→原疾患なので、時々感じますが、慣れました 顎ががくがくする
湿疹・蕁麻疹
原因不明の湿疹があり、皮膚科を廻りました。減薬中も、出ては消えを繰り返しました
首のつっぱり・こり
→首から耳の周りにかけて、つっぱって、ピクピクしました。僕は特に右側がよくでました 顔が腫れる・顔が赤くなる
ウォーキングの後にでました。また、子どもみたいに、「赤ら顔」になり、頬がいつも赤かったです。これは、薬の添付資料の「副作用」の欄にものっていました。
→腫れは収まりましたが、赤ら顔は続きました。しかし、今は消えています脱毛・髪質の変化
髪の毛が抜けてハゲていきました。とてもショックでした。また、ネットで読んで、まさか、と思っていたのですが、髪質が、突然「天然パーマ」「強いくせっ毛」になりました。
→脱毛はとまり、なんと髪の毛がはえてきています。鏡で見ると、以前毛がなかったところがぐんぐん伸びています。また、天然パーマもよくなりました。伸びるスピードもいつも通りですうづきと痛み
→皮膚の表面がピリピリしたり、太もも、ふくらはぎが「つったり」「筋肉痛」になったり、「腰痛」が出たりしました 動揺また落ち着かない
→後半期、何か心の奥がざわざわしたり、焦ったり、そわそわしました。(座ったままでいられない、じっとしていられない、下肢のむずむず感の自覚症状であり)
→「向精神薬」の副作用として多いようです。出ました。とにかく足がムズムズしたりして、もんだり、軽く叩いたりしました不安、恐怖とパニック発作
→もともとの「原疾患」が「パニック障害」なので、何度もパニック発作が出ました。以前なら飲んでいた「頓服」を飲まないで、ドクンドクンする体を感じながら、布団の中でじっとしてましたかすみ目
→メガネをかけているのですが、急に、さらに目が悪くなり、焦点が合いません。目の周りを押したり、マッサージすると見えるようになったりしました。
→薬が抜けていくと、だんだんと目が見えるようになりました胸痛
→肋骨の真ん中あたりが、キリキリと痛みました。初期の段階で出ました離人症
→「自分が自分でない感覚」。「統合失調症」の症状と似ているので、離脱症状の「離人症」が出ているときに診察を受けると「誤診」されるケースもあるそうです。「離人症」は、もっともやっかいな離脱症状の一つで、
→段々「自分に近づいてくる」という感覚で、自分の元に感覚が返ってきて、今は消えました抑うつ(深刻となりえる)、自殺念慮もありうる
→「減薬・断薬」前の一番苦しかったことは「自殺念慮」「希死念慮」でした。減薬を初めて1ヶ月。「希死念慮」が消えているのに気がつき、とても喜びました。
また、人と話していても、これが夢が現実かわからなくなることが多かったです下痢
→小さい頃から「下痢」体質でした。精神科の薬を飲むようになり「副作用」で「便秘」になり、便秘薬を常用していました。「減薬」で薬が抜けていくと、下痢になったり便秘になったりが繰り返されました。
→食生活の改善もあって、下痢をすることが少なくなりました(原疾患は残る瞳孔拡大めまい
→レキソタン(セニラン)の離脱症状のメインと言ってもいい「めまい」は、立っていられないほど続きました。しかし、この「めまい」が少なくなることが、離脱症状からの回復のめやすでした複視(ものが二重に見えるなど)
→かすみ目にも近いのですが、ちゃんと遠くが見えないなど、急激な視覚の変化がありました口渇
→抗うつ剤の服用の副作用で「口渇」がひどく、いつも水を飲んでないと、口の中がくっついていました不快
→ずっと体の中が気持ち悪い感じがありました電撃の感覚
→足や胸、手、顔などが、「感電」したみたいにピリピリとしています。酷いときは、痙攣も伴いました血圧の上昇
→「減薬」中に血圧を測ると160/114でした。普段は120/80ぐらいでした。頭に血がのぼり、のぼせたような感じや、圧力が高まり、目の周りが押されるような痛みがありました疲労と衰弱
→「減薬」後半、体の感覚が戻ってくると、一気に疲れやすくなりました。もしかしたら、疲れを感じる、ようになったのかもしれません。免疫力が落ちるので、とにかく「風邪」などをひかないように気をつけました今は、倦怠感はなく、元気です。インフルエンザ様症状●胃腸の問題嗅覚過敏
常的な「頭痛」は昔からあるので、その程度です火照りや寒気減薬中に、突然やってきた「冷えのぼせ」。顔がとにかく熱く、足がキンキンに冷えました。「命の母」という薬をドラッグストアで買ったほどです。(結局飲まず)今は「薬」も「お酒」も飲まずに、7時間は熟睡しています。「不眠」は治ります記憶と集中の障害→昔の事が思い出せなくなったり、一つのことを長く続けられなくなったり、「以前は出来たのに」とか「自分はどうしたんだ」と、何回も悲観しました金属味(味覚の問題)
→僕は「金属味」という感覚は分かりませんでした。味覚は、食事をしても全く味がしない、という症状が初期に現れました。口の中の感覚がなく、よく舌や頬を嚙みました。歯医者で麻酔をした後のようです。→だんだん感覚が戻り、熱い、冷たい、甘い、辛いを感じるようになり、今では食事が豊かな味で美味しくなりました。軽度から中等度の失語
→人と話していても、自分の思っている言葉が出ないことが、初期の頃によくあり、後で思い返して「自分は何をしゃべっていたんだ」と落ち込みました。筋けいれん、筋肉痛、筋攣縮
→ベンゾジアゼピン系の離脱症状では、よく出やすいという「筋」系の症状。まぶた、頬、ふくらはぎ、ふとももなど、出やすいところがあり、いつも「ピクピク」していました。また、原因がわからず「筋肉痛」「腰痛」になりました>●吐き気と嘔吐
→吐き気は、症状が悪化したときに、よく出て、たいていご飯が食べられなくなりました。「嘔吐」は、もともと「吐けない」人だったので1度もありませんでした悪夢
→薬を飲んでいるときから、「悪夢」と、枕にシミが出来るほどの「寝汗」でした。これが「減薬」を始めると「不眠」とセットになり、ちょっと寝ても「悪夢」で起き、体中汗びっしょりでした。→いつの間にか、夢をみなくなり、熟睡しています。睡眠薬をやめたら「熟睡」出来るようになりました。不思議ですしびれとうづき
→減薬初期に、まず「現実感」や「感覚」がなくなり、触っても感じず、足先などはいつもしびれていました。半身浴でお風呂にゆっくりはいり、マッサージなどを繰り返しました。「むずむず足症候群」の診断も受けていたので、体の中の「うずき」が酷かったです。→薬をやめると、うずきなどの不快は症状は消えました。むずむず足症候群も治っていました強迫性障害(自分の意思に反して繰り返す強迫感
減薬・断薬をすると、脳が一時的に麻痺して、特に「自律神経」に異常が出ます。「自律神経失調症」の症状を見ると、ほとんどにあてはまります。その中で「手汗」「足汗」「脇汗」など、大量に出ます。何かを持つと濡れ、靴下も1日に数回替えないと、ビッショリでした。下着もしょっちゅう替えていました。
→もともと「手汗」などをかく人だったので、今でもそれなりに汗ばんでいますが、離脱症状としての大量の汗はなくなりました羞明(光で目が痛い)→視覚過敏といいますか、テレビ、パソコン、スマホ、さらには太陽の光すらまぶしくて、サングラスみたいなのをかけてテレビを見ていました。ちょっと斜めになって見たり。それで、目の周りが緊張し痛くなりました起立性低血圧(立ちくらみ)
→10代の時に、朝布団から起きられずに、内科で「起立性低血圧」と診断されました。初期は、座っていて立つときや、布団から起きるときに、よろけてばかりいたり、目の前が真っ暗になったりしました反跳性REM睡眠(リバウンド・インソムニア睡眠薬をやめたときに、急に眠りが浅くなったり、寝れなくなったりする症状です。「不眠」と同じようなことだったので、出ましたむずむず脚症候群
→薬服用時から、特に夏場に、足がむずむずしてしょうがなくなり、診断されました。シャワーをかけたり、マッサージをしたり、時には、寝ているときに自分の足で自分の足を蹴ったりしていました。とても不快で苦しかったです凝り→減薬初期は「だんだん感覚がなくなり」ます。そしていったん、ほとんど感覚がなくなると、今度は感覚が戻り始めました。脳が、薬なしの状態に変化していったのだと思います。その「なくなる」時と「戻る」ときに、体中がバキバキに凝っている感じがしました。お風呂にゆっくり入ったり、サロンパスを貼ったりしていました。→もともと肩こりがあったので(原疾患)、それは残っていますが、体のこりは、薬を飲んでいたときよりはるかに楽になっています頻脈
→ベンゾジアゼピン系の離脱症状で出やすいようです。体が小刻みに震えます。顔、手、足などがピクピクしています。僕が勝手に「しんぶる」と読んでいる、体の芯がぶるぶる震える感じはずっとありました。
離脱症状をやわらげる
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