おはようございます!伊藤でーす\(^o^)/
春になってきて魚釣りに行きたくなってきました。
車があればなぁ・・・。最近、マイカ~も欲しくなってきました。
いつかマイカァ~で色々なところに行きたいっす!!
今回は伊藤の妄想カーに皆さんを乗せて、レオパの世界を目指します。
豹紋ヶ丘行、発車します!!
レッツゴ~(^_^)v
☆ヒョウモントカゲモドキ
学名 Eublepharis macuralius ユーブラリス マキュラリスなどと読みます。
学名はラテン語で表記されます。
和名:ヒョウモントカゲモドキ
英名:レオパードゲッコウ
原産:パキスタン、アフガニスタンなど
和名はそのままの意味で、豹のような模様があることから豹紋と名があります。トカゲモドキというのは、ややこしい感じがしますが結果としてヤモリになります。トカゲのようなヤモリといった位置になります。壁に張り付いて移動できないことや、マブタがあるといった点がヤモリとトカゲの中間になる要因となっているようです。
よく「レオパ」と耳にする機会が多いと思いますが、英名のレオパードゲッコウを省略して、レオパと呼ばれています。
非常に、沢山の品種が作り出されています。
今だにその勢いはおさまりそうにありません。20年ほど前は野生個体が多く流通していたらしいです。それから様々な品種が作り出されたので、20年間レオパは進化し続けている爬虫類と言えるでしょう。
その長い間、ブリーダーさんが新種を作り続けている、飼育者が増え続けているということは必然的にレオパはそれだけの魅力を持っているという事だと僕は思います。
また、ちょっとしたポイントを押さえれば飼育が容易なことも、人気の秘訣でしょう。
「紫外線を必要としない」「最大25cmほどのサイズ」「冷凍コオロギにも餌付きやすい」「動きがゆったり」「マブタを閉じて寝ている」…etcがレオパの魅力だと思いますし、爬虫類の入門者にもオススメしやすいです。
それでは、沢山の品種がありますが基本の数品種を紹介します。
”ハイイエロー”
原種の中から、黄色味の強いものを掛け合わせて出来た品種(モルフ)です。
※品種のことをモルフと言います。
数あるレオパのモルフの中の大元です。お求めやすい価格だと思いますし、可愛らしさもあり非常に人気の品種となっております!
”ハイポメラニスティック” ”タンジェリン” 系
”スノー系”
ハイイエローとは逆に黄色味を減らしたモルフです。
”アルビノ系”
アルビノというと、真っ白に赤い目というイメージがあるかもしれませんが、爬虫類のアルビノと呼ばれるもののほとんどが色素はもっています。
レオパのアルビノは主に3系統が流通しており、トレンパーアルビノ、ベルアルビノ、レインウォーターアルビノがあげられます。血統によって色合いが異なります。ブリードの際は、どの血統を使うかで次世代の雰囲気が変わります。
”ブリザード系”
白い系統です。
この様なモルフが主となります。
最近では、大きくなるモルフや黒い品種が出てきています。
さて、そんなレオパの飼育について説明します。
●温度管理
温度はケージ内が28℃~32℃をキープするのがベストです。
ベビーやヤングサイズの内は30~32℃とやや高めの温度を保った方がよいでしょう。
夏場などはプレートヒーターなどで保てるかもしれませんが、特に仙台など東北地方の冬場はプレートヒーターのみでの保温は困難でしょう。そういった時は保温球などを使用します。
温度計を使用しなければ、飼育温度を把握できないので温度計を用意します。
この温度計は、最高・最低温度を記憶してくれます。温度変化の幅が分かるので便利ですし、トラブルの予防に適しています。夜間などに予想以上に温度が低下している場合や、夏場は温度が上昇しすぎている場合がありますので、定期的に温度チェックしましょう。
☆キーポイント
28℃~32℃を保つ。温度計で、飼育温度をチェックする。
●ケージ
通気性の高いプラスチックケースや、アクリルケースが適しています。
プラケやアクリルは軽さや、洗いやすさ、使い勝手の良さなどが魅力です。
他にも爬虫類用ケージなども、もちろん飼育可能です。
時期や、お部屋の環境によって使い分けて下さい!
☆キーポイント
通気性があり、保温しやすいものがオススメ。
●床材
15㎝未満のレオパには砂等の床材は使用しない方が安心と言えるでしょう!餌と共に床材を飲み込んでしまい、胃などで詰まってしまう恐れがあります。
キッチンペーパーや新聞紙、ペットシーツの使用を推奨いたします(*^_^*)
15㎝を超したレオパには、砂等の床材を使用してもOKです!!
自然の雰囲気がグッと上がり飼育がより楽しくなるでしょう(^^ゞ
床材にも様々なものがあります。
☆キーポイント
15㎝未満にはペーパーを使用。
●エサ
主食はコオロギになります。コオロギに栄養剤を振りかけて与えましょう。
給餌の頻度は、ベビー、ヤングサイズであるならば毎日食べるだけ与えます!成長期にあたるので、この時期にグングン成長させてあげて下さい。成長してくると自然と栄養を蓄えてきて食べる量が減ってくると思います。そうなったら、2~3日おきに1度食べる分だけ与えます。
ピンセットで1匹ずつ与える方法と、ケージ内に個体にあったサイズのコオロギを5匹ほど入れて確認し、追加する方法があります。
注意点として常にコオロギがケージないにいると、コオロギにレオパが噛まれてコオロギ恐怖症状になったり、ストレスになってしまう場合がありますのでお気を付け下さい。
コオロギも栄養価を高めるためにコオロギ用の餌を食べさせ、見た目も中味もプリップリのコオロギを与えて下さい!
コオロギの大きさの目安として、レオパの頭の大きさよりもやや小さいくらいが好ましいです。
コオロギも様々なサイズを常時販売しております。まだ鳴かないMLサイズも在庫していますのでアパート暮らしの方もご安心下さい。また、冷凍コオロギもございます!!
春になってきて魚釣りに行きたくなってきました。
車があればなぁ・・・。最近、マイカ~も欲しくなってきました。
いつかマイカァ~で色々なところに行きたいっす!!
今回は伊藤の妄想カーに皆さんを乗せて、レオパの世界を目指します。
豹紋ヶ丘行、発車します!!
レッツゴ~(^_^)v
☆ヒョウモントカゲモドキ
学名 Eublepharis macuralius ユーブラリス マキュラリスなどと読みます。
学名はラテン語で表記されます。
和名:ヒョウモントカゲモドキ
英名:レオパードゲッコウ
原産:パキスタン、アフガニスタンなど
和名はそのままの意味で、豹のような模様があることから豹紋と名があります。トカゲモドキというのは、ややこしい感じがしますが結果としてヤモリになります。トカゲのようなヤモリといった位置になります。壁に張り付いて移動できないことや、マブタがあるといった点がヤモリとトカゲの中間になる要因となっているようです。
よく「レオパ」と耳にする機会が多いと思いますが、英名のレオパードゲッコウを省略して、レオパと呼ばれています。
非常に、沢山の品種が作り出されています。
今だにその勢いはおさまりそうにありません。20年ほど前は野生個体が多く流通していたらしいです。それから様々な品種が作り出されたので、20年間レオパは進化し続けている爬虫類と言えるでしょう。
その長い間、ブリーダーさんが新種を作り続けている、飼育者が増え続けているということは必然的にレオパはそれだけの魅力を持っているという事だと僕は思います。
また、ちょっとしたポイントを押さえれば飼育が容易なことも、人気の秘訣でしょう。
「紫外線を必要としない」「最大25cmほどのサイズ」「冷凍コオロギにも餌付きやすい」「動きがゆったり」「マブタを閉じて寝ている」…etcがレオパの魅力だと思いますし、爬虫類の入門者にもオススメしやすいです。
それでは、沢山の品種がありますが基本の数品種を紹介します。
”ハイイエロー”
原種の中から、黄色味の強いものを掛け合わせて出来た品種(モルフ)です。
※品種のことをモルフと言います。
数あるレオパのモルフの中の大元です。お求めやすい価格だと思いますし、可愛らしさもあり非常に人気の品種となっております!
”ハイポメラニスティック” ”タンジェリン” 系
黒色の模様を減らしたり、オレンジ味を強くしたもの。
黄色一色であり、色合いも個体差があります。
黄色一色であり、色合いも個体差があります。
ハイイエローとは逆に黄色味を減らしたモルフです。
”アルビノ系”
アルビノというと、真っ白に赤い目というイメージがあるかもしれませんが、爬虫類のアルビノと呼ばれるもののほとんどが色素はもっています。
レオパのアルビノは主に3系統が流通しており、トレンパーアルビノ、ベルアルビノ、レインウォーターアルビノがあげられます。血統によって色合いが異なります。ブリードの際は、どの血統を使うかで次世代の雰囲気が変わります。
”ブリザード系”
白い系統です。
この様なモルフが主となります。
最近では、大きくなるモルフや黒い品種が出てきています。
さて、そんなレオパの飼育について説明します。
●温度管理
温度はケージ内が28℃~32℃をキープするのがベストです。
ベビーやヤングサイズの内は30~32℃とやや高めの温度を保った方がよいでしょう。
夏場などはプレートヒーターなどで保てるかもしれませんが、特に仙台など東北地方の冬場はプレートヒーターのみでの保温は困難でしょう。そういった時は保温球などを使用します。
温度計を使用しなければ、飼育温度を把握できないので温度計を用意します。
この温度計は、最高・最低温度を記憶してくれます。温度変化の幅が分かるので便利ですし、トラブルの予防に適しています。夜間などに予想以上に温度が低下している場合や、夏場は温度が上昇しすぎている場合がありますので、定期的に温度チェックしましょう。
☆キーポイント
28℃~32℃を保つ。温度計で、飼育温度をチェックする。
●ケージ
通気性の高いプラスチックケースや、アクリルケースが適しています。
プラケやアクリルは軽さや、洗いやすさ、使い勝手の良さなどが魅力です。
他にも爬虫類用ケージなども、もちろん飼育可能です。
時期や、お部屋の環境によって使い分けて下さい!
☆キーポイント
通気性があり、保温しやすいものがオススメ。
●床材
15㎝未満のレオパには砂等の床材は使用しない方が安心と言えるでしょう!餌と共に床材を飲み込んでしまい、胃などで詰まってしまう恐れがあります。
キッチンペーパーや新聞紙、ペットシーツの使用を推奨いたします(*^_^*)
15㎝を超したレオパには、砂等の床材を使用してもOKです!!
自然の雰囲気がグッと上がり飼育がより楽しくなるでしょう(^^ゞ
床材にも様々なものがあります。
☆キーポイント
15㎝未満にはペーパーを使用。
●エサ
主食はコオロギになります。コオロギに栄養剤を振りかけて与えましょう。
給餌の頻度は、ベビー、ヤングサイズであるならば毎日食べるだけ与えます!成長期にあたるので、この時期にグングン成長させてあげて下さい。成長してくると自然と栄養を蓄えてきて食べる量が減ってくると思います。そうなったら、2~3日おきに1度食べる分だけ与えます。
ピンセットで1匹ずつ与える方法と、ケージ内に個体にあったサイズのコオロギを5匹ほど入れて確認し、追加する方法があります。
注意点として常にコオロギがケージないにいると、コオロギにレオパが噛まれてコオロギ恐怖症状になったり、ストレスになってしまう場合がありますのでお気を付け下さい。
コオロギも栄養価を高めるためにコオロギ用の餌を食べさせ、見た目も中味もプリップリのコオロギを与えて下さい!
コオロギの大きさの目安として、レオパの頭の大きさよりもやや小さいくらいが好ましいです。
コオロギも様々なサイズを常時販売しております。まだ鳴かないMLサイズも在庫していますのでアパート暮らしの方もご安心下さい。また、冷凍コオロギもございます!!
レオパの尻尾は太くなっています。これは栄養を蓄えている証!!健康状態もある程度予想できます。ちなみにレオパも断尾をします。驚かすようなことはやめて下さい。
ジーっとエサを見つめている姿や、目をつむりながらゴクンと飲み込む姿は癒されます。
☆キーポイント
食べる時にたくさん食べさせ、成長させる。サプリメントを使用。
給餌は健康状態を、知る為の簡単なバロメーター。よく観察する。
●水
常に水入れを常設し、毎日新鮮な水に交換してください。
置き水だけだと、水を飲めているか心配なのでケージの側面などに1日に1回は霧吹きをしてあげた方が安心といえます。
☆キーポイント
しっかり飲んでいるかを観察する。水は大切。
●隠れ家(シェルター)
この様なウェットボックスを推奨しております。隠れ家にもなり、保湿効果も兼ね備えております。コケが水分を含みますので、脱皮不全の予防にもなります。指先の脱皮不全が多いので、この様に下からの保湿というのがポイントです。
ブリードの際にも、このコケを使用しているウェットボックスがあると中で産卵するのでオススメです!
☆キーポイント
レオパの気休めの場所。
保湿効果のあるシェルターで、脱皮不全回避。
初心者の方もはじめやすいように、ヒョウモントカゲモドキ簡単飼育セットも用意しております(^^♪
レオパを飼育するのは、この様なポイントを押さえると飼育を楽しめます。
安定した適切な環境を作ることがなによりも大切です。
手軽に飼育を始めやすく、ハンドリングも可能、可愛らしさあり、繁殖も狙える。
ペットとしての要素が多いヒョウモントカゲモドキ。
気温も上がってきて、爬虫類を飼育しやすくなってきましたので、飼いたいなぁと思っていた方など、是非お考えください!
皆さんが、レオパと楽しい生活送ることを願っております。
最後まで読んで戴きありがとうございました!!
不安なこと、ご不明な点がありましたら、お気軽にスタッフまでご相談下さい(^^♪
仙台店 伊藤
Twitterでエサの入荷・在庫情報や新入荷、セール対象生体などお得な情報をつぶやいています。
ぜひ定期的にのぞいてみてください。
アカウントは@89_sendaiyamato
USA便・ドイツ便・中国便・インドネシア便・国内便などアップが
間に合わないほど、生体大量入荷しています!
ぜひ、こまめなブログチェックと早く知りたい方はご来店お待ちしております。
通信販売部からのお知らせです。
2013年9月1日から爬虫類を通信販売する場合、現物(生体)を購入前に
直接確認していただくことが必要になりました。
動物取扱業の資格を取得している方には
今まで通りに爬虫類も販売可能です。
前もってメールやFAXで動物取扱業登録番号を
伝えていただければOKです。
また、店頭や各種イベントで生体をご覧になり説明を
受けている場合は、通販可能です。
その場合は、以前に生体の事前確認・説明を受けましたと
お伝えください。
両生類や虫、エサ、器材は今まで通り通信販売可能です。
カートに載せられていない器材、冷凍エサ等もございます。
お気軽にお問合せください。
ご注文・詳細は爬虫類倶楽部仙台店(022-748-6028)にご連絡ください。
ジーっとエサを見つめている姿や、目をつむりながらゴクンと飲み込む姿は癒されます。
☆キーポイント
食べる時にたくさん食べさせ、成長させる。サプリメントを使用。
給餌は健康状態を、知る為の簡単なバロメーター。よく観察する。
●水
常に水入れを常設し、毎日新鮮な水に交換してください。
置き水だけだと、水を飲めているか心配なのでケージの側面などに1日に1回は霧吹きをしてあげた方が安心といえます。
☆キーポイント
しっかり飲んでいるかを観察する。水は大切。
●隠れ家(シェルター)
この様なウェットボックスを推奨しております。隠れ家にもなり、保湿効果も兼ね備えております。コケが水分を含みますので、脱皮不全の予防にもなります。指先の脱皮不全が多いので、この様に下からの保湿というのがポイントです。
ブリードの際にも、このコケを使用しているウェットボックスがあると中で産卵するのでオススメです!
☆キーポイント
レオパの気休めの場所。
保湿効果のあるシェルターで、脱皮不全回避。
初心者の方もはじめやすいように、ヒョウモントカゲモドキ簡単飼育セットも用意しております(^^♪
ケージを置く場所は、窓際や直射日光が当たる場所、人の出入りが多いところ、爆音・振動の多い場所、温度変化が激しいところなどは避けて下さい。
レオパを飼育するのは、この様なポイントを押さえると飼育を楽しめます。
安定した適切な環境を作ることがなによりも大切です。
手軽に飼育を始めやすく、ハンドリングも可能、可愛らしさあり、繁殖も狙える。
ペットとしての要素が多いヒョウモントカゲモドキ。
気温も上がってきて、爬虫類を飼育しやすくなってきましたので、飼いたいなぁと思っていた方など、是非お考えください!
皆さんが、レオパと楽しい生活送ることを願っております。
最後まで読んで戴きありがとうございました!!
不安なこと、ご不明な点がありましたら、お気軽にスタッフまでご相談下さい(^^♪
仙台店 伊藤
4月1日からの営業時間
平日・土曜日 14時~21時
日曜日・祝日 12時~20時
定休日 月曜日・木曜日
平日・土曜日 14時~21時
日曜日・祝日 12時~20時
定休日 月曜日・木曜日
Twitterでエサの入荷・在庫情報や新入荷、セール対象生体などお得な情報をつぶやいています。
ぜひ定期的にのぞいてみてください。
アカウントは@89_sendaiyamato
USA便・ドイツ便・中国便・インドネシア便・国内便などアップが
間に合わないほど、生体大量入荷しています!
ぜひ、こまめなブログチェックと早く知りたい方はご来店お待ちしております。
通信販売部からのお知らせです。
2013年9月1日から爬虫類を通信販売する場合、現物(生体)を購入前に
直接確認していただくことが必要になりました。
動物取扱業の資格を取得している方には
今まで通りに爬虫類も販売可能です。
前もってメールやFAXで動物取扱業登録番号を
伝えていただければOKです。
また、店頭や各種イベントで生体をご覧になり説明を
受けている場合は、通販可能です。
その場合は、以前に生体の事前確認・説明を受けましたと
お伝えください。
両生類や虫、エサ、器材は今まで通り通信販売可能です。
カートに載せられていない器材、冷凍エサ等もございます。
お気軽にお問合せください。
ご注文・詳細は爬虫類倶楽部仙台店(022-748-6028)にご連絡ください。