洗顔料によっては肌にダメージを与え、肌トラブルの原因になるような商品も多いです。肌にはもともと、きれいに保つための機能がありますので、そのような機能を損なわない事が大事です。
無添加石鹸洗顔料おすすめランキング
無添加でもちろん石油系合成界面活性剤も使用していない、安全な洗顔料をピックアップしてランキングにしました。お肌のトラブルにお困りの方やキレイな肌をいつまでもキープしたい方は参考にしてみてください。
Point1クリーミーできめ細かな泡が隅々までキレイに
Point2発酵成分など美容成分をふんだんに配合
Point3洗顔後使う化粧水の浸透力アップ効果
Point4保湿成分を配合し肌表面の潤いキープ
Point5弾力性の高い濃密泡が肌に負担をかけない
Point6泡の密度が細かく洗浄中もつぶれず持続
肌に負担をかけない泡洗顔によってすっぴん美肌を育みます。泡立ちの良いきめ細かな泡は洗顔中にもつぶれにくく長い時間持続します。そのため濃密な泡がクッションとなって優しく洗い上げるので、お肌への負担は最小限で済みます。
Point1天然ミネラル豊富な美肌成分シリカパウダー
Point2美肌成分を豊富に配合
Point3アロエエキスやローヤルゼリーなど保湿成分多数
Point4甘草由来成分がニキビや肌荒れを防ぐ
火山灰シラスを配合した微粒子パウダーで毛穴の汚れをしっかり落とします。アロエエキスなど高保湿力成分を多数配合しており肌をしっとりさせてくれます。
もちろん無添加で、自然由来成分で作られています。
今の洗顔料で問題ありませんか
洗顔料はスキンケアにとって非常に重要で、場合によっては肌の健康状態を左右するほどなのですが、その割にこだわっていない人が多いのも事実ですね。
肌のトラブルが発生しても、美容液やクリームを見直す人は多いですが、洗顔料に目を向ける人は案外少ないです。しかし、根本的な肌トラブルの原因は洗顔料にある可能性も非常に高いんですよ。
・肌が乾燥しがちで冬なんかはカサカサになる
・ニキビが出来やすい
・年齢とともにハリやツヤが失われてきた
・小じわが気になる
・洗浄力が強い商品を選べば良いんじゃないの?
・敏感肌で使える商品に限りがある
・種類が多すぎてどれを選んだら良いか分からない
洗顔料は適度な洗浄力で余分な汚れだけを洗い流し、肌に必要な皮脂は残す事が肌トラブルを回避する最良の選択です。
その為には石油系合成界面活性剤など強い刺激の成分や防腐剤など、肌に不要な成分が無添加の安心して使用できる洗顔料を選ぶ必要があります。
でもどのような商品を選んだら良いか分からない!という方が多いと思います。
そんなあなたの為に、敏感肌でも使える無添加で安全な洗顔料を紹介します。
無添加の洗顔料って実際どうなの?
洗顔料に限らず、無添加がカラダに良いというのはよく言われることですが、本当に無添加が良いのでしょうか。
また、無添加にすることによって、何らかマイナスにならないのでしょうか? 今やほとんどの商品に添加物は使われており、洗顔料には特に危険な物質が使われている商品が多いです。
そのような危険な物質を使わず、無添加にこだわる事でのメリット、デメリットは非常に気になりますよね。 それら疑問点について一つ一つ見ていきましょう。
適度な洗浄力
洗顔料に一般的に良く使われている石油系合成界面活性剤という原料は、洗浄力が非常に強く、肌に必要な皮脂や皮脂膜をも洗い流してしまいます。
洗顔の目的はあくまで古くなった角質のみの除去です。石油系合成界面活性剤が入っていない無添加の洗顔料なら、適度な洗浄力で肌に非常に優しいですよ。
皮脂膜をキープ
皮脂膜とはあなたの皮膚の表面に存在しており、紫外線や有害物質からあなたを守ってくれています。
皮脂膜は皮脂や汗を原料に皮膚に住んでいる皮膚常在菌という菌が作ってくれています。この皮脂膜はあなたに最適の、どんな美容液より効果が高い、天然のオーダーメイドクリームなんです。
洗顔料によって、この大切な皮脂膜を損なう事がないようにしなければいけません。その点、無添加の洗顔料なら不要な化学物質が配合されていないので、皮脂膜を良好な状態にキープすることができ、肌を根本からきれいにしてくれます。
経皮毒の心配がない
石油系合成界面活性剤は皮脂膜のバリア機能を洗い流すだけではありません。皮膚から体内に入り込んで、経皮毒としてカラダにダメージを与えます。
経皮毒は様々な化学物質のほとんどが該当し、食べ物と違って消化器官を通らないため、ダイレクトに血液などから全身に影響を与えます。
そのような物質が入っていないというのは、本当にありがたい事なんですね。
普通の洗顔料に含まれるような添加物って必要じゃないの?
一般的に市販されている洗顔料には、石油系合成界面活性剤や着色料、防腐剤など様々な添加物が使用されています。
無添加が肌に良いと分かっているのに、あえて使う事が不思議に思いますよね。逆に無添加で大丈夫?と思われる方も居らっしゃるでしょう。 添加物を配合する目的は、
・製造工程を短縮する為
・安価な原料を使うため
などの目的がほとんどで、要するにコスト削減の為なんですね。 無添加の洗顔料は原料も高価ですし品質を保つために様々なコストがかかる分、価格は一般的なものより高価になります。
しかし安全な商品を手に入れる為には仕方ありません。逆に安価な商品というのは、コストダウンのしわ寄せが多少なりとも品質に反映されるのは間違いありません。
失敗しない洗顔料の選び方とは?
洗顔フォーム選びで失敗しないために、安全な洗顔フォームを厳選!そのなかでもポイントをおさえて比較しました。
化学物質を極力使用せず自然素材がメイン
石油系合成界面活性剤や防腐剤、着色料などはお肌にダメージを与え、肌トラブルの原因になりやすいです。
肌そのものを弱くしてしまうので、敏感肌や乾燥肌になり、経皮毒や紫外線が肌の内部へ侵入しやすくなります。
そのような危険な化学物質ができるだけ少ない商品を選ぶというのは、肌の状態を根本から良くするためには絶対に必要です。
また、それに加えて自然素材の持つ抗酸化作用や保湿作用などの美容成分を配合し、それらを損なわない製造法で丁寧に作られている商品が望ましいです。
肌が本来持っているバリア機能や保湿機能を最大限発揮させる事と合せれば、美肌を得るための条件はクリアできるでしょう。
お手入れが簡単
いくら低刺激の洗顔といっても、その後のお手入れが大変だったら使う気がしないですよね。
それに色んな化学物質を使用した美容液や化粧品を使うのも、せっかく洗顔料が無添加なのに考えものです。
とはいっても洗顔後そのままだと、特に敏感肌の方は乾燥なんかが気になりますよね。
洗顔後も美容液などを使わなくて良いように、洗顔料そのものに美容成分が含まれており、美容液などはほとんど使う必要が無い、くらいが理想です。
それで無添加洗顔料でお肌の状態が良好になり、肌本来の力で保湿などが十分できるようになれば、美容液さえも減らしていけば良いんです。そうすれば肌だけじゃなくてお財布にも優しいですよ♪
洗顔料選びで失敗しない為に
特に敏感肌の方で洗顔料選びで失敗しないための条件とは
②美容成分を配合しそれを損なわない製法で作られている
③お手入れがシンプルで簡単なものを選ぶ
これらの条件を満たした洗顔料を選べば、まず失敗する事はありません。 とはいってもこれらの条件を満たす洗顔料というのは、ハッキリ言ってほとんど無いのですが… 唯一オススメできる洗顔料が「肌潤石鹸」という無添加石鹸です。
| 比較項目 | 肌潤石鹸 | 然 |
|---|---|---|
| 添加物 | 無添加 | 無添加 |
| 植物性原料 | ・ライスパワーNo.11 ・大豆発酵エキス ・ビフィズス菌発酵エキス | ・高保湿力のアロエエキス |
| 特徴 | 肌に不要な物質を極力排除し、発酵エキスなどの美容成分をふんだんに配合 | 火山灰の高純度ミネラル配合 |
| 総合評価 | ◎ | △ |
安全な洗顔料で肌トラブルを防ぐ!きれいな素肌へ!
洗顔料は日常的に使うものですので、安全な商品を使用するようにして、きれいな肌を手に入れましょう。 肌トラブルでお悩みの方は、洗顔料が原因である可能性も高いです。
いまお使いの洗顔料が安全なのか、まずは確認してみましょう。成分表示を見れば石油系合成界面活性剤の場合、
・ラウリル~
・ポリソルベート~
といった表記があるので見分けることが出来ます。このような成分がある場合はすぐにでも変更した方が無難です。安全な洗顔料を使用し、ターンオーバーのサイクルが正常になれば、皮脂膜が強力に有害物質などからあなたを守ってくれます。
このバリアは有害物質を防御するだけではなく、肌から水分が蒸発するのも防げますので、乾燥肌も予防でき、みずみずしい肌へと導いてくれますよ。