「もっともっと上質で陶器のような質感の肌に魅せたい!」
「どんな時も魅力的な、崩れ知らずの美肌を演出したい!」
そんな美意識の高いあなたには、ぜひプレストパウダーをお試しいただきたいです。
プレストパウダーをメイクアイテムにプラスすることで、陶器のように美しい肌を演出することが期待できます。
今回は、肌らぶ編集部から是非おすすめしたい、きめ細やかな美肌を演出できるプレストパウダーをご紹介します。
1.プレストパウダーがおすすめの理由
フェイスパウダーには2つのタイプがあることをご存知ですか?プレストパウダーとは、2つあるフェイスパウダーの種類のうち、固形タイプのものを指します。
プレストパウダーの魅力は、固形であるため使用する際、粉が散る心配がなく、携帯に便利な点です。
ファンデーションの上から重ねることにより、ファンデーションを崩れにくい状態に整えることができます。また、一般的に薄付きなものが多いため、ふんわりとした自然な印象に仕上がります。
きめ細やかな粒子が肌の気になる部分を自然にカバーし、さらに余分な汗・皮脂を抑えてくれるため、つるりとした美肌を演出し続けることができるのです。
メイクによって、もっと上質で魅力的な肌を演出したい方に、ぜひ試していただきたいアイテムです。
2.肌らぶ編集部おすすめ なりたい印象別プレストパウダー
この章では、美しい肌演出に肌らぶ編集部から是非おすすめしたいプレストパウダーを、なりたい印象別でご紹介します。
ブランド・メーカー毎にそれぞれ個性があるプレストパウダーは、なりたい自分のイメージに合わせて選ぶことをおすすめします。
今回はすべて、通信販売で購入可能かつミラー付きコンパクト付属のプレストパウダーの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
ふんわりエレガントな印象を演出したい方に
細かいブレンドパウダーが5色でひとつになっており、混ぜ方により仕上がりの印象を変えることができます。ふんわり上品な透明感を表現してくれるプレストパウダーです。
独自開発繊維「キメ復活ファイバー」入り、肌を自然に美しく演出してくれます。付属されているパフはふわふわとした感触で、メイク直しに重宝します。
つややかリッチな印象を演出したい方に
保湿成分としてヒマワリオイルやマカデミアナッツオイル、整肌成分としてアルガンオイルや植物バリアオイルなど配合、しっとり感を実感できるプレストパウダーです。
乾燥が気になる肌にも溶け込むように広がり、ほのかな光沢感となめらかな肌を演出します。
しっとりセクシーな印象を演出したい方に
日本人の肌の特徴を捉えて開発された、3色の「花びら粉体配合パウダー」入り、自然な質感を演出するプレストパウダーです。
肌にぴったりと密着し、肌を均一に整えながら、うるおいを与えてくれます。
繊細な光沢感のある薄付きパウダーなので、厚ぼったい印象になりにくい点も魅力です。
やわらかナチュラルな印象を演出したい方に
ドイツのスキンケアメーカー「アンネマリー・ボーリンド」による、透明感を持ちながらテカリのないマットな印象に演出するフェイスパウダーです。
保湿成分としてヒアルロン酸Naやスクワランなど配合、まるで美容液のように肌を整えて化粧崩れを防ぎ、やわらかでしっとりとしたベースメイクに仕上げます。
なめらかヘルシーな印象を演出したい方に
シルクのようになめらかな肌を演出する、ミネラルベースの仕上げ用プレストパウダーです。
保湿成分としてアルロン酸やリピジュア、オーガニックアルガンオイルを配合、メイクしながら肌をうるおし整えます。
さらりとフェミニンな印象を演出したい方に
いつでも美しい肌をキープしている舞妓さんのように、ナチュラルな上品肌を演出する、SPF20 PA++のプレストパウダーです。
重ねることで余分な皮脂を吸着してくれるので、皮脂が多くなりがちな方や化粧崩れしやすい夏場にもおすすめです。
3.プレストパウダーQ&Aとおすすめの使い方
プレストパウダーは、使い方を意識することで、肌をさらに美しく見せることが期待できる便利なアイテムです。
この章では、肌らぶ編集部からQ&A方式でプレストパウダーへの疑問にお答えします。
Q.プレストパウダーはメイクの一番最後に重ねるのが正しいの?
A.メイクの最後に仕上げとして重ねるのが基本ですが、裏ワザテクニックとしてメイクの途中に使用することもあります。
併用するファンデーションに合わせて、使用するタイミングを変えましょう
リキッドファンデーションを使用する場合は、仕上げとして使用することで、ファンデーションを肌にフィットさせることができます。
パウダーファンデーションを使用する場合は、ファンデーションを塗る前にプレストパウダーを使用することで、下地特有のベタついた感覚を抑えることが期待できます。
Q.プレストパウダーの色はどう選べばいいの?
A.メイクのイメージに合わせて選びましょう
色の選び方で仕上がりイメージが大きく左右されます。なりたいイメージに合わせて選びましょう。
顔立ちに自然な立体感や透明感を出したい場合は、ピンクやホワイトのプレストパウダーがおすすめです。プレストパウダーが白く浮いてしまう場合は、肌に透明感を演出することができる、パープルのルースパウダーがおすすめです。
ファンデーション自体の色味を活かしたい場合は、「ルーセント(透明)」タイプのプレストパウダーを試してみましょう。
Q.プレストパウダーのツールアイテムは、ブラシとパフどちらが適切?
A.求める仕上がりイメージに応じて使い分けましょう
プレストパウダーの使用ツールは、メイクの仕上がりイメージに応じて使い分けることがおすすめです。ふんわりとした印象に仕上げたい場合はメイクブラシ、しっかりとした印象に仕上げたい場合はパフが適しています。
パフを使用する場合も、仕上げはブラシを使うことで余分な粉をはらうことができ、仕上がりと持ちが変わるので是非試してみてください。
Q.プレストパウダーの使い方のコツは?
A.顔の中心から外側に向かって“軽く”のせることが大切です
プレストパウダーに限らず、メイクは基本的に顔の中心から外側に向けてのせていきます。リンパの流れを意識してのせることで、メイクと肌のなじみが良くなると言われています。
また、プレストパウダーは厚塗りすると肌のうるおいを奪ってしまうため、皮脂が過剰に分泌されることにつながる場合があります。メイク崩れを防ぐために、プレストパウダーは薄塗りで仕上げましょう。
その手順をメイクブラシとパフの場合に分けてご紹介します。
〈メイクブラシの場合〉
(1)フェイスパウダーをブラシに薄くとる
(2)顔の中心~外側に向け、ブラシをくるくると回しながらつける
(3)フェイスラインをぼかす
(4)ブラシに残った粉を落とし、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう
〈パフの場合〉
(1)フェイスパウダーをパフにとる
(2)顔の中心~外側に向け、パフを滑らせるようにのせる
(3) パフを折り小鼻と目のまわりにのせる
(4)フェイスラインをぼかす
(5)パフに残った粉を落とし、きれいなパフで顔全体を軽くはらう
4.プレストパウダーを重ねる前のおすすめワンステップ
プレストパウダーは、どうしても粉っぽさが気になってしまう方もいるのではないでしょうか?美しい陶器感を演出するためにも、不自然に粉が浮いた状態は避けたいところです。
表面はサラリとしながら内側から発光するようなみずみずしさを演出するためにも、隠しワザとして化粧下地に1滴のオイルを混ぜて肌をうるおすことをおすすめします。
手に、化粧下地をパール粒大の大きさで※取り、オイルを1滴程度垂らします。指をくるくると回して混ぜ合わせ、いつもと同じように肌に広げます。
※適量は、メーカー・製品により異なることがあります。
この一手間を加えるだけで、自然なツヤ感が得られ、化粧下地と肌をより密着させることが期待できます。
〈肌らぶ編集部おすすめオイル〉
今回は、通信販売で購入可能かつオーガニック認証・認定を受けているナチュラルオイルの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。
“肌につけるもの、食するもの、すべてがナチュラルでなければならない”という信念を掲げる「CODINA(コディナ)」のオーガニックアルガンオイルです。
フランス有機農業推進団体『NATURE & PROGRES』(ナチュール・エ・プログレ)の認証ラベルを取得しています。
「ECOCERT(世界最高権威フランス有機認証機関)」と「COSMOS(ヨーロッパ統合有機認証機関)」からオーガニック認定を受けたオーガニックのゴールデンホホバオイルです。
非加熱の抽出法である「コールドプレス抽出」採用、肌に伸びやすい軽いテクスチャーで、肌だけでなく髪・身体への使用も可能です。
5.まとめ
いかがでしたでしょうか。
毎日のメイクにプレストパウダーをプラスするだけで、陶器のように美しい肌を演出することができます。
この記事を参考に、是非なりたい自分のイメージにぴったりのプレストパウダーを見つけてください!
この記事は2017年5月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。