リメンバランス(心のデトックス)
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リメンバランス(心のデトックス)とは
『リメンバランス(心のデトックス)』とは、ネガティブな感情を浄化(=デトックス)し、潜在意識をキレイにしていく方法です。
日常生活の中で誰でも実践する事が出来、実生活を通して習得していきます。
ワークショップなので、お稽古ごとの様に“学びと実践”を繰り返しながら、自分の意志で身につけていく事が出来るワークです。
『リメンバランス(心のデトックス)』を繰り返し、身につけていく事で
・常に心が満たされた状態になり
・いつも安定した気持ちでいられるようになり
・自然と素敵な出来事が引き寄せられるようになります
日常生活の中で、自分自身への気付きが深まり、本来の自分の使命・生き甲斐に、自分で気付く事が出来、そして、豊かな人生を自分自身で選択出来るようになります。
また、仕事・恋愛・家庭・子育て・夫婦・友人・教育現場・人間関係・・・
あらゆる状況で活用出来る攻略法でもあり、生活全般をバランス良く過ごす事が出来るようになります。
リメンバランス(心のデトックス)誕生の経緯
『リメンバランス(心のデトックス)』の開発者である前田知則氏は「動物占い」によって経済的にも社会的にも成功しました。
それはまさに夢の様な体験だったそうです。しかし、その夢のような成功の末に体験したのは「虚しさ」でした。
人生を賭けて成し遂げた成功の結果が「虚しさ」だったという現実に打ちのめされたそうです。
そのような体験をきっかけに
「条件を必要としない、ありのままの幸せとは何か?」
「どうすればそうなれるのか?」を探求しはじめました。
心理学・社会学・自然科学など、世界中のあらゆる分野に視野を拡げて研究し、それまでに学び、実践してきたヨガや瞑想の体験を融合させ、前田氏自らの実践によって検証して「リメンバランス(心のデトックス)」は開発されました。
その後、全国数千人の参加者の体験とフィードバックをうけて改良を重ね、誰にでも簡単に実践できる手法として成熟し、現在に至っています。
リメンバランス(心のデトックス)の3つの柱
本当の自分を思い出すこと
21世紀の水先案内人と言われるケン・ウィルバー氏は「宗教的伝統と科学的合理性を統合し、人類の新たな救済の可能性を開く」と主張し、「インテグラル・スピリチュアリティ」という名著を書いています
宗教的伝統では、私たちの本体が「宇宙意識」や「空あるいは無」などと呼ばれる存在であると説いています。その存在は理論や思考を超えたものであるとされていて、直感し体感するために瞑想などの修業が実践されてきました。
一方、科学的合理性の世界は、法則を扱うことで客観性や再現性を重視した理論的な体系を築いてきました。科学の一分野である物理学では、例えば「無の物理学」という形で、宗教が提唱したことを科学的に検証しようとする動きも出始めています。
「リメンバランス(心のデトックス)」では、上の二つのジャンルを統合化する試みとして「宇宙覚醒ゲーム」という考え方を提案しています。(図—1参照)インドの神話や「神との対話」で話されているように、私たちの人生というものは、宇宙意識が、いったん自分であることを忘れて第一幕の人生を体験し、幕間でふたたび本当の自分を思い出し、第二幕で宇宙意識を自覚した状態で人生を体験するゲームのようなものだという考え方です。
私という感覚は3つある…2つのブロックと感情の解放
「リメンバランス(心のデトックス)」では、私は3種類あると考えます。考える私(脳)、感じる私(肚)、本当の私(宇宙意識:梵(ブラフマン))です。考える私と感じる私の間にはメンタルブロックがあり、考える私、感じる私と本当の私の間には法則ブロックが存在します。本当の私を思い出すためには、この2つのブロックを通過しなければなりません。(図—2参照)
メンタルブロックはゼロ歳から7歳までに、主に母親との関係(母の呪い)によって否定的な感情を抑圧することで出来上がります。「リメンバランス(心のデトックス)」のワークによって抑圧した感情を解放することができるようになります。現代社会では感情労働によるストレスが問題視され、うつ病などの精神疾患による社会的損失が年間11兆円を上回るという試算も出ています。感情はコントロールする対象ではなく、開放してあげるとなくなるというのが「リメンバランス(心のデトックス)」の見解です。
もう一つの法則ブロックは、大人になっていく過程で出来上がっていきます。目に見えないものは信じないという常識と、私というのは他とは分離した存在であるという個体感覚が強まっていくためです。「リメンバランス(心のデトックス)」では、意識を外側に開放していく瞑想ワークによって法則ブロックを外していきます。瞑想ワークは「身体のデトックス」にもなり、病気に強い身体を作り上げます。
2つの目覚め…フロー状態へ
リメンバランス(心のデトックス)ワークによる感情の解放と、瞑想ワークによる身体のデトックスによって、私たちはケン・ウィルバー氏のいう垂直の目覚めと水平の目覚めという二つの覚醒体験をします。これは、従来の宗教的な修業や心理学的なカウンセリングとは全く異なり、誰でも一人で手軽にできるワークです。
時間的、空間的なシンクロニシティが起こり、チクセントミハイ氏が発見したフロー状態になります。時間的なシンクロニシティでは、物事が障害なしにとても円滑に進むことを体験します。空間的なシンクロニシティでは、他との繋がりや一体感が強まる体験をします。心の内面はとても穏やかで力強さも生まれます。人生が「嬉しい、楽しい、気持ち良い」ものだという実感が出てくるようになります。(図—3参照)
リメンバランス(心のデトックス)セミナーとは
リメンバランス(心のデトックス)セミナーでは、上記「リメンバランス(心のデトックス)の3つの柱」を元にした理論・仕組みについて、また、感情の浄化(デトックス)の為の具体的な実践方法について講義を行っています。
講義の最後には、上記にもあるようにデトックスにはかかせない、瞑想ワークを行う時間を必ず設けています。
(瞑想の参加は自由です。瞑想のみの参加は不可となっております)
リメンバランス(心のデトックス)セミナーは、東京をはじめ、全国で毎月開催しています。
リメンバランス(心のデトックス)は繰り返し身につけていくもので「お稽古ごと」のようなものです。
そのため、定期的に参加出来るように毎月開催しています。
2007年からスタートしましたが、時代の変化や参加者からのフィードバックをうけて、講座の内容は次第に深まり、シンプルになってきています。
またデトックスを進めていく事で、自分自身の内面も変化し、その時その時自分にとって必要な内容を学び、実生活の中で実践していく事ができます。
いつでも誰でも始められるお稽古ごとのような講座ですので、お気軽にご参加、お問い合わせください。
リメンバランス・心のデトックス開発者・講師
前田 知則(まえだ とものり)
昭和22年北海道生まれ。
北海道大学工学部卒業後、富士通に入社。SEとして宇宙開発事業団、経済企画庁などを担当 した後に、独立。通産省の石油危機管理システム、自動車部品ネットワークなどのシステムコンサルティングを手掛ける一方、長期にわたって研究開発を行った末に完成した『動物占い』を発表。小学館発行の関連書籍は、累計600万部を売り上げるに至る。
2007年に「心のデトックス」を開発・監修し、のべ約1万人の受講者が全国で開催されるワークショップに参加。
現在、「リメンバランス(心のデトックス)ワークショップ」、「RE(リアリティ・エンジニアリング)」などの講師として全国で活躍中。
リメンバランス(心のデトックス)・講師
足利 哲也(あしかが てつや)
昭和41年、東京都生まれ。立教大学経済学部大学卒業後、大手損保会社に入社。
代理店営業など担当後、退社。明治から続く実家の事業を5代目として継ぐが、時代の流れ、業界の将来性を考慮し、経営者として廃業を英断。
先代からの信頼関係と関係各社の協力もあり、借金や在庫も一切残さず、社員の再雇用先も確保し、関わる全ての人が円満に幕を閉じることができた。
2009年、前田知則氏より、「心のデトックス」と「RE(リアリティ・エンジニアリング)を学ぶ。
現在、「リメンバランス(心のデトックス)ワークショップ」、「リアリティエンジニアリング」の講師として全国で活躍しながら、REを活かした経営コンサルティングや、コンテンツ開発にも関わる。
リメンバランス(心のデトックス)・参加者の声
瞑想が特に素晴らしかった。すごくスッキリした感じがしました。「今」存在していることへの肚の底からのありがたさと満たされた .. 続きを読む
講師に対し、分からないことを質問する人が多く、積極性・真剣さが感じられた。
感情(不安・不満・怒り・孤独)を感じつくすことで、見ているスクリーンの映像が変わることに本当にビックリ。