タバコのヤニを簡単に取って歯を白くする方法
ひどいヤニ歯があなたも恥ずかしいですか。
私の夫も相当ひどいヤニだったけど今では気にならないくらいきれいになりました。
あなたには、夫が試したおすすめの「すぐにヤニを取る方法」を紹介します。
私の夫は20年タバコ(1日30本)を吸い続け、ヤニが全ての歯にびっしりこびりついて黄色というか茶色い歯のオンパレードでした。
どうやら吸っている時に心臓に痛みが来たらしい、前から軽くあったらしいが今回は長かったらしくビビったようだ。
そして、禁煙を始めてから一年が過ぎたころ、歯の色を気にするようになった。
自分で歯についたヤニを取りたいと思ったが。。。
市販の歯磨き粉で歯を白くするために頑張ったようだが取れない。20年のヤニは頑固だった。
1.なぜ、タバコのヤニは歯の黄ばみで一番厄介なのか
歯の黄ばみの原因と言えば、着色成分であるポリフェノールやタンニンを持っているワイン、お茶、コーヒーなどがあります。
歯の黄ばみをもう少し詳しく説明すると、
歯のエナメル質を膜で覆っている「ペリクル」が存在します。
ペリクルは、エナメル質を酸攻撃から守る重要な役目があるんですが、
逆に、ペリクルの持つ粘着力で細菌やポリフェノールなどの着色成分を付着させる機能もあります。
ここで、特筆すべきは、ペリクルの粘着質とタバコのヤニの成分であるタールも粘着質であること。
ペリクルとタールは互いに粘着質なので、ひきつける力も強く、ヤニが付着しやすいそうです。
当然、ヤニが歯に付着する量も他の着色成分より多いので、歯の色も黄ばみというよりは、汚い茶色になるんです。
ヤニはペリクルとより強く固く付着するので、なかなか取れないのです。
2.ヤニを取るには歯を白くするホワイトニングしかないの?
歯医者のホワイトニングでヤニ取り
さらに通院など時間的に面倒だ。
2-1.危険なヤニ取り方法
自宅で重曹を使って歯を白くする方法もあるようだが歯のエナメル質を傷つけるかもしれないので却下。
紙ヤスリで削っている方もいるようです。
その時はきれいになったように見えたようですが、よくよく見ると歯の傷がひどい。
結局、歯医者で治療。とってもお叱りを受けたそうです。
歯を白くする消しゴムを見つけたが、全部の歯がヤニだらけなので面倒くさい。
2-2.もっとも効果的なすぐに歯を白くするヤニ取り方法
歯のクリーニングヤニ取り
あらゆる面(費用、時間、確実性など)を考慮して、歯のクリーニングが歯のヤニ取りで一番最適な方法です。
どこの歯医者さんでもできる作業なので安心です。
歯医者へ行きますが1回で終わります。(ひどいと複数回通います)
費用も3000円程度です。
完全にきれいに取れるわけではありませんが、気にならないほどヤニを取ってくれて歯を白くしてくれます。
ホワイトニングなどという高価な方法は必要ありません。
高圧塩水ブシャーです。
高圧塩水を歯にあてることにより、歯の黄ばみやタバコのヤニを取ってくれます。
特に塩パワーが摩擦で強力に洗浄してくれます。
奥歯も気にならいほどヤニはとれてバッチリ。
終わったあとに舌で歯をさわるとツルツルです。あのこびりついていたヤニとはおさらばしました。
現在タバコ吸ってる方もやめた方も一度歯医者でクリーニングおすすめします。
ヤニも取れて歯の健康も取り戻せます。
定期的にクリーニングすることもおすすめします。
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2-3.ヤニがつきやすい人に、つきにくくする方法
歯のクリーニングで十分ヤニは取れるんですが、歯医者のPMTCでヤニをつきにくくできます。
歯磨きしたあとに、自分の歯を鏡で見てください。
歯の表面にキズがあったり、凸凹が目立つようだと、タバコのヤニが、凹部分に蓄積しやすくなります。
歯の表面がフラットになるので、ヤニがつきにくい、歯磨きでとれやすくなります。
また、ツルツルピカピカな明るい歯の印象となります。
でも、デメリットとして、歯を削ること、治療ではないので保険診療外になること。五千円以上になることも。
歯の表面が気になる方は、歯医者でPMTCを相談してみて下さい。
PMTCはお年寄りにはおすすめしません。歯を研磨する行為はやめたほうがいいと思います。
2-4.自分でヤニを取ることはできないの?
といって、重曹やスポンジなどの裏技は歯へ悪影響間違いなし。
でも、ふだんあなたが使っている歯磨き粉で毎日ゴシゴシ歯磨きしても全然とれないのは、あなたも経験済みだと思います。
何年も放置したヤニは簡単には落ちません。
市販の歯磨き粉でヤニ取りならコレ
ザクトライオンでヤニ取り
ヤニ取りに特化した市販の歯磨き粉と言えば、「ザクトライオン」。
発売当時は、テレビコマーシャルもあり、ヤニ取りに特化した市販の歯磨き粉として有名でした。
今でも40代以上の喫煙者が愛用しているようです。
口コミでもヤニ取りの評価は高いんですが、「毎日、使うことはおすすめできない」という口コミも。
理由は、ヤニ取り方法が、研磨剤に頼っているからです。
ヤニも取れるけど、歯のエナメル質も削っているからです。
研磨剤で磨くと歯にキズが
エナメル質を傷つけると、キズ部分にヤニがつきやすくなるからです。
ホワイトニングジェルが効果的
市販の歯磨き粉より、ヤニなどの黄ばみを落とすことに特化した歯磨き粉・「ホワイトニングジェル」は効果を実感している方も多いようです。
ホワイトニングジェルの特徴
研磨剤に頼らず、化学成分で、ヤニを歯から剥がすイメージなので歯に安全です。
ホワイトニングジェルの効能を代表的な成分で説明しますね。
・PAA(ポリアスパラギン酸)、メタリン酸、ポリリン酸
歯についたヤニを浮かせて、剥がして、落とします。
・りんご酸
浮かせたヤニを再び歯につくのを防ぎます。
・ビタミンC、IPMP
歯周病の殺菌や歯茎の健康
・口臭や虫歯予防の成分
・ホワイトニング剤のような刺激性がないので痛くない
・研磨剤フリー
市販の歯磨き粉と違い、歯にキズがつくことはありません。
ホワイトニングジェルは、歯のクリーニングほど即効性はありませんが、ヤニがひどい方は2~3週間で薄くなっていくのを多くの方が実感しているようです。
市販の歯磨き粉より高いのがデメリットですが、歯医者へ行く時間を考えるとメリットも大きいのでは。
自分で安全にヤニを落とすには、今のところホワイトニングジェルが一番実感できると思います。
2-5.もっときれいに真っ白くしたいなら
はじめに言ったように、費用は高いですよ。
オフィスホワイトニングなら10万程度の予算を考慮してください。
あなたが求める歯の色によっては、1回で終わるかもしれないし、数回歯科へ通う必要があるかもしれません。
ホームホワイトニングなら6万円程度の予算。
最初、歯科であなた専用のマウスピースを作ったら、あとは自宅で毎日2時間、2週間程度で白さを実感できるようです。
一つ問題は、ホワイトニング直後の12時間位は、食べ物も制限されますし、当然タバコは吸えません。
誤解されてる方も多いようですが、1度のホワイトニングで永久に白い歯は無理です。
クリーニング同様、歯の着色が気になりだしたら、再度、ホワイトニングをすることになります。
3.知らなきゃダメ、ヤニ取り歯磨き粉の実力
歯磨きする白い歯の女性
何度も言うようですが、
とにかく、今の自分の汚いヤニ歯が気になるなら、歯医者へ行くだけでなく、並行して自分でもヤニ取り。
安全にヤニ取りするなら、研磨剤が入っていない歯を白くする歯磨き粉を使います。
自宅で一日でも早くヤニ取りを始めれば、白い歯を手に入れる時も早くなります。
早く、悩ましいヤニ歯から脱出して下さい。
ちょっと高いですが、他の商品にはない効果を打ち出しています。
個人差はあると思いますが、2~3日で歯の白さを実感している方がたくさんいます。
白い歯を実感したら、使う頻度を1週間に1度にして使い続けても、白い歯を持続できます。
二大プレゼントでさらに素敵な笑顔を手に入れてください。
- 「口元美人の作り方帖」
- 20年間ホワイトニングに携わってきた女性歯科医師推薦の「真っ白歯磨き講座シート」
キシリトールで有名な北欧生まれのホワイトニングジェル。
歯については最先端の研究と信頼があります。
スペアミントの味が苦手な人にはおすすめできません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたの参考になれば幸いです。