薬を飲むだけ!ヤンヒーダイエットとは?効果、やり方のご紹介
2016.10.10突然ですが、ヤンヒーダイエットという言葉を聞いたことはありますでしょうか。
ヤンヒーダイエットとはタイのバンコクにある「ヤンヒー総合病院」で行われている美と健康方法を活用して行なうダイエット方法で、正式には「ヤンヒーホスピタルダイエット」と言います。
今回はそんなヤンヒーダイエットのやり方とその効果、注意事項についてご紹介いたします。
ヤンヒーダイエットとは?
ヤンヒーダイエットは、はるな愛さんがテレビで紹介してしてから大反響を呼び一気に人気になりました。
しかし、ヤンヒーダイエットというのを知っている人はそこまで多くはないのではないでしょうか。
ヤンヒー総合病院は、タイのバンコクで1984年に設立以来、30を超える診療科と診療センターを誇るアジア有数の総合病院に成長し、特に美と健康の総合病院として世界的に有名になっています。
また、品質・環境の世界基準であるISO 9001 : 2000及びISO 14001:2004の取得をしています。
その中でもスタイル維持や肥満治療に特化したウエイトコントロール科という科がヤンヒー総合病院にはあります。
そして、痩せるための医薬品を処方し治療するための世界でも有数なダイエット専門病院です。
さらに、ヤンヒー総合病院はタイのバンコクにあるためヤンヒーダイエットを行なうにはバンコクへ行かなくてはいけないので受診することはかなりハードルが高いですが、実際に病院に行って診察してもらうと専門のドクターが服用する個人の年齢、身長、体重、血圧を元に薬を処方してくれるので安心して任せる事が出来ます。
次項では、ヤンヒーダイエットにはどのような効果が期待できるのかといったことを詳しくご紹介いたします。
参考URL:http://www.yanhee.jp/
ヤンヒー総合病院の日本正規代理店であるアクアビューティーが運営しているサイトになります。
ヤンヒーダイエットの効果とは?
ヤンヒーダイエットを行うことで一体どのような効果が期待できるのでしょうか。
ダイエットサプリとは違いダイエット専門の病院で処方されている薬なので高い効果が期待できます。
ここではその効果をご紹介いたします。
薬を服用し代謝を活性化する効果
ヤンヒー病院で処方される薬は甲状腺に働きかけて、エネルギー代謝を活性化させ、痩せやすい体質にする効果があります。
そのため、食事によるダイエットというよりは、代謝を活性化させた状態で運動して痩せるダイエットが中心になります。
本来なら運動や食事で代謝をあげなければいけませんが、ヤンヒー総合病院で処方された薬を利用すれば、薬の力で自然と代謝をあげる事が出来ます。
つまり、頑張らなくても痩せる事が出来るので今までどんなダイエットをしても失敗してしまったり、我慢するのが苦手な人におすすめします。
サプリメントはあくまで補助的な役割をするのですが、ヤンヒーダイエットは薬なので特定の症状に対して高い効果を発揮します。
ヤンヒーダイエットの正しいやり方とは?
ヤンヒーダイエットではどのような方法で取り組めばいいのでしょうか。ここでは2つの方法をご紹介いたします。
- 病院で処方された薬を飲む
- 個人輸入で薬を購入する
① 病院で処方された薬を飲む
ヤンヒーダイエットはヤンヒー総合病院で処方された薬を飲むだけで良いといったダイエット方法になります。
昼と夕方の1日2回飲む薬が色分けされており、決められた量を守り正しく服用すれば比較的安全に痩せる事が出来ます。
また、ダイエットをしなくても薬の力で自然に痩せる事が出来ます。
バンコクのヤンヒー総合病院に行けば処方してもらえるので興味がある人はダイエットに挑戦してみてください。
② 個人輸入で薬を購入する
他にも個人輸入で買うという方法もあるのですが、これはあくまで自己責任になるので出来るだけ医師の処方を受けて服用する事をおすすめします。
実際に偽者が出回っており何らかの健康被害にあうという事件も起こっているのでどうしても個人輸入をしたい人は安全に特に気をつけて試してみてください。
ヤンヒーダイエットで成功した芸能人は?
日本で有名なヤンヒーダイエットの成功者ははるな愛さんです。
テレビではるな愛さんがヤンヒーダイエットをしていたと公開して一気に注目されるようになりました。
また、ハリウッドのアンジェリーナ・ジョリーさんも有名だそうです。
日本の芸能人において、ヤンヒーダイエットを行ったと分かっているのははるな愛さん以外は分かっていませんが、他にもヤンヒ―ダイエットでダイエットに成功した方がいるかもしれません。
また、このダイエットの本場はタイなので、タイの芸能人の多くはヤンヒーダイエットでダイエットに成功しているそうです。
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ヤンヒーダイエットの注意事項
ヤンヒーダイエットを行うときに注意していただきたい注意点をここではご紹介いたします。
- 自分の現在の体調を正確に伝える
- 他の薬とは併用しない
- 持病持ち、妊婦の方は薬の服用を控える
- 極端な食事制限を並行して実践しない
- 服用が不安な場合は事前に医師に相談する
① 自分の現在の体調を正確に伝える
ヤンヒーダイエットをバンコクのヤンヒー総合病院へ行って処方してもらう場合は、年齢、性別、身長、体重を正確に伝える事が重要です。
一人ひとりに合わせたオーダーメイドで薬を配合するため、体重を少し盛って多めに申告したりすると本来の規定の量よりも多く処方されてしまうため、安全が確保されなくなります。
特に、自分の身長、体重は虚偽がないようにしっかりと伝えるようにしましょう。
② 他の薬とは併用しない
一般的な受信と同じですが、他の薬とは併用する事が出来ないので何らかの事情で治療薬を飲んでいる人はダイエット薬の使用は控えることが重要です。
③ 持病持ち、妊婦の方は薬の服用を控える
高血圧、心臓病、妊娠中、授乳中の人は良くないといわれているので使用をやめましょう。
万が一個人輸入で薬を購入する場合はすべて自己責任になるので情報をしっかりと調べて服用することが大切です。
④ 極端な食事制限を並行して実践しない
ダイエット薬を処方されており、さらに高い効果を出そうと極端な節食と絶食は危険なので止めましょう。
普通の食事をしながら処方された薬を規定を守って利用するのが正しい方法です。
⑤ 服用が不安な場合は事前に医師に相談する
ヤンヒーダイエットで処方されるのは、やはり薬であるために副作用は少なからず存在します。
そのため、副作用が出るかもしれないという不安がある場合には事前に医師に相談をしましょう。
これまでの体験談を考慮すると頭痛、動悸、吐き気、多感、口の中の渇きなどがあるそうです。
しかし、このような副作用は必ず全ての人に出るわけではないですし、強弱も人それぞれです。
副作用と上手に付き合っていく方法もありますが、生活に差し障るほど副作用が出た場合は医師に相談する、もしくは、ただちに使用を控えてください。
ヤンヒーダイエットでさらに効果を出したい場合は?
ヤンヒーダイエットに加えてさらにダイエット効果を求める方には以下のダイエット方法がおすすめです。
普段の生活を見直すものばかりですので一度ご覧ください。
- 代謝を促進させるための運動を取り入れる
- 野菜を中心とした食事を取り入れる
① 代謝を促進させるための運動を取り入れる
ヤンヒー病院で処方された薬は代謝を上げる効果があります。
そのため、何もしなくても痩せていくわけではなくある程度の運動が必要です。
しかし、薬で代謝を上げているため、飲んでいないときよりもダイエット効果が早く出ます。
ヤンヒーダイエットで効果を上げたいなら運動をたくさんするというのが一番効果的です。
例えば、有酸素運動を出来る限り長く行い一日の消費カロリーを上げてみましょう。
また、運動をする時間がない人は普段の生活に運動を取り入れるだけでもカロリーを消費しているのでダイエット効果が得られます。
ヤンヒーダイエットには運動が不可欠という事を覚えておき、できる限り運動をするのが成功の秘訣です。
有酸素運動に関する記事はこちら
② 野菜を中心とした食事を取り入れる
普段の食事も非常に重要で、薬を飲んでいるからといっても暴飲暴食は控えましょう。
普段の食事も脂っこいものや甘いものは控え野菜中心にするとさらに効果が上がります。
処方された薬を飲み、運動、食事の両方を取り入れるとさらに効果が上がるので一度お試しください。
野菜を使用したダイエット方法に関する記事はこちら
まとめ
いかがでしょうか。
ヤンヒーダイエットに興味がある方はバンコクのヤンヒー総合病院に足を運んでみると良いでしょう。
公式HPを閲覧すると、診察と渡航をパッケージにしたものも販売されています。
それ以外にも、バンコクに旅行に行く予定がある方はついでに立ち寄って診察していただくことも良いでしょう。
バンコクに行く時間がないという方は、輸入代行のサービスを活用して薬を購入することも一つの方法です。
しかし、正確な診断抜きでは自分に合った正しい服用の量が分からないため、あまりおすすめはしません。
そのような方は、今回ご紹介した運動や食事に関するダイエット方法を実践してみることが健康的ですし安全ともいえましょう。
これら健康的なダイエットのノウハウを日常生活に溶け込ましていくことで自ずとダイエット効果は出てきますので、一度試してみてはどうでしょうか。