今日は、資格のことについて考えたことがあったので、書こうと思います。
わたしはずっと姿勢や歩き方を中心にダイエットを進めてきて、ウォーキングの資格を取ろうと思ったことがありました。
「これが一番良い方法だ!」と思ったものを人に広めたいと考えていたからです。
でも、その講座に申し込む寸前で、「姿勢と歩き方だけを変えても、身体を根本的に変えることはできない」と思い、資格は取らないことにしました。
その方法もとっても素晴らしい方法だったのですが、本気で身体を根本的に変える方法を探していたため、やめてしまいました。
それから「自分で勉強して人に教えられるくらいになりたいもの」が見つからず、ウロウロしていました💦
ウロウロする中、やっと「これだ!」と思うものを見つけました。
それが「食」です🍴
食の中でも、食養学やマクロビオティックに心惹かれ、自分で勉強して結果を出して、人に伝えていきたいと思うようになりました✨
そのため、マクロビオティックと、あとは調味料のことを勉強するため講座に申し込みました。
でも、ここにたどり着くまで、本当迷いました。
ダイエットにしても食にしても、勉強して人に教えるとなると何らかの資格を保持していた方がいいと考える人は多いと思います。
しかし実際調べてみるとたくさんありすぎて、どれを選んだらいいのかわからなくなってしまったことがありました。
今回は、こんな風に「自分で知識をつけて結果を出すだけでなく、最終的に人に教えられるようになりたい」「ダイエットや食事関連で、将来の仕事に繋げるために資格取得を考えている」という人に向けて、わたしの考えを書きたいと思います!
資格を取ったら何ができるのか?
わたしは、今まであまり資格に興味を持っていませんでした。
それなりにお金がかかるし、本当に勉強したいことにお金をかけたいと思っていたので、講座などに申し込むこともなかなかありませんでした。
ですが、勉強したいことが見つかったこと、また資格を取ったらできることに魅力を感じたので、ある講座に申し込むことにしました。
その資格を取ったらできるのが、「人に伝える立場になれる」ということです。
「本当に良いものなら、自分の中で終わらせずにできるだけ多くの人に伝えたい」というのはずっと思っていたことでした。
資格はいろいろありますが、ただ資格そのものを取って終わりというものも中にはあります。
資格そのものを取って満足する人がいますが、わたしは本当に使える資格でないと意味がないと思ったので、そういうのは取らなくていいなあと思っていました💡
資格を取る際には、その資格がどう使えるのか?ということも考えるべきです。
資格を取るまでの過程で勉強できるのはもちろんですが、そのあと仕事に繋げられるかどうか、実際に何かに活かせるかどうかは大事なチェックポイントです✋
勉強できることは何?
資格を取ったら何ができるのか?と同じくらい大事なのが、勉強できることは何?ということです。
同じような資格に見えても、勉強できる内容の濃さが違ったりします。
申し込む前に中身を知るのは難しいと思いますが、実際に受けている人のブログやSNSなどを見ると少しは内容がわかるのでおすすめです✨
自分が勉強したいことがしっかり勉強できるのかどうか、できる限り内容を調べてください。わたしも調べました。
せっかくお金を出して申し込んだのに、勉強したかった内容と違う…!となったらとってもショックですよね💧
後悔しないよう、自分が勉強したい内容と一致するかどうか、見極めるようにしてくださいね。
特にダイエットや食関連の資格はたくさんあるので、それぞれの資格・講座がどう違うのか細かく調べた方がいいです。
わたしが申し込んだ講座はこれ!
上の「資格を取ったら何ができるのか?」「勉強できることは何?」を考えたところ、一番しっくりきたのが「国際食学協会」というところの講座でした。
指導者養成のコースまで修了すれば人に伝えることができて仕事にすることも可能だし、勉強したい内容に一致するものもあったため、ここにしよう!と思いました。
他に考えた資格としては、以下のものがありました👇
- ダイエット検定
- JOPHダイエットアドバイザー
- 栄養士
- 管理栄養士
- 食生活アドバイザー
- フードコーディネーター
- ローフードマイスター
- 薬膳アドバイザー
- インナービューティーダイエットアドバイザー
栄養士や管理栄養士はもう一度大学に行きなおさないといけないので、膨大な時間とお金がかかることから、候補から外しました。
その他の資格は、わたしがやりたいことと微妙に違ったり、あまりにも短時間で取れてしまうため本当に知識や経験として身につくのかな?と疑問に思ったことからやめました。
インナービューティーダイエットアドバイザーの講座は、実習があってとても実践的な内容なので、国際食学協会の講座の勉強にちょっと慣れてきたら申し込もうと思っています💕
では、以下でわたしが申し込んだ講座の内容について説明したいと思います👇
国際食学協会(IFCA)のマクロビオティックA級と食学調味料講座
国際食学協会は、文字通り「食学」の普及を目的としています。
食学については、公式サイトに以下のように書かれています。
日本、及び世界各地に伝わる民間療法からご家庭に代々伝わる「お婆ちゃんの知恵袋」レシピ、マクロビオティック(英語表記:Macrobiotic)や日本古来の食養学、現代栄養学まで全ての「食の知恵」を指し示すのが「食学」です。
現代の栄養学だけでなく、マクロビオティック的なものも勉強することができ、「本当に身体に良いもの」を知ることができます。
わたしはここに魅力を感じました✨
また、学習プログラムがきっちり組まれている点も素敵だなと思いました。
「LTA理論」というものを採用していて、L=Logic(理論)、T=Thinking(考える)、A=Answer(解答)の3つを通して、自分で考えて解答を作り上げる力をつけることを目的としています。
実際に資料が届いて見てみたら、カリキュラムと実習シート的なものに分かれていて、自分で考える力をつけられそうな内容となっていました。
資料がバーっと届いてあとは簡単なテストやレポートで終わりという資格もありますが、国際食学協会の場合はそうではなくボリュームがすごかったので、「ちゃんと勉強できそう!」と安心しました😊
わたしが選んだ講座は「マクロビオティックA級」と「食学調味料講座」というものです。
「美容食学A級」と迷ったのですが、内容を見たらマクロビオティックの方がしっくり来たので、そちらにしました!
中でも食の陰陽に興味があったので、「まずはマクロビを学ぼう!」と思ったんです。
調味料の講座は、他の講座に比べて金額が安いことと、食の基盤となる部分だと思ったので選びました🍴
醤油や味噌って、みなさんどうやって選んでますか?わたしは、恥ずかしながら値段くらいでしか選んでいませんでした…
「身体にとって大事な発酵調味料をきちんと選べるようになりたい!」と思い、この機会に申し込むことにしたんです。
新年明けて少しずつ勉強を始めていますが、興味のあることを勉強しているので楽しくて仕方ないです(ノ)^ω^(ヾ)💕
内容や料金について
この講座のメリットが、通信で学べるということなんです💡
そのため、「学校や会社があって通えない」という人でも勉強することができます。
わたしは食や料理のことを今まであまり勉強したことがなかったため、「いきなり実習たくさんなのはきついかも」と思っていたので、通信制なのはありがたかったです。
かといって勉強だけに留まるのではなく、日々の生活の中で少しずつ実践していける内容となっているので、経験として身につかないということも決してありません。
資料が届いて、そのボリュームのすごさにも驚いたし、これを終えた時にはだいぶ身についていそうだなあと感じました✨
ただ、この講座を申し込む時に少し気になったのが、料金です。
入学費・教材費・受講料合わせて230,000円かかります。
「うーん…他の資格講座と比べて高いな…」と悩んだのですが、「逆に数万円で数時間で取れてしまうような資格ってどうなの?」とも思いました。
どうせ勉強するならがっつり学びたいし、これくらいのお金と時間をかけるのが妥当なのかもしれないと考え、さらに中身も考えた結果、納得して申し込みました。
プログラムの中身にレシピや調理法なども載っているため、料理教室に通っているような気分で、料理のレパートリーを増やしながらマクロビを勉強することができると考えたら安いくらいなのかもとも思いました。
他にも、毎月カリキュラムが終わるごとにレポートを書いて送るのですが、それを先生が添削してアドバイスを書いて返信してくれます。
プログラム内容の充実度、サポート体制、資格取得後できることを考えると、妥当な金額だと言えます💰
本気で食や健康・美容について学びたい方、講師として人に伝える立場になりたいと本気で考えている方は取って損はない資格だと思います💕
あとがき
いま毎日少しずつ勉強していて、とーっても楽しいです(ノ)^ω^(ヾ)
興味がある分野の勉強ってこんなに楽しいのか!と感じました。
いろいろな資格講座があるので選ぶのは大変だと思いますが、自分が本当に勉強したいことを勉強するのが一番なので、じっくり選ぶようにしてくださいね✋
このブログでも、勉強の様子をお伝えしていければと思います!
参考になれば嬉しいです✨