2012年10月05日
みなさん、こんにちは。
実りの秋、いかがお過ごしですか?
私はあの台風の最中、またしても九州に出張に行っていました。
帰りは飛行機が欠航で帰れず大変でしたが、むこうは意外とそこまで嵐ではなく、雨の中でしたが、いろいろな農家さんを訪ねて有意義でした。
熊本県菊池市の、環境保全型農業技術研究会に所属する、自然農で頑張っている農家さんの畑や田んぼを訪ねて、夜はその農産物で料理されたものを食べる「おるが自慢大宴会」が開催されるということで、自然農ファンの私としてはこれは行かなきゃって感じで!
↑壇上にいるのが、東海大学農学部の片野学教授です。
この方が、熊本の自然農を、かなり引っ張っています。
1980年から自然農法での作物栽培の研究を開始し、稲作を中心に農家さんとともに化学肥料や合成化学農薬を必要としない、地球に優しい環境保全型農業技術の研究をしてきた第一人者です。
片野教授の話をいつも聞いているからか、農家さんの知識もみなさんすごい!
化学肥料も有機肥料も使用しないで、無農薬、在来種で作物を作り続ける富田さんは「家族の健康、みなさんの健康を守りたいのは当然だが、過剰な肥料によって、土壌、そして水が汚染してしまうことも大問題。自然農法によって少しでも環境を良くしていきたい」と熱く語ってらっしゃいました。
富田さんや片野先生の話をいろいろ聞いていて、この過剰な肥料による環境汚染の問題を、あらためて考えさせられました。
私も硝酸態窒素による発がんなどを懸念して、10年くらい前から極力無肥料、無農薬の野菜を食べるようになり、3年前からは自分でも畑で無肥料栽培を始めました。
片野先生によると、この硝酸態窒素によって、日本の地下水は相当汚染されているそうで、それよりももっとひどいのは、作物の硝酸態窒素の濃度だとおっしゃっていました。
硝酸体窒素のことをご存じない方のために、ここで少し説明します。
植物の成長に必要な主な栄養素が、「窒素」、「リン酸」、「カリウム」です。
この中の「窒素」は、主に硝酸態窒素として植物に吸収されます。
化学肥料とは、すなわち「窒素」、「リン酸」、「カリウム」のことです。
化学的に合成するか、天然の原料を化学的に加工して作った無機物の肥料になります。
これを肥料としてたくさん植物に与えると、生育は良くなりますが、植物の中で硝酸態窒素がすごく増えます。
硝酸態窒素が増えると、何がいけないのでしょうか?
実は硝酸体窒素が増えすぎることは、植物にとっても、人間にとっても、地下水にとっても良くないのです。
植物にとって嬉しくないこと
●硝酸体窒素が多い野菜は糖が減り、作物の生育が悪く軟弱になる。
●硝酸体窒素が多いと、害虫に弱くなり、農薬の散布回数が増える。
●硝酸体窒素が多いと「えぐみ」が出やすく、味が不味くなり、日持ちも悪くなる。
人間にとって嬉しくないこと
●硝酸態窒素の多い作物を食べると、口腔内細菌によって約5%が「亜硝酸塩」に変換される。
亜硝酸塩がヘモグロビンと反応して、酸素運搬能力に欠けるメトヘモグロビンに変化し、これが多すぎると体に酸素を運べなくなって呼吸困難を引き起こすことがある。
特に赤ちゃんとお年寄りに影響が大きい。
●「亜硝酸塩」は、胃の中で魚や肉などに由来する「2級アミン」と結合して「ニトロソアミン」を形成する。これは動物実験で発癌性が認められている。
地下水にとって嬉しくないこと
●作物に吸収されなかった硝酸態窒素は、雨によって地下に流れて、地下水汚染の原因となる。
ちなみに亜硝酸塩の経口致死量は成人で0.18g。
硝酸態窒素に危険性はありませんが、これが体内で亜硝酸塩になったあとがやっかいなのです。そしてニトロソアミンになると、強力な発がん物質になります。
ところで添加物に詳しい方なら、「亜硝酸塩」と言えば、添加物なんじゃないか?ってピンとくると思います。
そう、亜硝酸塩はウインナーやベーコン、ハムなどの食肉加工品に必ずと言っていいほど含まれている添加物で、肉類の発色剤として使われています。
合成で添加されているものを食べるか、野菜で食べるかの違いですが、現代はそのくらい亜硝酸塩にかこまれていると考えておいたほうがいいでしょう。
硝酸態窒素について、食べる害以外に、とにかくはっきりと分かっている最悪なことが1つあります。
硝酸態窒素が多い作物には、虫がつきやすい。
だから農薬が必要になってくるということ。
肥料をまったくやめたら、虫がどんどん減ったという話は、訪ねた自然農の農家さんで、何度聞いたか分かりません。
奇跡の林檎の木村さんも言っていましたし、女優で農家の工藤夕貴さんも、結局そこに行きついたと、以前お会いした時おっしゃっていました。
そうなんです。
化学肥料が一番窒素過剰を招きますが、動物性有機肥料も窒素たっぷりなので、あげすぎればまったく同じことなんです。
虫は過剰な窒素めがけてやってきます。
無農薬でやろうと思ったら、まずは肥料をやめてみることが、何よりも大切なことです。
肥料をあげなければ、作物は地中深く根を伸ばして、土壌からちゃんと栄養分を吸い上げて、肥料ありより、逆に栄養価の高い作物に育つことが多いです。
↑例えばこれは、11月発売のハーブバスに使う熊本の青みかんなんですが、まったくの無肥料無農薬なのに、人の手が入らない山の中のみかん畑でも、こんなに立派に育っていました。
自然の力って偉大ですね。
ちなみに熟す前の青みかんには「ヘスペリジン」というポリフェノールが多いんですが、これは毛細血管を広げて、血流をすごく良くしてくれます。
近畿大学の久保道徳教授の研究では、ヘスペリジンがかゆみの原因物質であるヒスタミンを強力に抑制することも分かっています。
実験では未完熟の青みかんでの抗ヒスタミン作用は66%で、ステロイド剤のプレドニゾンを投与した群では79.3%だったそうですから、青みかんのパワーってかなりすごいなと思います。
最近の研究ではスペリジンには、メラニンを抑制し美白作用があることも分かってきています。
今日も、青みかんたっぷりの試作品のハーバルバスで入浴しましたが、数時間たった今もポカポカ♪
さて、話を戻しますが、世界保健機構(WHO)では水の硝酸態窒素の濃度を10ppmと定めています。
ところが、野菜には2000~3000ppmくらい含まれているものもあるので、水なんかかわいいものです。
どんな野菜に多いかと言いますと、実や根より、葉を食べる野菜に多いんです。
しかも、緑の濃い葉物系緑黄色野菜に多いことが、はっきり分かっています。
ゆでたり、煮たり、漬物にしたりすると硝酸態窒素は3割~5割くらい減るので、下記の野菜を食べる場合は、生で食べないほうが適しています。
でも、無肥料野菜の場合は、生で食べてもさほど問題ないと考えています。
無肥料でない場合は、あまり生でたくさん食べないほうがいい野菜
ほうれん草、小松菜、ニラ、春菊、モロヘイヤ、ちんげん菜、エンダイブ、つるむらさき、ターサイ、ズッキーニ、キョウナ、高菜、みぶな、大根葉、セロリ、みつば、ブロッコリーの茎、水菜、白菜など
最近グリーンスムージーが流行っていますが、有機野菜や一般の野菜で作る場合は、上記の野菜では、たくさん生で食べるのはやめといたほうが無難だと思います。
グリーンメインの場合は、キャベツ、レタス、きゅうり、アスパラガス、茎以外のブロッコリーあたりは硝酸が少ないほうですし、ニンジンやトマト、カリフラワー、レンコン、なす、フルーツなんかは、かなり少ないです。
また露地物よりハウスもの、ハウスものより水耕栽培のほうが硝酸態窒素は多い傾向にあることも覚えておきましょう。
植えてから収穫までの期間が短いと、与えられた肥料を還元できず、体内に溜め込んでいるようなのです。
それからほうれん草は、夏食べるより、旬の冬に食べると、硝酸窒素は激減しています。
また、ビタミンCやポリフェノールの多い食べ物と一緒に食べると、ニトロソアミンへの合成を妨げてくれます。
そうそう、今回の菊地で、在来種20年もののお茶を、無肥料無農薬で育てる中尾さんの畑にお邪魔しました。
この中尾さんが、市販の慣行栽培のお茶、有機栽培のお茶、無肥料無農薬のお茶の葉にお湯を注いだものを瓶につめて置いた腐敗実験をされていました。
写真では分かりにくいですが、上は無肥料無農薬のお茶で、下は市販のお茶。
同じ時期に瓶に入れたそうですが、上はまったく腐った匂いがなく、下はひどい腐敗臭でフタを開けて撮影することが出来ませんでした。
写真はないですが、有機肥料のお茶もやはり腐敗していました。
↓前回お伝えした、お米で乳酸菌培養中の我が家のこのビンも、、、
1週間以上たちますが、フタを開けても腐敗臭はないです。
なかじさんの言う、酸っぱい発酵臭もないので、乳酸菌培養には失敗したようですが、この時期常温でこの状態で腐らないってすごくないですか?
実はお米が無肥料無農薬で、雑穀も富田さんところの自然栽培のものなんです。
無肥料って、やっぱりすごいなぁ。。。。
無肥料無農薬の宅配
★ハート
★ナチュラルハーモニー(すくすく安心子育てセットがお薦め)
★そら
食べ過ぎが良くないのは、人間も作物も同じ!
過剰な肥料を与えない自然栽培で、腐敗しない毎日を送りたい!!
↓1クリック応援して下さると嬉しいです!
ブログ村人気ランキングへ
実りの秋、いかがお過ごしですか?
私はあの台風の最中、またしても九州に出張に行っていました。
帰りは飛行機が欠航で帰れず大変でしたが、むこうは意外とそこまで嵐ではなく、雨の中でしたが、いろいろな農家さんを訪ねて有意義でした。
熊本県菊池市の、環境保全型農業技術研究会に所属する、自然農で頑張っている農家さんの畑や田んぼを訪ねて、夜はその農産物で料理されたものを食べる「おるが自慢大宴会」が開催されるということで、自然農ファンの私としてはこれは行かなきゃって感じで!
↑壇上にいるのが、東海大学農学部の片野学教授です。
この方が、熊本の自然農を、かなり引っ張っています。
1980年から自然農法での作物栽培の研究を開始し、稲作を中心に農家さんとともに化学肥料や合成化学農薬を必要としない、地球に優しい環境保全型農業技術の研究をしてきた第一人者です。
片野教授の話をいつも聞いているからか、農家さんの知識もみなさんすごい!
化学肥料も有機肥料も使用しないで、無農薬、在来種で作物を作り続ける富田さんは「家族の健康、みなさんの健康を守りたいのは当然だが、過剰な肥料によって、土壌、そして水が汚染してしまうことも大問題。自然農法によって少しでも環境を良くしていきたい」と熱く語ってらっしゃいました。
富田さんや片野先生の話をいろいろ聞いていて、この過剰な肥料による環境汚染の問題を、あらためて考えさせられました。
私も硝酸態窒素による発がんなどを懸念して、10年くらい前から極力無肥料、無農薬の野菜を食べるようになり、3年前からは自分でも畑で無肥料栽培を始めました。
片野先生によると、この硝酸態窒素によって、日本の地下水は相当汚染されているそうで、それよりももっとひどいのは、作物の硝酸態窒素の濃度だとおっしゃっていました。
硝酸体窒素のことをご存じない方のために、ここで少し説明します。
植物の成長に必要な主な栄養素が、「窒素」、「リン酸」、「カリウム」です。
この中の「窒素」は、主に硝酸態窒素として植物に吸収されます。
化学肥料とは、すなわち「窒素」、「リン酸」、「カリウム」のことです。
化学的に合成するか、天然の原料を化学的に加工して作った無機物の肥料になります。
これを肥料としてたくさん植物に与えると、生育は良くなりますが、植物の中で硝酸態窒素がすごく増えます。
硝酸態窒素が増えると、何がいけないのでしょうか?
実は硝酸体窒素が増えすぎることは、植物にとっても、人間にとっても、地下水にとっても良くないのです。
植物にとって嬉しくないこと
●硝酸体窒素が多い野菜は糖が減り、作物の生育が悪く軟弱になる。
●硝酸体窒素が多いと、害虫に弱くなり、農薬の散布回数が増える。
●硝酸体窒素が多いと「えぐみ」が出やすく、味が不味くなり、日持ちも悪くなる。
人間にとって嬉しくないこと
●硝酸態窒素の多い作物を食べると、口腔内細菌によって約5%が「亜硝酸塩」に変換される。
亜硝酸塩がヘモグロビンと反応して、酸素運搬能力に欠けるメトヘモグロビンに変化し、これが多すぎると体に酸素を運べなくなって呼吸困難を引き起こすことがある。
特に赤ちゃんとお年寄りに影響が大きい。
●「亜硝酸塩」は、胃の中で魚や肉などに由来する「2級アミン」と結合して「ニトロソアミン」を形成する。これは動物実験で発癌性が認められている。
地下水にとって嬉しくないこと
●作物に吸収されなかった硝酸態窒素は、雨によって地下に流れて、地下水汚染の原因となる。
ちなみに亜硝酸塩の経口致死量は成人で0.18g。
硝酸態窒素に危険性はありませんが、これが体内で亜硝酸塩になったあとがやっかいなのです。そしてニトロソアミンになると、強力な発がん物質になります。
ところで添加物に詳しい方なら、「亜硝酸塩」と言えば、添加物なんじゃないか?ってピンとくると思います。
そう、亜硝酸塩はウインナーやベーコン、ハムなどの食肉加工品に必ずと言っていいほど含まれている添加物で、肉類の発色剤として使われています。
合成で添加されているものを食べるか、野菜で食べるかの違いですが、現代はそのくらい亜硝酸塩にかこまれていると考えておいたほうがいいでしょう。
硝酸態窒素について、食べる害以外に、とにかくはっきりと分かっている最悪なことが1つあります。
硝酸態窒素が多い作物には、虫がつきやすい。
だから農薬が必要になってくるということ。
肥料をまったくやめたら、虫がどんどん減ったという話は、訪ねた自然農の農家さんで、何度聞いたか分かりません。
奇跡の林檎の木村さんも言っていましたし、女優で農家の工藤夕貴さんも、結局そこに行きついたと、以前お会いした時おっしゃっていました。
そうなんです。
化学肥料が一番窒素過剰を招きますが、動物性有機肥料も窒素たっぷりなので、あげすぎればまったく同じことなんです。
虫は過剰な窒素めがけてやってきます。
無農薬でやろうと思ったら、まずは肥料をやめてみることが、何よりも大切なことです。
肥料をあげなければ、作物は地中深く根を伸ばして、土壌からちゃんと栄養分を吸い上げて、肥料ありより、逆に栄養価の高い作物に育つことが多いです。
↑例えばこれは、11月発売のハーブバスに使う熊本の青みかんなんですが、まったくの無肥料無農薬なのに、人の手が入らない山の中のみかん畑でも、こんなに立派に育っていました。
自然の力って偉大ですね。
ちなみに熟す前の青みかんには「ヘスペリジン」というポリフェノールが多いんですが、これは毛細血管を広げて、血流をすごく良くしてくれます。
近畿大学の久保道徳教授の研究では、ヘスペリジンがかゆみの原因物質であるヒスタミンを強力に抑制することも分かっています。
実験では未完熟の青みかんでの抗ヒスタミン作用は66%で、ステロイド剤のプレドニゾンを投与した群では79.3%だったそうですから、青みかんのパワーってかなりすごいなと思います。
最近の研究ではスペリジンには、メラニンを抑制し美白作用があることも分かってきています。
今日も、青みかんたっぷりの試作品のハーバルバスで入浴しましたが、数時間たった今もポカポカ♪
さて、話を戻しますが、世界保健機構(WHO)では水の硝酸態窒素の濃度を10ppmと定めています。
ところが、野菜には2000~3000ppmくらい含まれているものもあるので、水なんかかわいいものです。
どんな野菜に多いかと言いますと、実や根より、葉を食べる野菜に多いんです。
しかも、緑の濃い葉物系緑黄色野菜に多いことが、はっきり分かっています。
ゆでたり、煮たり、漬物にしたりすると硝酸態窒素は3割~5割くらい減るので、下記の野菜を食べる場合は、生で食べないほうが適しています。
でも、無肥料野菜の場合は、生で食べてもさほど問題ないと考えています。
無肥料でない場合は、あまり生でたくさん食べないほうがいい野菜
ほうれん草、小松菜、ニラ、春菊、モロヘイヤ、ちんげん菜、エンダイブ、つるむらさき、ターサイ、ズッキーニ、キョウナ、高菜、みぶな、大根葉、セロリ、みつば、ブロッコリーの茎、水菜、白菜など
最近グリーンスムージーが流行っていますが、有機野菜や一般の野菜で作る場合は、上記の野菜では、たくさん生で食べるのはやめといたほうが無難だと思います。
グリーンメインの場合は、キャベツ、レタス、きゅうり、アスパラガス、茎以外のブロッコリーあたりは硝酸が少ないほうですし、ニンジンやトマト、カリフラワー、レンコン、なす、フルーツなんかは、かなり少ないです。
また露地物よりハウスもの、ハウスものより水耕栽培のほうが硝酸態窒素は多い傾向にあることも覚えておきましょう。
植えてから収穫までの期間が短いと、与えられた肥料を還元できず、体内に溜め込んでいるようなのです。
それからほうれん草は、夏食べるより、旬の冬に食べると、硝酸窒素は激減しています。
また、ビタミンCやポリフェノールの多い食べ物と一緒に食べると、ニトロソアミンへの合成を妨げてくれます。
そうそう、今回の菊地で、在来種20年もののお茶を、無肥料無農薬で育てる中尾さんの畑にお邪魔しました。
この中尾さんが、市販の慣行栽培のお茶、有機栽培のお茶、無肥料無農薬のお茶の葉にお湯を注いだものを瓶につめて置いた腐敗実験をされていました。
写真では分かりにくいですが、上は無肥料無農薬のお茶で、下は市販のお茶。
同じ時期に瓶に入れたそうですが、上はまったく腐った匂いがなく、下はひどい腐敗臭でフタを開けて撮影することが出来ませんでした。
写真はないですが、有機肥料のお茶もやはり腐敗していました。
↓前回お伝えした、お米で乳酸菌培養中の我が家のこのビンも、、、
1週間以上たちますが、フタを開けても腐敗臭はないです。
なかじさんの言う、酸っぱい発酵臭もないので、乳酸菌培養には失敗したようですが、この時期常温でこの状態で腐らないってすごくないですか?
実はお米が無肥料無農薬で、雑穀も富田さんところの自然栽培のものなんです。
無肥料って、やっぱりすごいなぁ。。。。
無肥料無農薬の宅配
★ハート
★ナチュラルハーモニー(すくすく安心子育てセットがお薦め)
★そら
食べ過ぎが良くないのは、人間も作物も同じ!
過剰な肥料を与えない自然栽培で、腐敗しない毎日を送りたい!!
↓1クリック応援して下さると嬉しいです!
ブログ村人気ランキングへ
Last updated 2012年10月05日 14時31分38秒