2015年01月


「静ねこ」です。

赤系のリップが欲しくなったのですが、いざとなるとなかなか肌に塗ると難しいですね。

「真っ赤にならないようにするには、赤色よりもオレンジ系にしてみると肌に塗った時、赤みがかって見えることもある」と何かで聞いたことがあるのを思い出し、赤みのあるオレンジを探すことにしました。

そこで見つけたのがヴィセリップ&チーク

私はよく知らなかったのですが、ローラがCMをしていてかなり話題になっていたアイテムみたいですね。

リップ限定で探していたのですが、チークとしても使えるとは一石二鳥。
しかも、オレンジならば赤よりもチークとして使いやすい色。即購入(オレンジ:OR-3)です。

パッケージはこんな感じです。シックなブラックだけど、花柄でフェミニン感でてますよね。
中味は果物的なオレンジ色というよりは、朱色に近い色です。日本人の黄色味がかった肌には似合う色といわれていますね。



さて、実際、色を乗せてみました。

1. 何もつけてません。
2. リップを塗った。
3. リップ→グロス(クリア)を塗った。

* ちなみに、今回はリップライナーで唇の輪郭はあえて描いてません。



写真だと、「2」と「3」の違いが分かりづらいかもしれませんね。

成分に美容液が入っているので、このアイテムだけでもちょっと「しっとり感」はあります。ただ、ツヤ感は見られないので、自然な仕上がりになるレベルでしょうか。誰でも失敗しない発色だと思います。 年齢のせいか、唇に何もつけていないと不健康に見えることもあるので、それを解消するにはこの程度の色味が良い気がしました。

チークにもなるというだけに、けっこう薄付きです。リップとして使う場合は重ね塗りが必要となります。私もまだ指で付ける方法しかやったことないのですが、リップブラシを使うと色の付き方が変るかもしれませんね。

うるツヤ感を出すには、やはり最後にグロスは必須になりますね。写真を見ると、唇の張りを演出してくれてる気もします。

チークとして使った写真を獲り忘れました。追記しますね。

「静ねこ」です。

歯のクリーニング後は、ホワイトニングをやりました。

まず、現在の自分の歯の色をチェックしてもらいました。

【A2】・・・と言ってもなんだか分からないですよね。私もです。
歯科衛生士さんが言うには、比較的白い方なんだそうです。

こちらは、他のサイトからお借りした歯の色表です。

AとかBとかCというアルファベットは「赤みがかった茶系」、「黄色系」などの色味の事のようです。






見本(サンプル模型)を見ると、そこそこ白い方でした。他人から、そんな事を言われたことはないですけど。

私の通う歯科クリニックでは、手順としてホワイトニング剤を3回に分けてつけます。
1回つけたら、10分ほど照射して、ホワイトニング剤を落としてから、再びホワイトニング剤をつけるという手順です。

以前、行っていたオフィスホワイトニングはどこでも知覚過敏のようにしみたのですが、こちらのやり方だとそのような事は起こりませんでした。

さて、比較写真を見てみましょう。
1回のホワイトニングで、【A2】から【A1】へ白さが1ランクアップしました。




その1週間後、2回目を行いました。
最短で2回目を行うと、さすがに前歯1本がちょっとしみました。

その写真がこちらです。分かりにくいかもしれませんが、上がホワイトニングを始める前、下が2回目のホワイトニング後です。



【A1】から【B1】へと変化したようです。肉眼で見ると、黄色っぽさが取れ、透明感がアップしたように見えました。このB1が日本人の自然の歯の色で、一番白いとされているレベルだそうです。

あまり歯にも負担をかけたくないので、今のところ、これで満足です。
しばらくこれでいきます。


年齢を重ねると、肌や髪の張りやツヤがなくなりがちになるので、そこへきて歯が黄ばんでいると老け込んだ印象になりがちかと思います。せめて、少しでも歯の色が白いと、それだけで清潔感をキープできるのではないかな?と考えています。

よくドラマや舞台で、オバケや悪役を演じる人が歯をわざとくすませたりするメイクをしますよね。この効果から見ても、歯の色が明るい方がイメージが良いのではないでしょうか?

顔の造りは変えられないけど、印象は変えることができる!

私もほどよい白さをキープしていきたいので、歯のケア同様にホワイトニング情報もチェックしていきたいと思います。

「ちゃり」です。

昨年から気になっていた、マルラオイルです。
iherbで取り扱っているACURE ORGANICSのオイルにしてみました。

ACUREの製品はパッケージもシンプルで結構すきです。
手のひらサイズのガラスボトル。30ml入りです。
オイルは酸化しやすいので、小さいサイズのほうが使い切れるので良いですね。



色はやや黄みがかった透明です。使い心地は、サラッとしていて肌にスッと馴染みます。スクワランオイルと似ていますね。

香りは特にありません。

乾燥肌、肌の赤みを抑える、しわ、妊娠線などにもいいそうです。

スムのエッセンス、その次に化粧水をつけた後にこちらを手の平に取り、よく温めて伸ばしてハンドプレスします。 真冬になってからはこのプロセスだとちょっと物足りないです(笑)。クリームをその前か後に足したりしています。

髪にも使って構わないそうです。
べたつかないオイルなので、少量を毛先に揉み込むとしっとりします。

後は指先のお手入れにも良さそうです。寝る前に手先に擦り込むと、爪の乾燥に良さそうです。
私は爪の乾燥がひどいので、ハンドクリームよりオイルの方が保湿力が高いので気に入っています。

マルラオイルに限らず、オイルはいろいろな用途に使えて便利ですね。


「静ねこ」です。

昨年末、友人の誕生日をお祝いしました。

場所は静岡県田方郡函南町にある「ブローニュの森」というレストランです。カテゴリーでいうと、イタリアン&フレンチレストランだそうです。

山の中にあるレストランという感じで独特な雰囲気があります。場所柄、車がないと行くのが難しいですね。

店内は古いようですが、洋風なインテリアが素敵です。広々としていて落ち着きます。



今回はお誕生日ということで、コースを注文しました。
まずはアミューズです。茶碗蒸しのようなものと鶏肉のパテようなものがでてきました。(名前を覚えていなくてすいません)そして、前菜は鳥・フォアグラのテリーヌだったかな?



次にパンプキンスープとパンです。パンは4種類あって、温かいパンをバスケットに入れて持ってきてくれるのでその中から食べたいものを選びます。メインに手長海老と地元産の野菜のグリルを選びました。どれもボリュームがあって、味もとてもおいしかったです。



最後にデザートの盛り合わせが出てきます。そして、誕生日の人にはお店からのサプライズでホールケーキがっ! 食べきれないので、帰りに箱に入れてお持ち帰りにしてもらいました。



味もサービスも満足いくレストランでした。そして、給仕するスタッフの方々がとても親切で気配りが効いていて、また行きたいと思いました。

「静ねこ」です。

去年の年末、みずのクリニックシミ取りに行ってきました。

レーザートーニングは人生で2回目になります。

先生とのカウンセリングで自分の現在のシミ状況を確認しましたところ、うっすら肝班もでてきているとのこと・・・軽くショックです。 しかし、シミもすべてサイズが小さく薄いので、レーザートーニングを5~10回ほどあてれば大丈夫ではないか?ということでした。

あくまでも患者さんのチョイスだそうですが、シミも肝班もガッツリなおしたいという方は、このレーザートーニングと並行して、内服薬を服用すると良いとのことです。内服薬を毎日飲むのが面倒な人はレーザー治療の後に、エレクトロポーションというビタミンCトラネキサム酸を導入することができます。

こういうアドバイスもしてくれますが、無理に進めるという強引な態度ではないので、安心して通えます。


順番が逆になってしまいましたが、カウンセリング前に洗面所でメイクを落とします。各シンクには仕切りがあるので、半プライベート空間となっていますよ。タオルも化粧水も全て揃っています。難点を言えば、お湯の出が悪いみたいで、途中からよく水に変わってしまい、冬場はツライです・・・。




施術ですが、以前行ったフラクショナルレーザーと違って、麻酔はしません
パチパチという音や部分によっては、焦げたようなニオイがしますが、痛みはそれほどでもないのです。

顔全体に丁寧にレーザーを当ててくれ、気になるシミの部分は集中的に当ててくれます。

術後は、思っていた以上に顔が赤くなっていましたが、5時間もすると通常通りに戻りました。やはり、面の皮が厚いようです。

顔が赤くなっている状態の写真を撮ったのですが、ドジなので間違って消してしまいました・・・。 タッチスクリーンがやはり苦手です。


1回のレーザー治療だと、シミの状態の違いがあまり分からないかもしれないですが、写真を載せておきますね。

上がBefore、下がAfterとなります。じーっと見てると、心なしか薄くなっている?レベルです。

やはり、シミは1回で全部きれいに取れるもんじゃないですねぇ。




今月か来月に2回目の治療に行って来ようかと思っています。
【ひとくちメモ】
みずのクリニックは機械が壊れないように室内の設定温度がかなり低めになっているそうです。だから、かなり寒いので、寒がりの方はヒートテックやカイロなどで防寒していった方がいいと思います。