ジャージーウーリーが大好きなグレムリン☆です⊂((・x・))⊃うさぎさんメインのブログですが、他にもモルモット、ハムスター、チンチラ、ピグミーヘッジホッグ、フクロモモンガ、リチャードソンジリスも一緒に暮らしてます☆

こんにちは~
昨日、とってもとっても喜ばしいお話をいただきました
簡単に説明してしまうと、某有名なうさぎ専門店さんのとっても優秀なトップブリーダー兼オーナーさんの弟子にして頂けるかもというお話です
まだ具体的に動いていないので、また近々お話しさせて頂きたいと思います

さて。今日はモルモットさんのペレットについてです




我が家のメインフードはもっぱら牧草(オーソドックスなUSAチモシー1番狩り×日替わりメニューでオーチャードグラスやオーツヘイを少々)ですが、栄養バランスを考え2番目にペレット、おやつに野菜、乾燥果物が大原則です

皆さんも一緒だと思うのですが、モル専用のペレットもウサ程ではないものの、沢山普及してきて、どれを与えたら良いのか迷いませんか?
モルを販売しているショップさんやブリーダーさんによってもあげているペレットは様々で、お迎えした飼い主さんの殆どは、お迎えした場所で食べていた物をあげていると思います。
ただ、私個人的な主観として、食わず嫌いはしたくないなと思い、日々色んなペレットを試しては比較しています

そんなこんなで、モルちんのペレット選びに奮闘している結果、種類がこんなに増えてしまいました



現在はこの6種類を1モルずつ成長や体調に合わせてブレンドしてあげてます
この他にも数種類あげた事があるのですが、他の物はペレット以外に嗜好品の乾燥果物や豆類が入っていて、我が家は別におやつを与えるので、混入物の入っていない物で厳選していきました

右から順に徹底比較して、ご紹介します(以下、文章続きですみません)

1、イースター モルモットセレクション
皆さんおなじみのモルセレです。多分だけど、これをあげてる方が多数ではないかな。
モルの健康に不可欠なビタミンCモルは体内でビタミンCを合成する事ができないので、ペレットやサプリメントで取る必要があるのですが、(ビタミンCを10~15日間取らないとビタミンC欠乏病になり歩行困難に至るケースもあるとか)ビタミンって長時間空気にふれると効果が半減するらしいのです。(何かの専門雑誌で日数経過によるビタミンCの軽減率を見たのですが、忘れてしまったので時間がある時に見直します)
このモルセレは長期間ビタミンCの効果が保てるよう、高機能ビタミンCが配合されていて、パッケージも耐熱性、中身も250gごと小分けされています。
他にも嗜好性を出す為に、おおばこ・たんぽぽも配合されています
ただ、個人的に気になるのが、小粒な上にソフトタイプなところ。
食べやすいし、臼歯への負担も軽減されるので幼少期や高齢期には良いとは思うのですが、成長期に歯の負担がほとんどないのはどうなのかな~って思ったりしてます(不正咬合になりやすいんじゃないかと・・)
あと、なぜか家のモルズの食いつきがあんま良くないんですよね~

2、バックアイ モルモットフード22
うさぎさんではあげている方も多いバックアイ。モルもあったんだと発見し購入してみました
なんで22がつくのかなと思ったら、粗蛋白質(タンパク質)が22%以上配合されているからなんですね。
さらにバックアイにはオシッコのにおいを抑えるユッカ抽出液が添加されています
このユッカ抽出液を添加しているのはバックアイだけみたいです。
でもユッカってなんなんだろ調べてみたら、ラン科の植物の事でした
なるほど。お花の香りでオシッコの臭いを消しますよ~的な事なんですね
しかし、粗蛋白質が22%もあるだけに粗繊維が13%~15.5%と他のペレットに比べかなり低いです(ちなみに他の粗繊維はモルセレ22%、アリス20.3%、ケイパ18%、アダルトギニー25%、オーガニック25%と表示されてます)
なので、このバックアイだけ与える場合は、繊維の多いチモシーを沢山食べてくれる子に限りますね
粒の大きさはモルセレ同様に小粒やさらに細かく砕けているものとバラつきがあります。
家のモルズは結構好きみたいですが、粉が多くて食べずらそう・・・

3、マルカン アリス・ガーデン ブリーダーズモルモットフード
最近出たばかりのフードなので、まだあげてる方は少ないと思います。
これはスペインにある小動物の名門ブリーダー「クニピック社」によるもので、クニピックで実際使われているフードです。
ちなみに関東でクニピック社さんのモルちゃんを見かけた事はないのですが、ネットで調べると近畿地方のペットショップさんでは仕入れてるみたいですクニピック社さんのHPを見て(全英文で読めませんが)珍しいイングリッシュダルメシアンやヒマラヤン、テッセル系のモルちゃんが特に可愛いなと思いお迎えできないか調べてみましたが、現在はマルカンさんが直接輸入を行っているのですが業者さんのみ卸していて、一般の私ではお迎えする事が出来ませんでした
クニピック社さんとは、ヨーロッパ最大級の飼育数、繁殖数、施設規模で、ケイビーショーでも数々の受賞経験があるブリーディング会社です。ケイビー(モルモット)ショーのない日本では未知の世界なんですけどね
このアリスガーデンで最も注目すべき所は、原料にチモシーではなくオーチャードグラスを使用している所です
オーチャードグラスはチモシーに比べ、蛋白質が多く、甘い香りで嗜好性も高いので、とにかく食いつきが良いですアメリカではチモシーが一般的ですが、ヨーロッパではこのオーチャードグラスがよく好まれているそです。
蛋白質が多いオーチャードグラスを使用している割には、15.5%とバックアイの22%よりずいぶん低い配合で、更には繊維質も20.3%とまずまずです。
こちらはハードタイプで、1粒も長めなので食べごたえがありそうです
今の所、私の中ではNo.1ペレットですが、ちょっと高いのと、あまり市販されていないのが残念です

4、OXBOW ケイビーパファーマンス
かの有名なOXBOWさんのフードです。我が家のモルズの出身のAndyさんでも、生後6ヶ月まではこれとモルセレを混ぜてあげる様にと言われました。
Andyさんいわく、外国産製品(特にOXBOW)は、毛づやが良くなるので、皮膚病になりにくいそうです。
現在、我が家のモルズの内、6ヶ月未満のペコちゃんのみ与えています
このケイビーパファーマンスの原料はアルファルファミールなので、チモシーより嗜好性・タンパク質は高いですが、カルシウムも多く含むので、乳児期用です。
カルシウムの過剰摂取は膀胱炎・尿路結石をおこしますからね。

5、OXBOW ケイビー・クイジーン アダルトギニーピッグフード
OXBOWさんの成モル用です。
乳児期用のケイビーパフォーマンスの原料がアルファルファに対し、アダルトギニーの原料はチモシーです。
家のクッキーとコロが6ヶ月過ぎてから購入する様になりました
こちらもハードタイプなので、食べごたえはありそうです
ただ、原料がチモシーなので嗜好性は低く、食いつきは悪いです

6、OXBOW オーガニックモルモット
人間界でも流行のオーガニック食品をモルにもって事で購入してみました(笑)
原料は有機牧草となってます。(何の牧草かは分かりません)
アメリカ農務省のオーガニック認証を受けた安全なペレットです。
粒の大きさが大きく、ハードタイプです。最近発売されたオリミツさんのナチュラルファイバーの形状に良く似ています。
ち・な・み・に・・・。
オーガニックというだけあって嗜好性が低いのか、我が家のモルズは全く食べません

いくら健康に良いと言っても、全く食べなくては意味がありませんし、かと言って嗜好性を重視すると栄養の偏りが出てくるし・・・
ペレット選びって本当に難しい~

と、長々ペレットの商品説明をしてしまいましたが、あくまで個人的に調べた事や主観なので偏見もあるかと思います
なので、これは違うんだよとか、もっと良いのあるよとかあったら、どしどし教えて下さ~い




余談ですが、うさちゃん達のペレットは色々試した結果、この2つに行き着きました



バックアイとアリスガーデンです
バックアイは、うさぎ舎さんでも推奨していて、多くのショーラビットさんも食べているので、現在はこれがメインです
3種類も揃えているのは、最近我が家にお迎えしたオレオとビスコがまだ6ヶ月未満なので乳児期用の18(こちらもタンパク質の成分配合が名前に入っています)と1歳以上のマロンとマシュマロ用の16と太り気味のメロンのダイエットと分けています。
アリスガーデンはモル同様にオーチャードグラスが原料なので食いつきが良く食べごたえもあるので、今はこのバックアイとアリスガーデンを混ぜてあげています

そしておやつの野菜がない日はこれ・・・



ウーリーさんのペレット牧草シリーズです
これ、本当に良いですよね
純のペレット牧草はほとんどがチモシーなので、ご飯もっとちょうだいされてもあげれますし、葉っぱっぱや七草は色んな野草が入っているので好き嫌いなく一度に色んな葉をあげれます
ちなみに、このウーリーさんのペレット牧草の他にハイペットさんの恵やオリミツさんのナチュラルファイバーも試しましたが、我が家ではこのペレット牧草が一番食べてくれますししっくり来ました

我が子に良い物を食べさせてる裏で、毎日コンビニ食のグレムリン☆でした・・・

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