楽して10㌔痩せてもいいじゃん!甘々ダイエット方法【体験談】

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こんにちは。1年で10キロ痩せたheorです。

ヘロヘロオヤジになってようやく念願叶った体重になって持続するどころかさらに進歩の途中です。

今回は体験談を交えてダイエットについてお話します。

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20年以上のダイエットの軌跡

 

 

 Max84㌔の時期から現在70㌔まで減少(進化)しました。

20代の時には、若さの勢いのまま暴飲暴食に明け暮れていました。理想の体重をいつも68-70㌔と夢見ていたのですがいろんな誘惑には勝てずの時代でした。

太ると体にはもちろん悪い反応が出ます。高脂血症、高尿酸血症(痛風)となりあまりの痛さに受診し、薬でコントロールする日々もありました。

 

 ダイエットしなきゃ!の危機感もあり、チャレンジすること数知れず。

 

手始めにやったのは、“食べないダイエット”一日一食。食べるものはローカロリーのビーフジャーキーと全く考えなしのダイエット。

84㌔の体重が72㌔まで細りました。これは単に栄養不足の状態。

ヘロヘロ以前にくらくら状態でやばいと思って断念。とたんにリバウンドという哀れさでした。

 

次に行ったのは、これも一日一食、その他の二食はソイ(大豆)プロテインダイエット

8㌔のダイエットを2か月近くで達成しました。が、空腹感に勝てずに断念し、またリバウンドを繰り返すといった状態でした。

 

失敗談としては話題は富にあります(笑)バナナ、ヨーグルトなどその時期に流行となった話題のダイエット法はお構いなしに無謀に行いその都度討ち死に状態を繰り返していました。

 基本的なダイエットの方法などは全く頭になく無駄な時期を過ごしました。

 

10キロ痩せようと決めた!(目標設定)

 

 

今回は過去の失敗例より決めたことがありました。「何となくやって痩せればいいや~」を完全否定してみました。

 

行き当たりばったりでは何が一番ダメかというと、モチベーションです。

 

3大欲求と言われるくらい食欲は人間に欠かすことのできない欲求です。その食欲とうまく付き合いながら効果的に痩せるためには、しっかり減量できる道しるべ(目標)が大事です。今回、ぼくはのんびり痩せようと決めて長期の目標設定1年スパンを自分で決定し実践しました。

 

 ぼくがやったことは今回は実にシンプル!でも10㌔痩せました。ほんと世間のみんなが言っている当たり前のことです。

 

徹底的に間食をやめる?

 

 

 何気なくいつもパクパクと食べていた間食。おやつ、ジュース、その他ありとあらゆるものを断つと決めて実践してみました。

 

振り返ってみると太る理由はここも大きな理由の一つであったと実感しています。甘いモノは食べないと公言していても時にチョコレートなど無性に食べたくなっていました。

 

結果として一袋全部食べる(有に600キロカロリー摂取)や炭酸ジュースは大好きで一晩で1.5㍑のコーラを飲んでいたりと思い返すとゾッとするような生活スタイルでした。それをスタートから徹底して絶つことを試みました。誘惑もあります。

 

そこを乗り越えた?かというと確実にとは言えません(ここがぼくの甘さ)時には一口食べるようなこともありましたが、原則食べないということを自分に課しました。

 

今ではほとんど口にしなくてもいい感じというか、食べたい欲求が湧いてこなくなっています。また、ジュース類はこれは一切口にしなくなりました。お茶かコーヒー(ブラック)にチェンジで、これも習慣になるとお茶かコーヒーしか求めなくなるように変わりました。

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自分ができる運動から開始

 

 ダイエットには運動というのが定番です。これまでの不成功ダイエットではなるべく運動を除外してのチャレンジでしたが、今回はスタート時点から開始しました。

 

今ではジムに行きランニング、さらには筋トレというスタイルですが、ある程度自分で痩せてきていると実感するまではとにかく無理をしないのを基本原則として継続しました。自分に非常に甘々なのですが、最終ゴールまで行き着く事を目標にチャレンジしました。

 

スタート時点でやった運動といえば、ジョギングです。しかも、休みの日限定。ジョギングと表現すれば聞こえは良いですが、ウォーキングに毛が生えた程度の超のろまのジョギング。ハイスピードウォーキングが響きは良いかもしれません。それも、近所の川沿いを軽く一周。2キロくらいを30分かけて。

 

それでも日常全く縁がなかった運動ですので、息は切れるは尋常ではない汗はかくと言ったなんとも情けない運動姿でした。そこから徐々にキョリを伸ばしスピードを上げながら今に至っています。ただ、闇雲に運動するのもしんどいものなので近所でも知らない風景を求めて「あそこの先はどんな景色になっているんだろう?」なんて楽しみながら走る?ようにしていきました。

 

 とにかく続けることに意味を見だす事を優先しながら脂肪燃焼に努めていきました。だから最初から頑張りすぎて何キロジョギングしようなんて思わなくてもいいのでしょうか。まずは楽しめることを優先してみてください。そうすることで必ず脂肪は燃焼しますし、交感神経を優位に持っていく影響でいままであった空腹感に変化がでてきます。お腹が減らなくなっていきます。

 

食事にも気をつけてみる

 

 食欲も人間の3大欲求の一つですので、これをコントロールすることは難敵に立ち向かう如しです。

 

ぼくの場合も、この欲求に勝てずに挫折敗退の道を辿ったと言っても過言ではありません。好きなものも食べずして何のために働くのか?なんて思っていた方です。

 

これも甘々ではじまりました。実践したことといえば、とにかく野菜を沢山というベタなもの。それにご飯(米)の摂取量をちょっとだけ減らすというやれるところから開始しました。腹八分目が健康的と言われますが、腹8.5分目くらいに落ち着くようになっています。

 

ただ、成果としては現に10㌔ダイエット出来ています。もちろん、食事の内容は大きく変わった事は言うまでもありません。野菜を多めに食べる⇒胃の許容量に余裕がなくなる⇒脂肪、糖質類の食品が減ると言った具合で成果としてはまずまずになってきます。きちんと厳密には性分的に無理なのでこれも身体が馴染むまでいろんな取り組みをしてみての結果です。

 

お酒もやめられるとベストだけどもその気なし

 

 

 アルコールを摂取すると食欲中枢を刺激して食べたくなるものです。

もちろんアルコール本体にも糖質がありますのでダイエットの敵となることは間違いありません。しかし、ぼくの場合、このアルコールとは昔からの親友でしてそこを絶ってのダイエットなどは当初から眼中に全く無しでした。

 

一先ずビールはカロリー、糖質ともに強敵なので焼酎に切り替えましたがこれも好きづき。僕の場合はさらに糖質が低いウイスキー(蒸留酒)を選択しました。ハイボールが流行っていたのも幸いしたのかもしれません。適度に飲んでストレス発散し明日の活力としています。

 

他力本願❢大いに結構じゃないですか〜

ぼくは自分なりにやってみてこれがいいオススメするものの絶対はありません。なんせ、自分に甘々の人って自覚はありますから。でも10キロは痩せました。

理想的にはしんどくない、辛くない、食べられるを基本としたダイエットがベスト!

どこまで甘いやつかと思われるかもしれませんが、実際そうなのです。

甘々でも体質を変えれば10キロはイケる!

太る太らないには違いがあり、人それぞれじゃないですか。いくら食べても太らない人もいますし。

 

何が違う?体質でしょう!

 

太らない体質を作る

 

読んでいただいてわかるように、ぼくも太る体質です。そこから10㌔無理なく痩せるには我慢が一番!なんて馬鹿げたことはいいません。

 

要は、自分の身体を太らない体質に変えてやればいいだけの話です。

 

ぼくは現在71㌔です。標準体重をキープできています。その訳は太らない体質になったからと自覚しています。

 

唯一、太らない体質にすげく続けていられるもの。

 

とあるサプリのおかげかもしれません。飲むだけなら努力はいらないし、なれると継続できるものだから^^;

 

太って時期の食費換算してみると半分くらいの出費で済みますし、健康も感じられますし。わるくはないです!

 

そんなに厳しいダイエットを自分に課すことが難しい人や、何回もチャレンジして心が折れそうになっている人は『痩せるため使ってみる』のもいいかもしれませんね。

 

↓↓↓

 

 

ぼくもダイエット中ですが、ダイエットを成功させている人って、ほんの一握りの人って気がしています。

 

周りを見回しても「○○から痩せる!」「ダイエットする!」って公言している人たくさんいますが、実際に『痩せました』って人は極わずかですから^^;

 

痩せると世界観がちがいますよ。服装も違うし、髪型も違う、女性なら綺麗さは倍増するでしょ。

 

要はやるか!やらないかだけのちがいなんですけどね。お金はかかっても一歩踏み出し、痩せる体験をすると惜しくもなんともありませんからね。

 

 

 

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