生まれたばかりの可愛い赤ちゃん。
赤ちゃん肌といえばプルンプルンでキレイなイメージがありますが、
アトピーや乾燥肌などの肌トラブルも意外と多いもの。
見てるだけでかわいそうになる赤ちゃんの肌荒れケアの基本知識と、
おすすめの保湿クリーム紹介します♪
おすすめの保湿クリーム ランキング
無香料・無着色・無鉱物油・石油系合成界面活性剤無添加の商品で、敏感肌の方から赤ちゃんまで使用可能。
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子供向けに作られた抗アトピーローションが、大人にも人気。
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私が使った水の彩について
赤ちゃんにも使用できる保湿クリームとして、私が一番おすすめしたいのは彩生舎の『水の彩』です。
「全国の生協で500万個売れた低刺激性保湿クリーム」というキャッチフレーズの通り、発売以来17年のロングセラーで、
無香料・無着色・無鉱物油・石油系合成界面活性剤無添加の商品になっていますので、
敏感肌の方から、赤ちゃんまでご利用いただける自然派化粧品なんです。
もともとは、通常の保湿クリームが使えない敏感肌の方向けに開発された保湿クリームということで、
徹底的にお肌にやさしい成分のみを使用することをポリシーとしており、乾燥肌、アトピーの方にはとても喜ばれている商品です。
実際に、筆者の周りでも赤ちゃんだけでなく敏感肌のお子さんに使用したら、すごく症状が良くなったというお母さんもたくさんいらっしゃいます。
美容成分やアンチエイジングまで求められる方には、すこし不十分かも知れませんが、
赤ちゃんの乾燥肌ケアなど、とにかく安全、安心なことを求められる方にはぜひオススメしたい商品です。
ちなみに、生協の店舗などでも扱っていることはありますが、おすすめは公式サイトの通販で大きいサイズを買うことです。
4ヶ月分パックは店舗ではなかなか置いていないだけでなく、通販のほうが価格が安いこと、ポイントがつくこと、サンプルセットも貰えることなど特典が多くなっています。
赤ちゃんの乾燥肌でお悩みの方だけでなく、これから乾燥する時期に出産の予定がある方まで、是非一緒チェックして頂きたい商品ですよ♪
赤ちゃん乾燥肌の基本知識と対策
乳児のアトピー性皮膚炎は、とても良く見られる疾患ですが、生後1~3ヶ月は皮膚に赤いブツブツなどができる病気はたくさんあるため、区別が難しい時期でもあります。
生後1~2ヶ月程度の赤ちゃんは皮脂の分泌が多いため、赤ちゃんニキビとも呼ばれる赤いブツブツがよくみられますが、これはアトピーではありません。
また、生後2~3ヶ月頃になると、今度は赤ちゃんの皮膚は乾燥して、ガサガサしてくる場合が多いのですが、乾燥肌が全てアトピーということでもありません。
アトピーの診断基準は、カンタンにいうと以下のようになります。
痒みがあること、
特徴的な皮疹と分布、
慢性・反復性の経過(乳児の場合は2か月以上症状が続く)
この3つを満たすと、アトピー性皮膚炎という診断書が書けるそうですが、特徴的な皮疹と分布の症状など、見分けるのは難しいため、
専門の皮膚科医でも、人によって意見がわかれることもあるそうです。
我が子がアトピーと診断されたらショックを受ける方も多いかと思いますが、正しい知識をもって対処すれば、そう悲観する必要はありません。
一般的に乳児のアトピー性皮膚炎は、生後7、8か月ごろに症状がピークを迎え、一歳が近づくにつれて症状が回復してくるという原則があります。
ですから、早期のうちに対処しておけば、後々重症化する例というのはほんの一部なんです。
また、乳児のアトピー性皮膚炎のもう一つの大きな特徴は、夏は症状が軽く、冬に症状が重くなるという傾向です。
このため生後7、8か月ごろに冬を迎える春夏生まれの赤ちゃんは、とりわけ症状がひどくなる場合があります。
そんな場合でも“一歳が近づくにつれて症状が回復してくるという原則”を知っていれば、ご家族の不安もかなり軽減されますよね。
赤ちゃんのアトピー対策はアレルギー対策にも有効
さて、乳児期のアトピーが食物アレルギーを合併していることが多いことは御存知でしたでしょうか?
乳幼児期のアトピーは、学童期~成人のアトピーと異なり、アトピーの増悪因子の中で“食物アレルギー”の占める割合が高くなっています。
アトピーとは一言で言うと”免疫の過剰反応”であるため、食事で取ったものに対する過剰反応が肌に現れている現象なのです。
まず、生後3~4か月で赤ちゃんのアトピー症状が悪化し母乳の影響を考え母体の制限食について、
次に離乳食が始まる生後5、6か月時に、アレルギーで悩まれるお母さんが多いのです。
しかし、これもアトピーと同じで、食物アレルギーは通常1歳~1歳6か月でピークを迎え、その後軽快していく場合が大半なので、
定期的に血液検査でRASTを測定し、その値の経過を見ながら制限食を解除していくケースが大半です。
小学校入学まで食事制限を必要とするのは非常に稀なんです。
また、離乳食には幅広いバランスのとれた栄養摂取という目的の他に、咀嚼力(ものをかむ力)を鍛えるという大切な目的もあります。
食物アレルギーを過剰に恐れて、離乳食の進行が遅れがちになっている場合もあり注意が必要です。
また、乳児期から保湿クリームで肌トラブルを防ぎ、肌からの菌などの侵入を防ぐことで、食物アレルギーの発症を防ぐ効果もあるという事もわかっています。
特に乾燥しやすい季節で肌トラブルが多くなりやすい時期には、日々、安全な保湿クリームで赤ちゃんの肌をケアしてあげることは、我々が想像するよりも多くの効果がありそうです。
保湿クリームを塗ってあげる場合には
アトピーや乾燥肌といえば、保湿クリームを塗ってあげることで症状が軽減するのは、ほぼ常識と言っていいと思います。
ところで、こんな注目すべきニュースがありました。
アトピー性表皮炎、保湿剤で子供の発症率3割下落
毎日新聞 2014階層10毎月01お天道様 20ご時世35取り分
子供に保湿剤を一年中、約8カ月時塗り付ける結果アトピー性表皮炎の発症率を3割減らせたと、国立生育診査捜索中点の組織が一年中、発表した。保湿剤に防止効果があることを示したのは世界で初めてという。
組織は2010階層から約3通年、親や姉妹にアトピー性表皮炎の患者や先人がいる子供118やつを、(1)一年中1回以来、入浴のちなどに保湿剤を全身に塗りつける類(2)特別なスキンケアをしない類??に小分け。生後1週から約8カ月時継続し、専門医が発症の有無を診断した。
その結果、保湿剤を塗った類の発症率は特別なスキンケアをしなかった場合に見比べ、32百分率収まることが分かった。カサカサなどで表皮の活動が低下するのを防いだ結果と考えられる。
生後すぐから保湿クリームを塗って引き上げる結果、そもそものアトピーや乾燥肌の発症を抑えることができるという捜索収益ですね。
これを見たら、すぐにでも乳児に保湿クリームを塗ってあげたくなりそうです。
しかし、乳児に使用する場合には、要素があります。
まずひとつは、間違っても大人用のビューティークリームなどを塗ってはいけないということです。
大人用のビューティークリームなどには、中心、組み合わせ界面活性剤が使用されていらっしゃる。
一般的な乳液や化粧水は、水と油を混ぜて作られています。
しかし、水と油は混ざらない結果知られていますよね。
そこで、界面活性剤を使用して混ぜているのです。
この界面活性剤は、皮脂の邪魔を溶かして、スキン本来の邪魔活動を壊して仕舞う流れがあります。
皮脂の邪魔が壊れた所に、ビューティー原材料などが染みこんでいくので、塗った後はスキンが綺麗になっていきます。
しかし、それを繰り返しているうちに、ビューティークリームなしではいられないスキンになってしまうのです。
もともと免疫が情けない乳児に、界面活性剤入のクリームは大敵です。
保湿クリームを塗る場合は、必ず組み合わせ界面活性剤不使用をはじめ、防腐剤などを原則無添加の手法を選びましょう。