足痩せしたい!と思っているみなさん。実は足痩せがうまくいかない人にはある共通する特徴があるんです。
最近、テレビ番組でも指摘されていたある目安…靴が「アレ」な人は足痩せできない!というものです。
足痩せを成功させるためにまずはこの記事をチェックしてみて下さい。
目次
テレビでも紹介された!靴が「アレ」だと足痩せはできない
靴のかかとの外側が減ると足痩せできない…その理由とは
脚の外側に体重がかかるとなぜ足痩せしにくく太りやすくなる?
足痩せのために知っておこう!正しい歩き方
足痩せのためウォーキングを「踏み台昇降」にチェンジしてみる
靴のかかとの外側が減らなくなれば足痩せできる!
テレビでも紹介された!靴が「アレ」だと足痩せはできない
7月6日、フジテレビの「クイズ!気をつけて」という番組である衝撃的なダイエット情報が放送されました。
それが、「気をつけて!靴の○○を見れば太りやすいかわかる」というもの…
足痩せできないという人、下半身がぽっちゃりしている人、太っている人には、「靴」にある共通する特徴が現れるというのです。
20回以上のリバウンドを繰り返しながら、ようやく完璧な体型にいきつき、それを10数年キープしているというある女性が唱えるその説の正体とは…
「靴のかかとの外側が減っている人は足痩せできない」というものでした。
実際に番組では、太った体型の女芸人さんの靴のかかとをチェックしていたのですが、見事に外側だけ靴底が減っていたんです。
心配になったあなたは、まず普段はいている靴やウォーキングシューズの靴底の減り方をチェックしてみましょう。
靴のかかとの外側が減ると足痩せできない…その理由とは
靴のかかとの外側ばかりが減っているという人は、なぜ足痩せしにくく、太りやすく下半身がでっぷりしてしまうのでしょうか。
その理由が、「脚の外側に体重がかかっている」からなんです。
立つとき、歩くとき、脚の外側ばかりに体重をかけていると、自然と靴のかかとは外側ばかり減っていきます。
女性には、内股気味に歩く人が多く、こういった人も脚の外側に体重がかかり、下半身が太かったり足痩せしにくかったりするのだとか。
また、これも女性に多い小指の付け根の下がでっぱって小指が内側をむくような「外反母趾」の人も、足の外側に体重がかかり、小指の付け根でばかり着地や蹴りだしをしているので起こるそうです。
靴のかかとの外側が大きく減っている感じはしないという人でも、O脚気味の人、外反母趾な人は要注意!
これは結局脚の外側にばかり体重をかけているということなので、足痩せしにくく・下半身太りしやすくなっているということなんです。
脚の外側に体重がかかるとなぜ足痩せしにくく太りやすくなる?
SONY DSC
では、脚の外側に体重がかるとなぜ足痩せしにくくなったり、下半身が太りやすくなってしまうのか紹介してみます。
脚の外側に体重がかかるとふとももが外に張る
鏡で全身をうつしたとき、ふとももの外側の一番出っ張っているとことがおしりの幅くらいある、もしくはそれより広い!というような人は、脚の外側にばかり体重をかけて歩いているからなのかもしれません。
脚の外側に体重をかけて歩くことで、本来真下に伝わるはずの体重が脚の外側にかけてかかるようになってしまい、その部分ばかり使うので結果的にふとももの外側やふくらはぎの外側に筋肉がつき、パンパンに張ってしまうのです。
また、脚の外側に体重をかけて立ったり歩いたりすることで、内ももの筋肉は正しく使われなくなり、脂肪がつきやすくタプタプになってしまいます。
気になる太ももの外側の張りや内もものタプタプ、ふくらはぎのパンパンは、このように脚の外側にばかり体重がかかっているからなのかもしれません。
脚の外側に体重がかかると骨盤の歪みや脚の歪みを引き起こす
こういった、脚の外側に体重がかかるような歩き方を続けていると、自然と脚の骨や骨盤がゆがんでしまうことがあるのです。
太ももの外側が張ったり、O脚になったり、下半身太りする大きな原因のひとつに、骨盤のゆがみがあります。
骨盤っておしりにしか影響がないんじゃないの?と思われた方、とんでもないです。
骨盤がゆがむと、おしりはもちろん太ももだけでなく脚全体が太ってしまうこともあるのです。
脚をそろえてまっすぐ立った時、骨盤の幅よりも太ももの外側が張ってしまっているタイプは、骨盤のズレが原因で大転子が出っ張ってしまっている可能性があります。
大転子とは、脚の付け根、外側にある太ももの骨のポコッとした部分のことです。
大転子は、骨盤につながっている脚の付け根の骨。股関節の動きにとって大切な骨です。
脚の外側に体重がかかる歩き方や立ち方を続けたせいで骨盤がゆがむと、股関節がズレてしまい脚の付け根にある太ももの骨(大転子)が骨盤の外に張り出してしまいます。
この大転子が出っ張ると、見た目でもふとももが張って見えるだけでなく、大転子の骨のまわりについた筋肉が効果的に使われなくなるのです。
その部分に脂肪がたまると、更にふとももの外側は張ってしまいます。
それだけでなく、おしりや脚全体がおおきく、太くなってしまうのです。これは、足痩せどころではありませんよね!
脚の外側に体重がかかる歩き方を続けて骨盤がゆがむことで、脂肪がつきやすくなったり正しく筋肉が使われなくなったりするだけでなく、
むくみなども起こりやすくなると言われています。足痩せしたいのであれば骨盤のゆがみをなくす、正しい体重移動や歩き方を心がけなければなりません。
足痩せのために知っておこう!正しい歩き方
脚の外側にばかり体重をかけるような歩き方が、いかに足痩せに悪影響を及ぼすのかわかっていただけたでしょうか。
それでは、その脚の外側に体重をかけて下半身太りしやすくなるような歩き方を改善し、足痩せにつなげていくために「正しい体重移動のしかた」「正しい歩き方」を知っておきましょう。
1 つま先を正面に向ける
太ももの外側が発達し、内転筋が弱っているとつま先は外側へと開きやすくなります。
つま先が外に開いた歩き方は、ヒザへの負担が増えるだけでなく、太ももの外側の張りの原因になり、O脚をより進行させてしまいます。
2 蹴りだしは【親指】を意識する
着地後は親指を意識して蹴り出しを行いましょう。O脚だと足の小指の下の部分ばかりを支点として蹴りだすクセがついています。親指を中心とする足指全体を使って蹴りだしてみてください。また、体重をかけるのは真下の地面を意識して、そのままかかとから親指へ体重を移動させるような気持ちで歩きます。
3 腕を振ることを意識する
最後のポイントは腕の振りを意識することです。
腕を振ることで自然と骨盤が自然に動きやすくなります。
その他の正しい歩き方のポイントとして、「歩くときに足を上げ過ぎない」、「着地はなるべく静かに」などがあります。
また、正しく歩ける自信がないという人は、自然と外側加重にならないようにサポートしてくれるインソールを使ってみることがオススメです。
ペダック というインソールは、整形外科との共同開発を行ったO脚・X脚改善用のインソールで、自然と正しい歩き方・体重のかけかたを身につけさせてくれます。
足痩せのために、まずインソールを変えて歩き方や体重のかけかたを変えてみませんか?
↓↓ 内側加重にしてくれるインソール ペダックの詳細はこちら ↓↓
足痩せのためウォーキングを「踏み台昇降」にチェンジしてみる
足痩せのために、毎日ダイエット目的の「ウォーキング」を行っていて靴のかかとの外側が減っている人は、しばらく運動を「踏み台昇降」に変えてみるのはいかがでしょうか。
踏み台昇降の方法は、基本的には単純かつ簡単です。
台やステッパーを用意して、リズムよくその台に登ったり降りたりを繰り返します。
踏み台昇降ですと、脚の外側にばかり体重がかかることが少なく、有酸素運動と下半身の筋トレが一緒に行えるので足痩せには効率的なんです。
しかも家の中でテレビを見ながらできるような運動なので、天候などにも左右されません。
本格的にやれば、ウォーキングの1.5倍~2倍以上のカロリー消費ができることもわかっています。
また、オススメしたいのはフミッパーという踏み台昇降のために作られた踏み台です。
ダンボール製なので軽くて持ち運びがしやすく、家の中で気軽に使えます。
それでも本体はかなり丈夫で、150kgまでの耐久性がありますよ!繰り返し使っても、へたれません。価格は3000円ほどで、お手頃です。
フミッパーの高さは15cmで、足痩せのために踏み台昇降にちょうどいい高さです。
また、フミッパーの注目して欲しい部分は、約10°の内側への傾斜なんです。
乗るとわかるのですが、自然と内側に体重がかかるようになっています。
内側加重になることで、開いてしまった骨盤周りを締めておしりを小さく引き締めたり、自然と外側加重になることを防いでくれて、足痩せにはさらに効果的なんです。
足痩せのための運動をしたいのであれば、フミッパーを使った踏み台昇降はかなりオススメですよ!
靴のかかとの外側が減らなくなれば足痩せできる!
自分の靴のかかとの外側をチェックして、「ゲッ」と思った方…まだ遅くありません!
体重のかけかたや歩き方を変えるだけで、みるみる足痩せすることだってできるんです。
定期的に靴のかかとをチェックしながら、足痩せのために歩き方に気をつけていきましょう!