Tゾーンのニキビがたくさんあってひどい!おでこニキビの原因と治し方
Tゾーンやおでこのにきびがひどいと悩んではいませんか?おでこニキビがたくさんあって、なかなか消えない・治らないと悩んではいませんか?
おでこやTゾーンというのはニキビができやすい箇所であり、思春期ニキビでも大人ニキビでもプツプツができやすいところなのです。しかも、なかなか治りにくいところです。
おでこにニキビがあると、おでこを出すことにためらいがありますよね。前髪を分けたヘアスタイルなどもできませんし、汚いおでこを見られたくないということでも悩んでしまうものです。
そんなTゾーンやおでこニキビはきれいさっぱりに治したいものですよね。なかなか治らないと困っている方でも、しっかりと原因を把握して適切なケアをすれば、おでこニキビはきれいに治すことができます。そこで、今回はTゾーン・おでこニキビの原因と治し方を紹介します。きれいさっぱり解消して、きれいなおでこにしてみましょう。
Tゾーン・おでこにはニキビができやすく治りにくい!
にきびの中でも、おでこなどのTゾーンニキビで悩む方は非常に多いです。なぜならば、Tゾーンやおでこにはニキビができやすい箇所だからです。
Tゾーンは皮脂分泌が多い部分であり、しかも髪の毛の汚れなども付着しやすいです。そのため、その皮脂や汚れが毛穴に詰まってしまうことでニキビが発生しやすいです。
元から皮脂分泌が多いところでもあるため、ニキビが発生しやすく治りにくいところとなります。なので、放っておけばどんどん悪化してひどくなるということになります。
そのため、しっかりと原因を把握したうえで、適切なケアを講じるが必要になります。
Tゾーン・おでこニキビができる原因とは?主なものは外的要因!
それでは、Tゾーンやおでこニキビの原因について詳しく説明していきます。ニキビの原因は様々あり、不規則な生活習慣・食生活、それによるターンオーバーの乱れや乾燥肌など多岐にわたります。
もちろん、おでこニキビもこれらの原因が関わってくるものとなりますが、主な原因としては汚れなどの外的要因がTゾーンやおでこのニキビ発生につながります。皮脂や汚れが、毛穴に詰まることで炎症を起こしてニキビが発生します。
- 前髪
- シャンプーやリンスなどの洗い残し
- 手で触る・いじくる
- 清潔でない寝具・タオル
- 整髪剤
- 帽子・ヘアバンドの汚れ
これらがおでこにできるニキビの原因となるものです。汚れがおでこに付着したり、おでこを刺激して炎症を起こしやすくしてしまいます。思春期においては、思春期特有のホルモンバランスの乱れで皮脂が過剰分泌してしまうことも原因となります。
おでこニキビを治す方法は?
それでは、おでこニキビの治すにはどうすればいいでしょうか。基本的には以上の原因を排除し、ニキビを治すためのケアをすることが必要です。おでこニキビには主に以下の治し方が必要となります。
1.原因の排除
まずは、おでこニキビの発生原因となるものを排除しましょう。原因を解決できなければ、ニキビは発生し続ける一方で、ケアしても治りません。そのため、まずはおでこニキビの発生・悪化の予防として原因を排除してください。
前髪がおでこに当たらないようにする
前髪はおでこニキビの原因としてもっとも多いものです。前髪の汚れが毛穴を詰まらせたり、ニキビを刺激して悪化させてしまいます。そのため、前髪がおでこに当たらないようにしましょう。
- 前髪は分けてヘアピンなどで固定する
- 寝る時はヘアバンドなどで前髪を上げる
ニキビがあるおでこを出すことは気が引けるかもしれませんが、前髪で隠し続けていれば余計に悪化する一方です。そのため、勇気を出して前髪は日ごろから分けておでこが出るようにしましょう。寝る際にはヘアバンドでおでこを全開にしておくべきです。
入浴時は頭から下に向けて洗っていく
そして、シャンプーやリンスの洗い残しがおでこニキビの原因となるので、それらもしっかり予防することが重要です。おすすめとしては、頭から下に向かって全身を洗っていきましょう。
- 最初に頭をシャンプー
- 次に体を洗う
- 最後にお風呂上がりなどに洗顔
この順番で行えば、シャンプーやリンスの洗い落としなどは極力少なくできます。もちろん、意識してシャンプーやリンスはしっかりと洗い落とすようにしてください。
洗顔に関しては毛穴が開いた状態がベストなので、お風呂上がりのタイミングで最後に行うようにしましょう。洗顔後はすぐに保湿をすることもできるので効果的です。
枕や整髪剤、いじくることなどにも注意!
その他の原因も解決するようにしてください。枕やタオルに汚れが付着していれば、それを使用すれば毛穴の詰まりと原因となります。整髪剤も同じです。また、いじくったり潰すことはひどく悪化することになるのでやめましょう。
- 清潔な寝具・衣類を使用する
- 整髪剤は注意!(ひどい状態の時は使用しないように)
- 指でいじくることは絶対にNG
2.基本的なニキビ対策も忘れずに!
もちろん、外的要因以外にも生活習慣の乱れなどによって、ホルモンバランスが崩れて皮脂が過剰分泌したり、乾燥肌になったりターンオーバーが乱れたりして、ニキビの発生の原因となってしまいます。そのため、基本的なニキビ対策も忘れないようにしてください。以下のことを心がけましょう。
- 生活リズムは規則正しく
- 睡眠時間は7~8時間
- バランスの良い食生活(ニキビにはビタミン類が効く)
- ストレスは溜めない
- 紫外線対策はばっちり行う
これらはおでこだけではなく、その他の箇所のニキビ対策にもなるので意識しましょう。
3.洗顔による無駄な皮脂・汚れの除去
そして、毛穴の詰まりの直接的な原因となる皮脂や汚れを落とすことも重要です。そのためには、「洗顔」が重要となります。しかし、洗顔は注意が必要で、間違った方法で行うとニキビを悪化させてしまうものとなります。
ニキビができている状態は敏感肌となっており、ちょっとした刺激でさらなるニキビを発生させてしまいます。そのため、以下のポイントに注意して正しい洗顔方法を行いましょう。
- お湯の温度は「ぬるま湯」
- 洗顔料はニキビケア専用以外のものは使わない(なければぬるま湯のみで洗顔)
- 優しく顔にぬるま湯を当てる感じパシャパシャと洗顔する(5回ほど)
熱すぎるお湯や、ゴシゴシこする洗顔はニキビの悪化につながるのでNGです。また、洗顔料に関してもニキビケア専用以外のものだと、刺激が強すぎてニキビを悪化させてしまうこともあるので、これもNGです。
入浴後であれば、毛穴が開いて汚れや皮脂が落ちやすくなっているため、ニキビケア専用の洗顔料がなければ、ぬるま湯のみで洗顔でも大丈夫です。
4.保湿・ニキビの炎症の改善ケア
そして、ニキビそのものを改善させるケアも重要です。以上のものは「予防」であり、炎症を起こしているニキビをなくすには、それを改善する貯めの別のケアが重要となります。
そこで、必要なケアとしては「保湿」と「ニキビの炎症抑制」です。
保湿
保湿は肌の状態を正常化させるために行います。肌の健康には潤いが欠かせないもので、しっかり保湿されることでターンオーバーが活性化されます。ターンオーバーが活性化されて、肌の生まれ変わりがスムーズになれば、それだけニキビの治癒効果も高まります。
ニキビの炎症抑制
ニキビは毛穴に皮脂がつまり、そこにアクネ菌が繁殖して炎症を起こしている状態です。洗顔や保湿でいくら肌のコンディションが万全になっても、炎症を起こしたままではニキビは改善されません。肌の状態を健康にするとともに、炎症そのものも抑える必要があります。
これらのケアは専用の化粧品での対策が必須!
そして、これらの「保湿」「ニキビの炎症抑制」の2つのケアを行うためには、Tゾーン・おでこニキビの専用ケア化粧品を使うことが必須となります。ニキビは肌がひどく荒れている状態なので、普通の化粧品の成分では十分な保湿をすることができません。それにニキビ炎症の抑制効果はありません。
おでこニキビを改善するためには、専用の有効成分でたっぷりの保湿と炎症の鎮静化が重要となります。なので、専用のケア化粧品での対策が欠かせないものとなります。
オルビスクリアは、ニキビケア化粧品の中ではかなり有名なものです。利用者の90%が予防効果を実感しているなど、ニキビケアの効果は非常に高いです。
洗顔料・化粧水・保湿液が3つセットになっており、それぞれの効果で、毛穴の汚れ除去・高保湿・バリア機能アップなど、ニキビ改善に必要なスキンケアをすべて行えます。ニキビ跡もばっちりケアできます。
しっかりケアし続けることで、Tゾーンニキビをばっちり改善・予防することができるのでおすすめですよ。
まとめ
以上がTゾーンやおでこニキビの原因と治し方となります。Tゾーン・おでこは皮脂分泌が活発であり、それによってちょっとの汚れや刺激だけでニキビができやすい箇所です。
前髪やシャンプーの洗い残しなどの汚れが主な原因となるので、まずはそのような原因を排除してニキビの発生を予防するようにしてください。
そして、正しい洗顔を心がけ、ケア化粧品で保湿と消炎のケアをしましょう。ニキビを予防しつつ、その炎症を抑えるケアをすればしっかりと治すことが可能です。おすすめの化粧品は下記のものになるので、ぜひ参考にしてください。