4月に「タケノコ(筍)堀り」へ行ってきました。
「たけのこ掘り」は、今回 3度目だった私。
「タケノコ掘り」のイメージは、掘るのが難しく 意外と力仕事(ハードな運動)です。
しかし、掘り方のコツを「タケノコ山のご主人Sさん」に教えてもらいました。
タケノコは、以前も掘ったことがあったので「掘る大変さ」が・・・分かってます 笑。
ですが、折角 Sさんよりお誘いを受けたので「タケノコ掘りの写真撮影になら、行きます!」
と「撮影重視」ということをお伝えし、訪問しました 笑。
~いざ~!タケノコ山で たけのこ掘るよ~
竹林は近所でしたが、筍山のある住所へ 車にて走っていきます。
辺りには家が無くなり、道も細くなってきました。
(ホントに、タケノコ掘っているのかなぁ。。。(><;))
と不安になりつつも、走ります。
ですが間もなく目当ての竹林風景が見えてきて、知っているお顔が数人見えました♪
ドキドキしたけど、何とかたどり着きました。
(モウソウチク(孟宗竹)と呼ばれる竹。 お店ではこの孟宗竹・若芽が販売されいます)
( ※ 画像を クリックすれば拡大。 closeを押せば戻ります )
竹林へ入って行くと、斜面な上に 土も柔らかく、足を取られます。
撮影だけして帰ろう~と思ってた。
ですが、皆さんがたけのこを掘っていると・・・自分も掘りたくなる~(☆。☆)笑
※筍掘りへは、長袖・長ズボン・帽子※
筍掘りへは、長袖・長ズボン・帽子で行こう。
竹やぶなので蛇が出ますし、木々や笹の葉で うっかりケガをするかもしれません。
たけのこをとっている時に、素手では笹の葉で 手をケガをします。
軍手も必ず 持って行きましょう。
「記念にタケノコ、掘っていけば良いよ~」と言われ、鍬(クワ)を渡されました。
(タケノコ掘りの道具は、鍬(くわ)を使うのが一般的で、)
~タケノコ狩り(掘り)も コツがある ♪~
筍掘りは、初めてではない私。(これで3度め☆)
しかし、竹林の持ち主Sさんは、筍・・・毎年掘っています。
ですので「ポイントは5つ。簡単なタケノコの掘り方」を教えてもらいました p(^-^)q
(そりゃ、彼女はプロですね~!)
●「地面を見ると 5~6センチタケノコ(筍)が出ているから。それを探して まず掘るんだ」
●「鍬(くわ)や ツルハシを入れる方向がある。タケノコが地面の中で、どう生えているか?を考えると、掘りやすいよ」
●「クワは、テコの原理を使い、クワの柄(え)は 先の遠い方を持つと楽だよ」
●「地面から見える筍の先に、チョロリと緑の笹の葉が 見えてるでしょ。この笹の葉の伸びてる向きに クワを入れると良い」
まず、竹林の主人Sさんが「タケノコ掘りのお手本」☆
何回かクワを入れたら、タケノコが掘れました!!
【竹林の主人Sさん 30秒 筍掘り動画~♪】
クワは「テコの原理」を使い、クワの柄は先の遠い方を持ちます。
笹の葉の方向を確認して、笹と同じ地面方向に クワを振りかざし掘ります。
3回ほど土を掘ったところ、タケノコが傾いて・・・タケノコGetだよ~~!(*゚∀゚)ノ
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ー筍掘りのコツー
竹は、地下茎でつながってます。
その地下茎の真上に、タケノコが伸びて出てくる。
よく見ると、タケノコの皮に「黄緑のとがった部分」がある。
その配列向きと 地下茎の向きが 同じ方向を向いているのだそう。
(筍の黄色い皮目のライン)
掘り取るときは、その地下茎とタケノコが くっついているところをクワで切れば 比較的簡単に収穫できる!
(筍を地下茎から切り離す事・・・たけのこ掘り)
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つるはしを使って、掘ってますよ。
(タケノコは出来るだけ掘っておかないと、もっと生長して、竹林の管理上好ましくないそうです)
いやはや、とってもカンタンに「筍掘り」されまして、ビックリした。。。
■私が今まで掘っていた 疲れるタケノコ掘り方法■
1.筍をクワ(ツルハシ)で当てないよう、タケノコが生えている周りの土から広めに掘っていく。
(後でタケノコを取りやすいように)
2.筍の周りの土を掘りながら、少しずつタケノコがぐらぐらしてくる。
3.段々とタケノコの根っこ(赤色のイボのような部分)が見えてきたら、向きを確認して根元にクワを入れる。
4.タケノコ・・・採れたど~!(疲れた。。)
今まで、そんな流れで「タケノコ掘り」を行なっていた私。
タケノコ周りの土を大事に掘っていく事に、案外 時間がかかりましたもん。。。
ですが、あまりにも素早いSさんのタケノコ掘り方に 感動してしまいました★
~楽しいな☆タケノコ掘り~~
タケノコ掘りの名人Sさんの指導を受けながら、笹の葉の伸びている方向へ合わせ、私もエイっ!とクワを入れます。
すると、なんとなく手応えを感じました。
クワを振りかざし4回目で「タケノコGet!」 (*^o^*)/
(孟宗竹(もうそうちく)の若芽)
竹林に足元を取られますし、またクワを振りかざすので、少しは大変です。
とはいえ、こんな楽に「筍掘り」ができるとは!
面白くなり、撮影(スマホ)は後回し。
結局は、5本ほど掘ってしまいました。。。。笑。
(タケノコを掘った時に出来た穴は、ちゃんと埋めておくのがルールです)
楽しくて集中して掘るのですが、掘り終えた後は、汗が出てきました。
うん?久しぶりの健康な「汗が出る感覚」。笑
竹林は日陰なので、風が時折吹くのですが、ソヨソヨ~と気持ち良いです。
(素敵な竹林の風景)
絵手紙教室の皆さんも、共に掘っていましたが、なんせ「団塊世代(シニア)」の皆さん。
長時間のタケノコ掘りは 辛いです。。。
「筍掘り、そろそろ終わろうか~。」と終了。
※本当は竹の子は、できる限り掘ってしまった方が良いみたいです。
堀り残しで、掘れないほど大きくなったら、鎌で頭を切ったり、踏み倒し、竹林の密度を抑えますよ。
斜面の竹林から「筍(たけのこ)」を平地へ降ろすのも、また一苦労。
標準サイズの筍20~30センチなら、およそ「1,5キロ~2キログラム」はありそう。。。
それが、カゴの中にゴロゴロと10本位は入っているので・・・重かったです。
~タケノコは早くに茹でましょう~
ようやく車の荷台へ積んで「たけのこを茹でるお家」へレッツゴー★
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皆さんで「タケノコの皮」をむいて、大きなドラム缶!?に入れて茹でました!
はい☆とても豪快な茹で方でした^^
ですが、これなら速くに茹でられますね。
(採れたてのたけのこ。美味しいに決まってる★)
筍(タケノコ)は掘ってから、早めに茹でるほうが良いですよ。
それは、日光に当たると「タケノコのアク」が増々出てしまい、えぐみが出て食べにくくなるからです。
●タケノコのえぐみとは?●
「えぐみ」は、タケノコの柔らかい先の部分に多い。
(タケノコが伸びていく為の、細胞分裂が盛んな部分。)
えぐみを取るには「木灰・糠・重曹」を使うことが多い。
しかし、科学的には取り除けていないようです。
とはいえ タケノコの先端部分は、柔らかで味も染みやすいため、美味しく頂けます。
反対に 根元部分は硬いので、お年寄りには好まれないが、栄養素は根元の方があります。
●筍(たけのこ)のアク抜き(茹でる)方法●
タケノコの皮をむいて、鍋に多目の湯で 茹でます。
湯には「糠(ぬか)または木灰を一握り、または 重曹大さじ1を入れる。
(筍を半分でカットしたなら、皮がむいてなくともOK)
鍋に入れた たけのこは、30~40分ほど茹でます。
これで、えぐみ感が 少し消えます☆※もっと簡単な方法・・・半分に切ったタケノコを電子レンジで5分チンしても大丈夫です♪
筍を茹でている近所にいた「ヤギ(山羊)」さん。
ムシャムシャと食べてましたが、新鮮な草しか食べないらしい このヤギさん。
なかなか グルメな山羊(やぎ)ですね~~(;^ω^A
私は、この後で学校の用事がありましたので、帰りました。
山椒(サンショウ)と共に「筍(たけのこ)6本」も頂いて 嬉しいなぁ~
4月に初めてたけのこ狩り(掘り)に行くご家族・ファミリー。
久しぶりに、竹の子を堀ってみようと思っている方。
簡単にタケノコが掘れる 参考のお話になれば、嬉しいです☆
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