夏は薄着を着たり水着になる機会が増えるため脇の黒ずみに悩んでいる方にとっては苦手な季節です。
一刻でも早く脇の黒ずみをケアして脇を見られても平気な生活を送りたいところ。
これから脇の黒ずみ解消法を紹介します。
脇の黒ずみって治るの?
治ります。
もちろん個人差や黒ずみ度合いにもよりますが、しっかりケアをして元々の肌の色に戻すことは可能です。
肌は約28日〜45日ほどで表皮の生まれ変わりによるターンオーバー(新陳代謝)を繰り返しています。
新しい表皮細胞が肌の表面に出てきて古い角質細胞は垢や老廃物となって自然に剥がれ落ちていきます。
怪我をした時の傷あとや日焼けをして黒くなった肌が数日後には元の肌の色に戻るのはターンオーバーのおかげです。
日焼けもメラニンの沈着によってできたものなので自己処理などで黒ずんだ脇も同様に肌のターンオーバーによって元の肌の色に戻るでしょう。
普段から規則正しい生活を行い脇はちゃんと清潔な状態で保湿をして潤いを与えておくのが大事です。
脇の黒ずみ解消法・脱毛サロン
脇は皮膚の部分が薄くて少しの刺激を受けるとメラニンが反応しやすいです。
なるべく自己処理は避けた方がいいのですが女性にとって身だしなみは大事。
毎日のお手入れは欠かせないですよね。
自己処理をしないようにするためには脱毛サロンに通うという方法があります。
最近の脱毛サロンでは脇だけなら低価格でできるところもあります。
たとえばミュゼなら過去に行っていたキャンペーンでワキとVラインが両方セットの美容脱毛完了コース100円というのがありました。
しかも脱毛が1回100円だけではなく100円で何回でも通えるので申し込む人も多いです。
そのため店舗にもよりますが一部の店舗では予約が、なかなかとれないという状態に…。
近所に脱毛サロンがないという方は自己処理をする時には肌に、なるべく負担の少ない電気シェーバーを使用するのもありです。
自己処理の場合、カミソリで強めにジョリジョリとやるのではなく肌にダメージを与えないのを意識しながら、やさしく剃るといいでしょう。
脇の黒ずみ解消法・黒ずみ専用クリーム
最近では脇の黒ずみ専用クリームもあるので簡単に使えてケアできます。
ネット通販で今、人気なのがアットベリーやピューレパール。
定期コースで注意すれば通常よりも安く買えて5,000円前後です。
朝と夜に脇に塗るだけでケアができます。
たとえば脱毛サロンに通いながら使ってもOK。
脱毛サロン(ミュゼ)でキャンペーンで脇だけで脱毛をした場合、毛周期とかの関係もあり3ヶ月に1回来店して施術というサイクルになります。
脱毛の場合、個人差はありますが大体、2〜3年通ってツルスベ肌に近付けます。
脱毛している間は毛は薄くなっているので自己処理の回数も減っていきます。
その間に脇の黒ずみ専用クリームを使ってケアを行います。
効果は個人差もありますが2〜3ヶ月で肌の色は変わるでしょう。
毎日使い続けるのがポイント。
朝と夜に脇に塗るだけなので簡単にケアができます。
脱毛サロンに通わずに自己処理を続けながら脇の黒ずみ専用クリームでケアしてもOK。
脇の黒ずみ解消法・皮膚科
脇の黒ずみを皮膚科に通って治療する方法もあります。
いろいろと黒ずみ対策を行ったけど効果がなかったり全然改善されないという方は最後の砦といいますか皮膚科に通って治療する方法もあります。
最終的には皮膚科を選択するわけではなく脇の黒ずみは軽度の場合でも受付ているので気になる方は近くの皮膚科を探して相談してもらっても大丈夫です。
皮膚科には一般の皮膚科と美容皮膚科があります。
皮膚科と美容皮膚科の違い(脇の黒ずみの場合)
脇の黒ずみの治療の場合、塗り薬での処方がほとんどです。
一般の皮膚科は治療がメイン。
保険が適用されます。
美容皮膚科は肌をキレイにするのがメイン。
自由診療のため保険が適用されない場合があります。
脇の黒ずみを例に考えてみますね。
皮膚科なら塗り薬を処方してもらえます。
個人差はありますが塗り続ければある程度、黒ずみは薄くなってきます。
使用前よりは薄くはなったけど、まだ少し黒ずみが残っている場合も…。
完全に黒ずみが解消された状態をイメージしていたのに少しでも黒ずみが残っていると気になりますよね。
しかし皮膚科では治療後、肌がキレイに見えるかどうかは問題視していません。
美容皮膚科なら皮膚科と同じく塗り薬を処方します。
黒ずみは薄くなったけど少し残っている場合、相談をすれば見た目がちゃんとキレイになるまでレーザー治療など解消法を提案してもらえます。
皮膚科と違うのは脇の黒ずみが完全に目立たなくなり肌がキレイになるまで治療ができます。
ただし治療が重なれば治療費も、その分かかりますね。
脇の黒ずみにはハイドロキノンとトレチノインの薬を処方するところが、ほとんどです。
ハイドロキノンとは美白効果の高い塗り薬。
脇の黒ずみの原因となるメラニン生成を抑える働きがあります。
トレチノインは黒ずんでしまった古い角質を剥がしてターンオーバーの周期を促進させる働きがあります。
両方の薬を肌に塗って黒ずみ解消を目指します。
値段は皮膚科ならハイドロキノンとトレチノインは約2週間分で各2,000円〜3,000円ほど美容皮膚科の場合、5,000円〜20,000円もかかる場合もあります。
またカウンセリング代、診察代は別になります。
脇の黒ずみ解消で皮膚科を利用する場合、副作用や肌荒れに気を付けてください。
とくに肌の弱い方、敏感肌の方は逆に黒ずみを悪化してしまう可能性があります。
医師としっかりと相談してから治療を始めた方がいいでしょう。
カギはターンオーバー
脇の黒ずみ専用解消法のカギはターンオーバーを正常に機能させることになります。
ターンオーバーが正常に機能すれば個人差によって異なるけど大体45日ほどのサイクル期間で黒ずんだ古い細胞は外に排出されて新しい細胞に生まれ変わります。
普段の食事、睡眠、飲酒、喫煙などを見直してカラダにやさしい生活を心がけてください。
また脇に刺激を与えるような行為は避け自己処理もなるべく脱毛サロンに切り替えた方がいいでしょう。
自分でやる場合は力を入れずにやさしく剃るか肌に負担の少ない電気シェーバーを使用するのがベスト。
脇は常に保湿が必要です。
脇の黒ずみ解消のために、やることが多すぎて、ややこしいと思った方は脇の黒ずみ専用クリームを使ってのケアがおすすめ。
アットベリーやピューレパールは黒ずみケアだけではなく保湿、ニオイケアもひとつで同時に行えるので楽チンです。
脇の黒ずみケアは時間をかけて根気よくケアするのがポイント。
継続するためにも途中で挫折しないように、こういう簡単で便利に使えるクリームは助かります。
脇の黒ずみ・解消法(まとめ)
脱毛サロン
脱毛サロンは個人差や通い方のペースにもよりますが自己処理をしなくなるレベルになるまで大体2〜3年はかかります。
脱毛をすれば自己処理の回数が減り黒ずみができにくくなるけど衣類の擦れ、狭い下着、紫外線を浴びると脇がダメージを受けてメラニンを作りやすいので注意が必要です。
ミュゼだとキャンペーン中ならワキのみ脱毛が100円〜500円(税別)で、できます。
でも人気サロンのため、なかなか予約がとれないという声も…。
※脱毛サロンの値段の評価はミュゼでキャンペーン中にワキ脱毛のみを選択した場合です。
他の脱毛サロンによってはコースや選択する部位によって金額が大きく変わります。
黒ずみケアクリーム
個人差、黒ずみ具合にもよるけど大体2〜3ヶ月で目立たなくなってきます。
ターンオーバーがうまく働くように戻す成分や黒ずみ原因となるメラニンを生成するシミやソバカスを防ぐ成分が多く配合されています。
自宅で簡単にできて手間もかかりません。
値段は定期コースなどで申し込めば毎月5,000円前後。
皮膚科
専門の医師に相談しながら黒ずみを改善していきます。
ハイドロキノンとトレチノインの2種類の塗り薬での治療がメインです。
美容皮膚科ではレーザー治療やケミカルピーリング、脱毛など、あらゆる黒ずみにも対応しています。
黒ずみ解消の効果が一番期待できるけど値段が高いのがネック…。
皮膚科によっては1回の診察で10,000円以上するところもあります。
私の独断で恐縮ですけど各評価は、こんな感じになります。
| 解消法 | 効果 | 即効性 |
|---|---|---|
| 脱毛サロン | ||
| クリーム | ||
| 皮膚科 |
肌質や黒ずみのレベルによって効果、効能には個人差はあります。
自分に合った脇の黒ずみ解消法を選んで始めてくださいね。