はじめてVライン脱毛をする方は、分からないことばかりで不安な方が多いのではないでしょうか。
Vライン脱毛をするうえで、知っておきたい情報をすべてまとめました。
悩みや不安をすべてスッキリと解決して、Vライン脱毛をおこなっていきましょう。
Vライン脱毛とは?
Vラインとは、ビキニラインやビーナスライン、ビキニゾーンとも呼ばれ、デリケートゾーンのVの字の箇所をいいます。
Vライン脱毛をおこなう方法は?
Vライン脱毛をおこなうなら、医療クリニック、または脱毛サロンを利用されるのがおすすめです。
ニードル脱毛(美容電気針脱毛)もVライン脱毛の施術方法としてあげられますが、非常に強い痛みを伴うので、ほとんどの方が脱毛サロン、もしくは医療クリニックで脱毛をおこなっています。
※医療クリニックと脱毛サロンの詳しい違いが分からない方は「トップページ」の記事を合わせてご覧ください。
Vライン脱毛の回数や期間は? 医療クリニックと脱毛サロンの違い
Vライン脱毛の回数や期間は、医療クリニックで脱毛をするのか、サロンで脱毛をするのかにより変わってきます。
Vライン脱毛の回数や期間
| 脱毛サロン | 15〜18回 | 2〜3年 |
|---|---|---|
| 医療クリニック | 7〜9回 | 1〜2年 |
医療クリニックの場合は7から9回で1年から2年ほど、脱毛サロンの場合は15から18回で2年〜3年ほどの期間と回数がかかりますが、毛量や毛質によって個人差があるのでさらに短い期間で脱毛が完了する方もいます。あくまで目安としてお考えください。
永久脱毛を希望するのであれば、しっかりと回数を重ねて通いましょう。回数を多く重ねるほど、効果の永久性が高くなります。
Vラインの毛周期は?どのくらいの間隔で通うの?
Vラインの毛周期は、2〜3ヶ月です。はじめのうちは、毛の生え変わるサイクルが早いため、2ヶ月に1度のペースで通っても良いくらいです。
通う間隔は脱毛サロンの場合も、医療クリニックの場合も同じになります。
毛周期とは、毛が生え変わるサイクルのことをいいます。脱毛マシーンは皮膚の表面から見えている毛のみに反応をするため、中で眠っている毛が生え揃うまでは次の脱毛がおこなえません。
ようするに、毛の生え変わるサイクルに合わせて脱毛をおこなっていくため、1回目の施術を受けてから、2回目の施術を受ける際にすこし間隔を空けて通う必要があるのです。
「早く脱毛が完了したい」という理由からコンスタントに毎月通いたい方がほとんどだと思いますが、毛周期に合わせて2〜3ヶ月に1回の間隔で通った場合も、毎月通った場合も、脱毛にかかる期間は同じです。
毎月通ったところで効果が変わらないうえ、余分な費用がかかってしまうデメリットがあるので、脱毛は毛周期に合わせておこないましょう。
Vライン脱毛の範囲は?
Vライン脱毛の範囲は、クリニックやサロンにより異なる場合が多いです。
たとえば、表面に生えているVラインの毛を全部脱毛していただけるところもあれば、Vライン上、Vライン下と細かく施術範囲が分かれているところもあります。
中には、脱毛範囲が下記のように表記されていることもあります。
| ハイジニーナ | Vラインを全処理 |
|---|---|
| セミハイジニーナ | Vラインの毛を残して脱毛する |
ひとくくりにVラインといっても、サービスを提供する施設によって脱毛範囲が大きく違ってきます。Vライン脱毛に失敗しないためにも事前に範囲を確認のうえ、希望の形に脱毛していただけるクリニックやサロンを選びましょう。
Vライン脱毛の人気の形は?
Vライン脱毛の形は、逆三角型、Iライン型、スクエア型の人気が高いです。ほとんどの女性が逆三角型、Iライン型、スクエア型での処理をしていて、その中でも逆三角型の人気が1番高いようです。
Uライン型や逆卵型にしている人は少数派で、全処理している(パイパン)人はさらに少数です。
Vライン脱毛は痛い?
Vラインは、痛みを感じやすい箇所になります。毛量が多く、毛根がしっかりとしているため、施術時に強い痛みを感じる方が多いようです。
医療クリニックと脱毛サロンの痛み比較
脱毛サロンで使用されている光脱毛は、医療レーザーよりも出力が低くなるため痛みが優しく、ほとんどの方が継続的に通えています。その反面、医療レーザーは照射エネルギーが強いため、痛みに耐えられず途中で辞めてしまう方も少なくはありません。
tawetafanmszさん
Vライン脱毛のエステとクリニックの痛みと効果。先日クリニックでVラインのレーザ脱毛を受けたらとても痛くて、2回目行くのが嫌になりました。
医療クリニックは痛くても辞められない!?
基本的に医療クリニックは、返金してもらえるシステムがありません。途中で解約しても返金してもらえない場合が多いため我慢して通い続ける、もしくはどうしても我慢できずに辞めてしまうと、いずれにしても嫌な思いをする羽目になります。
医療クリニックでの麻酔の使用はおすすめしません
医療クリニックでどうしても我慢できない場合は「麻酔を使用すればよい」という口コミも中にはありますが、1回につき3,000円以上かかるうえ、麻酔が効くまでに1時間以上がかかるので長時間ロビーで待機していなくてはいけません。それこそ通うのが苦痛になってしまう方がほとんどだとおもいます。
医療クリニックのVライン脱毛は痛すぎて我慢できない、次から通いたくないという方がほとんど。少ない痛みで脱毛がおこなえる脱毛サロンなら安心です。
生理中・妊娠中はVライン脱毛がおこなえない
生理中・妊娠中は、医療クリニックの場合も、脱毛サロンの場合もVライン脱毛をおこなうことはできません。
生理中の女性は、ホルモンバランスが不安定なため、肌がとてもデリケートな状態です。
肌が敏感な状態なので、いつも以上に強い痛みを感じたり、脱毛後に赤みがでたりと、トラブルを起こすリスクがあります。
また、生理中でもデリケートゾーン以外の箇所であれば脱毛のサービスが受けられる場合もありますが、リスクが伴うのでなるべく避けたほうが良いです。
妊娠中に関しては、お腹の中の胎児に悪影響がでてしまうといけないので、脱毛をおこなうことができません。
脱毛が直接的な原因になるわけではありませんが、脱毛により母体がストレスを受けてしまい、胎児に影響を及ぼしかねないため妊娠中の脱毛は避けましょう。
Vラインの色素沈着や埋もれ毛を改善する方法
Vラインの色素沈着や埋没毛を改善したい場合は、まずはデリケートゾーンの脱毛をおこなう必要があります。
Vラインの色素沈着を改善する方法
Vラインの色素沈着は、カミソリを使用した自己処理が原因です。カミソリでムダ毛処理をおこなうことで肌の表面に細かい傷がつき、この傷を修復するために新しい皮膚が作られます。自己処理を繰り返しおこなうことでだんだんと皮膚の層が厚くなり、肌が黒く見えてしまうという負のループに陥ります。
自己処理を辞めたうえで、ハイドロキトンという美白剤やスクラブ入り石鹸などを使用することで徐々に色素沈着が改善されてきます。
その反対に、自己処理をおこなっている状態でこれらの黒ずみ対策をおこなってもまったく意味がありません。まずはアンダーヘアを脱毛して、自己処理を辞めることが色素沈着を改善する一番の方法です。
Vラインの埋もれ毛を改善する方法
Vラインの埋もれ毛(埋没毛)は、毛抜きを使用した自己処理が原因です。こちらも、色素沈着の時と同じで、肌が傷つくことが原因で起こります。
埋もれ気もまた、自己処理を辞めない限りは改善しません。
脱毛をおこなうことで、自然と埋もれ気が改善する場合もありますが、改善が見られない場合は皮膚科で埋もれているむだ毛を出してもらうのが最適です。
針やピンセットを使用して自分で埋もれ毛を治す方もいますが、皮膚が傷ついてしまうといけないのであまりおすすめはしません。なるばく肌を傷つけない方法で、埋もれ毛を改善しましょう。
Vライン脱毛の事前処理の方法
事前処理は、電気シェーバーで脱毛したい箇所のみを剃りましょう。
「Vラインのムダ毛を全部剃ったほうが良いのか?」と思う方もいるようですが、レーザーを照射する箇所以外を剃る必要はありません。
また、カミソリで剃ってしまうと施術後に痒みがでたり、赤くなってしまったりする場合があります。
セルフ処理をおこなうと肌の表面に細かい傷ができてしまい、脱毛によって肌が乾燥するため痒みや赤みの症状を起こしてしまうからです。
そのほかにも、カミソリを使用した自己処理が原因で黒ずみができてしまったという人もいるので、Vラインの事前処理は必ず電気シェーバーを使用しておこないましょう。
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