オナニーはニキビを発生させる身近すぎる原因だと思う。
オナニーしすぎるとニキビができるのか?
ネットではオナニーのニキビへの有害性は賛否両論だが、俺はオナニーでニキビが悪化するという説を信じている。
何もただ信じているわけではなく、振り返ってみると、俺自身のニキビの原因にオナニーが少なからず当てはまっていたように思えるし、色々な情報を収集している内に、その信憑性の高さを感じるようになったからだ。
オナニーをしてからニキビが増えた人もいれば、オナ禁をしてからニキビができた人もいるだろう。ただ、その人達は、オナニー以外の要素も全く異なっている筈だから、一概にオナニーがニキビに悪影響を及ぼしたかどうかは判断する事はできない。
だから、そもそも「俺はオナ禁してからニキビ治ったからオナニーは悪」「オナニーしたらニキビ治った、適度にオナるべし」というのは暴論だ。
単純にそれらのどちらかを信じて、行為したり禁止したりしても、君とその人達は、環境も肌質も遺伝子も生活習慣も異なるから、その人達と同じ効果を享受できるとは限らないという訳だ。
そもそも、その人達もただ偶然で治っただけかもしれない。何の根拠もないのに無暗にネット上の言葉を信じて、痛い目を見てしまうのは君自身だ。情報にはがっつきつつも、クレバーに対処していく必要がある。
オナニーが肌に与えるダメージを考える
亜鉛不足が肌の回復力をダウンさせる
という事で、まずは理論的な話からしていこうと思う。
まずオナニーは射精することで、体内の亜鉛などの成分を放出する。つまり、体内の亜鉛の量が少なくなることは事実だ。では、亜鉛が肌にどのような影響を及ぼすかを考えてみよう。
亜鉛には肌を修復する力があり、適度な亜鉛は健康的な肌作りに役立っている。
だから、オナニー(射精)により亜鉛が不足してしまうのは肌にとってマイナスである事が分かる。つまり、ニキビを発生・悪化させる原因になり得ると言える。
皮脂分泌をうながす悪玉男性ホルモンを発生させる
オナニーをしたり、エロ動画を見たりすると、男性ホルモンがある刺激を受けてジヒドロテストステロンという悪玉の男性ホルモンに変化してしまう。このジヒドロテストステロンが厄介だと考えられる。
まず、ジヒドロテストステロンは、ニキビのダイレクトな原因である皮脂を分泌させる「皮脂腺」の働きを活発にする。
それにより必然的にニキビは発生しやすくなり、今あるニキビも脂性肌により悪化しやすくなる、つまりニキビの悪化に悪影響だと考えられる。
ちなみに、そのジヒドロテストステロンは抜け毛にとっても大敵で、禿げている人はジヒドロテストステロンを減らす為に色々なサプリ・薬を飲んだりもする。抜け毛でもメカニズムは同じで、皮脂で毛穴がつまり、髪の毛が抜けやすくなるから、ジヒドロテストステロンを減らすのだ。
ちなみに女性の場合は逆の効果だと言われている
男性とは逆に、女性はオナニーをすることで、肌を綺麗にする女性ホルモンを分泌させる為、肌が綺麗になったり胸が大きくなるなどの女性的になる効果があると言われている。
男性でニキビがオナニーで治ると信じている人は、もしかしたら女性のオナニーと混合してしまっているかもしれない。
俺自身、オナニーによるニキビの悪化を体感した
俺はオナニーと肌の関係に前から目を付けていたため、オナニーの回数と肌の状況を簡単にまとめていた。そのデータが功を奏して、オナニーのニキビへの影響について少し進展したと思う。
オナニーが極端に増えてから、フェイスラインのニキビが増えた
今までだったら、ヒゲを抜いたところで多少赤みが出るだけでニキビにまでは発展しなかった。だが、その時はそろいもそろってフェイスラインのヒゲを抜いた周辺にニキビができた。
オナニーをする事で、顔の皮脂が増え、ヒゲを抜いて炎症してしまった毛穴に皮脂が入りやすくなり、ニキビができてしまったと考える事ができないだろうか。
別にオナニーが直接ニキビを生み出した訳ではないが、「ヒゲ抜きによる炎症+皮脂の増加」は、ニキビの発生・悪化の十分な証拠となると思う。
オナニーをやめてからはニキビの悪化はとまったまま
更にニキビ跡を増やすのが嫌だったからオナニーをやめた。
その結果、ヒゲを抜いてからできたニキビはそのままカサブタっぽくなり、悪化もせずにそのままになっている。
恐らく、一度増えた皮脂はすぐには無くならないから、少しの間はそのままの状態だと思うが、そのうち皮脂の分泌量が正常に戻ればニキビは回復にむかうだろう。
オナニーが悪だという研究結果があるらしい:追記
オナニーが人体に悪影響を及ぼす事を実証した研究があったらしい。
ikee_bu_tarou9さん
2015/5/2721:13:08
ワシントン大学で20世紀半ばにジョージケイリー博士がオナニーについての大規模な実験を行っています。結果自慰行為後における被験者の血中濃度の変化、ホルモン値やストレス、精神への影響など多岐にわたり実に300項目もの人体への影響が懸念されました。しかし当時戦時中で売春が官民一体であったため兵士の士気を下げるという理由で事実が広まることはありませんでした。その後2003年にWHO世界保健機関は自慰行為をホルモンバランスの崩壊、自律神経の失調、活性酸素の増加癌化率の増加が確認されたとしてランク2Aの有害に指定しました。以上のことからオナニーの医学的根拠は実に多岐にわたり語りつくせないのですが、自慰行為をするとドーパミンと呼ばれる快楽物質が出て数時間置きにオナニーしなければ落ち着かないという精神依存状態に陥るコルチゾールというストレスホルモンが高まってイライラや集中力がなくなったりやる気がなくなったり落ち着きのない人になる。性ホルモン刺激により骨端線の成熟を早め10代前半で身長を止める。皮脂がべたつき精液の流出により髪の毛はパサツく、中抗酸化酵素レベルの低下や活性酸素. 産生増加,チオバルビツール酸反応物質の上昇、セロトニンの低下などが報告されていますまたオナニーをよくする男性は女性との交際率が低く、所得や学歴も低いなど統計学的なマイナス面も顕著に見られました。
これらが事実なら、オナニーは相当害悪な行為だという事になる。
だが、残念ながらこの記述が本当か嘘かは分からない、こういう場面は大抵、その根拠となる論文などのデータを載せたりするものだが、それも載っていないし、検索してもジョージケイリー博士はヒットしない。
これではオナニーが害悪かどうか決めつけることはできない。ただ、こういう意見があるという事は、少なからずオナニーには悪い所があると考える事もできる為、危機感を持ったのなら、今日からオナニーを控えてみるのもいいだろう。
(追記:11月8日)
コメント欄で、上記に出てきたジョージケイリー博士はデマだというコメントを貰った。
taka
記事拝見させていただきました。
20代の男です。自分もオナニーはお肌などに悪影響を与えると考えていますし、アメリカなどにはその根拠になるような論文もいくつかありますが、ジョージケイリー博士に関してはデマですよ。
ikee_bu_tarou9はヤフー知恵袋で平気でデマを流しているIDで、他の質問の回答もなかなかひどいものです。
おそらくイギリスで航空学の父と言われているジョージ・ケイリーの名前をそのまま使ったのかと思います。
検索で通りかかったので、コメントさせていただきました。これからもブログ頑張ってください!
という事で、上の研究結果も恐らくデマだろうと思う。ただ、言っている内容は案外ありえそうだと考えている。
短期的に見ずに、長期的に見てみると良い
オナ禁をしたからといってすぐにニキビが治るとは限らない。それどころかオナニーの余韻でまだ肌が汚くなり続けているかもしれない。
だが、俺の経験上、長期的に見ればオナ禁は確実に肌に良い影響を与えている。だから俺は極力オナ禁を心掛けている。
オナニーは、すぐにニキビに影響を与えるわけではなく、ゆっくりと塵が積もるように悪影響を積み重ねていくのではないだろうか。だとすれば、今はオナニーをしていても何も悪影響がなくても、その内溜まり溜まったソレは、少しずつ表面化して、ニキビを悪化させていくかもしれない。
コメント一覧
記事拝見させていただきました。
20代の男です。
自分もオナニーはお肌などに悪影響を与えると考えていますし、アメリカなどにはその根拠になるような論文もいくつかありますが、ジョージケイリー博士に関してはデマですよ。
ikee_bu_tarou9はヤフー知恵袋で平気でデマを流しているIDで、他の質問の回答もなかなかひどいものです。
おそらくイギリスで航空学の父と言われているジョージ・ケイリーの名前をそのまま使ったのかと思います。
検索で通りかかったので、コメントさせていただきました。これからもブログ頑張ってください!