日本初上陸。有名店“ラッシュ”のエステサロンをさっそくお試し体験してみた
ニキビができて、どんなスキンケアでも効果を感じなかった時に、ラッシュの洗顔「華麗なる響宴」に出逢い、ニキビが劇的に改善しました。
それ以来、ラッシュにハマり、今ではスキンケアからボディケア、バスボムまで一通り家に揃えるように。
お店のポップでラッシュスパのオープンを知り、ラッシュ好きの私としてはぜひ行かねばと思い、さっそく予約しました。
ラッシュスパはイギリスでは4店舗、海外出店は代官山が初ということなので、その実力を試してみたいと思っています。
それ以来、ラッシュにハマり、今ではスキンケアからボディケア、バスボムまで一通り家に揃えるように。
お店のポップでラッシュスパのオープンを知り、ラッシュ好きの私としてはぜひ行かねばと思い、さっそく予約しました。
ラッシュスパはイギリスでは4店舗、海外出店は代官山が初ということなので、その実力を試してみたいと思っています。
三角形が道に飛び出したような変わった建物は遠目でもすぐにわかります。
1階はラッシュのショップで、他店と同様にポップで明るい雰囲気。
2階のスパに上がると、扉の向こうには1930年代のイギリスのカントリー風キッチンが再現されたスペースが広がります。
長細い木造のダイニングテーブルには花が飾られ、お茶用の砂糖やミルクも用意されています。
キッチンにはさまざまなソープが所狭しと並び、流し台やコンロなど本格的な設備が揃っています。
テーブルに座ってスタッフと話していると、雑誌に載っている素敵なお部屋に招かれたような気分になります。
施術室は広々とした個室で、照明が落とされ静かで落ち着いた雰囲気です。
ベッドの下からはエメラルドのライトがこぼれ、カラフルな小瓶が並ぶ棚もライトアップされて幻想的です。
アメニティも充実しており、メイク直しスペースにはドライヤーの他に、ラッシュのクレンジング、化粧水、クリーム、保湿ジェル、クリームベース、リップが数種類ずつ試せるようになっています。
ラッシュのパフュームも数種類を試せるようになっていて、ラッシュ好きにはたまらない配慮が感じられます。
1階はラッシュのショップで、他店と同様にポップで明るい雰囲気。
2階のスパに上がると、扉の向こうには1930年代のイギリスのカントリー風キッチンが再現されたスペースが広がります。
長細い木造のダイニングテーブルには花が飾られ、お茶用の砂糖やミルクも用意されています。
キッチンにはさまざまなソープが所狭しと並び、流し台やコンロなど本格的な設備が揃っています。
テーブルに座ってスタッフと話していると、雑誌に載っている素敵なお部屋に招かれたような気分になります。
施術室は広々とした個室で、照明が落とされ静かで落ち着いた雰囲気です。
ベッドの下からはエメラルドのライトがこぼれ、カラフルな小瓶が並ぶ棚もライトアップされて幻想的です。
アメニティも充実しており、メイク直しスペースにはドライヤーの他に、ラッシュのクレンジング、化粧水、クリーム、保湿ジェル、クリームベース、リップが数種類ずつ試せるようになっています。
ラッシュのパフュームも数種類を試せるようになっていて、ラッシュ好きにはたまらない配慮が感じられます。
電話予約では、スパのスタッフではなく1階の店舗スタッフが取ったようでした。
さんざん待たされた挙げ句、希望の日時が予約が取れないということで、web予約を勧められたのでそちらに切り替えました。
web予約を見ても、1週間先までほとんど埋まっていて話題と人気のほどが伺えました。
予約後、確認のメールが来るとのことでしたが、いくら待ってもこないので「アドレスの入力を間違えたのかな?」と思い、電話で確認。
予約は取れているとのことだったので安心しました。
施術を担当したスタッフは、笑顔がとても印象的で話しやすい女性でした。
エステのようなユニフォームではなく、黒いシフォン素材のワンピースを着ていて、スパの雰囲気によく合っていました。
カウンセリングや施術後は気さくに話しかけてくれ、施術中はムダな会話は一切なく、こちらの気持ちを汲んだ接客で居心地がよかったです。
また、好感が持てた最大の理由として、スタッフの「ラッシュ大好き」という気持ちがとてもよく伝わってきたことが挙げられます。
商品やコースの由来やこだわり、特徴などを語る姿はみんな目がきらきらと輝き、本当に楽しそう。
私もラッシュが大好きなので、話が弾んで楽しい時間を過ごせました。
さんざん待たされた挙げ句、希望の日時が予約が取れないということで、web予約を勧められたのでそちらに切り替えました。
web予約を見ても、1週間先までほとんど埋まっていて話題と人気のほどが伺えました。
予約後、確認のメールが来るとのことでしたが、いくら待ってもこないので「アドレスの入力を間違えたのかな?」と思い、電話で確認。
予約は取れているとのことだったので安心しました。
施術を担当したスタッフは、笑顔がとても印象的で話しやすい女性でした。
エステのようなユニフォームではなく、黒いシフォン素材のワンピースを着ていて、スパの雰囲気によく合っていました。
カウンセリングや施術後は気さくに話しかけてくれ、施術中はムダな会話は一切なく、こちらの気持ちを汲んだ接客で居心地がよかったです。
また、好感が持てた最大の理由として、スタッフの「ラッシュ大好き」という気持ちがとてもよく伝わってきたことが挙げられます。
商品やコースの由来やこだわり、特徴などを語る姿はみんな目がきらきらと輝き、本当に楽しそう。
私もラッシュが大好きなので、話が弾んで楽しい時間を過ごせました。
テイラーメイド 45分
まず、1階のラッシュショップで簡単なカウンセリングシートに記入します。
普通、カウンセリングシートは白紙のお店が多いなか、ラッシュは花のプリントが。
細かいところまで抜かりなく乙女心をついてきます。
「テイラーメイド」は、ゲストの悩みを元にスタッフがコースの内容を組み立てるオーダーメイド仕立てになっており、スタッフから簡単なヒアリングを受けます。
「悩み」の項目にむくみと冷え、肩のコリが気になると書いたところ、「テイラーメイド」は部分的に集中したトリートメントなので、全身のマッサージは難しいとの説明を受けました。
「足も肩も気になるのですが……」と相談したら、「では、うつぶせになって、足~肩の背面を45分かけてしっかり流しましょう」という提案が。
それでお願いしますと言うと、今回受ける「テイラーメイド」の説明がはじまります。
体の筋に沿って心地よい指圧で体のコリをほぐし、手技だけではなく、BGMも施術の一環として考えているのがラッシュの特徴。
イギリスのシーシャンティ(船乗りの歌)を生バンドで録音、イギリスの野鳥の声も録音して取り入れ、アレンジされているそうです。
施術が終わる頃には、大航海に乗り出すような、元気でパワフルな気分になるんだとか。
説明が終わると、1階で施術時に使用する「マッサージバー」を選ぶことに。
マッサージバーはラッシュのボディケア商品のひとつで、肌の上でオイル状に溶ける石けんのような形をしたクリーム。
「海賊スパイス(ペッパーの香り)」「こころ(ラベンダーの香り)」「華(グレープフルーツの香り)」「マジック・マッスル(小豆粒が入ったミントの香り)」の4種から一つを選びます。
それぞれ効能は異なりますが、まずは香りで選んでほしいとのことだったので、一番良い香りだと感じた「華」を選択。
スタッフが新品のパックを持っていくのを見て、「新品を使うんですか?」と聞くと「そうなんです、1回の施術で一個のマッサージバーを使いきるんです」という答えが。
なんて贅沢なんだろうと驚いていると、次にバスボムのコーナーへ。
「ラッシュラッシュ」という青い製品を取ると、「これでちょっとした演出をするんですよ」とのこと。
なんだかいろんな楽しみがあるようで、わくわくしながら2階へ、重い扉を開くと、イギリスのカントリーキッチンがお出迎え。
「ここは1930年代のキッチンを再現しています」と説明があったあと、お手洗いやメイクルームの案内を受けます。
ダイニングテーブルに座ると、スタッフがお湯が入った銅製のポットに、先ほどの「ラッシュラッシュ」というバスボムを入れます。
すると、シュワーっと蒸気が出て、ポットのお湯がきれいなブルーの液体に早変わり。
そのポットを持ったまま施術室へ移動し、ベッドの下に配置されたドライアイスの器にポットのお湯を入れます。
すると、ベッドの下からふわ~っと青色の霧が立ちこめて幻想的な世界が出来上がりました。
「これは、出航前をイメージした演出なんですよ」という言葉の通り、薄暗い室内の中で、ギーコギーコとオールを漕ぐBGMと、青く立ちこめた霧に包まれると、夜明けの出航前を迎えるような気分になります。
霧がなくなると、着替えをしてマッサージへ。
ラッシュでは環境に配慮して紙ショーツはなく、自前のショーツ一枚で施術を受けます。
まず、足をティーツリーの化粧水で濡らしてからホットタオルをのせます。
その後、深呼吸を3回行なってから、マッサージバーを使った手技がはじまります。
ギーコギーコという音と鳥のさえずりに包まれながら、ゆったりとしたストロークに身を任せます。
はじめはひんやりと感じていたマッサージバーが、次第に温かく、肌の上でとろけていくような感覚が。
次第にBGMもアップテンポになり、海賊たちの歌声が室内に響きます。
グレープフルーツの濃厚な香りと心地よい刺激で、体も心もふにゃふにゃ~っと脱力し、極楽気分に。
肩、背中、太もも、ふくらはぎ、足の裏としっかり流しきってマッサージは終了。
マッサージが終わる頃には、BGMも終わりの宴のような曲に変わり、最後にはまたギーコギーコに戻っていました。施術後は、ダイニングテーブルにて紅茶とクッキーのおもてなしが。
希望する人には、紅茶にラム酒を一滴垂らしてもらえます。
なんでも、イギリスの海賊時代は紅茶より安価のラム酒を飲む習慣があったのだとか。どちらもおいしくいただきながら、施術後の注意として水をよく飲んでくださいとの説明を受けます。
リンパをしっかり流しているから、水を多めに飲むことで排泄機能がより高まるんだそうです。
逆にあまり飲まないと体に疲れを感じるということでした。せっかくなので、1階でラッシュのバスボムを買ってから帰りました。
まず、1階のラッシュショップで簡単なカウンセリングシートに記入します。
普通、カウンセリングシートは白紙のお店が多いなか、ラッシュは花のプリントが。
細かいところまで抜かりなく乙女心をついてきます。
「テイラーメイド」は、ゲストの悩みを元にスタッフがコースの内容を組み立てるオーダーメイド仕立てになっており、スタッフから簡単なヒアリングを受けます。
「悩み」の項目にむくみと冷え、肩のコリが気になると書いたところ、「テイラーメイド」は部分的に集中したトリートメントなので、全身のマッサージは難しいとの説明を受けました。
「足も肩も気になるのですが……」と相談したら、「では、うつぶせになって、足~肩の背面を45分かけてしっかり流しましょう」という提案が。
それでお願いしますと言うと、今回受ける「テイラーメイド」の説明がはじまります。
体の筋に沿って心地よい指圧で体のコリをほぐし、手技だけではなく、BGMも施術の一環として考えているのがラッシュの特徴。
イギリスのシーシャンティ(船乗りの歌)を生バンドで録音、イギリスの野鳥の声も録音して取り入れ、アレンジされているそうです。
施術が終わる頃には、大航海に乗り出すような、元気でパワフルな気分になるんだとか。
説明が終わると、1階で施術時に使用する「マッサージバー」を選ぶことに。
マッサージバーはラッシュのボディケア商品のひとつで、肌の上でオイル状に溶ける石けんのような形をしたクリーム。
「海賊スパイス(ペッパーの香り)」「こころ(ラベンダーの香り)」「華(グレープフルーツの香り)」「マジック・マッスル(小豆粒が入ったミントの香り)」の4種から一つを選びます。
それぞれ効能は異なりますが、まずは香りで選んでほしいとのことだったので、一番良い香りだと感じた「華」を選択。
スタッフが新品のパックを持っていくのを見て、「新品を使うんですか?」と聞くと「そうなんです、1回の施術で一個のマッサージバーを使いきるんです」という答えが。
なんて贅沢なんだろうと驚いていると、次にバスボムのコーナーへ。
「ラッシュラッシュ」という青い製品を取ると、「これでちょっとした演出をするんですよ」とのこと。
なんだかいろんな楽しみがあるようで、わくわくしながら2階へ、重い扉を開くと、イギリスのカントリーキッチンがお出迎え。
「ここは1930年代のキッチンを再現しています」と説明があったあと、お手洗いやメイクルームの案内を受けます。
ダイニングテーブルに座ると、スタッフがお湯が入った銅製のポットに、先ほどの「ラッシュラッシュ」というバスボムを入れます。
すると、シュワーっと蒸気が出て、ポットのお湯がきれいなブルーの液体に早変わり。
そのポットを持ったまま施術室へ移動し、ベッドの下に配置されたドライアイスの器にポットのお湯を入れます。
すると、ベッドの下からふわ~っと青色の霧が立ちこめて幻想的な世界が出来上がりました。
「これは、出航前をイメージした演出なんですよ」という言葉の通り、薄暗い室内の中で、ギーコギーコとオールを漕ぐBGMと、青く立ちこめた霧に包まれると、夜明けの出航前を迎えるような気分になります。
霧がなくなると、着替えをしてマッサージへ。
ラッシュでは環境に配慮して紙ショーツはなく、自前のショーツ一枚で施術を受けます。
まず、足をティーツリーの化粧水で濡らしてからホットタオルをのせます。
その後、深呼吸を3回行なってから、マッサージバーを使った手技がはじまります。
ギーコギーコという音と鳥のさえずりに包まれながら、ゆったりとしたストロークに身を任せます。
はじめはひんやりと感じていたマッサージバーが、次第に温かく、肌の上でとろけていくような感覚が。
次第にBGMもアップテンポになり、海賊たちの歌声が室内に響きます。
グレープフルーツの濃厚な香りと心地よい刺激で、体も心もふにゃふにゃ~っと脱力し、極楽気分に。
肩、背中、太もも、ふくらはぎ、足の裏としっかり流しきってマッサージは終了。
マッサージが終わる頃には、BGMも終わりの宴のような曲に変わり、最後にはまたギーコギーコに戻っていました。施術後は、ダイニングテーブルにて紅茶とクッキーのおもてなしが。
希望する人には、紅茶にラム酒を一滴垂らしてもらえます。
なんでも、イギリスの海賊時代は紅茶より安価のラム酒を飲む習慣があったのだとか。どちらもおいしくいただきながら、施術後の注意として水をよく飲んでくださいとの説明を受けます。
リンパをしっかり流しているから、水を多めに飲むことで排泄機能がより高まるんだそうです。
逆にあまり飲まないと体に疲れを感じるということでした。せっかくなので、1階でラッシュのバスボムを買ってから帰りました。
施術後、さっそくトイレに行ったら、太ももやお尻がものすごくしっとりしていることを実感。
思わずトイレ内で何度も触ってうっとりしてしまいました。
また、施術後に知り合いに会ったら「なんかいい香りがする」と嬉しい感想が。
自分でもグレープフルーツの香りがするなとは思っていましたが、他人まで気づくほど香っているとはびっくりしました。
いつもは首を回すとゴリゴリいうのに、施術後は首をまわしても全くゴリゴリいわず、全身も軽く感じられました。
店内のインテリアからバスボムの演出まで、全てに趣向が凝らされており、ラッシュ好きでもそうでない人も満足できる一軒だと思いました。
エステを受けに来たというより、ディズニーランドのアトラクションに来たようなエンターテイメント性があり、とても面白く、また癒されました。
フェイシャルコースでは13種類ものラッシュ製品を使用するという説明を受け、今度はフェイシャルで予約しようと思っています。
予約が取りづらい点が難なので、人気が一通り落ち着いた時に予約した方がいいかもしれません。
思わずトイレ内で何度も触ってうっとりしてしまいました。
また、施術後に知り合いに会ったら「なんかいい香りがする」と嬉しい感想が。
自分でもグレープフルーツの香りがするなとは思っていましたが、他人まで気づくほど香っているとはびっくりしました。
いつもは首を回すとゴリゴリいうのに、施術後は首をまわしても全くゴリゴリいわず、全身も軽く感じられました。
店内のインテリアからバスボムの演出まで、全てに趣向が凝らされており、ラッシュ好きでもそうでない人も満足できる一軒だと思いました。
エステを受けに来たというより、ディズニーランドのアトラクションに来たようなエンターテイメント性があり、とても面白く、また癒されました。
フェイシャルコースでは13種類ものラッシュ製品を使用するという説明を受け、今度はフェイシャルで予約しようと思っています。
予約が取りづらい点が難なので、人気が一通り落ち着いた時に予約した方がいいかもしれません。
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