黒い斑点が増えるのは皮膚の病気?愛犬のお腹が心配!

      2015/06/27

飼っている犬のお腹の皮膚を見ると黒い斑点が次第に増えている・・・そう感じたら?

模様?病気?ただのシミ?

犬のお腹の黒い斑点や皮膚の病気について調べました。

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買っているシーズー犬のお腹に黒い斑点が・・・皮膚病?

黒いシミが出来て、次第に増えているのですね。

このシミがいったい何なのかは、実際に拝見してみなければ分からないのですが、皮膚のシミ(の様なものも含め)には幾つか考えられると思います。

新たに、シミのように見える皮膚疾患が生じた可能性もありますが、色素沈着が一番考えられると思います。

これは以前に皮膚に生じた、慢性の刺激が要因です。

犬種がシーズーという事ですので、以前かかった皮膚病はマラセチア性皮膚炎?でしょうか。

仮にそうなら、今回のシミはその影響かもしれません。

皮膚をよく見てみると、苔癬化(たいせんか)といって、皮膚の表面が正常部位と比べ、少し凹凸を帯びてくることも良くあります。

まずは、以前の皮膚病を診てもらった、先生にもう一度診察してもらってみてください。

何でも無いとよいですね。

それではお大事に。

飼っている犬のお腹に最近黒い斑点が・・・もしかして病気?

気になるようであれば是非病院に連れて行ってください。

かなり昔の話の上に、まったく関係ないと思うので、
今回のご相談には全然参考にはなりませんが、
ウチの犬(シェルティ・女の子)を飼いはじめたばかりの頃
初めて犬を飼うこともあり、去勢手術をするか悩んでいた頃
偶然同じシェルティの女の子を飼っている人と散歩中に話をする機会があったんです。

今去勢をするか悩んでいることを伝えたところ、
「うちのコは去勢をしなかったら、子宮系の病気(だったと思いますが曖昧・・・)になり、きちんと去勢しておけば苦しめることはなかった」と後悔されており、そのコのおなかを見せてもらったら真っ黒だったんです。
ちょっとそのことを思い出したもので・・・。

変な話をしてごめんなさい。
(うちのは、多少色々ありましたが、今度の1月で13歳になります。)

病気ではないと思いますが、気になるのであればぜひ病院へ。
なんでもなければそれで安心ですよね?

もし万が一、病気だったとしても早ければ回復も早いです。
まだシェルティちゃんも若いですし。

愛犬チワワのお腹に黒い斑点が・・・みんなのペットは?

私とこは11歳のゴルがいます。

何年も前から お腹や背中に シミのような黒いものが 何箇所かできています

歳がいくごとに増えてるように思います。

今まで気にしていなかったけど、何年も前からあるけど それがどないかなったというのは ないですね。

至って元気に生活しています

色素沈着のようなものではないでしょうか !?

少し盛り上がりがあれば、要注意だけど 多分心配ないと思うのですが…!

余り心配なら一度診て貰ったらいかがですか!?

うちのチワワも染みいっぱいありましたよ。

最初気付いた時はかなり焦りましたが、ブリーダーさんに確認したら『あまり気にしなくていい』とのこと。

成犬になってしばらくしたら自然に消えていて、今はきれいな皮膚です^^

皮膚にアザみたいなものでは無いのですが、うちは自己免疫性疾患の病気です。

メラニン色素の異常です。

チワワちゃんとは反対にに、色素が抜けていきました。

紫外線が悪影響なので、日中は外に出れません。

私もそうなんですが、初めは”なんだろ〜?”から始まり、今に至ります。

もし、気になるようなら病院に行かれて先生に聞かれた方が、安心できると思いますよ

何も無いことを祈ります。。。

犬の皮膚の病気、皮膚がんの場合・・・

悪性黒色腫(メラノーマ、malignant melanoma)はヒトでの苛烈な悪性腫瘍としてのイメージから、急性白血病と並びドラマ的な題材とされることの多い代表的腫瘍であり、誰しも一度は小説やメディアなどでその名前を聞いたことがあるのではないかと思います。

この腫瘍はヒトだけではなく、当然犬にも存在します。当然、医療的には常に悪性腫瘍の扱いを受けますが、そのパターンはヒトのものとはやや様相が異なります。

ヒトのそれでは、突然できた、もしくは大きくなってきた黒子(ホクロ)というものが悪性黒色腫を連想させますが、犬では皮膚、爪周囲、眼、口腔内(口の中)と発生する場所は多岐にわたり、いろいろなタイプの腫瘤を形成します。さらにその悪性度は発生部位により変化します。

犬では一般的に、「口腔内メラノーマは悪性が多い」とか、「皮膚メラノーマは悪性の頻度はむしろ低い」というパターン認識が獣医師の間では比較的共有されています。少なくともワンちゃんの皮膚メラノーマにおいては常に悪性ではなく、良性のことが多いということに驚かれる方も多いのではないでしょうか。

犬において悪性度の高いメラノーマというとまず頭に浮かぶのは口腔内(口の中から喉)に発生するタイプのものです。極めて悪性の挙動を取り、リンパ節や肺へ高い頻度で転移を起こします。治療が難しいという巷の情報のほとんどはこの口腔内メラノーマに関するものではないかと思われますが、この話題はまた、別の機会に触れたいと思います。

犬の皮膚に発生するメラノーマは皮膚腫瘍のうちの6%前後を占めるとされており、体表面のあらゆる部位に発生します。目立たない黒い斑点から急速に成長する大きな腫瘤まで様々で、その色はホクロを連想させる黒色調のことが多いものの、必ずしもそうでないこともしばしばです。

意外なことに犬では毛の生えている皮膚(ただし、爪付近はほぼ悪性)に発生するメラノーマの85%は良性の挙動を取るとされています。ヒトのように悪性の挙動を示すようなものは急速に大きくなったり、腫瘤の表面が自壊して潰瘍となることも多く、大きさが直径2cmを超えることもあります。

犬の皮膚病とうまくつき合うには

愛犬の皮膚病をコントロールする見本をマスターしておくと安心です。日常のケアは、大きく分けると2つあります。

食餌:人の食事やジャーキーなどの高タンパクの食物は、犬の皮膚病を起こしやすくします。アレルギーになりにくいフードを与えます。例えば低分子プロテインのように加水分解したタンパク質を使ったフードや、または今までに食べたことのないタンパク源で作られたフードにすることもあります。

抗酸化物質(ビタミンE、アスコルビン酸、フラボノイドなど)や脂肪酸(EPA、DHAやγ-リノレン酸など)の摂取も考慮に入れます。

シャンプー:アレルゲンを洗い流す目的の他、感染を抑える殺菌剤、炎症を起こしにくくする成分、皮膚のバリアーを強くする成分、脂漏症を抑える成分、皮膚を保湿する成分など、さまざまなシャンプーがあります。犬の症状に合わせて選びましょう。

皮膚が乾燥しすぎると皮膚のバリアー機能が低下するので、保湿成分の入ったスプレーなどもあります。



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