2015.03.21 ( Sat )
今日からできる!しもわきがの原因と自宅でできる解決法4つ
「私、匂ってない?」「私、ワキガかも」と恐れている人は、意外と多いはず。もしかして、「しもわきが」「すそわきが」ではありませんか。「臭いニオイ」は、自分では感じないのです。今回はデリケートな「ニオイ」問題について、その原因と対処法、答えをご紹介します。
アナタの悩みはこの記事で解決されることでしょう。
長時間のデスクワークや緊張した時に大量に噴き出す「デリケートゾーン」や「お尻の汗」からにおうワキガのようなニオイの「すそわきが」。
アンダーヘアのの中からムズムズする「アンダーヘアのムレ」といった女性特有のデリケートゾーンの匂いを塗るだけでシャットアウトする簡単ケア。薬用デオドラントクリームヒップリップ。
デリケートゾーン(陰部)のニオイ主な原因は3つ
意外と多い!陰部のニオイに悩む人
体のニオイで無視できないのが、「デリケートゾーン(=陰部)」のニオイではないしょうか。男性であれ女性であれ、人には相談しづらい場所ですし、自分自身でニオイをかぐのも難しいため、果たして自分がにおうのかどうか判断できず、一人思い悩んでいるという話をよく聞きます。しかし、悩む前に知っておいて欲しいことがあります。
それは、「そもそも陰部はニオイかするものだ」ということです。性器の周囲にはアポクリン汗腺や皮脂腺が密集しています。しかもアンダーへアが生え、常に下着で彊われているもため、ニオイがこもりやすいのです。
陰部がワキガ臭を放つことを、すそわきが(=しもわきが)と呼びます。しもわきがは非常にデリケートな問題を含んでいます。
他人に相談しづらい
まず、他人が指摘するのはもちろん、自分から誰かに相談するのも難しいという現実があります。ニオイの問題だけでもデリケートなのに、それが陰部ともなると夫婦であってuなかなか指摘できないものです。それでも夫や恋人が指摘をしてくれたとなると、それなりに真剣に受け止める必要があるでしょう、
過度に気にしてしまう
逆にご自身が気にしている場合は、気にしすぎのケースも多々あります。というのも陰部はもともと臭いやすい場所だからです。まったく無臭なわけでもありませんし、膣液は食物などの影響を受けやすいもの。しかも客観的に判断する方法がないため、ニオイへの恐怖が増大しがちなのです。
多くの方は陰部のニオイをまとめて「すそわきが(しもわきが)」と呼ぶ傾向がありますが、実際には大きく3つに分類され、本当の意味でのしもわきがはそのうちの1つしかないことを知っていますか。では、順に説明していきましょう。
陰部のニオイ3大原因
1.すそわきが(しもわきが)
ワキガと同様、アポクリン汗腺からめる汗が原因となっているものです。ワキなどと違い、こまめにふくなどの処置もできず、制汗剤なども使いにくい場所のため、なかなか自分での対処法がみつからないのが現状です。
しもわきがの場合、ワキや乳首などにワキガを持っているケースが多いようです。ただし、しもわきがを原因とした陰部の悪臭は、もともと数が多いわけではありません。
外陰部の不衛生からくるニオイ
外陰部にあるヒダやクリトリスは、汚れやすく、一方で洗いにくい場所のため、恥垢と呼ばれるアカかたまりやすくなります。恥垢は尿やオリモノ、周辺組織の角質からなど九らできるめもので、ガY、われるものです一この恥垢が原因となって、ニオイを発するケースは少なくありません。
膣内のニオイ
オリモノと呼ばれる子宮からでる粘液や固形物は、無臭なのが通常です。しかし、性病に感染してしまったり、あるいは細菌によって子宮や腔が炎症を起こしている場合は、かなり強いニオイを発する場合があります。
こうした病気や炎症の場合、オリモノに色が付いたりします。通常、オリモノは無色ですので、その違いはわかりやすいでしょう。
女性の方が陰部が匂いやすい理由
じつは陰部のニオイに悩むのは、圧倒的に女性。パートナーに「ちょっとにおう」と言われ、ショックを受けた人も少なくありません。
なぜ女性ばかりニオイを気にするのか?これは、女性器の構造上の問題が多分にあります。外に出ている男性器に対し、女性器は体の奥まった部分にあり、外陰もヒダやクリトリスなど凹凸が多く、複雑な形をしています。
しかも、内部ではおりものや血液のほか、さまざまな分泌液が常に出ているため、それらのニオイが混じり合い、独特なニオイを生んでいるのです。「性器はニオイがするもの」という理由はここにあります。
また、陰部は排港器に近いため、性器のニオイと排池物のニオイを混同してしまっていることもあるでしょう。
陰部にもワキガがある
性器が脇の下のワキガと同じようなニオイを放つ人がいます。これを「すそわきが(しもわきが)」と呼びます。
性器の二オイをまとめて「すそわきが(=しもわきが)」と呼ぶこともありますが、ワキガの原因は、体質的な要因が大きく、単に汗をかいて汗臭くなるのとは別物。汗は体の表面にたくさん存在する汗腺から出るのですが、その汗腺にはエクリン汗腺とアポクリン汗腺の2種類があります。
エクリン汗腺
エクリン汗腺は、ほぼ全身の皮膚に分布しています。ここから出る汗の成分はほとんどが水分で、ほとんど匂いはありません。暑いとき、あるいは運動してカラダ表面の温度が上がったときにかくのがこの汗です。
緊張した時などに、手のひらや足の裏に汗をかくことがありますが、これを「精神性発汗」と呼び、エクリン汗腺から出ます。
アポクリン汗腺
アポクリン汗腺は、カラダ全体には存在せず、ワキの下やへそ周り、乳首の乳輪や性器、肛門周辺など体の一部にだけ存在します。
アポクリン汗腺からでる汗は、アンモニアや、糖質や脂質などの成分を含み、粘り気があります。この汗は栄養分が豊富なため、皮膚の常在菌が繁殖しやすく、そのときの発酵臭がワキガになるのです。
また、性器周辺がワキガのようなニオイを放つことがあります。これを「しもわきが」「すそわきが」と呼びます。日本人の約1割がワキガ体質だと言われていますが、ワキガで悩んでいる方はしもわきがにも悩んでいることが多いようです。
すそわきがは、食習慣と婦人科の病気が原因の可能性も
陰部のニオイの悩みで意外なほど多いのが、性交渉の後が臭いというもの。この場合、ニオイの可能性はさまざまです。
もともとフェロモンを発する器官だったと推測されるアポクリン汗腺は、緊張や性な興奮と関連があるともいわれます。アボクリン汗腺の活発化をうながした可能性は十分に考えられます。
また、膣内のオリモノや老廃物が性交渉によって外にあふれ出すケースもあります。このニオイの原因は先に書いた通り、腔内の炎症や感染症の可能性が考えらます。
そのほか、病理的な理由でニオイが強くなることもあります。子宮や膣が炎症を起こしたり、病気に感染しているとき、おりものが強いニオイを放つのです。いつもと様子が違うなと思ったら、これもすぐに医師に相談するべきです。
性器を不潔にしてはならない
たいてい性器のニオイが強い原因は、洗い残しです。とくに女性は自分の陰部がどういう形をしているか、よく知らないし、見たこともないという人が大半でしょう。まじまじと見る必要はありませんが、ある程度理解をして、きちんと洗うようにしてください。病気の予防にも役立ちますよ。
そして最後に、膣液が臭い可能性も捨てきれません。あまり知られていませんが、膣液は血液から作られるため血中の二オイ成分に強い影響を受けがちです。食物からニオイの添加が起こり、ニンニクなどを大量に食べると膣液も臭うことが知られています。
残念ながら、このようなケースでは専門医の診察でも、しもわきがかとうかを完全に判断するのは難しくなります。まず、ご自身で可能性を一つひとつ潰していきましよう。強いニオイの食品を控え、膣内の清潔を保って性交渉をしてもニオイがあるなら、しもわきがの可能性は非常に高まります。
自宅でできる!「しもわきが」対処法3つ
それでは、しもわきがの対処方法を見ていきましょう。自分でできるおススメ対処法4つをご紹介します。
コマメに清潔を保つ
陰部のニオイ対策は「清潔」がポイント
自分でできるしもわきがケアの基本は、「清潔」を保つことが最大のポイント。ワキガ臭は、汗や皮脂が細菌に分解されて発生します。汗や汚れを取り除いて、皮膚の細菌を洗い流してしまえば、においが出にくくなることが期待できます。陰部のニオイを感じたら、まず清潔にすることから始めてみましょう。
1.外陰部の恥垢を洗う
お風呂では外陰部を中心に丁寧に洗って恥垢を取ります。このとき陰部専用の石けんを使う方法もあります。
2.膣内を洗う
膣内についてはぬるま湯で丁寧に洗ってください。こちらも気になるようでしたら、陰部専用のせっけんを使ってみてください。ただし、膣内は常在菌によって雑菌の侵入を防いでいます。そのため過度に洗いすぎると、逆に腔内の状態を悪くしてしまう場合がありますので注意してください。
3.トイレのビデを使う
さらに洗浄機付のトイレに入った場合は、ビデを使って外陰部や腔の周りを洗浄するよう心がけてください。最近はビデ付の便器も増えているので、洗浄する機会も少なくないはずです。
このように清潔を心がけても臭う場合は、アポクリン汗腺が原因のしもわきがや、膣や子宮の炎症および性病への感染などが考えられます。産婦人科などに相談に行くのも一つの方法でしょう。
女性器内は洗い過ぎないこと
性器のニオイは洗い残しが原因が大きいですが、女性器の洗いすぎは禁物です。膣内には「デーデルライン乳酸菌」という常在菌がいて、膣内を酸性に整えています。ところが、洗いすぎるとデーデルライン乳酸菌が排除されて膣内が中性化して、雑菌や真菌が繁殖しやすくなり、ニオイの発生につながってしまうのです。
女性器を洗う時のポイント
女性器を洗う時のポイントは、「外陰部をていねいに洗う」ことです。外陰部の凹凸は、ちりやっと洗うだけでは汚れが落ちません。石けんを泡立てて指を使い、ていねいに落とします。
とくに大陰唇と小陰唇のあいだにある溝の部分には、皮脂などが固まった恥垢、トイレットペーバーや生理用品の繊維などかたまりやすいので、念入りに。クリトリスの包皮に隠れている部分も、広げてしっかり洗いましょう。
外陰部に対し、膣内は、シャワーを当てて少し水圧をかけるだけにします。膣内にとって、アルカリ性の高いボディソープはもちろん、石けんも刺激が強すぎます。どうしても石けんを使いたいとい、つのなら、刺激の少ないベビーソープをごく少量使うようにしてください。
そしてすすぎは、時間をかけてしっかり行ないます。せっかく汚れを浮かせても、すすぎが不十分だと汚れが残ったままになってしまいます。
お風呂から上がってからはすぐに下着をつけず、湯冷めしないよう気をつけながら、性器周辺を乾かします。繰り返すようですが、水分は雑菌のもとなのです。
このように十分なケアがしていてもにおうようなら、へアの脱毛も1つの手となります。へアも脇毛同様にニオイをこもらせ、拡散させてしまうので、処理することで改善される可能性があります。
身近なアイテムが「体臭予防の入浴剤」に
体臭ケアの基本は入浴。シャワーで済ませないで、湯船につかって入浴していますか?どんな入浴剤を使うかも重要です。お風呂に入れるだけで、体臭を軽減できるアイテムがあるので、いくつかご紹介しましょう。
重曹風呂
パンやお菓子のふくらし粉として使われる重曹。食品としてだけではなく、お風呂掃除や生ごみの臭い消しにも使えることが知られていますが、重曹は体臭をおさえる効果もあります。
重曹は弱アルカリ性なので、酸性の物質とあわせると中和されます。そのため、脂肪の汚れや汗に含まれるニオイ成分・酸性物質を中和して除去します。また、ニオイのもとになる皮膚の雑菌を落とすことにも効果的です。
やり方は簡単、重曹をひとつかみ程度、入浴剤代わりにお湯に入れるだけ。肌の汚れをとり、体臭の原因である酸性物質を消しとってくれます。長く続けると、肌の代謝力が高まり、美肌をもたらしてくれます。
食品にも使われるものなので、スーパーや薬局で手軽に買うことができます。掃除用や農業用の重曹もあるので、お風呂で使う重曹は、食用または薬用のものを選びましょう。
参考:NICHIGA(ニチガ) 高純度 国産重曹
重曹(別称:重炭酸ナトリウム/炭酸水素ナトリウム)は、もともと自然界に存在するもので、環境にやさしく、人体に無害という特徴があります。日本では主にふくらし粉として使われてきました。高い食品用品質の重曹(国産)で、お料理やお掃除、消臭剤として幅広くご使用できます。
ライスウォーター風呂
ライスウォーターとは、「米のとぎ汁」のことで、お米をとぐと出るあの白い液体です。古来より「美容効果がある」と使われてきたこのとぎ汁は、体臭にも効果があります。
お風呂に入ること自体に、皮膚の汚れを浮き出させる効果がありますが、米のとぎ汁をお風呂に加えるとさらに効果がアップ。ライスウォーターには、酵素の働きによって、脂肪分やアカを分解する効果をさらに高めてくれるのです。
コチラもやり方は簡単。お風呂に米のとぎ汁を加えるだけです。15分ほど入浴したら、出るときにシャワーで洗い流しましょう。いい汗をかくだけでなく、効率よく汚れを落としてくれます。
固形石けんを見直そう
体臭を予防するなら、「石けん成分」主体の洗浄剤に変えてみましょう。なぜ石けん成分がいいのか?普通の石けんやボディソープの成分は「界面活性剤」と「石けん成分」に大別され、ほとんどのボディソープは、皮膚への刺激の強い界面活性剤を主体としています。その点、石けん成分主体の固形石けんは、肌あたりが優しく、刺激が少ないのです。
洗い方のポイント
外陰部(外側の部分)の洗い残しはニオイの原因にもなるので、石鹸を泡立てて、すみずみまで洗いましょう。外陰部はしっかり洗ったほうがいいのですが、膣内(内側の部分)の洗いすぎはNGです。
なぜなら、膣内を洗いすぎると、膣内を酸性に整えてくれる「デーデルライン乳酸菌」という常在菌まで排除されてしまうからです。この常在菌がいなくなってしまうと、雑菌や真菌が繁殖しやすくなり、かえってニオイの発生につながってしまうのです。
だから、膣内の洗いすぎには注意!シャワーを当てて少し水圧をかけ、軽く流すだけでOKです。また、水分は雑菌のもとになるので、お風呂上がりは、すぐにショーツをはかず、デリケートゾーンを乾かしてからにしましょう。
性器のムダ毛の処理をする
ワキガが気になるなら脇毛を、すそワキガが気になるならアンダーヘアを処理しましょう。
なぜムダ毛のケアが効果的なのか?ニオイのもとになる細菌は、ムダ毛をすみかにしてニオイを広げます。ムダ毛の有無でニオイの強さ、ニオイのこもりやすさが変わるのです。
陰毛がなければ、皮膚常在菌の培地が減り、汗・分泌物が保持されるのが防げるので、結果、すそわきが臭も軽減されるというワケです
デリケートゾーンのムダ毛ケアの方法
デリケートゾーンのムダ毛ケア。毛抜きは肌を痛めるのでNGです。シェーバーなどで、皮膚を傷つけないようにそっと剃りましょう。「アンダーヘアを完全に剃ってしまうのはイヤ!」という場合は、1センチほどに短くカットするだけでも効果があります。
すそわきがには、VIO脱毛も効果は期待できる
処理する範囲は、ズバリ性器周辺の陰毛。Vライン下部分とIラインです。自分では手の届きにくい部分ですね。最近は脱毛サロンでVIOゾーンの脱毛もできるので、プロの手で処理してもらうのもいいでしょう。自分で処理するわずらわしさからも解放されます。
参考:ラヴィア ボディケアシリーズ Vライントリマー(長さ揃え用アタッチメントコーム付)
気になるビキニラインを美しく見せる専用の除毛器です。ハサミやカミソリでの処理は毛先がとがってチクチクしてしまいますが、Vライントリマーの熱線カットなら、ヒートカット方式で毛先を丸くカット。毛先がまるくなるからムダ毛が下着から突き出ず、チクチクしません本商品は、アンダーヘアを根本から剃る商品ではありません。
無臭・無香料のデオドラント剤を選ぶ
ワキガ対策の制汗剤やデオドラント剤、何を基準に選んでいますか?アナタの「好きな香り」で選んでいませんか?
結論から言うと、デオドラント剤を「自分の好きな香りだから」というだけで選ぶのはNG。なぜなら、使う本人が好きな香りでも、その香りが「ワキガのにおいと混じってどうなるか」を考えて作られたとは限らないからです。
デオドラント剤の選び方を間違えると、効果がないだけではなく、ワキガ臭と混ざってかえって不快なニオイになる可能性もあります。
悩みを解決してくれるデオドラントの条件
- 消臭作用のあるもの
- 抗菌作用のあるもの
- 無臭・無香料のもの
ニオイケアの大原則として、「香りをつけてニオイをごまかす」のはやめましょう。そのため、デオドラント剤は無臭・無香料であり、消臭成分も配合されているものがベター。さらに、ワキガ臭は、汗や皮脂が細菌に分解されて発生するので、抗菌作用のあるものよいでしょう。
すそわきが対策のエキスパート!ヒップリップが選ばれる理由
わきが・すそわきがの悩みに、おススメしたいのが「ヒップリップ」です。ヒップリップは、先ほど述べたような「悩みを解決してくれるデオドラントの条件」をすべて満たしています。では、ドラッグストア等に並んでいる商品とどうちがうのか?気になるところだと思います。「ヒップリップ」のスゴイところをご紹介していきましょう。
肌に優しいのにデリケートゾーンにも安心!
ヒップリップは、子供から大人まで多くの人が使えるように無添加無香料で作られています。特にデリケートなところに使うものですから、この辺はこだわりたいところ。デオドラント製品は、多くの種類が販売されていますが、刺激の強い成分によって肌荒れを起こしてしまうケースが少なくありません。
また、すそわきが用のデオドラント製品はほとんどないうえ、大半のデオドラント製品がデリケートゾーンに使えないのが実状なのです。ヒップリップなら、刺激のある成分は無添加。肌荒れのリスクを最小限に抑える使うことができるのです。
おしり汗への消臭効果が高い!
実は、「低刺激」と「高い消臭効果」を併せ持っているデオドラントは、それほど多くありません。先ほどの3つの消臭成分の高い効果に加え、肌に刺激のある添加物が少ないことを両立しているデオドラントは、市販のもので見つけるのが難しいでしょう。
これだけの成分が配合されているデオドラントは、普通に店頭で売っているデオドラントより、はるかに手間とコストがかけて開発されているうえ、問屋を通せばどうしてもメーカー直販より割高となっていまいます。
ドラッグストアなどのデオドラントもまったく効果が無いというわけではありませんが、しもわきが、すそわきがの悩みに加え、おしり汗のにおいの悩みが深い人や敏感肌の人には物足りないかもしれません。これまで安いデオドラント用品で失敗した人こそ、ヒップリップのようなわきがに特化したものをおススメします。
イソプロピルメチルフェノール
高い殺菌効果のある成分です。わきがの原因の一つである、表皮の常在菌を殺菌してニオイの気になるポイントを清潔にキープ。低分子化されていて、有効成分が表皮の中の方までしっかりと浸透して元からニオイを断ちます。
フェノールスルホン酸亜鉛
デリケートゾーンが蒸れるのは、通気性が悪いうえ、汗をかいてしまうからです。フェノールスルホン酸亜鉛は、デリケートゾーンの毛穴に浸透して、アポクリン汗腺の汗が出てこないようにフタをする形で制汗する効果があります。ニオイの元となる汗の発生を防いで、サラサラな状態に。
柿渋エキス
柿渋は、昔から消臭・殺菌効果のあるものとして扱われてきた天然由来の消臭成分です。ラポマインに配合されている柿渋は、柿の葉から抽出されたもので、すそわきがのニオイの元になる表皮の常在菌をしっかり分解しながら、肌への低刺激を徹底しています。
ヒップリップは持ち歩きやすいデザイン・サイズ
多くのデオドラント製品は、いかにも「汗・ニオイ対策用」と分かるデザインをしています。デリケートゾーン(陰部)は、ワキとは違いトイレに行く度にクリームが取れてしまう部分。ヒップリップは、外出先でも使えるようなデザイン、持ち運びしやすい手のひらサイズで、ニオイが気になったらすぐに対処できるのも大きなメリットです。
購入者限定お得な特典がいっぱい!
デオドラントは、毎日使うことで効果があるものです。ヒップリップをより続けやすくなるように、さまざまな特典が用意されています。これだけでなく、使い方に関する質問、肌トラブルなどの心配ごとにもサポートが受けられるのも、1人で抱え込みがちなニオイ悩みにかなり心強いですね。
まとめ
陰毛を処理して、適切な洗い方をし、デオドラント剤を使うことで、すそわきが臭はかなり軽減されます。手術はあくまでも最後の手段。できるだけ、毎日の生活で実践できることから、コツコツと試してみましょう。
デオドラント剤も、自分にあうものが見つかれば、心強い味方になります。「体臭」は持って生まれた体質によるところが多く、もともとニオう体質の女子の悩みはなかなか深刻。でも、「持って生まれた体質だから・・」とあきらめることはありません。自宅で出来る「ニオイケア」、今日から始めてみましょう。