モルディブの高級リゾートに憧れる方必見 モルディブ夢の絶景 - グッとくる世界の絶景
2015年02月02日
目の前に広がる青い海と抜けるような青空、時計の針がとまったかのようにゆっくりと時が流れる場所、夢の南の島、それがモルディブです。「地上の楽園」や「ビーチリゾートの最高峰」と呼ばれるにふさわしいモルディブの非日常的な空間は、旅人に癒しと感動を与えてくれます。バカンスはもちろんのこと、特別な思い出を作りたい新婚旅行(ハネムーン)におすすめの場所です。
ここでは、バカンスや新婚旅行で、モルディブを最高に楽しむのにぴったりなモルディブの絶景をご紹介します。モルディブの絶景に囲まれ、非日常のラグジュアリーなリゾート空間で過ごす夢のようなひと時は、いつになっても忘れられない特別な思い出のひとつになることでしょう。
■モルディブの絶景#1 コンラッド モルジブ ランガリ アイランド
●コンラッド モルジブ ランガリ アイランド(Conrad Maldives Rangali Island)
モルディブといえば世界中のダイバーが憧れるダイビングスポットのひとつですが、ダイバーでなくてもモルディブの海の絶景を楽しめるリゾートがあります。中でもおすすめは、ランガリ島のコンラッド モルジブ ランガリ アイランド(Conrad Maldives Rangali Island)にある全面ガラス張りの水中レストラン「イター・アンダーシー・レストラン(Ithaa Undersea Restaurant)」です。
水面からは5m、席数はわずか12席で、魚が泳ぐ海中のパノラマ絶景を眺めながら、モルディブ料理と西欧料理の融合したフージョン料理が楽しめます。このレストランを利用するウェディングプランもあります。夜でも魚は泳いでいますが、ランチタイムは日光が届き、明るい店内で魚が泳ぐ姿をみることができます。予算的にもランチの方がディナーより価格がリーズナブルなのでおすすめです。
◇公式ホームページ(日本語)
●世界のホテル&リゾートTop 100に選ばれたリゾート
コンラッド モルジブ ランガリ アイランドは、アメリカの富裕層向けの旅行専門誌「コンデ・ナスト・トラベラー(Condé Nast Traveler)」が行っている「リーダーズ・チョイス・アワード(Readers' Choice Awards)」の「Top 100 Hotels & Resorts in the World」に選ばれています。富裕層が選んでいるだけあって、部屋はもちろんのこと、サービス、食事、ロケーション、デザインに至るまで最高峰のホテル&リゾートです。
◇Top 100 Hotels & Resorts in the World
CONDÉ NAST TRAVELER(英語)
●コンラッド モルジブ ランガリ アイランド(Conrad Maldives Rangali Island)へのアクセス
南アリ環礁周辺に位置するコンラッド モルジブ ランガリ アイランド(Conrad Maldives Rangali Island)へ行くには、ホテルの有料送迎サービスを利用します。マレ国際空港からフルレ島まで美しい景色を楽しみながら、水上飛行機で約30分です。
有料送迎サービスは、客室の予約とは別に、到着の3日前までにメールで予約しなければなりません。1人あたり500米ドルの運賃(税別)が、宿泊料金に加算されます。海外ホテル予約サイトや旅行社でホテルやパッケージプランを予約する場合は、有料送迎サービスについて事前に確認することをおすすめします。
●コンラッド モルジブ ランガリ アイランド(Conrad Maldives Rangali Island)公式動画
「コンラッド」という名称は、ヒルトン・ホテル創業者のコンラッド・ヒルトンのファースト・ネームから名付けられています。創業者の名前を冠していることからも分かるように、ヒルトン・ファミリー・ブランドでは最上位ブランドに次ぐ上級ブランドと位置づけられています。
■モルディブの絶景#2 フヴァフェンフシ
●フヴァフェンフシ(Huvafen Fushi Maldives)
おすすめ絶景は、北マーレ環礁のフヴァフェンフシ(Huvafen Fushi Maldives)にあるメインプールです。ここのプールは、光ファイバーを駆使して、夜はほのかな青い光でまるで星空のようにきらめき、幻想的にライトアップされます。プールの手前の浅くなっているところにテーブルセッティングして、足首の辺りまで水に浸かりながらロマンティックなディナーを楽しむこともできます。
●夢のようなラグジュアリーリゾート
美しいラグーンと魚が集まるハウスリーフを併せ持ったフヴァフェンフシは、「夢の島」という意味。客室の半分以上が水上コテージで、ビーチコテージも含めて全ての客室にプライベートプールが付いています。
水上コテージは、遠浅のラグーンに面したラグーンバンガローとハウスリーフに面したオーシャンバンガローの2タイプあります。オーシャンバンガローは、リビングルームの床の一部がガラス張りになっていて、透き通った海を見ることができ、部屋のジャグジーからはサンセットを眺めることができます。
●話題の水中スパ
フヴァフェンフシには、水深約6mの海底にスパトリートメントルームがあります。エメラルドグリーンの光に包まれ、海で泳ぐ魚たちを眺めながら、まるで海の中でマッサージをうけているような特別な体験ができます。2室しかありませんので、早めの予約が必要です。ここでウェディングセレモニーを挙げることもできます。
◇SPA MENU(PDFファイル)
◇SPA MENU PRICE LIST(PDFファイル)
●フヴァフェンフシ(Huvafen Fushi Maldives)へのアクセス
フヴァフェンフシ(Huvafen Fushi Maldives)へ行くには、ホテルの有料送迎サービスを利用します。マレ国際空港からリゾートまで美しい景色を楽しみながら、スピードボートで約40分です。スピードボートの料金は、1名あたり往復200米ドル(2014年12月23日まで、以降は250米ドル)となっています。
●フヴァフェンフシ(Huvafen Fushi Maldives)公式動画
フヴァフェンフシのプールは、南国の風景の一部になるほど溶け込んでいます。コテージの周りに広がるサンゴ礁は圧巻です。
■モルディブの絶景#3 フォーシーズンズ リゾート モルディブ アット クダ フラ
●フォーシーズンズ リゾート モルディブ アット クダ フラ(Four Seasons Resort Maldives at Kuda Huraa)
おすすめ絶景は、北マーレ環礁クダフラ島のフォーシーズンズ リゾート モルディブ アット クダ フラ(Four Seasons Resort Maldives at Kuda Huraa)にあるレストラン「Kandu Grill」です。インド洋を見晴らすことができるプールサイドにあります。
開放的な屋外でシーフード新鮮な魚介類や肉料理を目の前でシェフが調理してくれます(BBQ)。他のレストランのメニューも注文できます。ディナータイムのみの営業ですが、完全に暗くなる前からの利用がおすすめです。一周わずか10分という小さな島に、藁葺き屋根のバンガローが立ち並び、モルディブらしさが凝縮されたリゾートとして人気があります。
●客室は1棟1棟が独立
フォーシーズンズ リゾート モルディブ アット クダ フラの客室は、水上とビーチの2タイプあります。ビーチにある客室は全てプライベートプール付きという贅沢なリゾートです。客室は、いずれも1棟1棟が独立しているので、プライベート感が高いのが魅力です。客室の建物は、葉葺き屋根、木の格子や白石垣など、昔から伝わる技法を用いた建築様式ですので、モルディブにいるという趣を味わえます。
●1島まるごとスパ施設
ここのリゾートには、小さく可愛らしい船(ドーニ)に乗って行くスパ専用の島があります。「Island Spa」は、隠れ家的な空間で施術を受けられると評判が高く、数々の賞を受賞しています。本格的なアーユルヴェーダなどが受けられるので、リラックス、リフレッシュできます。早めの予約がおすすめです。
●フォーシーズンズ リゾート モルディブ アット クダ フラ(Four Seasons Resort Maldives at Kuda Huraa)へのアクセス
フォーシーズンズ リゾート モルディブ アット クダ フラ(Four Seasons Resort Maldives at Kuda Huraa)へ行くには、ホテルの有料送迎サービスを利用します。マレ国際空港からリゾートまでは、スピードボートで約25分です。フォーシーズンズのスタッフが空港で出迎えて、スピードボート乗り場までご案内してくれます。
●フォーシーズンズ リゾート モルディブ アット クダ フラ(Four Seasons Resort Maldives at Kuda Huraa)公式動画
フォーシーズンズホテル&リゾートでは、「自分が対応されたい態度をもって、相手に対応する(Treat others as you would wish to be treated)」というゴールデンルールがあり、これに基づいてサービスが提供されています。
■モルディブの絶景#4 シュヴァル・ブラン・ランデリ
●シュヴァル・ブラン・ランデリ(Cheval Blanc Randheli)
ルイ・ヴィトンやクリスチャン ディオール、フェンディなど60以上のブランドを抱える世界最大のラグジュアリーブランドグループのLVMHモエヘネシー・ルイヴィトンがプロデュース・運営するリゾートが2013年にモルディブにオープンしました。
リゾートの名前には、ボルドーの高級ワイン「シュヴァル・ブラン(フランス語で白馬)」のブランド名が使われています(シュヴァル・ブランもLVMHグループ傘下のブランド)。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンのホテルマネジメント会社が衣食住全てのライフスタイルをトータルに演出しているので、特別な空間で特別な体験ができるという大きな期待が持てるリゾートホテルです。
◇公式ホームページ(英語)
●夢のようなラグジュアリー・リゾート
リゾートに到着すると、そこはもはや映画やドラマの世界です。世界の有名リゾートを手がける建築家ジャンミシェル・ゲイシーさんによる建築デザインは、エレガントで洗練された中にも、裸足で過ごせるモルディブらしさが取り入れられています。白を基調とした客室や施設はどこまでも透明感があり、セレブな気分を味わうことが出来ます。
●スタイリッシュで高級感溢れるヴィラ
全45棟のヴィラは、メインアイランドと水上ヴィラに分かれており、それぞれのヴィラは、プライバシーが守られるように贅沢に配置されています。ヴィラは天井が高く、広いリビングルーム、プライベートプールが付いていて、日常を感じさせないモダンで洗練されたラグジュアリーな空間となっています。
●シュヴァル・ブラン・ランデリ(Cheval Blanc Randheli)へのアクセス
シュヴァル・ブラン・ランデリは、マーレから北へ約200kmにあるヌーヌ環礁のランデリ島に位置します。空港からリゾートへの移動は、リゾート所有の水上飛行機で約40分~50分です。水上飛行機は、リゾート専用にカスタマイズされており、9人乗りのゆったりとした革張りのシートで快適なフライトが楽しめます。
■モルディブ旅行のベストシーズン
●モルディブ(Maldives)のベストシーズン
一般的に12月~4月が乾期で、その中でも1月末~4月中旬がベストシーズンと言われています。ただし、世界的な異常気象の影響で、雨季・乾季の区別が難しくなっています。雨期は1日1~2回のスコールがありますが、日本の梅雨のように何日も雨が降り続くということはあまりありません。乾季でも時々雨が降り強風が吹くこともあります。季節の変わり目の5月下旬~6月と10月末~11月は風が強くなり、海が荒れることもあります。
●水上コテージに泊まりたいなら早めに予約を
リゾートによって呼び名が異なりますが、憧れの水上コテージ(水上ヴィラ、水上バンガローなどとも呼ばれます)に泊まりたいなら、早めの予約をおすすめします。部屋数が限られており、それを世界中のセレブ、ハネムーナー、ダイバーらで取り合うことになります。リゾートによっては早期に申し込めば割引がある場合もあるので、ハネムーンや旅行の計画は早めに立てるのがおすすめです。
■モルディブリゾートの選び方
●シーズンを決める
ベストシーズンは前述のとおりですが、ベストシーズンは旅行費が高くなりがちです。雨期であっても雨が降らない日もあります。風による波と雨の影響で、雨期は乾季に比べてもともと海の透明度は劣ります。特に強い風があると波が立ち、海底の砂が巻き上がるので、海がにごってしまいます。ひとたび海がにごると、数日間はにごりが解消されません。乾季でも同じことが起こり得ますが、雨期とは風の吹き方が違うので雨期よりもはるかに海がにごるリスクは低いです。
●水上コテージに絶対泊まりたいか
憧れの水上コテージは、全てのリゾートにあるわけではありません。水上コテージは、サンゴ礁の上には建てられないので、多くは遠浅のラグーンにあるリゾートに建てられています。ラグーンは絵になる白砂ビーチや遠浅の海が魅力ですが、魚は少ないのでシュノーケリングには向いていません。また、水上コテージの宿泊費は、ビーチ(陸)と比べるとかなり高額になります。宿泊費が一番安いのは、部屋から海が見えない島の内側の部屋です。
●シュノーケリングで熱帯魚が群れる海を泳ぎたいか
魚は外敵から身を守ることができるサンゴ礁に多くいます。島が珊瑚礁(ハウスリーフ)に囲まれたリゾートが、シュノーケリングに向いています。リーフの外側は、急に深くなり(ドロップオフ)、そこにたくさんの魚が群れています。サンゴの上には水上コテージが建てられないので、ハウスリーフと水上コテージの両方があるリゾートは限られています。水上コテージをとるか、ハウスリーフをとるかは、リゾート選びの大きな分かれ道です。
●空港からの移動時間を考慮する
マレ国際空港からリゾートへの移動手段は、スピードボート、水上飛行機、国内線に分かれます。水上飛行機は夜間は飛行できないので、夜にモルディブに着いた場合は、マレで一泊することになります。スピードボートは夜でも乗れるので、その日のうちにリゾートに入れます。空港からの移動時間が長ければ長いほどリゾートに滞在できる時間が短くなります。マレから離れるほどリゾートまでの交通費が高くなります。
●日本人スタッフがいないとダメか
全てのリゾートに日本人スタッフがいるわけではありません。言葉に不安がある方は、日本人スタッフが常駐しているかどうか事前に確認が必要です。旅先で日本人に会いたくないという方は、日本人スタッフがいるリゾートは避けた方がいいでしょう。
●スキューバダイビングをしたいか
モルディブは、世界的に最も有名なダイビングスポットのひとつで、世界中からダイバーが集います。潮の流れにのるドリフトダイビングが多いため、中級から上級のダイバーに適した海ですが、ハウスリーフや潮の流れのない海では、体験ダイビングを楽しむことができます。ただし、日本人インストラクターのいるリゾートは限られています。
■モルディブかタヒチで悩んだら
憧れの海・水上コテージと言えば、モルディブとタヒチ、次いでニューカレドニアといったところです。モルディブ、タヒチは甲乙つけがたい世界屈指のビーチリゾート、ハネムーンの聖地ですが、比較するとそれぞれの特色が見えてきます。
●ベストシーズンで比較
・モルディブのベストシーズンは、1月末~4月中旬です(詳細は上記参照)。
・タヒチのベストシーズンは、5月~10月です。ただし、6~8月にはマラムという強い南風が吹いて海が荒れることがあります。12月から3月は雨期でスコールがあり、日差しがきつく熱帯的に暑い時期です。モルディブとタヒチのベストシーズンは重ならないので、海のコンディションを考えると、ベストシーズンの方へ行くのがおすすめです。
●アクセスで比較
便宜上、成田発で比較します。成田からマレまでの飛行時間は約12時間、成田からパペーテ(タヒチ島)までは約11時間半です。旅行日程の組み易さでは、モルディブが有利です。
・モルディブへの直行便(曜日限定)は、スリランカ航空が運航しています。乗継便であれば、ルート(エアライン)が複数あるので曜日にしばられずに出発、帰国できます。例のシンガポール航空の乗継便の場合、夜にマレに到着しますので、スピードボートで行けるリゾートであれば、マレで1泊しなくてもそのままリゾートへ向かうことができます。
例)シンガポール航空
成田11:00~シンガポール17:45 シンガポール20:35~マレ22:10(同日)
マレ23:25~シンガポール07:15(翌日) シンガポール09:20~成田17:05
◇シンガポール航空(日本語)
・タヒチへの直行便は(曜日限定)、エア タヒチ ヌイが運航しています。運航日が限られているので、フライトに合わせて旅行日程を組む必要があります。時差(-19時間)の関係で、往路は同日着、復路は翌日着となります。パペーテ(タヒチ島)からリゾートのある各島への所要時間は、モーレア島は高速船で約30分(国内線なら10分)、タヒチのイメージどおりのボラボラ島までは国内線で約50分です。
例)エア タヒチ ヌイ 2014年冬季スケジュール
月・土 成田16:35~パペーテ08:45(同日)
日・金 パペーテ06:50~成田14:05(翌日)
◇エア タヒチ ヌイ(日本語)
●食事・観光で比較
・1島1リゾートのモルディブでは、滞在中は島から出ないのが基本となるので、リゾート内のレストランを利用することになります。食事にこだわる方は、食事が評判のリゾートを選ぶ必要があります。リゾートによっては、クラブメッドのように宿泊費に滞在中の食事、飲み物、アクティビティーなどが含まれる「オールインクルーシブ」を採用しています。
・タヒチでは、リゾートの外に出て、食事や観光を楽しむことができます。ただし、タヒチは物価が高いので、どこで食事をとるにしても普通に食事するだけで高級レストラン並みの食事代がかかるので注意が必要です。
●ショッピングで比較
・モルディブは農業に適した土地が少なく、農産物がほとんど自給できないので、これといった特産物がありません。お土産は、定番のチョコレートや他国から輸入したもの(スリランカのお茶など)を買うことになります。
・タヒチの特産物と言えば、黒蝶真珠です。タヒチで全世界の95%が採れます。黒蝶真珠は、黒蝶貝から産まれる神秘的な色彩と煌めきを放つ南の海の宝石です。中でもピーコックカラーと呼ばれる色のものは、最高の色と言われています。
・タヒチは、世界最高級のバニラの産地として有名です。タヒチ産バニラは、数ある製菓材料の中で最も高価なもので、有名パティシエも取り寄せる逸品です。趣味でお菓子作りをされる方は、バニラビーンズやバニラエッセンスを買って帰るとよいでしょう。
・空港の免税店は、モルディブ(イブラヒム・ナシル国際空港)の方がショップが充実しており、高級ブランドの商品も取り扱われています。値段は少し高いですが、バーガーキングもあります。これに対し、タヒチ(ファアア国際空港)には小さな免税店が1軒あるだけです。
●選択肢として沖縄もアリ
モルディブにしろタヒチにしろ、(シーズンにもよりますが)往復の交通費だけで10万円前後はかかってしまいます。沖縄なら往復数万円で行けるので、その差額を豪華ディナーや高額エステ、プライベート・クルーズなどに振り向ければ、忘れられない最高の思い出になることは間違いありません。青い海でリゾート気分を味わいたいなら、沖縄もおすすめです。
■モルジブ(モルディブ)へのアクセス・行き方
●モルディブ(Maldives)
モルディブは、インド洋にある島国で、インドとスリランカの南西に位置しています。1,200のサンゴ島からなり、“地上の楽園”とも呼ばれます。澄み切った海、サンゴ礁、水上コテージ、絶好のダイビングスポットなど世界有数のリゾート地にして、新婚旅行(ハネムーン)の憧れの地です。1島に1リゾートなので、美しいビーチと、淡いブルーのラグーン、ハウスリーフの絶景に囲まれて、2人だけの贅沢なひと時を過ごせます。
(下の地図は首都のマレMaléを表示)
●日本からモルディブ(Maldives)へのアクセス・行き方
■成田
・成田からシンガポール航空(Singapore Airlines)でシンガポールで乗継、マレ国際空港
飛行時間 成田~シンガポール7時間35分 シンガポール~マレ4時間35分
・成田からスリランカ航空(SriLankan Airlines)でコロンボ(Colombo)で乗継、マレ国際空港
飛行時間 成田~コロンボ9時間55分 コロンボ~マレ1時間25分
■大阪
大阪からシンガポール航空(Singapore Airlines)でシンガポールで乗継、マレ国際空港
飛行時間 大阪~シンガポール7時間10分 シンガポール~マレ4時間35分
■その他の乗継便
・キャセイパシフィック航空 香港~マレ
・カタール航空 ドーハ~マレ
・マレーシア航空 クアラルンプール~マレ
●モルディブのホテルグレード(ランク)
JTBによるホテルグレード(ランク)が参考になります。上から順番に、SL>L>A>B>C>D>E。
◇ホテルグレード-JTB
■モルディブ知っ得旅行情報
●蚊(デング熱)
モルディブに行かれた方が蚊が多かった/少なかったという書き込みをされていますが、多い・少ないにかかわらず蚊対策が必要です。モルディブでは、蚊によってうつるデング熱が流行しているからです。必要以上に過敏になる必要はありませんが、蚊に刺されないための対策(長袖の着用、蚊取り線香、虫除けスプレーの塗布、蚊帳など)が必要です。
◇モルディブでデング熱が流行しています―厚生労働省検疫所
●中国人観光客
中国人の観光客が爆発的に増加しているのは、日本国内でも実感されておられると思います。モルディブも例外ではありません。全ての中国人が当てはまる訳ではありませんが、世界各地で中国人の自由奔放な立ち振る舞いが物議を醸しているのは確かです。リゾートによって、アジア系が多い、ヨーロッパ系が多いという傾向があるので、新婚旅行(ハネムーン)気分を害されたくない方は宿泊された方の口コミをチェックされるとよいでしょう。
◇中国人観光客であふれるモルディブ 失われた異国情緒-チャイナネット
◇中国の女性が最も好きな旅行先は「モルディブ」-人民日報社
●チップ
モルディブには、チップの習慣があります。現地通貨はルフィアですが、USドルでOKです。滞在中に使うお金は、よほどローカル色の強い場所に行かない限りルフィアが必要になることはありません。チップは気持ちなので、いくらという決まりはありません。荷物運び、部屋のクリーニング、ウェイターのサービスなどを受けたときにチップを渡します(後でまとめて渡すなど方法は人それぞれ)。