へそ周りのムダ毛は不潔な印象! スッキリ脱毛して自信を取り戻そう


男性も女性も、意外とムダ毛が生えやすいのがへそ周り。毛には「その部分を守る」という役目があるので、デリケートなおへそをガードするために生えていると言われています。とはいえ、ここにムダ毛が生えているのは、見ていてあまり気持ちの良いものではありません。

「恋人の体に生えているムダ毛で、許せないのはどこ?」というアンケートをとると、必ず5位以内にランクインしていることを考えても、やはりきちんと処理をしておくべきでしょう。

  • へそ周りのムダ毛はどうやってなくす?
  • もう二度とムダ毛で悩みたくないならクリニックへGO!
  • お手入れ不足は悪臭の元! おへそのゴマを取って清潔を保とう
  • へそ周りのムダ毛への本音
  • おへそ周りをキレイに保ち、素敵な恋をGet!

へそ周りのムダ毛はどうやってなくす?

女性の場合は、いくら相手がプロとはいっても、へそ周りに毛が生えているのを見られるのは抵抗がありますよね。「あまり脱毛にお金をかけたくない」という男性も、自己処理でなんとかできたらいいなと思うでしょう。

しかし、へそ周りは皮膚が柔らかく、複雑な形状をしているので、上手に処理をするのは案外難しい場所なのです。

無理に脱毛して大切なおへそを傷つけてしまってもいけないので、カミソリや毛抜きを使うよりも、除毛クリームやワックスなど凸凹に密着しやすいアイテムを利用するのが賢明です。


除毛クリーム


除毛クリームは、脱毛したい部分に塗って3~5分放置し、洗い流すだけの手軽な脱毛法。肌への刺激が気になる場合はマイルド処方のものも売られているので、いろいろ調べて自分に合いそうなものを選んでみてください。

除毛クリームのメリットは、なんといってもやり方が簡単なこと。不器用な人でも失敗なく使えるので、1本備えておくとなにかと重宝します。お風呂に入るついでに脱毛できてしまうので、時間の短縮にもつながります。

これだけは注意!

1つだけ注意してほしいのが、除毛クリームを他の部分に付けないこと。特に、眉毛や髪の毛は誤って抜けてしまうと大変なので、長い髪はゴムでくくり使用中は余分なところを触らないよう気を配ってください。

脱毛ワックス


脱毛ワックスは、どろどろに溶かしたワックスをムダ毛に塗り、乾いたところを一気に剥がす方法です。トリートメント効果で、処理後の肌はつるつる・すべすべ! 毛根から抜いてしまうので、効果が長続きするのもうれしいところです。


デメリットは...

デメリットは、なんといっても痛いこと。慣れてしまえばどうってことないのですが、初めてワックスを使う時の恐怖はなんともいえないものがあります。

コツは、毛流れに沿ってムダ毛が完全に隠れるほどしっかりと塗り、それとは反対方向に一気に剥がすこと。怖いからといって少しずつ剥がすと余計に痛いので、ためらわず剥がしきってしまうことが大切です。


ワックス脱毛をサロンで受ける人が増えている

ワックスを使った脱毛は自宅でもできますが、近頃では専門店もすいぶんと増え「自分でやるより楽ちん」とお店に足を運ぶ人が多くなってきました。特にへそ周りは綿密なデザインの打ち合わせが必要なく、バリッと剥がして終わりなので便利です。


ワックス脱毛なら..

ワックス脱毛はもともとデリケートゾーンをきれいにするため、サンバの本場・ブラジルで生まれたもの。そのため、エステサロンやクリニックに比べて恥ずかしさを感じにくいというメリットがあります。

むしろ「VIOならうちの店でぜひ!」という雰囲気なので、へそ周りのムダ毛を見られるぐらいどうってことありません


サロンでの施術時間は?

施術にかかる時間は、初回だとカウンセリングも含めて40分、2回目以降は施術のみでだいたい15分といったところです。この他に着替えやシャワーを浴びる時間も必要なので、30分ぐらいみておけば大丈夫でしょう。


サロンでの痛みは?

痛みについては、素人が自分でやるよりはマシといったところ。皮膚に密着させたワックスをムダ毛ごと剥がすのですから、痛くないと言ったら嘘になります。

しかし、ほんの一瞬で終わってしまうので、よほど痛みに弱い人でなければ大丈夫です。心配なら、あらかじめ鎮痛剤を飲んでおくと少しは緩和されます。


もう二度とムダ毛で悩みたくないならクリニックへGO!

簡単 ⇒ 定期的お手入れが必要

へそ周りの処理に除毛クリームを使った場合、次にまたムダ毛が生えてくるのはあっという間。処理自体は簡単ですが、皮膚の表面に見えている毛を薬品で溶かすだけなので、効果はそれほど長続きしないのですね。

ワックスの場合は1ヶ月ほどツルツルの状態でいられますが、やはり時間がたてばまた生えてくるのはどうしようもありません。


終わらせたいなら...

「いちいち処理をするのはもう嫌!」「へそ周りのムダ毛とは完全におさらばしたい」というのであれば、クリニックのレーザー脱毛を受けてみましょう。

エステサロンやワックス脱毛の専門店に比べると料金はやや高めですが、一度処理が終わればもう二度と悩まずに済むので結局はお得です。なにより「見られたらどうしよう」とビクビクする必要がなくなるのは、とても開放的な気分ですよ。


お手入れ不足は悪臭の元! おへそのゴマを取って清潔を保とう


おへそのお手入れ、どうしていますか?

子供のころ、お母さんに「あんまりおへそをいじるとお腹が痛くなるよ!」と言われて触るのが怖くなったなんて話もよく聞きますが、実はなんのお手入れもせず放置していると雑菌の巣になりやすいのです。

雑菌は繁殖する際に嫌な臭いを出すので、せっかくムダ毛をキレイにしても結局嫌われてしまうことに。

「普段はシャワーだけ」という人は、ぜひ浴槽のお湯に浸かるようにしましょう。半身浴でじっくり汗をかけば、おへそのゴマが柔らかくなって落としやすくなります。

正しいお手入れの仕方

そもそも、なぜ、おへそをいじるとお腹が痛くなるのでしょうか? これは、決して迷信でも気のせいでもなく、おへそのすぐ下に腸があるため、あまり強くいじりすぎると刺激されてしまうからなのです。

おへそのお手入れをする時は「優しく、丁寧に」が鉄則。乱暴に指や綿棒を突っ込んでぐりぐりかき回したり、勢いの強いシャワーを長時間当てたりするのはやめてください。


正しいお手入れの手順

  1. 38度ぐらいのぬるめのお湯にじっくり浸かり、おへそのゴマをふやかす。
  2. 綿棒の先にオリーブオイルをつけ、力を入れないように注意しながらそっとゴマを取っていく。なかなか取れない時は、おへそに直接オイルを入れてしばらく置いてから行う。
  3. きれいにゴマが取れたら、濡らしたガーゼでそっとおへそ全体を拭き取って終了。

 やりすぎ注意

※あまりやりすぎても良くないので、週2回を目安に行いましょう!


へそ周りのムダ毛への本音

ちなみに「なぜ、へそ周りのムダ毛が嫌なのか?」という質問に対しては、次のような意見が多く見られます。

  • 見た目が不潔っぽいから
  • だらしない印象だから
  • 肌触りがザラザラして気持ち悪いから

確かに、こう思われてしまうのは仕方ないかもしれません。ちなみに、男性に至っては「へその周りに毛が生えている女なんて、とてもじゃないけど恋愛対象としては見られない」という過激な意見も少なくありません。

急なデートのお誘いでも慌てずに済むよう、日頃からこまめに処理しておくようにしましょう。


おへそ周りをキレイに保ち、素敵な恋をGet!


普段あまり注目されない場所ですが、おへその中は案外汚れています。黒いゴマの正体は石鹸カスやほこりですが、放置すると嫌な臭いを発するだけでなく、炎症を起こして病気になる可能性もあるので注意が必要です。

また、ムダ毛を処理して見た目を整えることも大切。男女とも「他人のへそ毛は許せない!」と拒絶反応を示す人が多いです。せっかくつかまえた素敵な恋人に嫌われないためにも、こまめなお手入れでツルツル素肌を保ちましょう。






脱毛コラム

へそ周りの脱毛について

へそ周りのムダ毛はとても不潔に見えてしまいます。もちろん、薄いムダ毛であればそれほど気にならないかもしれません。しかし、自分が思っているよりも人から見るととても汚く見えてしまうのです。ですから、あまりへそ周りのムダ毛は外に出さないほうが清潔感があります。夏になるとプールなどを楽しむ機会がふえますが、そのような時は必ずムダ毛について処理をするようにしてください。周囲の人からもムダ毛が気になってしまいますので綺麗に処理をしたほうが良いのです。では、どのように処理をすれば良いのでしょうか。

へそ周りは平たんな形をしていませんので自分で脱毛をするのが難しい箇所です。自分で処理をする方法として、剃刀を使うやりかたがありますが、へその周りはデコボコしていますので剃刀をあてるのが難しいのです。ですから、どうしても剃り残しができてしまい綺麗に仕上がりません。また、自分でクリームなどを使って処理をしようとしてもへそのゴマなどと混ざってうまく脱毛することが難しくなります。そのような箇所ですから、エステや医療機関での脱毛をうけることが確実な方法です。へその独特な形にあわせて脱毛をしてくれるので、とても綺麗な仕上がりとなります。また、自分ではエステや医療機関に通いさえすれば良いのであとのことは任せてしまうことができます。自分では処理する必要がありませんので、とても楽なのです。また、ムダ毛について相談することも可能です。