プロが教える《消費者が着物丸洗いクリーニング店を選ぶ時のポイント》3
当ブログへのご来訪、ありがとうございます。
謎の着物水洗いクリーニング屋です。 毎回毎回長くて中身がなくて結論まで到達できず、ごめんなさい。
①着物丸洗い店?着物クリーニング店?
①-4 丸洗い?クリーニング?どっちなん?-その3
前回の後半で電話で問い合わせる際の質問例を紹介しました。
Q.着物を洗う時、"そで口"と"えり"と"すそ"の皮脂汚れは先に落としてますか?
→「やりません」なら選ばない。
Q.黄色いしみがあるけど漂白とかやってもらえます?
→「着物にはやってません」なら選ばない。
Q.色がアセてる(色が薄くなってる)部分があるけど色補正できます?
→「やってません」なら選ばない。
この一連の質問をする事で、その着物丸洗いクリーニング店の持ってるポリシー・技術力・料金形態・ユーザーに対してのホスピタリティ(おもてなしの心)の有無がわかりますねん。ナイス記事!(笑)
●Q.着物を洗う時、そで口とえりとすその皮脂汚れは先に落としてますか?
この質問は着物丸洗い店またはクリーニング店において、前処理を適切に行っているお店かどうかを確認するものです。
「むっちゃ安っすいお店見つけて商品を出し、終わって確認したら汚れが全然落ちてない」
こういう初心者がよくおちいる《ワナ=安さのみでお客さんを募る店にダマされた!事件》を未然に防げる、超ナイスな内容となってますな。けけ。
「全体的に汚れはないけどしばらく洗ってないし」という着物があったとして、一度チェックしてみましょう。ポイントはえり山(着用時に折って山になる部分)とそで口の内側のフチ部分。(汚れてるのは表地もどす黒くなったりしてる)
うっすらと波状に黒ずんでない?
それ、皮脂汚れです。潔癖症の方が着用してでも数回の着用で徐々に黒ずんでくるトコ。
えり山がうっすらクリーム色系になってたら、だいたいの場合ファンデーションやけど、その着物着た時に化粧してなかったんやったらすでに酸化して黄ばんでるか色抜けしてる可能性もあり。
「黒ずんでるなー」っちゅう状態の着物を何回丸洗いクリーニング=ドライクリーニングしても黒ずみは落ちません。だってスーパーウルトラ安全性を担保するために、洗浄能力を極めてユルくセッティングしたドライ溶剤と洗い方やから、そら汚れ落ち悪いです。もんのすごく汚れ落ち悪い。
ちなみに。
大手の会社が石油系のドライクリーニング溶剤を各種販売してて、おのおの洗浄能力に得意不得意があるって謳い文句で販売してるんやけど、正直、そんな大きい差はないような感じがしております。
例えば各社が販売してるウスターソース10種類を目隠しで味見して、10種類とも当てられへんわな、程度の差しかない感じ。
わかるかな?(^^;
まあ実際はドライ溶剤に専用のソープを加えて洗浄するから洗浄能力は店によってマチマチなんやろうけど、その差を実感できるほどの数を丸洗いクリーニングに出した消費者はおらんやろから、「誰がそんなんわかるねんっ!?」ってコトやしねー。
ここまででドライクリーニングだけやと洗浄能力に問題ありまくりやから、個別に手作業で前処理(部分洗い)をせん、って店は使こたらイカンという事が理解してもらえたかしらん?
ホンマに金をドブに捨てるようなもんでっせー!注意しなはれやー!(^0^)
う~ん。我ながらなかなかいい記事だ。
ここまでは。(笑)
●Q.黄色いしみがあるけど漂白とかやってもらえます?
これは漂白というしみ抜きの基本中の基本、イロハのハ(イではない)レベルの質問。
そのお店が漂白の技術を持っていて、なおかつ自信を持って適切に作業を行えているかがわかります。
この質問への回答をお店側に躊躇(ちゅうちょ)されながら「やってますが」と答えられたら・・・。
考えられるのは2つ。
- 漂白はできればやりたくない(弁償の経験あり)
- 事故があった時のために伏線をはっている(弁償したくない)
漂白をやりたくないというお店の心理状態は「自信がない」、これに尽きますと思ってますねん。
何回か前の記事で触れたけど、とある着物手入れ流派の講師が技術者に技術を教えてる時、たぶんやけど、漂白作業をおもっくそ「難解な技術や」って信じこませたあげくきちんと技術の伝承をせんかったんやろ、ってにらんでマス。(敬語で終了!)
そう教わった技術者はできるだけ漂白はせんようにもっていくやろし、「どうしても」と依頼されておっかなびっくり漂白するから事故って「やっぱ漂白はせんとこ」ってなるんやろうって容易に推察できまんな。
「着物って漂白作業は最新の注意をはらっても色抜け事故が起きやすい」から、積極的に漂白して黄ばみを飛ばすんや!ってモチベーションがない限り技術力・経験値ともに上がらんし、そら成功率は限りなく下がるのは自明の理っしょ。(おお!難しいコトバを!)
ワシ、カッコイイ? (^^ ドオ?
そういう意味で質問して回答をもらう際、何事もないような感じで「やってますよ」と二つ返事のもらえたお店は要チェック!赤いマジックでちゃんと印しときまひょっ!まじまじ。
逆の場合は・・・さんざんコトバの応酬して、それでも否定的な感じがひっくり返せんかったら、品質を求める際はパスした方が無難です、って言い切ってもええと思う。
「キレイにしたいんやったらパス」って意味でね。
「漂白やりますけど状態を見てみんと何とも言えませんわ」っちゅう回答は着物丸洗いクリーニング業がサービス業やと思ってないお店からしたら普通の答えやろうから、その回答でも漂白を適切にやってる可能性はあるからね・・・。
ここが着物お手入れの難しいところです。
ひるがえってクリーニング屋さんは今、すんごい活況を呈してまして、すんごいうらやましい印象を受けとります。
ネット見てたら「ここも適切な漂白と"しみ抜き"やってそう」「あ、ここもや」「おぉ!大阪にもあるやんけ」「こらうかうかしてられんなー。着物のお客さんうばわれんよう、ウチも気ぃひきしめて技術向上させんとっ!」って気持ちにさせられて。
技術伝道師のYさん、洗剤メーカーのMさんの功績はえげつない、日本の"しみ抜き"技術を数年で飛躍的に向上させただけやのうて、技術そのものを体系的に整えてほとんど無償って言うてええくらいの額で広く伝えてる。まさに神。
(Yさんとは面識はないんやけど(笑))
個人的にむっちゃお世話になってる感じがしているのです。
戻します。
「漂白やってませんねん」ってお店は言い方キツいけど着物の丸洗いクリーニングやる資格なし。漂白技術とこのあと解説する色補正技術を勉強し直すか、「やめたらいいのに。被害者増やすなや!」って個人的に思う。筆者は性格が悪うてね。(^^; ウフフ
衣類をキレイにする仕事してるのに漂白技術と色補正もってないっちゅうたら、見た目がガサツで味もマズい料理出してる飲食店みたいなもん。そんなん金出して食べに行きたい?
めっちゃ安いけどどうやってもムラができるファンデーション使いたないっしょ?
「失敗!くそーっ!金かえせーっ!!」やん。
長い付き合いとなるお手入れのお店探しの話ですで。
着物をクリーニングすんのに黄ばみが落とせんって事がハナからわかる質問は大切やでホンマ。
●Q.色がアセてる(色が薄くなってる)部分があるけど補正できます?
これも着物丸洗いクリーニングするんやったら必須技術のイロハのニ(イロハニホヘトのニ)、色補正技術をもってるかどうかが確認できる質問です。
このブログは《着物被害者を減らす》ことが最大のテーマで、読者の《自分が住んでる、自分の行動範囲の中でいい着物丸洗い店を見つけたい!》を応援するもの。いろんな考え方の人が読んでるやろから「これや!」ってなかなか断言しにくい部分もあって・・・。
1回しか袖を通してない着物やのに「食べこぼしがあああ!」って時、すぐに処置して簡単にキレイにするだけやったら漂白技術も色補正技術もいりまへん。
でもね。ちょっとややこしい事言うけど、漂白と色補正をキチンと技術としてもってないお店って、しみ抜き技術自体もアヤしい場合が往々にして・・・・・・。
数十年前に完成した、非常に複雑で薬剤をたくさん使用しなければならない、とある流派の、ぜんぜん改善が行き届いてない技術・・・。
やっぱりそれで生きてきたから呪縛から逃れられへんねやろね。
新しい技術、すぐそこにあるのに。
「ゲゲェ~ッ!」って声デルくらい小遣い程度で教えてくれる、超わかりやすい技術がすぐそこにあるのに。
まあみなさんが普通のしみ抜きだけやったらちゃんとしてくれる、そういう店でいいのならそれはそれでいい話なんやけど・・・、全般的にいいお店を探し出す、って壮大なテーマからすっとそういうお店を薦める訳にもいけへん・・・。
という訳もあってなかなか断言しにくいんやけど、《ずっと安心して着物をまかせられる店》を探しだすんやったら色補正技術があるお店のほうが、よりベターです。ベリーグッドォです。(^^;
けっこうね、あるんですよ、ええと、着物の持ち主さんがね、着用後にベンジンとかで自分で自力で一所懸命えりふきまくった着物。
で、筆者のお店などに送られてきて・・・。
びっくりするくらい色が抜けてるぅぅぅううう・・・・って着物。
クリーニング店・着物丸洗い店での事故以外にも、正絹モノの着物、けっこう色あせしたり色とんでたりしてるの、あるんです。
それって漂白技術と色補正技術がないと対処できへんから、この一連の質問、3つの質問に対しての答えは3つともYESでないと、いいお店とは言えん!という事でまとめたいんやけど。
それでいかがでしょうね?
キビシスギル?(-_-)
「うちではやってません。外注(着物染色専門の取引先)に出してます」ってお店はギリギリセーフに見えるかもしれへんけど、みなさん、《安くキレイに》がユズれんトコやろからね。
外注に出す=料金が自社処理に比べて割高になる
これリクツやけど、そうなりますねん。お客さん集めたんはウチやから、外注費とは別に報酬はもらわんと、って。
それでもええって感じる方にはええお店に見えるのかも・・・筆者はオススメしませんが、お店はみなさんが決めるもんやねんしね。
(百貨店にお手入れをまかせるのはこの形です。ですので、相対的に料金は高くなります。でも百貨店経由やと業者側は「絶対に失敗できん」「絶対に百貨店の顔はつぶせん」やろから、そら一生懸命やってはると思います。ある程度お金を出しても惜しくない着物やったら、お手入れ店として百貨店は最善やと、同業として認めてますねん。)
漂白は「やりきろう!」と思もたら色補正の技術は必須です。
ですが、「ほんだら色補正技術をもってるお店なら漂白やってるんやろ?質問2つでええやん。前処理と色補正の。」と思ったあなた。
色補正は自社でやるけど、漂白はあんまりやりたくない、経験値が低いお店、着物丸洗い店にはなんとなんと、ソコソコありまんねん。
びっくり?
だから着物丸洗いクリーニングのお店探すの、大変やねんね。
筆者も書いてて今そう思いました。(笑)
いかがでしたか?
今回はこれまでよかちょっと良い記事になってくれてたらウレしいやけどねー。
ただね、ここまで読んでくれはったみなさん側への注文もありますねん。
しみ抜きの結果をどこまで求めてんの?って事。
むかしの筆者の取引先のクリーニング店の二代目の息子(技術責任者)に「これくらいでええんちゃうのん」という口グセがありまして。
この二代目、しみ抜きをナリワイにしている筆者が一目見て「やりきらんと『まあまあ、これでええやろ』ってしみ抜き途中でサジ投げよったな。」って結果が日常茶飯事やった。
パッと見いにはそれほどわからんけど、2秒くらい見たら薄っすら黄色い感じが残ってるっちゅう状態。軽く漂白したらほとんどわからんレベルにできるのに、「コイツなんでやらんねやろ?」っていつも思ってた筆者。
まあ当時は今のような体系的に簡単にまとめられた"しみ抜き"技術がない時代やったから、気持ちがわからんでもないねんけど、それにしても中途半端な作業と結果ばっかやって。
だってね、評判落とすやんか絶対。
できる作業を面倒くさいって理由でやらんとお客さんに納品するってあっていい?
消費者である皆さん、どない?
そんな訳ないっしょ。
100人のお客さんに黄ばみが少し残った商品を納品するやん。
ほんだらまあ90人くらいは「まあまあ薄くなったしこれでええっか」と納得してくれたとしても、残り10人が「あぁ、黄色いのが少し残ってる。この店ヘタクソやんね」って思ったらちょっとずつちょっとずつ口コミでお客さん減っていくやん。
しゃーから漂白をやりきらんその態度と口癖に「なんでそんな考え方事すんねやろ」ってずっと思ってた。取引停止の直前に面と向かって言うたけど、「なにそれ、意味不明」って顔に書いてあった。
それます。(^^;
今その二代目の店のホームページ久しぶりに見たら
当店が誇る最高技術で納得の仕上がり!
素材により洗浄剤と加工剤を選んでます!
素材の持ち味を最大限引き出します!
※一部筆者の表現に変えてます。お店特定されんようにね。いひひ (^ロ^
すごいなー。クリーニング店やのに「しみ抜き」の「し」の字もうたってない。
もはやキレイにする気なしか?
ホームページはプロが作った立派で見やすいヤツやのに。
マジで聞きたいねんけど、これ読んでるみなさん、この店、くだんの二代目が継いでると思うねん。
つまり、店の運営は完全に手中におさめてるはず。
もし筆者と取引してた時代と変わらず、中途半端な作業で打ち止めしてるとしたら・・・
使いたい?(・△・?
一回試しに出してみよっって感じるのかな?
やりきって「落ちません」やったら一歩引いて「仕方ない」と思えるけど、途中で投げ出すって。
・・・これ悪口やん。やめやめ。(^^;
いつものように横道それても書き直さない。
筆者はブレないのですぅ。
- 途中で手を抜くようなお店は使わんようにしましょう
- しみ抜きの結果を正しく評価しましょう
これ、ホンマ重要です。
1.途中で手を抜くようなお店は使わんようにしましょう
途中でしみ抜きをやめる理由はいろいろやけど、大手クリーニングチェーン店やったらオーナーサイドの問題。
しみが適切に落とせんお店はその店のオーナーが「しみ抜き失敗して弁償するくらいやったらしみ抜きなんかせんでええ!」って考え方なはずやから。
当然オーナーに従う従業員は工場で”しみ抜き”はやりまへん。
業務命令違反になるしね。
町にポツポツある個人のおじいちゃんがやってるお店は技術が古く、弁償問題が壁になってるってより、"しみ抜き"技術なしでやってこれたから技術を習得してへんかったが大半。
よっぽど懇意にならんとしみ抜きは(ほどほどにしか)やれへんやろね。
さっき書いた「これくらいでええんちゃうん」が口ぐせの二代目のお店のような店は街にたくさんあるけど・・・。
後悔するんが目に見えるし。
こうゆうお店は年々売上が落ちてるはずやから、大手チェーンなら新規店舗、いわゆる取次店ってやつをどんどんどんどん作り続けてなんとか商品を集めて利益を確保してるのがクリーニング業界の実情ですねん。
個人のおじいちゃんのお店は自分の代で廃業しようと思ってるトコが大半やから、ナントカ自分らが食べれるだけの売上があったらええやって感じ。年金と合わせてって。
街のそこそこ大きいクリーニング屋さんは、たぶんセールを連発してしのいでるんやと思う。クリーニング業界の売上に占める原価は全産業と較べてむっちゃ低いからなんとか成り立ってる状態やないかなー。あくまで想像と少ない情報からですが、ネ。
クリーニング店や着物丸洗い店のオーナーってね、マーケティングの感覚がないの。
広告とか営業って、実際にやってみんと売上を上げるためのイロハがわからんからね。
ホンマに口コミで集客できるって事すら理解してくれへん人が多いから・・・。
普通に考えたら「顧客満足度が高まるほど商品が集まる」という理を理解できへんって。
メーカー「おいしいお菓子発売しましたで」
→消費者「おいしー!」「また買うー!」
メーカー「ダイエット効果抜群の食品、新発売」
→消費者「体重が増えてない!」「また買うー!」
メーカー「デオドラント効果抜群の生地の服、発売中」
→消費者「うわっ臭わん!」「また買うー!」
これ、普通の考え方やねんけどね・・・。
お客さんの良い評価が売上と利益を生むと思うんやけど、業界内にはまだまだ消費者無視と言われかねんやり方してるお店・会社がぁ、と、筆者は個人的に思ってますねん。
そういうクリーニング店に行って受付で「ここの汚れ落としてね」って言っても、そもそも個別にしみ抜きしてないねんから汚れはそのままで帰ってきますねん。
でここが問題やけど、それを見て「オカネもらってキレイにするんがクリーニング屋ちゃうんかいっ!」ってあなた。
お店選びの段階であなたが間違っているのです。
「それアタシに向かって言うとんかいっ!」とお怒りの貴方・・・
・・・お、お、お、怒らんといてぇ。
m(_ _)m スミマセン
いろんなブログとかOKWEBとかで時々目にするけど、たぶんそういう人はどっちかというとあんまり時間をかけて真剣にクリーニング店探してなかったような印象を受けます。
- 家の近所やから
- 通勤の道中にあるから
- 宅配やってくれるから(家まで集荷にきてくれるやつ)
- 車で行きやすいから
だいたいこういう理由ちゃうかな、クリーニング店選びって。
あ、最近はどこもホームページが充実してるから
- ホームページで"しみ抜き上手そう"に見えたから
っちゅうのも多いんかもしれんね。
これは完全にミスマッチです。
《安く》キレイにしたいなら、洋服も着物も出す店ちゃんと時間をかけて探さんと見つかりません、と言い切れるくらい。
必要なツールはインターネットに繋がる環境(候補選び)と電話と時間だけ。
これが「面倒くそうてできるかぃっ!」って方はお金をかけましょう。
いいお店がありますひょー。(^こ^)
百貨店以外も教えろと?
なになに。その百貨店で買うた着物やないと相談しにくい?
なるほどなるほど。
そしたらお店、紹介しますわね。
ただ、よ~~~っく理解してね。
筆者、個人的にも業界的にも、今から名前を出す最高の着物お手入れを提供してくれるお店、オーナー、技術者、全て知りません。
個人的に知らんけど、業界内のニュースとか情報とネットで得られる情報を勘案すっと、どう考えても「最高」と認めざるを得ん、ってお店なだけやから。
完全に自己責任ですよ、一応紹介するけど。
苦情・クレームは承れまへん。その点ご了承くらはい。
懐に余裕、お手入れ予算に余裕があったら、最高のお店です。
- レジュイールさん
- ハッピークリーニングさん
この3店は筆者が考える、間違いなく技術が優れているクリーニング店です。
もちろん着物も取り扱ってくれます。
富裕層の方はこの3店のどこかを利用すれば一生クリーニングに困らないでしょう。
筆者自身、甲乙つけがたい世界一のクリーニング店だと感じます。
もう一度言います。末席ながら同じ業界に身をおく者として、世界最高のクリーニング店だと信じてます。(2013年 執筆現在)
一つだけオススメの理由を紹介するとすれば、オーナーの理念がすばらしい!って事。
やっぱりトップが決定的な差を生むのです。
しつこいけど上記3店と筆者のお店は一切関係ないし、面識すらありまへん。
でも筆者は小規模零細ながら、同業として世界に誇れるお店だと断言します。ホント誇らしい。
「なんで同業他社を紹介すんのん?アタマ悪いのん?あんた、アホちゃうん?」
いやいや。
筆者のお店はこれらのお店とは狙う客層・扱う着物の種類が全く違うもん。同業、ちゅうても存在感から何からまるで違うし地域も違う。
うちはネットショップやしね。けけ
(TヘT ナイテナイッ!
トヨタとか日産とかホンダとかと、ホソボソとやってる個人の中古車屋兼整備屋さん比べるようなもんやで、それは。
これだけ書いとけば富裕層の方々、金額はいとわん!って方、「お前の記事は長い上に中身がないねん!」って方、みなさん幸せでしょ?筆者の記事、もう読む必要なくなるし。(笑)
タマニハヨンデネ♪
くどいけど念のため。
紹介したお店は技術的にホンマに間違いない(はずや)けど、ご利用の際は自己責任でお願いシマス。
筆者はマジ何の責任も負えへんし。(^^;
2.しみ抜きの結果を正しく評価しましょう
・・・と思ったんですが、すでにこの記事6千文字を超えててまた読者の方に「まだ続くんかいっ!」って怒られそうなので、次回へ続く・・・。(^へ^;
貴重なお時間にも関わらず今回も最後まで読み進めていただき、本当にありがとうございます。
筆者 m(__)m
※このブログのページの下部・上部・サイドに表示されているお店の広告は筆者の店とはまったく関係ありません。お店選びは充分に検討し、ご自身の判断でお決め下さい。
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