左:床敷用大判サイズ 画像右:ベビーベッドサイズ)
一般的なベビーベッド用のサイズとして
・掛布団 幅95㎝×丈120㎝ ・敷布団 幅70㎝×丈120㎝
では、北海道サイズ(床敷き用サイズ)の場合
・掛布団 幅110㎝×丈135㎝ ・敷布団 幅90㎝×丈135㎝
つまり本州サイズより約15cmづつ大きく出来ていることになります。北海道サイズのベビー布団は大判サイズですので、ベビーベッドを使わない予定でしたらゴロゴロと寝返りの多い幼児には最適で、4~5歳位まで長くご使用になれます。
(ベビー布団について動画でも詳しく説明しておりますので是非ご覧下さい)
携帯の方は こちら をクリックすると動画がみれます。
赤ちゃんが快適に眠れる為にも有益なベビー布団情報を発信します
【ベビー布団よくある質問】
ベビー布団ってほとんどの方が初めて購入検討する機会ですから、色々と疑問・質問がありますよね。
例えば…こんな質問(当店への質問例)
市販ではポリエステル素材を使ったベビー布団やマットがほとんどですが、天然素材の綿とはどうちがうのですか?
(ヨネタの見解)
ポリエステル素材とは簡単に言うとプラスチックなどと一緒で化学で作ったものです。これらはわたボコリを出さない、軽い、ものによっては洗えるなどのメリット面もありますが、通気性が悪く蒸れやすい、保温力が悪い、帯電性といって静電気を起こしやすく空気中のホコリを寄せ付けやすいというデメリット面もあります。
仮に赤ちゃんの肌着やカバーオールって綿100%を使いますよね。ジャージ素材のようなものは使用しないと思います。ベビー布団(カバーも含む)も一緒で化学繊維よりは天然素材の方が肌にやさしく、保温性通気性もあるのです。ですからヨネタでは天然素材のベビー布団・ベビー寝具をおすすめしています。
他にも、ベビー布団はセットで用意した方がいいですか?干したりした方がいいですか?自宅で洗えますか?ベビー布団っていつ用意したらいいですか?等といった質問があります。
【ベビー布団ご利用のママさんの声】
実際に当店のベビー布団セット等をご利用になったお客様(先輩ママさん)の声です。
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赤ちゃんの為のベビー寝具・おすすめはこちら
赤ちゃんの為だけを考えたベビー布団セットは先にご案内のとおりですが、副寝具(布団以外の毛布類など)でも赤ちゃんにやさしいものがあります。
例えばセット内容でもでてきましたが、パシーマと言われる商品。
これは大人子供に関わらずとっても良い寝具です。何が良いかと自然な暖かさとムレ感の少ないサラッと感。そしてホコリも少なく舐めても安全なガーゼと脱脂綿で出来ています。
このパシーマの詳しい情報はこちらをクリックしてください。
掛け布団のカバーではセットとは別売りとなりますがオーガニックコットンの掛布団カバーもご用意しております。ガーゼタイプのこのカバーは画像ではお伝えしきれないのですが、とにかく軽くてやわらか~いです。セット内容の掛けカバーとはそれぞれ単品価格の差額をプラスしていただければセットに組み込むこともできますよ。
オーガニックコットン掛けカバーの詳細はこちらをクリックして下さい。
とっても安全な除菌消臭剤もあります。
多くの除菌・消臭剤は口に含むと害のある香料やエタノール・界面活性剤などの添加物が含まれています。このピュオロジェンは無添加なのでお子様が口に含んでしまうおもちゃやタオルにも安心してお使いいただけますよ。
ふとんのヨネタ
(小さな幸せを創る有限会社)
北海道札幌市北区篠路8条4丁目1-64
TEL : 011-771-0337
FAX : 011-788-2033
E-mail : info@yoneta.jp
URL : http://www.futon-yoneta.jp/
定休日:日曜日
営業時間9:00~19:00
定休日:日曜日
<定休日>
7月30日(日)、8月20日(日)はお休みとなります。
又8月10日(金)午後~8月12日(土)まではお盆休みとさせていただきます。
※日曜営業日もありますので下記をご確認下さい
7月23日(日)、8月6日(日)・13日(日)27日(日)は営業しております。
お盆期間の8月13日(日)~15日(火)も営業しております。
上記の日曜日及びお盆期間の営業時間は10~18時となります。枕測定や寝具ご相談の際はお電話かメールで時間的な予約をお願い致します。
日曜・祝日の営業時間は
10:00~18:00です。
またご来店のみの対応とさ
せて頂きます。訪問・集配は
できませんのでご了承下さい。
又、店長・米田創は不在の場
合も多いので、色々相談して
寝具を検討したい…等の方は
お手数ですがお電話かメール
にてご来店のご予約を頂けれ
ば助かります。