【わき汗対策】デトランスαで本当にわき汗が抑えられる?
わき汗が多くて体臭・わきが臭を悪化させてしまっている人も多いと思います。
そんな、わき汗を抑えることでしっかりと臭いを抑えてくれるデオドラントがあります。
それがデトランスαという商品です。
ネット上の口コミで「密かに」人気を呼んでいるデトランスα。
なんで「密かに」を強調するのかというと、日本で正規に販売されていないからです。
海外からの個人輸入のみで入手困難な商品のため、早く手に入れようと人気が殺到するみたいなんです。
医療先進国で有名なデンマークで大ヒットしているデトランスαを使ってみた感想などこちらでご紹介します。
デトランスαの驚異的なわき汗抑制効果とは?
実は、わきがで悩んでいる人の多くがこのデトランスαを使っているという噂をご存知ですか?というのもこちらをご覧ください。
公式ページからの抜粋ですが、デトランスαは徐々に使用頻度を落としていくという使い方を推奨していますというのも、最終的には一度付ければ10日間臭いを抑えてくれると言われているんです。
口コミではその期間に若干差はあるものの、少なく見ても2~3日は軽々と臭いを抑えてくれるようなのです。
というのも、寝る前に塗ることで、わきがの原因であるアポクリン腺に成分をじっくりと浸透させ汗の分泌量を抑えるという方法で臭いをキスタイプのデオドラントだからです。
使い続けることで汗が出づらくなっていく仕組みなんです。
想像してみて下さい。
一度付けただけで2~3日わきが臭が出なかったら・・・。
あなたの生活はどう変わりますか?まさに、これがデトランスαが人気の秘密。
さて、そんな人気商品を手に入れる機会がありましたの簡単にレビューしてみたいと思います。
本当にわき汗が抑えられたのか、それともダメだったのか?
最後に、デトランスαのメリットとデメリットをまとめますので、そちらも併せて参考にしてみて下さい。
わき汗を抑える究極のデオドラント「デトランスα」を使ってみた
まず、商品の第一印象ですが、「小さい・軽い」でした。正直コスパは良くないんだろうなという印象。
で、勘違いしていたことがあります。
それは、デトランスαはデオナチュレのようなストーンタイプで脇に直接塗る固形ゲルみたいな物だと思ってました。
ですが、実際は、逆さまにすると、丸くなった先端部分からじんわりと溶液がしみだしてくるタイプだったんです。
で、初日は知らずにそのまま脇の下に塗ってびっくり、脇の下から液が滴り落ちて焦りました。
ロールオンはロールオンだけど、これちょっと違うんだけど!
デトランスαの使い方は間違いやすい
ここで、ちょっと使い方について簡単に見ていきましょう。
通常のデオドラントクリームはおおよそ、朝起きて脇の下の汗をケアしてから塗り込みますよね?
ですが、デトランスαは違います。夜、お風呂に入り、寝る前に使います。
脇の下に塗り込み、そのまま寝ます。一晩経ったら脇の下を拭き取って完了。
こうすることで、一晩かけてじっくりと成分を皮膚の中に浸透させるわけです。そのことで脇汗が出づらくなり、汗が出なければ臭いも出ないということでわきが対策が出来ちゃうわけです。
しかも、夜寝る前に塗るだけで、朝塗らなくても良いというのもちょっと楽で良いですよね。
ただ、やっぱり朝脇の下に何も塗らないのはちょっと不安・・・。
使ってみた脇汗対策効果とは?
で、一晩塗ってみた印象は・・・。「正直良く分からない」でした。
いつも、朝起きて脇の下をケアする習慣があるので、確かにいつもよりも汗が少ない気がしてはいました。
ですが、極端に汗が減ったというわけでもなく正直気のせいなような気もしました。
制汗作用ならクリアネオの方が強い気がします。個人的な感想ですが。。
ただ肝心のわきが臭に関しては比較的薄まった感覚がありました。
出勤して、ひどいとお昼前頃に出ていた臭いもほとんど感じない。
「やっぱりそれなりに効果があるんだな。」なんて思いました。
デトランスαの気になる口コミをいくつかピックアップ
デトランスαにはちょっと気になる口コミがいくつかあります。
ちょっと見てみましょう。
痒みが出る・かぶれる
使った人の中には痒みが出たり、かぶれたりする人がいるのだとか。
幸い、私は痒くなったり肌が荒れたりすることはありませんでした。
そもそも、こうゆうデオドラント系の商品って相性が本当に顕著で、人によって効果の差が著しいんですよね。
だからこそ、多くの商品では『返金保証』という最後の砦を用意してくれているんです。
ただ、デトランスαに関しては、個人輸入と言うこともあり、返金保証は付きません。
その点、デオドラント選びに絶対失敗したくないという人にはおすすめできません。
相性が悪くて痒みが出たり肌が荒れたりする心配がある人は、まずは他の返金保証付きのデオドラントを試してみることをおすすめします。
デトランスα自体のニオイが結構強い
これは、私も感じました。一応デトランスαは無香料と言うことになっていますが、キャップを取った瞬間、強烈なアルコール臭が!!
いうなればバンテリンやフェルビナクと言った『塗る湿布薬』のような臭い。
私このニオイちょっと苦手なんです・・・。
その点、クリームタイプのわきが対策グッズは無香料のものが多いので良いんですよね。
結局、この強烈なニオイとわき汗対策効果を天秤に掛けることになりました。
汗の量が減らない
こればかりは個人差があるので一概に言えませんが、中にはこう感じる人もいるのは事実です。
100%みんなに効果が出るデオドラントなんて存在しませんから。
ただ、デトランスαの効果は100人中90人以上は実感しているというデータもあります。期待値はかなり高いのではないでしょうか?
使って臭いが消える確率90%という商品があったら私だったら迷わず試してみちゃいそうです。
以下、デトランスαのメリットとデメリットをまとめます。
デトランスαのメリットとは?
価格が比較的リーズナブル
個人輸入と言うことでかなり高めの値段設定なのか?と思いきやかなりリーズナブルです。
その価格ですが公式サイトで購入すると特別価格で手に入ります。
通常4,800円 ⇒ 初回限定2,900円
1回付ければ10日効き目が出る商品(使用期間 約30日)としては安い方なのではないでしょうか?
1度付ければ少なくとも2~3日は効果が期待できる
人によりますが、だんだん肌に成分が馴染んで効果が出だすと2~3日付けなくても効果が持続するようになります。
そうすると余計なことを気にせず外出できるようになるので大きなメリットでしょう。
ちなみにデトランスαの成分ですが、以下のような成分が配合しています。
チリイドロクシステアリン、スラミクロクリスタリン、セチルパルミタット、グリセリルステアラット、プロピレングリコル、アルミニウムラクタート、アルミニウムクロリッド、アルコールデナ。
成分を見てもイマイチピンときませんね。
最近メジャーなデオドラントに含まれている「イソプロピルメチルフェノール」や「サリチル酸ナトリウム」「ミョウバン」「柿渋エキス」などは含まれていないようです。
とは言え、アルミニウム系の成分は汗を抑制する「収れん効果」が有名ですのでそういった効果が期待できるんだと思います。
汗の量が減るのでわきがの黄ジミなど汗ジミが出来づらくなる
これもデトランスαの強力なわき汗対策効果がなせること。
制汗成分が少ないデオドラント商品だと臭いは抑えられても汗が抑えられずに、結局汗ジミが出来てしまうことがあります。
その点、デトランスαに関しては汗の分泌量は日に日に減ってくることが期待できるので、汗ジミケアしたい人には特におすすめです。
デトランスαのデメリットとは?
製品のニオイがキツイ
気にならない人は気にならないかもしれませんが、製品にニオイがあることは知っておいた方が良いでしょう。
ただ、一度塗ってしまえば次第に気にならなくなる程度のニオイです。
市販品、ネットでの流通がないので購入できる販売店が限られる
ドラッグストアやスーパーなどでの購入が出来ないのはもちろん、ネット上でも楽天やヤフー、アマゾンなど一部のECサイトのみでの販売です。
返金保証が付かない
これが最大のデメリットかもしれません。
- 使ってみて効果が実感できない。
- ニオイがきつくて使い続けられない。
- 肌荒れがすごくて返品したい。
こういった場合に返金保証があればほとんどリスクなしで試せます。それが出来ないのはちょっと痛いですね。
ただ、そういった場合、脇の下以外の部位で汗が気になる場所に使うのがおすすめです。
どうせ返金してもらえないなら使い倒さないと損ですから。
例えば、足の臭いでも悩んでいる人、女性なら結構多いと思います。
そういった人は寝る前に足に塗ってみて下さい。
足の裏って結構汗を掻きやすくてすぐに蒸れてニオイ出すんですけど、デトランスαを塗った翌日は比較的サラサラ度がアップします。
冬場のブーツ時期なんかは特に重宝することでしょう。
いかがでしたか?
制汗作用のあるデオドラントは市販品でも数多く出ていますが、ここまで確実に汗を抑えてくれる商品も珍しいと思います。
特に、多汗症気味で汗の量が気になる人にはおすすめです。