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臨月の体重管理をどのように行っていたかアンケートをとったところもっとも多かった回答が「食事制限をする」が半数以上という結果がでました。次に多いのが「運動をする」で3割以上を占め、残りの「その他」と答えた方の回答は「食事制限と運動両方行った」というかたと「なにもしていない」というかたに綺麗に分かれました!
臨月の太りすぎは思わぬ病気の引き金ともなりかねないので注意しましょう!ちなみに1週間に500gくらいの増加なら問題ないそうです。
臨月のとき、一週間での体重の増加量は「300g〜500g」と回答したママさんで大部分を占める結果となりました。先ほども行った通り目安は一週間で「500g」の増加なのでそれを上回っているママさんは少し食事などを意識した方がいいかもしれませんね。「その他」の回答の中には「200g」と回答したママさんや、「900g」と答えたママさんなど回答にばらつきがありました。
自分がどの割合に当たるのかぜひ参考にしてみてください!
「息をしてるだけで太るとは聞いてましたがまさかそんなことある訳ないじゃん!と思ってたら本当にそうでした。何も食べなくても増えます。それは赤ちゃんなのか自分が増えてるのかは分かりませんが日に日に増えます。
私はトータル20キロ太ったのですが1/3は臨月の時に増えた体重です。
でも怖がらずに体重計に乗ってないとどんどん増えるので常に意識するためにも体重計は乗っといた方がいいなと思いました。」【20代・Yさん】
「1週間で300グラムほど体重が増えてしまい、炭水化物を減らして野菜や肉を食べるように栄養指導を受けました。
頑張って食べないようにしていてもどんどん体重が増えてしまい、検診の度に医師から怒られていました。妊娠前よりプラス10キロで頑張っていたのに医師が厳しかったので検診での体重測定が憂鬱でした。」【20代・Rさん】
「臨月になるまでは、ゆるやかな体重増加だったのですが、臨月に入ったら、急激に増加してしまいました。どうやら、原因は「浮腫」だったようです。それは、私もすぐに分かりました。足首から下が、パンパンになっていました。漢方を処方してもらいました。」【30代・Aさん】
「臨月になるとお腹が圧迫されて苦しく、食べて太るというよりは動かないから太る、便秘がすごい、お腹のあかちゃんも大きくなってる、もう何で体重が増加してるのか分からない!という感じでしたが、産んでみたら全てムクミだったことが判明。」【20代・Nさん】
「パイナップルが食べたくて食べたくて、1日1玉食べていたら、物凄い勢いで増加し、糖も出てしまいました。
あと、かなりひどい貧血だったので、親が魚より肉料理を薦めるので、どんどん体重増加してしまいました。」【30代・Kさん】
「味の濃く、カロリーの高い、ラーメン、カツカレー、カツ丼、焼肉、牛丼などを食べ続けてしまい、妊娠中毒になってしまいました。お腹が大きくて動きにくく、運動も少し歩く程度、後はゴロゴロして過ごしていたら、あっという間に体重かふえました。むくみも出てきて、顔はパンパン、手足も風船みたいになり、緊急入院するはめになりました。」【20代・Jさん】
「旦那さんと体格があまり変わらないので、旦那さんの体重を超えるのは妊娠中とはいえ嫌だったので早朝に1時間ウォーキングを毎日続けていました。」【30代・Dさん】
「今までと同じような食事の量をとっていてもなぜかどんどん体重が増加します。食事はカロリーを抑えるようにしました。特に揚げ物や塩分を多いものをとるとむくみの原因にもなりました。急激に体重が増加すると産婦人科の先生に注意を受けるのでウォーキングをして体重管理しました。」【30代・Oさん】
「臨月に入ってから、仕事も休みになり家でゴロゴロする毎日。
37wに入ると全身に浮腫みが出てしまい、妊娠高血圧症候群になってしまいました。
水分太りで、1ヶ月で体重が5kgも太ってしまい、かなり危険な状態になり、入院する事になってしまいました。」【20代・Eさん】
「体質もあると思いますが臨月は多かれ少なかれ増えます!これはもう諦めるしかないと思います。
ですが、急激な体重増加は身体にも赤ちゃんにもよくないので質のいいご飯を食べることだと思います。お肉より魚、冷たいサラダより温野菜。など消化にいいものを工夫してしっかり食べていれば体重も急激に上がることはないと思います!後、便秘は気をつけたほうがいいです!」【20代・Hさん】
「臨月に入ると赤ちゃんも大きくなるので急激に体重が増えるのは仕方のない事だと思います。食事は普段より気持ち少な目にして食べていれば大丈夫だと思います。私は臨月に体重が一気に増加しましたが、赤ちゃんが大きめで出産したらすぐ妊娠前の体重に戻りました。
気にしすぎるとストレスになってしまうので、あまり気にせずゆったりとした気持ちで過ごすと良いです。」【20代・Uさん】
「体重増加を控えめにするには食事のコントロールと運動だと思います。臨月にもなると寝てても起き上がるのが大変で動きたくなくなりますが、出産にむけて体力作りもかねてウォーキングなど無理のない運動は必要です。体重が増えすぎると、産道に脂肪がついて、難産になりやすくなるそうです。一人で運動は辛いですが、友達や家族と一緒にすると長続きしやすいです。」【30代・Gさん】
「運動は歩く程度で精一杯なので、食事を気をつけなければなりませんが、普段でもダイエットは辛いものです。ただ我慢するのではなく、おやつのカロリーの低い物を選びながら、種類を組み合わせて、少量を1日に3回と決めて食べます。午前、午後で満足ならそれでおやつはやめます。足りない時は最後夕飯の後のデザートとして頂きます。
食事の時は咀嚼を多くする努力をすることで、満腹感が得られるようになります。便秘になりがちなので、炭酸水を食事の後に200ミリくらい飲むと普段よりも満腹感が得られます。」【20代・Mさん】
「歳をとると体重が落ちないことを知りました。なので、面倒がらずにこまめに運動したほうがいいと思いました。また、運動だけでなく食事制限も多少は必要なのかなあと感じました。栄養も摂取しないといけないので難しいですがね。」【30代・Sさん】
「胎児が下がりはじめると、食欲はおさえられなくなるので、何を食べるのかで調整されたらいいと思います。出産間近の不安やイライラもあり、胎児に影響してもいけないので、私はキャベツを進んで食べていました。
あとは、臨月だからといって家に引きこもらず、運動と気分転換も兼ねて、外にでることだと思います。」【20代・Fさん】
サンスター 健康道場 おいしい青汁
¥6,000〜(2017/08/01 時点)体重の増加が気になる妊婦さんにおすすめの、サンスターの「おいしい青汁」。1本たった61kcalでありながら、1日の不足量にあたる野菜90gを摂ることができます。ケール、ブロッコリー、パセリなど、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含む9種類の青野菜をぜいたくに使い、特許製法により野菜本来の香味や新鮮さをキープ。
さらに毎日おいしく続けられるよう、青汁の効果はそのままに、野菜とりんごのスムージーのような飲みやすさを実現しました。食事制限無しで体重管理をしたい妊婦さんの栄養補給にぴったりですね。
ベルタ酵素ドリンク
¥10,200〜(2017/08/01 時点)体重の増加が気になる妊婦さんにおすすめの酵素飲料「ベルタ酵素ドリンク」。野菜や果実など厳選した天然素材から抽出した、165種類もの酵素エキスを配合。さらに三大美容成分といわれるヒアルロン酸、プラセンタ、ザクロの力で、身体を内側からキレイにし、活性化してくれます。ピーチ味で飲みやすいのも嬉しいですね。
体重制限を意識した普段の食生活にプラスして、栄養補給に役立ててみてはいかがでしょうか。ダイエット成功後も、美容と健康のために飲み続けるママもいるとか。妊娠中から産前・産後まで、長く頼れる存在になるでしょう。
「帰省出産だったので、常に両親のどちらかが傍に居てくれて、話し相手になってくれたことで間食の欲求は緩和されていたと思います。
一人で家に居るよりは、自宅周辺に散歩に出かけたりした方が間食からは逃れることができます。
体重を減らすほどは動けないので増やさないようにするのが精一杯でした。
出産は設備の整った産院であっても、自然分娩なら昔から変わらない原始的な母親になる人の力で行うものなので、太ってなくて筋肉がある方が安全に楽に産める可能性は上がると思いました。」
【20代・Oさん】
いかがでしたか?臨月の体重管理って想像以上に難しい。というか増えてしまうものだと割り切った方がいいのかもしれませんね。「太らないようにする」のではなく「太りすぎないようにする」という意識をもって生活しましょう!といった先輩ママからのアドバイスはすごく参考になったのではないでしょうか。臨月の時期は大変なことも多いですがぜひ先輩ママさんのアンケートを参考に乗り越えてください!