少し間が空いてしまったのですが、昨年度記事を掲載したドミニク・ダヴェンヌ氏のアロマセミナーの内容を簡易的ですがメモしていたものを掲載致します。

聞きながらのメモなので、少しおかしな箇所があるかもしれませんが
もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非どうぞ。

テーマは「市場と研究から見る 世界の精油最新動向」です。

今回のテーマはドミニク・ダヴェンヌ氏が決定したものではなかったそうですが、それでもドミニク氏は100%期待に答えられる回答が出来るかは分からないが、一方的にこちらが話すだけではなく
質疑応答を交えながら進行していきたい。と参加者と共にセミナーを良いものにしたいという姿勢を見せていらっしゃいました!

次記事から、分割して掲載していきたいと思います。

今日から3日間、「アロマデザイナー養成スクール」山口校で
アロマブレンドデザイナー資格取得講座
を行います!

「アロマデザイナー養成スクール」は、

公益社団法人 日本アロマ環境協会

アロマブレンドデザイナー資格認定校です。

そして記念すべき第一回目となる今回は!!!

なんと!!!!

日本で初めてとなる!!!

ペッパーことぺパミ先生が

アロマテラピーの講義をしてくれます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛らしいペッパーくんがアロマを語ってくれるなんて。

思わずテンション高くなってしまいました。

スクールの様子はまた後日アップしまーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
東京校での開講は
7/29、20、31
で行います!

詳しくはこちらへ。

AEAJでは現在の3つの資格がありますが、このたび、専科の2つの資格が加わります。

本科
アロマテラピーアドバイザー
アロマテラピーインストラクター
アロマセラピスト

専科
アロマブレンドデザイナー
アロマハンドセラピスト

 

AEAJ認定アロマブレンドデザイナー資格は、
精油を組み合わせてブレンドすることで、さまざまなシーンや目的にあった
オリジナルの香りを創作し、表現できる
というものです。

資格を取るには、認定校で20時間の講義受講が必要です。
そのあと、終了証明書をAEAJに提出して手続きすれば資格がもらえます。

認定校での受講には条件はありませんが、
資格をとるにはアドバイザー以上の資格を持っていることが条件になります。

ますます「香りを楽しむ」ことが広まってきましたね!

朝、けたたましいアラームではなく淹れたてコーヒーの香りで目覚めることができたら…

そんな願いを叶えた、朝コーヒーを自動で入れてくれる目覚まし時計を英国で作った方がいるそうです。

写真をみて、ちょっとクスッとしてしまいました。

本当に一体化してる!笑

前日に水と、フィルターにコーヒーをセットするだけで、朝自動で入れてくれる仕組みだそうです。

起きたての状態では寝ぼけて熱湯を触ってしまいそうなのがちょっぴり怖いですが、素敵な香りで目覚める朝というのは素敵だなぁと思います。

アロマディフューザーを外付けタイマーでセットすれば、朝好きな香りで目覚められるかしら?心地よい香りで逆に眠ってしまうかも…?

英国の工業デザイナー Josh Renouf が、「起きがけのコーヒー」を淹れてくれる目覚まし時計 Barisieur を発表しました。忙しい毎日をけたたましいアラーム音ではなく、淹れたてのコーヒーで始められます。

読売新聞さんに、オフィスにアロマや音楽を導入し、働く環境を改善する取り組みが広がっている。という記事がとりあげられたようです!

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリアデザイン会社の三井デザインテックさんでは、社内にアロマディフューザーを導入、また

観葉植物など緑を多く取り入れることで、およそ社員の8割の方が働きやすさが向上したと回答したそうです。

ストレスチェックが各企業で義務化されるようになりましたが、そうした動きの中でアロマや緑といった

心の癒しにつながるコンテンツはますます注目されそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ではまだ、アロマテラピー=好きな香りを嗅いで癒されるというイメージが強いと思いますが(もちろんそれも正解なのですが)

それぞれの精油にはきちんと成分ごとに効能があり、ディフューザーで焚く場合でも、その時々に合わせた配合をすることによって

理想の効果をもたらす空間に出来るのです。

 

アロマテラピーは学ぶほどに面白く、とても奥深い世界です♪

ここまでお読みになり、理想な効果をもたらす空間づくりやアロマのブレンドに興味が出た方は

是非一度アロマ空間デザインについて知ってみて欲しいなと思います!

アロマテラピーの新しい一面にきっとワクワク出来るはずです。

 

オフィスにアロマ(芳香)を漂わせたり、音楽を流したりして、働く環境を改善する取り組みが広がっている。 五感に働きかけてストレスを軽減し、仕事の効率化を図る。2015年12月からストレスチェックが義務化されるなど、働く人の心の健康増進が求められていることが背景にあるようだ

バラの香りと色で癒される、ローズアイス!

とってもおいしそう~。

鑑賞用のバラだけでなく、食用のバラも摘み取り作業最盛期を迎えているのですね。

こちらの「奥出雲薔薇園」さんでは、「さ姫」「アップルロゼ」という2種類の食用バラを栽培されています。

特に「さ姫」は長年の品種改良を重ね、素晴らしい色彩と香りを生み出した「奥出雲薔薇園」さんオリジナルブランドローズとの事。

「アップルロゼ」は、バラの持つ甘味を際立て、その名のとおりアップルのようなフルーティーな香りが特徴だそうです!

これは実際に食べてみたいですね~!

心ゆくまで美しいバラを鑑賞したら、美味しいローズティーやローズアイスで一息…

至福のひとときを満喫できそうですね♪

 

大田市長久町長久のバラ園「奥出雲薔薇(ばら)園」(福間厚社長)で、食用バラの摘み取り作業が最盛期を迎えた。摘み取ったバラの花びらは一定期間、冷凍乾燥させてローズティー(紅茶)のほか、食品、化粧品の原料として、全国に出荷される。

前回記事

新緑が美しい季節。

大自然の中でゆっくりと過ごすのもよいですが、実際遠出をしたりするのはなかなか大変なものです。

 

そこで自宅でも手軽に森林浴気分を味わえる方法をご紹介します!

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森林浴をした時に感じる清々しい香りは、思わずほっと心が和らぎますね。

実はこの「ほっとする」にはちゃんと科学的な理由があるんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの森のさわやかな香り。

あれは樹々が大気中に発散させている森林揮発性成分「フィトンチッド」と呼ばれるものです。

聞いた事がある方も多いかもしれませんね。

更にその中の「α-ピネン」という物質。

これが森林浴をした時の「ほっとする」癒しの気持ちをもたらしているそうです。

つまり、この「α-ピネン」が含まれている精油をブレンドすれば、自宅で森林浴をしているような癒し効果が得られます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヒノキ」「サイプレス」「ジュニパー」「フランキンセンス」など、樹木系の精油にはやはり多く含まれていますね。

サイプレス等は清々しい森のイメージがぴったりの香りです。

好みのブレンドで、自分だけの癒しの森を感じてみてくださいね♪

 

刺激が少ない精油であれば、バスソルト等にしてお風呂で楽しむのもおすすめです☆

むつ市大畑町中心部から、大畑川沿いに車を走らせること十数分。温泉郷で知られる薬研には、ヒバやカエデ、ブナ、サワグルミなどの森が広がる。新緑の森を吹き抜ける心地よい風が肌をなでていく。清流のすがすがしさや、木々の優しい香りが心を癒やしてくれる。

夏を目前に、新緑が一層青々と息づいてきましたね。

夏が始まる時、秋~春まで眠っていたエネルギーがみなぎってくるような、そんな気持ちがします。

たまには街の喧噪から逃れて、こんな雄大な自然に身を置くのもいいなと感じた記事でした。

記事の中で動画も一緒に公開されていて、こちらがとても美しく癒されたので

興味のある方は是非。

しかし実際に現地まで行くのはやはりなかなか大変な事ですから、自宅でも簡単に森林浴の気分を味わえる方法をご紹介します。

次回の記事に続きます♪

 

前回の記事…

ローズ精油は主に2つの抽出方法で抽出されています!というお話でした。

さて、一体どんな方法でしょう??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は「水蒸気蒸留法」と「溶剤抽出法」。

それぞれの抽出方法で抽出されたローズ精油は、それぞれ「ローズ・オットー」「ローズアブソリュート」と呼ばれています。

 

つまり、例えばダマスクローズの場合「ダマスクローズ(ローズ・オットー)」と「ダマスクローズ(ローズ・アブソリュート)」があるということですね。

一般的に見かけるローズ精油はダマスクローズがほとんどだと思いますので、「ローズ・オットー」「ローズ・アブソリュート(Abs)」の名前で売られていることもあるかと思います。

 

名前だけでなく、それぞれの抽出方法では成分等も異なってくるため、香りも違ってくるんです。

個人的には、ダマスクローズAbsの方がオットーよりも一般的なイメージのバラの香りかなと思います。

Absは少しフレッシュさを感じる甘い香りで、オットーはかなり深みのある濃厚な香りです。

 

更にその中でも、モロッコ産やブルガリア産のように産地が異なると更に違った香りになるんです。不思議ですよねぇ。

 

ローズに限らず、精油というのは元の植物が育つ気候やいろんな環境の変化で、毎回成分量がきっちり同じという事はないそうですよ。

人と一緒で、植物もそれぞれが全く同じではなく、環境によって個性が出るのですね。

そう思うと、精油の一つ一つが更に大切に思えてきます。

 

今回はそんなバラのお話でした♪