お支払方法
佐川急便のe-Collectに対応した代金引換と 銀行振込みでのお支払い方法をご用意しております
※特に記載のない商品に関しては
代引手数料はかかりません。
※かんたんてんと3、おたすけテント2
その他一部のテント関連商品は
メーカー直送品のため銀行振込
のみとさせて頂いております。
運営会社
関西自動車装備有限会社
住所
〒680-0874
鳥取県鳥取市叶1丁目2-20
鳥取県鳥取市叶1丁目2-20
TEL
0857-53-0131
FAX
0857-53-5384
→■エステル帆布
→■ウルトラマックス
→■ターポリン(準備中)
→■綿帆布
→■メッシュ・ネット(網)(準備中)
----------------------------------------------------------------
エステル帆布の号数は、生地の厚さのランクを表す
“一般的な”単位となります。
数値が小さいほど(4号)厚手となり
大きなほど(6号)薄手となります。
各生地の性能検査もご参考にして頂けますが
検査結果は平均を示したもので、極微な単位も含まれるため
おおよその目安とお考え下さい。
軽量に関しては5号程度の強度はございますが
防水樹脂が若干薄い加工となるため
擦れにはやや弱い印象を受けます。
エステル帆布の生地の特徴をわかりやすくするため
生地の“号数”“厚さ”“重さ”を
当店の主観で下表に表しました。
主観のため、メーカーの<生地性能表>の数値は
考慮しておりません。
トラックシートや幌など、広く5号生地が使用されているため
当店では帝国繊維(株)のTH5を“標準”として表示しております。
<エステル帆布の生地別の特徴>
※生地の種類によって、稀に入荷待ちによるお時間を頂く場合がございます。
上記数値は測定平均値であり、保障値ではありません。
又、検査結果はその都度多少の違いが出るため必ず
上記の数値となるわけではありません。
性能表は予告なく最新の検査結果へ変更する場合がございます。
生地の引裂き強度や、引っ張り強度の強さの目安として
生地の→性能表をご参考にして頂けます。
擦れによる強さに関しては
基本的には、厚く、重量のあるほうが強くなりますが
大型車などの大きなシートの場合、重量のある生地では
シートを掛ける作業がより大変になります。
---TH5(5号)---帝国繊維(株)
■グリン
■OD(国防色)
■ダークグリン
■グレー
■オレンジ
TH5は帝国繊維(株)の“5号エステル帆布”です。
TH5帆布は、しなやかでごわつきがなく
表面の凹凸(ザラザラ感)も少なめです。
当店ではTH5を標準生地としています。
色を付けるための顔料の違いにより、OD(国防色)色が
やや厚く、硬く感じられます。
色は全5種類からお選び頂けます。
厚さに関してメーカー性能表では軽量TH5650より薄い結果となって
いますが、実際に触った感触ではTH5のほうが厚く感じられます。
TH5の生地には、帝国繊維の生地の種類を示す印字があります。
異なるロットでも、色味の違いがほとんどありません。
【TH5】G色
【TH5】OD(国防色)色
【TH5】DG色
【TH5】NG色
【TH5】OR色
---TH5650(軽量)---帝国繊維(株)
■ダークグリン
TH5650帆布は帝国繊維(株)の“軽量エステル帆布”です。
強さと軽さを兼ね備えており、主に大型車用シートなど重量のある大きな
シートにはなくてはならない生地となっています。
“軽量帆布”は“5号帆布”に比べると、スレや引裂きにやや弱い印象を受けますがこの傾向はどの軽量帆布についても見られます。
TH5650の生地には、帝国繊維の生地の種類を示す印字があります。
【TH5650】 DG色
---NME4(4号)---
■ライトグリン
“NME4”はカンボウプラス(株)製の“4号エステル帆布”です。
4号帆布は5号帆布より厚く強度がありますが
その分重量も増すため、大きなシート(大型車)等で
頻繁にシートの掛け作業のある場合には向きません。
シートの大きさに比例して重量の差が出てきます。
強度を求める場合は4号生地をお選び下さい。
NME4は、生地への印字をなくし価格を抑えた4号帆布です。
色はライトグリンのみの販売で、NME6と同色となります。
異なるロットによって、多少色味に違いが出る場合がございます。
【NME4】LG色
---K5VMJ(5号)---
■ライトグリン色
“K5VMJ”は当店オリジナルの5号帆布です。
K5VMJは別注で防水樹脂を多めにのせたボリュームタイプとなり
やや厚みと、重さがあります。
まとめて発注仕入を行いますので、価格も抑えられています。
生地は各メーカー品の加工を行っている工場で生産されています。
製造はカンボウプラス(株)製となります。
“TH5帆布に比べると”
●価格が低い。
●TH5に比べるとやや厚みと重さがあります。
●色は“ライトグリン”のみとなります。
日本製の5号エステル帆布で価格も抑えられているため
色にこだわりのない場合や、メーカー品に限定しない場合は
おすすめの生地となります。
生地への印字はありません。
【K5VMJ】 LG色
---NME6(6号)---
■ライトグリン
■OD(国防色)
■ダーググリン
“NME6”は印字をなくし価格を抑えた
“カンボウプラス(株)”製の6号エステル帆布です。
生地は各メーカー品の加工を行っている工場で生産されています。
6号エステル帆布は、5号帆布より1ランク薄い帆布となります。
それほど強度を求めない場合や
早めに新しいものと交換していく場合
価格を抑えたい場合などには最適な生地となります。
色は下の3色からお選び頂けます。
生地への印字はありません。
【NME6】LG色
【NME6】OD(国防色)色
【NME6】DG色
関西シートではエステル系生地のトラックシートについては
エステル系の糸を使用しております。
数年~十数年前までは、柔らかく、縫製のし易い
ビニロン素材の糸(少し毛羽立ったような糸)が一般的に
使用されておりましたが、耐候性、縮みの面から現在では
エステル系の糸(光沢のある糸)を使用しております。
エステル糸は、耐候性が強く、縮みも少ない性質があります。
番手は通常“#5”を使用しております。
綿帆布に関しては、生地自体に縮む性質がありますので
糸に関しても同じような性質のビニロン糸を使用しております。
ビニロン糸の番手は、“#3”を使用しております。
ウルトラマックスは主にテント創庫、簡易テント構造物を
目的にされた生地になります。
トラックシート、重機や船の屋根、各種カバー、パイプ車庫
などさまざまな用途に使用致します。
ウルトラマックスは、生地表面にターポ加工(ツルツルした表面)
を施してあるため光沢があり、折れスジが若干目立ちやすい
面があります。
また、フッ素加工により汚れが付きにくくなっています。
その他に色は限られますが、ハイグレードな防汚加工を施した
ものや暑さを軽減させる【遮熱防汚タイプ】などもございます。
主な特徴は
【色25色】【防炎加工】【UVカット加工】【吸水防止加工】等です。
【吸水防止】とはシートの端部分(断面)からの給水を抑えるものです。
加工メーカーのカタログページ(PDF)を見る場合は
→ウルトラマックスのメーカーカタログページ(PDF)へ
※別ウインドウで開きます。
吸水防止加工
ウルトラマックス色見本(一部)
ウルトラマックス物性データ(メーカーカタログより)
上記物性データはJISの定める測定法及び加工メーカー法に
基づいた測定値です。
綿帆布は天然繊維の特徴を生かした防水布で無公害の製品です。
特に通気性が良く、撥水性も組織の内部まで保持されているため
防水性能が持続されています。
綿帆布の、“通気性防水”の特徴と縫糸は合織糸が主体のため
初期防水が発生する場合がありますが、繊維の膨潤作用により
止まり、その後、逆に防水性能が増す傾向にあります。
そのため、使用開始時はシートの2枚掛けをおすすめします。
トラックシートの他には、ダンプのアスファルト(合材)の
上掛けシートに使用されることもあります。
当店では綿帆布9号、10号を使用しております。
綿帆布は、ポリエステル帆布より加工に時間を要するため
納期にお時間を頂いております。
綿帆布10号
→■ウルトラマックス
→■ターポリン(準備中)
→■綿帆布
→■メッシュ・ネット(網)(準備中)
----------------------------------------------------------------
“一般的な”単位となります。
数値が小さいほど(4号)厚手となり
大きなほど(6号)薄手となります。
各生地の性能検査もご参考にして頂けますが
検査結果は平均を示したもので、極微な単位も含まれるため
おおよその目安とお考え下さい。
軽量に関しては5号程度の強度はございますが
防水樹脂が若干薄い加工となるため
擦れにはやや弱い印象を受けます。
| 号数 | この様な場合にお選び下さい | 種類 |
| 4号 | 厚い生地や強度をお求めの場合は 4号を選び下さい。 5号より1ランク厚い生地となります。 シートの大きさに比例して重くなります。 大型車など大きなシートでは重くなるため あまりお勧めできませんが、重量の影響が 少ない2tクラスのシートで人気の高い 生地となります。 | |
| 5号 | 一般的な生地をお求めの場合は 5号をお選び下さい。 一般的にトラックシート、幌などに広く 使用されています。 帝国繊維のTH5と価格を抑えたK5VMJ (K5VMJはライトグリンのみ) からお選び頂けます。 TH5では5色からお選び頂けます。 | |
| 6号 | それほど強度を求めない場合 早めに新しいものと交換していく場合 価格を抑えたい場合などにお選び下さい。 5号より1ランク薄い生地となります。 | |
| 軽量 | より軽い生地をお求めの場合は 軽量(TH5650)をお選び下さい。 特に大型車など大きなシートには お勧めです。 シート掛け作業がより容易になります。 |
エステル帆布の生地の特徴をわかりやすくするため
生地の“号数”“厚さ”“重さ”を
当店の主観で下表に表しました。
主観のため、メーカーの<生地性能表>の数値は
考慮しておりません。
トラックシートや幌など、広く5号生地が使用されているため
当店では帝国繊維(株)のTH5を“標準”として表示しております。
| 生地の種類 | 号数 | 厚さ | 重さ | 色 |
| NME4 | 4号 | 厚 | 重 | ■ライトグリン |
| TH5 | 5号 | 標準 | 標準 | ■グリン ■OD(国防色) ■ダークグリン ■グレー ■オレンジ |
| K5VMJ | やや厚 | やや重 | ■ライトグリン | |
| TH5650 | 軽量 | やや薄 | 軽 | ■ダークグリン |
| NME6 | 6号 | 標準 (強度弱) | 標準 | ■ライトグリン ■OD(国防色) ■ダーググリン |
| シート生地 | 厚さ ㎜ | 重量 g/㎡ | 引張強さ N/3㎝ | 引裂強さ N | ||
| 経 | 緯 | 経 | 緯 | |||
| NME4(4号) | 0.68 | 620 | 1900 | 1550 | 110 | 120 |
| TH5(5号) | 0.57 | 540 | 1740 | 1500 | 110 | 100 |
| K5VMJ(5号) | 0.6 | 590 | 1600 | 1500 | 100 | 100 |
| TH5650(軽量) | 0.59 | 450 | 1650 | 1460 | 95 | 105 |
| NME6(6号) | 0.58 | 540 | 1400 | 1200 | 90 | 90 |
又、検査結果はその都度多少の違いが出るため必ず
上記の数値となるわけではありません。
性能表は予告なく最新の検査結果へ変更する場合がございます。
生地の→性能表をご参考にして頂けます。
擦れによる強さに関しては
基本的には、厚く、重量のあるほうが強くなりますが
大型車などの大きなシートの場合、重量のある生地では
シートを掛ける作業がより大変になります。
---TH5(5号)---帝国繊維(株)
■グリン
■OD(国防色)
■ダークグリン
■グレー
■オレンジ
TH5は帝国繊維(株)の“5号エステル帆布”です。
TH5帆布は、しなやかでごわつきがなく
表面の凹凸(ザラザラ感)も少なめです。
当店ではTH5を標準生地としています。
色を付けるための顔料の違いにより、OD(国防色)色が
やや厚く、硬く感じられます。
色は全5種類からお選び頂けます。
厚さに関してメーカー性能表では軽量TH5650より薄い結果となって
いますが、実際に触った感触ではTH5のほうが厚く感じられます。
TH5の生地には、帝国繊維の生地の種類を示す印字があります。
異なるロットでも、色味の違いがほとんどありません。
【TH5】G色
【TH5】OD(国防色)色
【TH5】DG色
【TH5】NG色
【TH5】OR色
---TH5650(軽量)---帝国繊維(株)
■ダークグリン
TH5650帆布は帝国繊維(株)の“軽量エステル帆布”です。
強さと軽さを兼ね備えており、主に大型車用シートなど重量のある大きな
シートにはなくてはならない生地となっています。
“軽量帆布”は“5号帆布”に比べると、スレや引裂きにやや弱い印象を受けますがこの傾向はどの軽量帆布についても見られます。
TH5650の生地には、帝国繊維の生地の種類を示す印字があります。
【TH5650】 DG色
---NME4(4号)---
■ライトグリン
“NME4”はカンボウプラス(株)製の“4号エステル帆布”です。
4号帆布は5号帆布より厚く強度がありますが
その分重量も増すため、大きなシート(大型車)等で
頻繁にシートの掛け作業のある場合には向きません。
シートの大きさに比例して重量の差が出てきます。
強度を求める場合は4号生地をお選び下さい。
NME4は、生地への印字をなくし価格を抑えた4号帆布です。
色はライトグリンのみの販売で、NME6と同色となります。
異なるロットによって、多少色味に違いが出る場合がございます。
【NME4】LG色
---K5VMJ(5号)---
■ライトグリン色
“K5VMJ”は当店オリジナルの5号帆布です。
K5VMJは別注で防水樹脂を多めにのせたボリュームタイプとなり
やや厚みと、重さがあります。
まとめて発注仕入を行いますので、価格も抑えられています。
生地は各メーカー品の加工を行っている工場で生産されています。
製造はカンボウプラス(株)製となります。
“TH5帆布に比べると”
●価格が低い。
●TH5に比べるとやや厚みと重さがあります。
●色は“ライトグリン”のみとなります。
日本製の5号エステル帆布で価格も抑えられているため
色にこだわりのない場合や、メーカー品に限定しない場合は
おすすめの生地となります。
生地への印字はありません。
【K5VMJ】 LG色
---NME6(6号)---
■ライトグリン
■OD(国防色)
■ダーググリン
“NME6”は印字をなくし価格を抑えた
“カンボウプラス(株)”製の6号エステル帆布です。
生地は各メーカー品の加工を行っている工場で生産されています。
6号エステル帆布は、5号帆布より1ランク薄い帆布となります。
それほど強度を求めない場合や
早めに新しいものと交換していく場合
価格を抑えたい場合などには最適な生地となります。
色は下の3色からお選び頂けます。
生地への印字はありません。
【NME6】LG色
【NME6】OD(国防色)色
【NME6】DG色
関西シートではエステル系生地のトラックシートについては
エステル系の糸を使用しております。
数年~十数年前までは、柔らかく、縫製のし易い
ビニロン素材の糸(少し毛羽立ったような糸)が一般的に
使用されておりましたが、耐候性、縮みの面から現在では
エステル系の糸(光沢のある糸)を使用しております。
エステル糸は、耐候性が強く、縮みも少ない性質があります。
番手は通常“#5”を使用しております。
綿帆布に関しては、生地自体に縮む性質がありますので
糸に関しても同じような性質のビニロン糸を使用しております。
ビニロン糸の番手は、“#3”を使用しております。
ウルトラマックスは主にテント創庫、簡易テント構造物を
目的にされた生地になります。
トラックシート、重機や船の屋根、各種カバー、パイプ車庫
などさまざまな用途に使用致します。
ウルトラマックスは、生地表面にターポ加工(ツルツルした表面)
を施してあるため光沢があり、折れスジが若干目立ちやすい
面があります。
また、フッ素加工により汚れが付きにくくなっています。
その他に色は限られますが、ハイグレードな防汚加工を施した
ものや暑さを軽減させる【遮熱防汚タイプ】などもございます。
主な特徴は
【色25色】【防炎加工】【UVカット加工】【吸水防止加工】等です。
【吸水防止】とはシートの端部分(断面)からの給水を抑えるものです。
加工メーカーのカタログページ(PDF)を見る場合は
→ウルトラマックスのメーカーカタログページ(PDF)へ
※別ウインドウで開きます。
ウルトラマックス色見本(一部)
| 品番 | 厚さ ㎜ | 質量 g/㎡ | 引張強さ N/3㎝ | 引裂強さ N | ||||||
| タテ | ヨコ | タテ | ヨコ | |||||||
| kgf /3㎝ | N /3㎝ | kgf /3㎝ | N /3㎝ | kgf | N | kgf | N | |||
| ウルトラマックス ウルトラマックス EX ウルトラマックス クール | 0.47 | 560 | 160 | 1568 | 135 | 1323 | 9 | 88 | 10 | 98 |
| 試験方法 | JIS L 1096 | JIS L1096 A 法 (ストリップ法) | JIS L1096 A 法 (シングルタンク 法) | |||||||
基づいた測定値です。
綿帆布は天然繊維の特徴を生かした防水布で無公害の製品です。
特に通気性が良く、撥水性も組織の内部まで保持されているため
防水性能が持続されています。
綿帆布の、“通気性防水”の特徴と縫糸は合織糸が主体のため
初期防水が発生する場合がありますが、繊維の膨潤作用により
止まり、その後、逆に防水性能が増す傾向にあります。
そのため、使用開始時はシートの2枚掛けをおすすめします。
トラックシートの他には、ダンプのアスファルト(合材)の
上掛けシートに使用されることもあります。
当店では綿帆布9号、10号を使用しております。
綿帆布は、ポリエステル帆布より加工に時間を要するため
納期にお時間を頂いております。