まず育毛対策は、一つ一つ順番に取り組むのではなく
同時進行がもっとも効果的です。わかりきったことですが。
ただ、同時進行だと何が一番効果があったのかがわからなくなる。
まぁ、M字ハゲが治ればどうでもいいことだが。
さて、育毛の取っ掛かりとして最初に思い浮かぶのが育毛シャンプー。
一時期に比べ、CMも落ちついてきたように思います。
しかし、本当に効果があるのか?!
私は、幾度と手を出しかけたが結局使わずじまいです。
思いとどまったのは、その値段と成分です。
シャンプーで5000円ですよ。
そのわりに育毛とうたいながら、
頭皮や毛髪によくない成分が含まれていたりします。
そう、ご存じの方も多いと思いますが、
「合成界面活性剤」です。
裏の成分表を見ていただくと分かりますが、
ラウリル硫酸Na(ドデシル硫酸ナトリウム、略称TEA)
ラウレス硫酸Na(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム)
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩(AES)
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液
などなど。
種類にすれば何千種類とあるので全てを把握できませんが、
代表的なのが上記のものです。
これは簡単にいえば水と油を混ぜるもので、
シャンプー成分の基盤となっていますから
無添加のシャンプーでない限り、ほぼ100%入っています。
この合成界面活性剤の何が悪いかといいますと、浸透性と非分解性です。
非常に泡立ちがよく洗浄力はいいのですが頭皮の脂分を落としすぎます。
なので、肌の大事なバリアゾーンを破壊し、合成界面活性剤が体内へ浸透し
様々な障害を引き起こすと云われています。
そして非分解性なので、体内(頭皮や毛髪)に蓄積されます。
なので薄毛を助長している要因のひとつではないかと思っています。
私の場合、低刺激シャンプーに変えてから、縮れ毛が激減しました。
(ただし効果が現れるまで、3ヶ月かかりましたよ)
まぁここで不安をあおって天然シャンプーに
変えようと言いたいのではありません。
シャンプー時間はせいぜい2~3分のものですし、
しっかりと洗い落とせば、そんなに心配するものでもないのでしょうが、
洗髪って泡立ち良ければあとは適当にしてしまいがちじゃありませんか?!
このとき適当にすると、合成界面活性剤が頭皮、毛髪に残留してしまいます。
十分すぎるぐらいに水(お湯)ですすぎ、成分を落としましょう。
それとシャンプーは、髪を洗うものではなく、頭皮を洗うものです。
頭皮を傷つけないように優しく洗うことを心がけ、
できればこの時、頭皮マッサージをしてやることが効果的です。
5本の指の腹で頭皮を抑えて円を描くように
頭皮を動かし、血行を促す感じです。
このマッサージも決してバカに出来ない効果があります。
毛髪に栄養を送るのは血液ですから、血行をよくするのも重要です。
マッサージについてはまた次の機会に。
とにかくシャンプーは、育毛シャンプーにこだわらず、
成分に気をつけるということ。
まぁしかし、安全なシャンプーを使うにこしたことはない。
私が使用しているシャンプーやオススメのシャンプーも後で紹介します。
ということで、すすぎは十分すぎるぐらいに。
同時に頭皮マッサージも。
とにかくシャンプーは泡立ちとか香りとか
髪の指通りとか目先の感覚にとらわれがちになりますが、
育毛という観点からは、とにかく低刺激を最優先させてください。
子供の頃から毎日使い続けているシャンプー。
知らぬ間に蓄積された化学成分を落とすことも、重要要素でしょう。
私が使用しているシャンプーですが、
弱った髪を再生するためにはまず、髪にやさしい低刺激であること。
しかし、高額なものだと続けることは出来ない。
低刺激でありながらコスパにも優れているシャンプー
ミレアム シャンプー
さっぱりとした洗いあがりのアミノ酸系洗浄剤で、刺激が低く泡立ちが比較的豊富です。
ずば抜けた特徴はないが、すべてにおいて及第点。
シンプルに安くて安心なシャンプーです。
そしてもう一つ、おすすめするのがこれ
エステシモ ヘッドスパ シャンプー リラクシング 200ml
上記のデミ ミレアムシャンプーに比べると少し値段が高くなるが、
それでも品質を考慮すると、これほど優れたものはないといえるレベルです。
豊かな泡立ち、極めて安全性の高い低刺激性、さっぱりした洗浄感を実現し、
育毛の方だけでなく、万人に使用してもらいたいシャンプーです。
同時進行がもっとも効果的です。わかりきったことですが。
ただ、同時進行だと何が一番効果があったのかがわからなくなる。
まぁ、M字ハゲが治ればどうでもいいことだが。
さて、育毛の取っ掛かりとして最初に思い浮かぶのが育毛シャンプー。
一時期に比べ、CMも落ちついてきたように思います。
しかし、本当に効果があるのか?!
私は、幾度と手を出しかけたが結局使わずじまいです。
思いとどまったのは、その値段と成分です。
シャンプーで5000円ですよ。
そのわりに育毛とうたいながら、
頭皮や毛髪によくない成分が含まれていたりします。
そう、ご存じの方も多いと思いますが、
「合成界面活性剤」です。
裏の成分表を見ていただくと分かりますが、
ラウリル硫酸Na(ドデシル硫酸ナトリウム、略称TEA)
ラウレス硫酸Na(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム)
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩(AES)
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液
などなど。
種類にすれば何千種類とあるので全てを把握できませんが、
代表的なのが上記のものです。
これは簡単にいえば水と油を混ぜるもので、
シャンプー成分の基盤となっていますから
無添加のシャンプーでない限り、ほぼ100%入っています。
この合成界面活性剤の何が悪いかといいますと、浸透性と非分解性です。
非常に泡立ちがよく洗浄力はいいのですが頭皮の脂分を落としすぎます。
なので、肌の大事なバリアゾーンを破壊し、合成界面活性剤が体内へ浸透し
様々な障害を引き起こすと云われています。
そして非分解性なので、体内(頭皮や毛髪)に蓄積されます。
なので薄毛を助長している要因のひとつではないかと思っています。
私の場合、低刺激シャンプーに変えてから、縮れ毛が激減しました。
(ただし効果が現れるまで、3ヶ月かかりましたよ)
まぁここで不安をあおって天然シャンプーに
変えようと言いたいのではありません。
シャンプー時間はせいぜい2~3分のものですし、
しっかりと洗い落とせば、そんなに心配するものでもないのでしょうが、
洗髪って泡立ち良ければあとは適当にしてしまいがちじゃありませんか?!
このとき適当にすると、合成界面活性剤が頭皮、毛髪に残留してしまいます。
十分すぎるぐらいに水(お湯)ですすぎ、成分を落としましょう。
それとシャンプーは、髪を洗うものではなく、頭皮を洗うものです。
頭皮を傷つけないように優しく洗うことを心がけ、
できればこの時、頭皮マッサージをしてやることが効果的です。
5本の指の腹で頭皮を抑えて円を描くように
頭皮を動かし、血行を促す感じです。
このマッサージも決してバカに出来ない効果があります。
毛髪に栄養を送るのは血液ですから、血行をよくするのも重要です。
マッサージについてはまた次の機会に。
とにかくシャンプーは、育毛シャンプーにこだわらず、
成分に気をつけるということ。
まぁしかし、安全なシャンプーを使うにこしたことはない。
私が使用しているシャンプーやオススメのシャンプーも後で紹介します。
ということで、すすぎは十分すぎるぐらいに。
同時に頭皮マッサージも。
とにかくシャンプーは泡立ちとか香りとか
髪の指通りとか目先の感覚にとらわれがちになりますが、
育毛という観点からは、とにかく低刺激を最優先させてください。
子供の頃から毎日使い続けているシャンプー。
知らぬ間に蓄積された化学成分を落とすことも、重要要素でしょう。
私が使用しているシャンプーですが、
弱った髪を再生するためにはまず、髪にやさしい低刺激であること。
しかし、高額なものだと続けることは出来ない。
低刺激でありながらコスパにも優れているシャンプー
ミレアム シャンプー
さっぱりとした洗いあがりのアミノ酸系洗浄剤で、刺激が低く泡立ちが比較的豊富です。
ずば抜けた特徴はないが、すべてにおいて及第点。
シンプルに安くて安心なシャンプーです。
そしてもう一つ、おすすめするのがこれ
エステシモ ヘッドスパ シャンプー リラクシング 200ml
上記のデミ ミレアムシャンプーに比べると少し値段が高くなるが、
それでも品質を考慮すると、これほど優れたものはないといえるレベルです。
豊かな泡立ち、極めて安全性の高い低刺激性、さっぱりした洗浄感を実現し、
育毛の方だけでなく、万人に使用してもらいたいシャンプーです。
自分の髪を取り戻すために、M字ハゲの対策として何を始めるか。
ぶっちゃけAGAは、医療機関でプロペシアを処方してもらうことが
いちばん効率的な育毛手段ではないでしょうか。
しかしそれは中々踏み出せない。
医療機関へ出向くのは、ハゲのことで人と接触するのは億劫だし、
何しろそれなりに治療費がかかる。
それでいて100%治るというものでもありませんし。
とにかく育毛には費用がかかる。
なんとか費用を抑えて結果を出せないだろうか…。
私の考えはそこが重要でした。
長丁場になるのは確実。そこへきて育毛だけに費用をそんなにつぎ込めない。
日常生活に負担をかけてまで頑張れないと思ったからです。
それがストレスになってしまうと本末転倒だし。
育毛のテーマは、長く続けられるローコストな育毛を目指す、これです。
その結果、本格的に育毛に取り組みだして3年。
現状は、まぁまぁそれなりに結果を出せてるかなという感じです。
取り組みだした頃は、
うまくいけば、すぐに元通り、フサフサになるもんだと思っていましたが、
しかし現実はそんなに甘くない。
最初の1年は進行を止めることもできませんでした。
今であればもっと要領よくできると思いますが。
とにかく時間もかかるし忍耐との戦いでもあります。
でも、じっくり取り組めば、個人差があるが結果が出てきます。
さて、前置きが長くなりましたが、何から始めるか?!
まずは自己分析をしっかりとはじめることです。
M字ハゲは男性ホルモンが主たる原因だが、それだけではない。
プラスαが必ずあるということ。
私の場合、M字ハゲに気づく前に症状として出ていたのは、
縮れた細い髪が増えていたことです。
おまけに直毛だった髪質に少し癖っ毛が現れ
ハリとコシがなくなっていました。
M字ハゲはオデコから後退するのが目立ちますが
やはり全体の髪のボリュームダウンも明らかになります。
(このへんは個人差もあるでしょうが)
症状が解れば、改善に取り組みます。
私はまず、髪質の改善からはじめました。
以前のようなハリとコシのある髪。
これが一番難しいのですが、生えている髪を元気にしなければ
生えてくるものも生えやしないです。
次は、具体的に行ったことを上げていきましょう。
ぶっちゃけAGAは、医療機関でプロペシアを処方してもらうことが
いちばん効率的な育毛手段ではないでしょうか。
しかしそれは中々踏み出せない。
医療機関へ出向くのは、ハゲのことで人と接触するのは億劫だし、
何しろそれなりに治療費がかかる。
それでいて100%治るというものでもありませんし。
とにかく育毛には費用がかかる。
なんとか費用を抑えて結果を出せないだろうか…。
私の考えはそこが重要でした。
長丁場になるのは確実。そこへきて育毛だけに費用をそんなにつぎ込めない。
日常生活に負担をかけてまで頑張れないと思ったからです。
それがストレスになってしまうと本末転倒だし。
育毛のテーマは、長く続けられるローコストな育毛を目指す、これです。
その結果、本格的に育毛に取り組みだして3年。
現状は、まぁまぁそれなりに結果を出せてるかなという感じです。
取り組みだした頃は、
うまくいけば、すぐに元通り、フサフサになるもんだと思っていましたが、
しかし現実はそんなに甘くない。
最初の1年は進行を止めることもできませんでした。
今であればもっと要領よくできると思いますが。
とにかく時間もかかるし忍耐との戦いでもあります。
でも、じっくり取り組めば、個人差があるが結果が出てきます。
さて、前置きが長くなりましたが、何から始めるか?!
まずは自己分析をしっかりとはじめることです。
M字ハゲは男性ホルモンが主たる原因だが、それだけではない。
プラスαが必ずあるということ。
私の場合、M字ハゲに気づく前に症状として出ていたのは、
縮れた細い髪が増えていたことです。
おまけに直毛だった髪質に少し癖っ毛が現れ
ハリとコシがなくなっていました。
M字ハゲはオデコから後退するのが目立ちますが
やはり全体の髪のボリュームダウンも明らかになります。
(このへんは個人差もあるでしょうが)
症状が解れば、改善に取り組みます。
私はまず、髪質の改善からはじめました。
以前のようなハリとコシのある髪。
これが一番難しいのですが、生えている髪を元気にしなければ
生えてくるものも生えやしないです。
次は、具体的に行ったことを上げていきましょう。
それは、ある日突然やってくる。
「あれ?!オデコが切れ上がってきている…。」
鏡を眺めていても気づかなかったが、
偶然オデコが見えている写真を見て驚いた。
あらためて鏡を覗きこむ。
近くで見るとまだ髪はあるのだが、確かに髪の密度が落ち、
髪が細くなっているので離れて見ると、デコ脇が上がって見える。
自分はハゲの家系ではないので、
こういうこととは無縁だと思っていたのでショックだ。
う~ん、悩んでいてもしようがない、対策を講じなければと思う。
M字ハゲ…これは、額の両脇から髪が後退していく、
いわゆるAGA「男性型脱毛症」です。
一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられ、
男性ホルモン「テストステロン」が、頭皮の毛乳頭内にある、
「5αリダクターゼ」という還元酵素と結びつくことによって
「ジヒドロテストステロン」いうホルモンに変異し、
これが髪に影響を与え、抜け毛の原因となるらしい。
それで、私のM字の進行具合はというと、こんな感じ↓。
典型的なM字ハゲの様相だ。しかし、これでも育毛を始めて1年ほど経過している。
うっすらとだが、切れ上がっている額の部分に毛が生え始めている。
元々はその部分にも毛がなかった状態だと思ってもらえればいい。
時間はかかるが、結果が出始めている証拠です。わ・わかりにくいかな?!(汗)
そしてこれがさらに1年ほど経過↓。
M字の部分にかなり産毛が生えてきています。
・・・「えっ、1年も経ってこの程度かよ」と言わないでほしい。
紆余曲折、試行錯誤しながらなのでこれぐらいですが、
でも確実に言えるのは、Mの部分だけでなく、髪全体のボリュームがアップし始めてるんです。
さて、話を戻して・・・。
男性ホルモンが原因と言われると
男としては辛いものがある。
そして実際には男性ホルモンだけでなく
その他の要因も加わるため個人差があるのも事実。
その他の要因とは、生活習慣の乱れからくる髪への負担。
これが意外と大きい。
1.日常生活でのストレス
2.睡眠不足
3.その他外的要因
などなど。
「ジヒドロテストステロン」の影響で毛根が弱っているところへ
ストレスであったり睡眠不足などで毛髪への栄養不足が重なり、
髪の成長が不十分になる。
そして髪が細り抜け落ちてしまう…というのが大体の原因です。
思い当たるフシはないだろうか…。
どうしても男性ホルモンとか直接的な要因に目がいきがちになるが
こういった要素も決してバカにできない。
しかし、自分にとっての原因がわかれば対策のしようもある。
ひとつひとつ要因を取り除いていくことが
M字ハゲからの脱却への道となるでしょう。
私の育毛生活では、上記の生活習慣の改善にとりかかるのが遅かった。
これらを取り除くことが重要だと気づいたんです。
冷静に自分を見つめなおし、M字ハゲは必ず治ると信じ、
1日でも早く自分の髪を取り戻そう。