ホームホワイトニングって何?

ホームホワイトニングの6つの秘訣真っ白な歯になりたい!ホームホワイトニングをやってみたい!という方は多いのではないでしょうか?ホームホワイトニングとは、マウスピースと薬剤を使用して自宅で簡単に出来るホワイトニング方法です。もしかしたら踏み出せない理由として『ホームホワイトニングで本当に歯は白くなるの?』と疑っているのかもしれません。しかし、ホワイトニング先進国であるアメリカでは約20年前から行われており、さらにホームホワイトニング利用経験者の割合が95%とも言われています。それだけ、ホームホワイトニングの効果は実感されており、白い歯が相手に与える印象は重要だと考えられているということです。ホームホワイトニングは、方法を間違わなければ、誰でも簡単に真っ白な歯を手に入れることが出来ます。今日は、ホームホワイトニングで結果を出す方法や使用方法・予算・注意点など、必要な情報を全てお伝えします。あなたも真っ白な歯を手に入れて、笑顔の多い生活を送ってください。1.ホームホワイトニングで歯の白さはこんなに変わる!『ホームホワイトニングは、自分のペースで希望通りの白さまでホワイトニング出来ます。』通常1週間のホームホワイトニングで最低1トーン、反応の出やすい方だと2~4トーン明るくなります。大人の方で歯の色は8~9トーンと言われているので、相当印象が変わることがお分かりいただけると思います。2.ホームホワイトニングとは歯科医院で型取りをしてもらったオーダーメイドのマウスピースに薬剤を入れて、1日2時間ほど装着するだけの非常に簡単なホワイトニング方法です。3.ホームホワイトニングの使用方法何事も正しい方法があります。本来得られる効果を得られないのは、間違ったやり方をしている場合がほとんどです。自己流を捨て、最も効果のでる方法を学んでください。用意するもの・自分専用のマウスピース・専用薬剤※歯科医院専売の薬剤を使用します。処方をしないと販売できない薬剤です。ドラッグストアなどで市販されているものとは異なりますので注意してください。オススメの薬剤とその理由・Tionホワイトニング理由:日本製で『歯にしみにくい』という特徴を持っています。また、従来のホワイトニングの薬剤が透明なのに対してTIONは乳白色なので薬剤がどこまで入っているのかわかりやすです。ホワイトニング剤は海外製が多いので、特性を必ず把握することがトラブルを防ぎます。必要な時間と期間初回は1日2時間を2週間続けることで、白さを実感できます。白さを実感した後、しばらくホワイトニングを行わないと歯の色は戻ってきますので、気になり始めたら再度行います。初回に比べ、効果を実感しやすくなっているので、一度行うだけでも白さを実感できる度合いが高まります。最適なタイミングで行うことで、常に真っ白な歯をキープできます。使用方法まず最初に歯医者で行う手順1.お口の中全体をチェックします。2.お口の中をクリーニングします。(着色や歯石を取ります)3.レントゲンで虫歯がないか確認します。(虫歯があると痛みが出てしまうため)4.お口の中の写真を撮ります。(ホワイトニング前の色を確認します)5.歯型を取りマウストレーを作成します。(3、4日で出来上がります)6.マウストレーをお口の中にあわせて痛い所がないか確認します。7.マウストレーとジェルをお渡しし、使い方を説明します。次に自宅で行う手順1.きれいに歯磨きをします。2.マウストレーの歯の唇側(ポッチのある方)にジェルを米粒大の量入れます。3.マウストレーを歯に装着します。4.もしジェルがあふれたらティッシュでふき取ります。5.1日1回2時間を目安に装着してください。6.トレー装着中の飲食喫煙はできません。7.トレー装着中は強く噛まないでください。2時間経ったら1.マウストレーを外します。2.お口を良くすすいでください。歯を磨いてください。3.マウストレーを流水で良く洗ってください。4.ジェルが残るようであれば歯ブラシでやさしく洗い、水を切ってケースにしまいます。効果を最大にするコツと注意点・ホワイトニングをした直後30分~1時間は飲食をしてはいけません。・ホワイトニングの効果を最大にするため、期間中は着色性の強い飲食物は取らないよ うにしましょう。・毎日続けた場合、通常は2週間で目に見える効果が表れます。安定した結果を得るためには、さらに1~2週間続けてください。・ジェルはきちんとキャップをし、冷暗所で保管してください。(冷蔵庫で保管しても大丈夫ですが、凍らせないようにご注意ください。)ジェルの使用期間は、ご購入か  ら1年です。・日頃から歯磨きをしっかり行うことが、白さを保つポイントです。使用期間中控えたい食べ物や飲み物飲み物:コーヒー・紅茶・烏龍茶・抹茶・赤ワイン・ベリー系ジュース・コーラ・ココア食べ物:カレー・ミートソース・キムチ・コチュジャン・豆板醤・チョコ・醤油・ソース・味噌・ケチャップ・からし・わさび・その他色の濃いもの・合成着色料が入ったものその他:たばこ・うがい薬・口紅・色付き歯磨き粉繰り返し継続していくことが大切ホームホワイトニングで歯を真っ白にする一番のポイントは継続することです。ホームホワイトニングは専門知識のない方でも安心して使っていただけるように作られています。そのため、歯医者で行うオフィスホワイトニングの薬剤に比べ、濃度が10%~20%しかありません。継続することで、トーンが明るくなり、日に日に白さを増すのです。”継続は力なり”ですね。4.予算ホームホワイトニングは、薬剤の本数にもよりますが、3万円前後くらいだと考えておきましょう。この違いは、使用している薬剤の値段とその歯科医院の方針によっての差だと言えます。ホームホワイトニングの特徴としては、オフィスホワイトニングと違い、白くする歯の本数によって左右されないという点です。ホームホワイトニングは、歯全体を覆うマウスピースを作るため、白くしたい所に薬剤を注入すればいいのですが、オフィスホワイトニングは1本の歯に対する価格なので本数が増えればその分費用も増えるという訳です。また、ホームホワイトニングはホワイトニング後に後戻りしても薬剤のみ購入すればまたホワイトニングできるのでその面から見てもホームホワイトニングのほうが安くなります。5.ホームホワイトニングに適していない方ホームホワイトニングは安心して使用できるお手軽な方法ですが、その中でも行ってはいけない方も存在します。望む結果を得られるよう、まずは自分が該当していないか必ずチェックしましょう。・妊婦さん:妊娠中は体内のホルモンバランスが崩れているため、体調に影響が全くないとも言えません。薬剤が直接害となることはありませんが、念には念をいれましょう。・虫歯がある方:薬剤によってしみたり、悪化させてしまう懸念があります。・歯並びが極端に悪い方:マウスピースを装着できない可能性があります。・歯周病の方:歯茎が腫れたり下がってしまっている場合、優先すべき順番は歯周病の治療になります。歯周病を放置して抜歯しなければならなくなってしまうと、元も子もありません。・幼少期にテトラサイクリン系抗生物質の薬を飲んでいて、歯がグレーになっている方:歯の形成時に色素が沈着してまっているため、効果を実感できません。6.オフィスホワイトニングとの比較とホームホワイトニングのデメリットオフィスホワイトニングとは、歯医者で行うホワイトニングのことです。自宅で行うホームホワイトニングと、歯医者で行うオフィスホワイトニングとでは下記の図のような違いがあります。ホームホワイトニング    オフィスホワイトニング白さの実現        回数次第で真っ白に      回数次第で真っ白に1回にかかる時間       2時間            1時間白くするまでの時間    1~2週間で実感       1回の施術で実感維持できる期間       6ヶ月くらい         2~3ヶ月どちらの方法でも歯を真っ白にすることはできますが、オフィスホワイトニングは短期間で白くする事ができます。しかし、効果の持続が短いのが特徴です。対して、ホームホワイトニングは白くなるまでに時間がかかるものの、効果の持続性は長いのが特徴ですね。「来週の結婚式までに白くさせたい!」というような方は、オフィスホワイトニングを選択し、「少し時間がかかっても良いから家でやりたい」という方はホームホワイトニングを選択するなど、ご自身のライフスタイルや口内状態に合わせて選択しましょう。口内状態に関しては信頼できる歯科医院の先生と相談して、判断してくださいね。※ホワイトニングのデメリットとして、どちらの方法を選択したとしても、人によっては、歯がしみてしまう場合があります。しみると感じた場合には放置せず、歯科医師に相談してください。まとめいかがでしたでしょうか?ホームホワイトニングのメリットやデメリット、効果を最大限に高める使い方についてご理解頂けたかと思います。ホワイトニングは、正しい方法で行えばどなたでも歯を白くする事ができます。ぜひ、今回の記事を参考にして頂いて、効果的にご自宅でホワイトニングを行ってみて下さいね。※ホワイトニングの度合いは、個人差があります。今回の記事は一つの参考としてご認識下さい。