登録日:2011/05/26(木) 12:35:35
更新日:2016/11/06 Sun 21:50:54
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ダイエットとはきっちりしたものと言う意味の英単語である。
ダイエット単体で使うと食事と言うニュアンスが出る


日本では主に肥満の防止・解消のために取り組む食事制限の意味で使われるが、本来は健康促進・体調改善の為に行う体重調整を指す。
つまり、痩せ過ぎている人間が太るために行う事もダイエットである。


テレビや雑誌などで様々なダイエットが紹介されるが、方法や加減を間違えると身体に負担を強いる事になったり、
逆に太りやすくなったりという展開になるので、注意が必要である。

ちなみに、自分が痩せているかどうかを知る方法として、BMI式がある。

計算式は
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

ちなみに、25以上が太り気味、18未満が痩せ気味となるので、気にしてみるのもいいかもしれない


以下、ダイエットの種類

カロリー制限

ある意味これが一番のスタンダード。1日に必要なカロリーよりも少なく食べる量を設定する。
これを行う前に一週間ほど普通に食事をして、自分が普段どの位カロリーを摂取しているか知ると、後々楽になる……かも。
20代の男性が1日に必要なカロリーは約2250kcal。
女性の場合は、1800kcalとなる。
因みに、これはデスクワークなど身体を動かさない場合。
営業などの仕事なら、+400、力仕事などは更に+400するといい。


ウォーキング

歩くことによって、体温上昇と発汗を促し基礎代謝を高め、1日に消費するカロリーを増やす。
いわゆる有酸素運動。似たものでジョギングやランニングがある。
ただし、短距離に近いランニング(無酸素運動)をすると、逆に筋肉になってリアルカモシカの足になるので注意が必要である。


筋トレ

脂肪を燃やすために、腹筋、背筋、筋トレなどを行う。
重さとして筋肉>脂肪なので、やりすぎるとマッチョになって逆に体重が増える。ある程度筋肉があった方が締まって見えるので、全体的に行うのがいいかも。

全体的に身体を締めたいなら、水泳など全身運動且つ消費カロリー大なのでオススメ。
しかし負担も比例して大きくなるので、体力に自信が無いなら無理はせず、アイソメトリクスなどの静的運動をした方が無難。
事実、急に強い運動をして高血圧→死亡の黄金パターンは毎年恒例。
健康のための運動で死んだら目も当てられない……


Warning!

以下のダイエットは継続出来れば非常に高い効果を示しますが、それと同時にハイリスクとなっています。できる限り行わない事をオススメします。


絶食

間違いダイエットの代表格。断食ダイエットと異なり何も食べずに生活して、無理矢理に体重を減らす。
生きるための食事を放棄するので、必要な栄養も0になり肌荒れ・頬痩け・集中力低下・ストレス増加、拒食症などのマイナス要素もてんこ盛り。
更に人によっては生きるために体質が変化して、代謝低下・低燃費の体内ため込み型になる。
そのためせっかく減量に成功しても、普通の生活に戻した途端リバウンドが……という悪夢も。
個人差もあるため自分は大丈夫!な人以外は止めといた方が無難。


サプリダイエット

絶食の亜種。必要な栄養はサプリでOK!と言う人が行ったりする。残念ながら、サプリはサブであってメインにはなりえない。
サプリ単体で飲んでも、全部栄養として吸収されるわけじゃないんだからね!
CMに騙されちゃダメだよ? 


怪しげな薬

言うまでもなく。
劇的に痩せる=身体に強く影響する=何が起こるか分からない。
薬は良いイメージが浸透しているが、薬=毒で大体合っている。
薬局で出されるのは、大抵10年以上かけて副作用などを目に見えないレベルまで調節している。安易な薬は危険デス。


オナニー/Sexダイエット

ある意味、これが本当のハイリスク・ハイリターン。
オナニー/Sex中は、地味に体温が上がり、消費するカロリーが高いためなかなかの成果が期待できる。
それを題材にするマンガもチラホラあるので、アニオタ民なら聞いた人も多いのではないだろうか。
ただし、これはヤリすぎると男性の場合はEDやテクノブレイク、腹上死などなりかねない。
女性は妊娠に注意。生でポンポンヤらないように!
因みに、この方法は体内の性ホルモンを活性化させるため、女性は肌の艶が良くなったりと特典も多い。
男性の場合、男性ホルモンの活性化となり、薄毛(髪)・剛毛(髪以外)・タンパク質を筋肉に………

………ダンディーな人になれるね!

まぁ、性ホルモンは個人差が激しいため、あまり当てに出来ないが。


余談だが、女性の場合、ある程度の脂肪は子育ての観点上必要な為、
無理に体重を減らすと体温調節が下手になったり、排卵日がズれ、最悪子供が産めない体になってしまう。十分気を付けよう。

日本人は昔、食べ物の少ない土地で暮らしていたため、少ない食べ物でも暮らしていけるような身体の作りになっているらしい。
つまり、ぶっちゃけ太りや(ry
























日常でダイエットと言う単語をよく耳にするが、それはただ単に金になるからである。
現代人、特に思春期に入ってからは、他人の目が非常に気になるようになる。
特に少し太っていると、同年代のネタにされたり、場合によってはイジメの原因にされたりする。それは痩せすぎていても起こる。
それを笑い飛ばしたり、自分の持ちネタとして個性という長所に変える強さがあればいいが、どうしたって耐えられない人間はいる。

だって、人間だもの

そういったコンプレックスを抱えた人間を食い物にするため、大人たちは動き出すのだ……



コッチヲミテゴラン……?




これをすれば、アナタも簡単にダイエットが出来る!?




サア、オイデ……


上記のような重い理由でなくても、現代はスタイルがいい=モテる=痩せているという思い込みが強いため、ダイエットに興味を示す人間は多い。

そのため、安易なダイエットサプリや、特定の食べ物を使った○○ダイエット、ダイエットマシーンなどが氾濫することとなる。

ただ、(特に一昔前の)雑誌やテレビなどで紹介される物は、大抵が眉唾ものであったり、体調を悪くするものが多い。

食べ物系のダイエットは、栄養が偏って脚気などの病気になる恐れがあるので、個人の判断でやるのは止めた方が正解だろう。


まぁ、確かに痩せるとは思うが。

だって、必要なエネルギーにまず足りてないし。
残念な事に、マスコミは幾ら身体に悪くても、そういったマイナスイメージを伝える事はほとんどしない。
視聴者だって、辛いことは見たくないよね?

まぁぶっちゃけ、そんな事伝えたら売り上げとか視聴率に響(ry



ダイエットをする際、キツいメニューを組んでもストレスとなって長くは続かない。
また、ダイエットの効果も個人の体質で全く変わってくるため、自分に合った方法を探す必要がある。
昨今人気のダイエットのほとんどはそれで痩せられるの?というくらい緩いものも存在するが、むしろそれがダイエットとして正しいと言える。

自分の性格と相談して、ストレスのかからないメニューを決めて付き合っていこう。

本来ダイエットは、時間をかけてゆっくり行うべきなのだから。








最後にこの項目を見ている(かも知れない)ダイエット中の女性の方へ…








痩せ『過ぎ』ている女性ははっきり言って美しくない。
むしろ醜い。
くれぐれも言わせて頂くが、『痩せてる=綺麗』のイメージはTVやマスコミが作り出した勝手なイメージである。

さらにアニメやマンガにでてくる女性ヒロインの体型なども参考にしてはいけない。ほとんどの場合、痩せすぎである。

命を削ってまで痩せる必要など何処にも無いのだと言う事を忘れないで欲しい。








追記、修正はカロリー計算しながらお願いします。

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