登録日:2012/06/19(火) 01:42:31
更新日:2017/06/30 Fri 21:42:06
所要時間:約 5 分で読めます
更新日:2017/06/30 Fri 21:42:06
所要時間:約 5 分で読めます
柔らかい受肉を露わにした果実が、
鉄屑の上を血を噴きだしながら転がる様に、
明確に鋭敏に僕は絶望に侵食された。
「汚濁の御子」とは、かつて有名ホモビデオメーカーであるCOAT社から発売されたホモビデオ『BABYLON STAGE 42 少年犯罪』に収録された4話のうちの1話である。
本番シーンよりもドラマ部分に力が入れられているBABYLONシリーズの中でも特にその傾向が強く、いわゆるセカイ系作品を彷彿させる難解で抽象的なストーリーが特徴。
本番シーンよりもドラマ部分に力が入れられているBABYLONシリーズの中でも特にその傾向が強く、いわゆるセカイ系作品を彷彿させる難解で抽象的なストーリーが特徴。
【あらすじ】
主人公・遠藤(AOK)は同級生の友人・江本(EMT)と共に担任の女性教師(NRK)への強姦を企てる。
遠藤は計画通りに教師を自宅に誘い込み、隠れていた江本が彼女に襲いかかる。
主人公・遠藤(AOK)は同級生の友人・江本(EMT)と共に担任の女性教師(NRK)への強姦を企てる。
遠藤は計画通りに教師を自宅に誘い込み、隠れていた江本が彼女に襲いかかる。
当初は激しく抵抗していた教師だったが、やがて抵抗をやめ江本を受け入れてしまう。
そんな光景を目の当たりにし、教師に抱いていた淡い憧れを打ち砕かれた遠藤の心は徐々に壊れていく……。
そんな光景を目の当たりにし、教師に抱いていた淡い憧れを打ち砕かれた遠藤の心は徐々に壊れていく……。
物語は裁判所での各登場人物の証言を挟みながら進行していく。
(実際の裁判なのか、精神世界のようなものなのかは不明)
(実際の裁判なのか、精神世界のようなものなのかは不明)
【登場人物】
- AOK
母親はおらず、父と2人暮らしをしている。クラシックが好きらしく、作中ではショパンを聴いていた。
EMTと結託し密かに憧れていたNRKを犯そうとする(お前ノンケかよぉ!?)が、EMTを受け入れた彼女に失望。
発狂したように絶叫し、NRKを襲っていたEMTをボコボコにしてNRKを助けるが、彼女にも容赦のない罵倒を浴びせて家から追い出した後に、気絶したEMTをNRKの姿を重ね合わせながら犯した。やっぱりホモじゃないか(失望)
EMTと結託し密かに憧れていたNRKを犯そうとする(お前ノンケかよぉ!?)が、EMTを受け入れた彼女に失望。
発狂したように絶叫し、NRKを襲っていたEMTをボコボコにしてNRKを助けるが、彼女にも容赦のない罵倒を浴びせて家から追い出した後に、気絶したEMTをNRKの姿を重ね合わせながら犯した。やっぱりホモじゃないか(失望)
また、中二病全開のカッコいい台詞を多く残しているが、滑舌が悪く噛みまくっているので台無しである。
- 主な台詞
- 「ああああああああああああ(発狂)」
- 「性欲とは神が与えし大罪――逃れられぬ“
業 ”。排泄行為に過ぎない!」
滑舌が悪いので「逃れられるカルマ」と聞こえる。
- 「Be quiet!(中学生並の発音)」
- 「お前の口からはもはや有益な情報も、カタルs(噛み)……カタルシスに至る逸話も出てこない……ただただ(タラタラ)臭いだけだ!」
- 「ふしだらな女め……出ていけ!出ていけと言っている!(二度目)……くどい!」
- 「お前は汚濁の御子だ……(中二)」
- 「お母さんごめんなさい……おばあちゃんごめんなさい……先生ごめんなさい……僕を死刑にしてください!」
- 「今日は、アドルフ・アイヒマンが逮捕された日なんですよ(暗黒微笑)」
- EMT
AOKの友人。AOK同様に滑舌が悪い。
ドSな上レイプに興味があり「嫌がるところを無理矢理ヤるのが最高」などと語る人間の屑。
ドSな上レイプに興味があり「嫌がるところを無理矢理ヤるのが最高」などと語る人間の屑。
当初は正体を隠すために某アサシンを彷彿とさせる仮面を被っていたが、ものの数秒でNRKに正体を看破されすぐに外した。
NRKを犯している最中にAOKに暴行を加えられ気絶し、そのままAOKに犯される。
ちなみに彼を演じた男優の翔は同じくCOAT社の特撮系ホモビ『超人サイバーZ』シリーズでは主人公・草薙ケンのライバル・松平ジョーを演じている。こちらではダークヒーローっぽい迫真の演技である。
- 主な台詞
- 「俺はただやりたいようにやるだけだよ」
- 「やっぱ性欲?本能?男のSAGAって言うんですかね」
- 「さすが先生。学習能力あるじゃん」
- 「Sっていう事は、Mって事なんじゃないかな?(意味不明)」
- NRK
AOK、EMTらの担任教師。演じる女優の芸名の一つであるアテジス典香からNRKの通称で呼ばれる。
AOKが士郎に似ている事や髪型からセイバー姉貴と呼ばれることも。
AOKが士郎に似ている事や髪型からセイバー姉貴と呼ばれることも。
中々心を開かないAOKと積極的に仲良くなろうしたり、自分をレイプしようとするEMTを諭そうとする教師の鑑。しかしショパンの曲をモーツァルトと勘違いする無知な一面もある。
EMTに襲われた当初は激しく抵抗していたが、やがてEMTを受け入れてしまう。
その事がAOKを失望させ、彼によって助け出されるが拒絶され家から追い出された。
その事がAOKを失望させ、彼によって助け出されるが拒絶され家から追い出された。
淫夢界隈では数少ない女性であり、本人はそこまで美人というわけではないが、対するピンキーがブサイクすぎるためか、ホモガキからは普通に受け入れられている。
余談だが一部で有名な色モノ特撮系AV『爆乳戦隊チチレンジャー』に出演しており、『チチレンジャー』ではなんと監督、脚本も兼任している。
脚本家の井上敏樹の食事会に参加したことがある。
- 主な台詞
- 「へぇークラシックなんて聴いてるんだ。モーツァルト?(無知)」
- 「EMT君ね!?(真名看破)」
- 「ゴム付けてよね……」
- 一般通過爺
AOKとNRKが雑踏を歩いているシーンで自転車でカメラの前を遮りながら走った壮年の男性。途中でカメラに気づいてカメラ目線になる。
ただの通行人だが、その存在感から淫夢ファミリー入りしてたり、BB素材化してたりする。
ただの通行人だが、その存在感から淫夢ファミリー入りしてたり、BB素材化してたりする。
今作の描写や裏設定について深く考察しているブログがあるので、気になったら調べてみて、どうぞ。
2014年2月にAOK役の裕太を名乗る男性がツイッターにて、自身のBOTならびに自身がニコニコ動画やネット掲示板などでネタにされている事に激怒するツイートを投稿。
COATにも削除の訴えをするよう電話したらしく、その影響か汚濁の御子の本編動画や大百科の記事が削除された(すぐに復活したけど)。
しばらくは中学生並みの文面で怒りを四方八方にぶつけていたが、結局ホモのおもちゃにされるだけなのを悟ったのか現在アカウントは放置されている。
COATにも削除の訴えをするよう電話したらしく、その影響か汚濁の御子の本編動画や大百科の記事が削除された(すぐに復活したけど)。
しばらくは中学生並みの文面で怒りを四方八方にぶつけていたが、結局ホモのおもちゃにされるだけなのを悟ったのか現在アカウントは放置されている。
これに関しては「BEST版まで出すほどホモビに出ていて過去をなかったことにできると思ってたの?そんなんじゃ甘いよ(棒読み)」という声もあれば、「あの当時はネットで半永久的に残るなんて予想できなかったからね、仕方ないね(レ)」という声もある。
と言うか、せいぜい発狂シーンと厨二な独白くらいしかネタにされてないAOKがこんだけ激怒してたら、野獣先輩やひではどんだけガチギレしなければならないんですかね……
『精神の新陳代謝――』
「追記・修正とは冥殿が与えし大罪
――逃れられぬ“業 ”」
この項目が面白かったなら……\ポチッと/