豆腐はとても栄養のある食材の一つです。
冷奴を薬味と醤油で食べると美味しいですよね。ポン酢もあいます。
今回紹介するのは、この豆腐をメインに食べる豆腐ダイエットです。
美容にも健康にも良く、簡単にはじめられるのでネット口コミでも評判が高いダイエットです。
脂肪燃焼スープダイエットと共に、今、勢いのあるダイエット法です。
ダイエッターの中では糖質制限ダイエットが流行っていますが、豆腐ダイエットはその代表格です。
芸能人でも成功者は多く、
嵐の大野智さんも糖質制限ダイエットで、豆腐を食べていたそうです。
元モーニング娘の辻ちゃんは湯豆腐ダイエットで1年で15キロやせたそうです。
倖田來未さんの妹で歌手のmisonoさんも豆腐サラダダイエットで8キロの減量に成功しているようです。
太るのが嫌、最近太ったという人は一度豆腐ダイエットを試してはいかがでしょうか?
豆腐ダイエットとは?
基本はご飯を豆腐に変える置き換えダイエットの一つでもあります。
豆腐はカロリーも少なく、栄養(タンパク質やイソフラボンなど)も豊富です。
栄養が不足しがちなカロリー制限のダイエットには、とても相性の良い食べ物です。
豆腐はいろんなおかずと合うため、ご飯の代わりにしてもそこまで違和感はありません。
豆腐は腹持ちも良いので、カロリーの割には空腹感が満たされます。
豆腐ダイエットの食べ方、方法(ルール)とは?
豆腐ダイエットは朝食、昼食、夕食の主食(ご飯、パン、麺類など)を豆腐に変える方法です。
朝食だけでも良いですし、2食だけ、3食全て豆腐に変えても良いです。
ただ体調のことも考えると、基本は1食だけ変えるようにしましょう。
おかずは普段通り食べても良いので、ダイエットの中では楽な部類だと思います。
私の知人にはキャベツダイエットが苦手な人がいますが、豆腐は大好きなので、向いている思います。
普通の人は大抵夕食に多くのご飯を食べるので、夜のご飯を豆腐にすると良いと言われます。
でも、カロリーが少ないからと食べる量が多すぎるのは禁物です。
それでも豆腐1丁ぐらいの量であれば、ご飯1杯のカロリーよりも少ないです。
おかずは基本的に変えなくていいです。
むしろ、栄養をしっかりバランス良く摂る為にも、お野菜やお肉やお魚もきちんと食べるようにしましょう。
でないと、お腹がすくと思いますし、中々続けることもできません。
豆腐の種類は絹ごしでも、木綿でも良いです。
木綿の方が若干カロリーが高いですので、気になる人は絹ごしにしましょう。
カロリー制限のダイエットなので、比較的効果も早くでてくるのが良い点です。
ただ豆腐ダイエットは糖質制限ダイエットなので、糖質(炭水化物)が不足しがちになります。
ダイエットをする上で、それは良いことでもあるのですが、エネルギー不足になる可能性もあります。
はじめは夕食のご飯を豆腐だけにするなど、調整をするようにしましょう。
無理に3食豆腐だけにするというのは危険性があります。
豆腐に飽きてきたら、クックパッドで豆腐レシピ検索をして、献立に役立ててみてください。
料理が苦手な人でも簡単レシピがあるので、安心してください。
あまりカロリーが増えると意味がありませんので、あっさりとしたレシピを選ぶようにしましょう。
例えば、麻婆豆腐を食べても豆腐ダイエットではなく、それはおかずです。
味付けに飽きる度に、うまくトッピングなどを工夫やアレンジしながら豆腐ダイエットするようにしましょう。
豆腐サラダやお豆腐茶漬けもやってみると美味しいので、レシピ検索して試してみてください。
頻度は毎日でも良いですし、週に3回でも良いです。
自分が嫌にならない程度の頻度でするのが、豆腐ダイエットを長続きさせるコツです。
頻度を増やせば増やすほど、効果がでやすいです。
おやつや間食もお菓子(チョコやクッキーやケーキなど)やスイーツの代わりに豆腐を食べると良い、とも言われます。
ただおやつを楽しみにしている人は無理してそこまで徹底しなくてもいいと、私は思います。
ストレスを防ぎながら続けるのが、ダイエットのコツです。
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豆腐に含まれたイソフラボンの効果とは?
女性ホルモンに似た効果を持つ栄養素で、肌にも良いですし、薄毛にも良いと言われています。
イソフラボンの成分にはコレステロールを下げる効果があります。
イソフラボンには心地良い眠りにいざなう、快眠の効果もある為、不眠症の方にもおすすめです。
イソフラボンは女性ホルモンに似た効果を持つので、ホルモンバランスが原因で起こる更年期障害にも効果があります。
バストアップ(胸が大きくなる)や生理痛の緩和、乳がんのリスクを下げるという女性に嬉しい効果があります。
また妊娠中や産後でもホルモンバランが崩れやすいので、豆腐ダイエットはおすすめです。
イソフラボンは薄毛、抜け毛にも効果があります。
また前立腺がんの予防する効果もありますので、男性にも嬉しい効果です。
そして、豆腐に含まれる栄養素は大豆イソフラボンだけではありません。
大豆レシチンや大豆サポニンなどさまざまな栄養素が含まれています。
豆腐に含まれたさまざまな栄養とは?
【大豆レシチン】
コレステロールや中性脂肪を減らし、動脈硬化の予防になります。
細胞の老化を防止し、シミやそばかすなどを予防します。
神経細胞を活性化し、自律神経失調症、不眠症、神経衰弱、精力減退などにも効果があります。
他にも高血圧、心臓病、肝臓病、糖尿病、貧血、腎臓病、不妊症など多くの疾患に効果があります。
【大豆サポニン】
余分な脂質や糖質を抑える効果があります。
またコレステロールの吸収を抑え、分解します。
【大豆オリゴ糖】
腸の善玉菌を増やし、腸内環境が改善され、便秘解消・下痢解消につながります。
しかし、腸が活発になるので、副作用としておならが出やすくなるかもしれません。
他にもビタミンB1、食物繊維、カルシウムなどさまざまな栄養が含まれています。
豆腐は健康によく、美容によく、ダイエットにも良い、メリットだらけの食材なのです。
豆腐ダイエットの弊害・注意点
【痛風の可能性?】
豆腐を食べ過ぎると痛風になるのではと不安になる方もいらっしゃるそうです。
しかし、ほどほどなら問題ありません。
痛風の原因となるプリン体はほとんどのものに入っているものであり、尿酸値が高くないのなら気にしなくて良いと思います。
【貧血の可能性?】
豆腐ダイエットは鉄分を補うことができず、貧血になりやすいと聞きます。
しかし、豆腐にも鉄分は含まれていますし、豆腐ダイエットはおかずから鉄分も摂りやすいです。
極端なことをしない限りは大丈夫です。
【リバウンドする?】
痩せたという人も、豆腐ダイエットをやめたら、リバウンドしたという人もいるようです。
食事制限のダイエットは元の食事に戻せば、リバウンドするのも当然と言えば当然です。
自分の理想の体重を決めて、痩せたらやめて、少し太ったらまた始めるなど定期的に続けることをおすすめします。
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適度な運動を心がける
全てのダイエット法にいえますが、適度な運動、適度な筋肉トレーニングはおすすめです。
体重を早く減らしたいのなら、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、スイミングなどの有酸素運動がおすすめです。
室内で基礎代謝を高めたいのであれば、スクワットがおすすめです。
部分的にダイエットしたいのであれば、腹筋や腕立て伏せなどがおすすめです。
豆腐は良質なタンパク質なので、筋トレには相性は良いです。
運動をすることでダイエット効果がでてくる速度は早まります。
さらに美しいスタイルを手に入れることができます。
健康のためにも、ダイエットには運動を取り入れるようにしましょう。
豆腐ダイエットはいつから効果が出る?
気になるのは何キロ痩せる、何キロ痩せたという所だと思います。
一カ月で13キロ痩せたという豆腐ダイエット記録を持っている人もいます。
一カ月でウエストが3センチも減ったというのもネットで見かけました。
口コミでも1週間で3キロ痩せたという成功談や体験談はよく見聞きします。
1週間や2週間の短い期間でも効果がでやすいので、豆腐ダイエットの利点です。
このように豆腐ダイエットは即効性があり、短期でも結果がでやすいダイエットだといえます。
ただし、ダイエット全般にいえますが、停滞期を途中で迎えます。
その時も我慢して、続けるようにするのが良いです。
しかし、豆腐ダイエットでも効果なしでダイエットに失敗する人もいます。
だからといって、「豆腐ダイエットなんて効果ない!」「体重が減らない!」なんて怒らないでください。
残念ながら豆腐ダイエットが遺伝子的に向いていない体質の人いるのです。
そういった場合、別のダイエットに切り替えなくてはいけません。
でも、どのダイエットが向いているのか、判断するのは非常に難しいことです。
実際にそのダイエットをしてみるしかないからです。
と、思っていませんか?
今の時代、遺伝子は調べることができます。
遺伝子博士という検査キットであれば、ダイエットに向いた遺伝子検査ができます。
これからダイエットをするあなた、あるいは今とは違うダイエットをしたいあなた。
あなたのダイエット遺伝子を知りたくはないですか?
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