ダラシンTゲルのニキビへの効果は?副作用は?
あなたは、ダラシンTゲルという薬を知っていますか?
「初めて聞いた!何の薬?!」
と、思いますよね。
私も名前だけでは何の薬か想像できませんでした。
実はこの薬、ニキビを治すための塗り薬なんです!
ニキビに悩んで、皮膚科へ行ったことのある人はもしかして、処方されたことがあるのではないでしょうか。
このダラシンTゲルは、ドラッグストアなどでは販売しておらず、皮膚科でしか手に入れることはできない薬です。
では、このダラシンTゲルという薬がどんな薬なのかご説明していきましょう。
ダラシンTゲルってどんな薬なの?危険じゃないの?
このダラシンTゲルは有名な風邪薬などを販売しているSATO(佐藤製薬株式会社)が製造しているニキビ治療薬です。
ニキビの原因菌に対して、殺菌作用が働き、ニキビを治す効果がありまず。
主に、ニキビが炎症を起こした状態の赤ニキビを対象として作られた薬です。
塗り薬なので、処方された日から自分で簡単に治療することが可能です。
毎日のスキンケアの最後にニキビ部分に塗るだけです。これなら、無理なく続けられそうですよね。
「でも、危険じゃないの?副作用とかないの?」
と、心配になる人もいるのではないでしょうか。
この薬、稀に副作用が起こる人もいるんです。主な副作用の症状は下記のとおりです。
- 赤み
- かぶれ
- かゆみ
- ヒリヒリ感
- ツッパリ感
処方された日から使用してみて、軽い症状だったら、気付かないこともあると思います。
とりあえず、1週間使ってみて、使う前よりも上記のような症状が現れるようなら、使用を中止し、医師に診てもらうことをオススメします。
また、ひどい場合だと次の症状もあります。
- 腹痛
- 下痢
- 発熱
- 血便
怖いですよね。上記の症状がもし現れた場合は、すぐに使用を中止しましょう。
ダラシンTゲルはホントにニキビに効くの?
では、実際に使ってみた人はニキビが治ったのでしょうか。
一番気になるところですよね。
このダラシンTゲルを使用してみた人の中には、「効果があった!」という人もいれば、「副作用があった!」という人もいます。
この薬が一番効果を発揮するのは、赤く炎症を起こしたニキビ。
この赤ニキビに悩んでいた人は効果が得られた人がいるようです。
ただ、より効果を出させるためには薬を塗る前の正しいスキンケアが重要となります。
1日2回洗顔(朝はぬるま湯のみ)し、化粧水や乳液で十分保湿した後で、このダラシンTゲルを塗るようにするとより改善がみられるでしょう。
それに加え、正しい生活習慣、バランスの良い食事などをすることで、ニキビの治療を促すことが可能となります。
皮膚科で、ダラシンTゲルを処方された人は、まずは1週間、上記の正しい治療を続けて様子をみてみましょう。
あまり長く使いすぎると、お肌に耐性ができてしまい、効かなくなってしまうこともあります。その場合も、医師に相談しましょうね。
ニキビに悩んでいるあなた。
「洗顔料はどんなものを使っていますか?また、洗顔料を選ぶ時はどんなところに注目していますか?」
ニキビを治すために、重要な洗顔。自分に合ったニキビに効く洗顔料を選びたいですよね。
では、ニキビを治すための洗顔料選びの3つのポイントをご紹介しましょう。
ニキビは皮脂が増えることで増殖するアクネ菌が原因になっています。
このアクネ菌をやっつける働きのある洗顔料を選ぶのがポイントです。
ニキビは、乾燥も大敵です!
乾燥すると、皮脂の分泌がより盛んになり、アクネ菌の増殖を盛んにさせてしまいます。
よって、必要な皮脂まで取り過ぎない洗顔料を選ぶことが大切です。
ニキビ肌に過度な刺激を与えてしまうと炎症を悪化させてしまったりする危険があります。
より、お肌に優しい成分の洗顔料を選びましょう。
無添加の洗顔料がオススメです。得に泡タイプの洗顔料は刺激が少ないです。
以上、ポイントを3点あげましたが、その時のお肌トラブルに合わせた選び方が1番重要です。気を付けて選びましょうね。
また、正しい洗顔方法を継続することも大切です。
洗顔は朝・夜の2回、朝は洗顔料は使用せず、ぬるま湯だけで十分です。
洗いすぎると必要な潤いまで取ってしまい、乾燥を招いてしまいます。
洗う時もゴシゴシと洗わずに、お肌を傷つけないよう、優しく包みこむように洗いましょう。
それから、洗顔後に化粧水、乳液で、保湿をすることも重要ですよ。
乾燥はニキビの元となります。十分な保湿をすることによって、よりニキビの予防に効果的となります。
洗顔料は、ランキングとか参考にして、選んでしまいがちですが、合うか合わないかは、使ってみないと分かりません。
自分はどういう肌質なのか、どういう肌トラブルを抱えているのか把握したうえで、その条件に合った洗顔料を探してみましょう。
条件に合っていても、使ってみてお肌に合わない時ももちろんあると思います。
そういう場合もあるので、まずはお試しセットなどを購入して、使用してみることをオススメします。
自分に合ったニキビ洗顔料が見つかるといいですね!
ニキビって、皮膚だけが原因の炎症だと思っていませんか?
実はニキビは、日ごろの生活習慣や、食生活も影響しているんですよ。
ニキビに効く薬を塗っていても、ストレスが溜まっていたり、生活習慣が乱れていたりしたら、効く薬も効かなくなってしまいます。
でも、
「薬に頼るのはいや!」
って、思いますよね。
自然療法で治せるなら、それは、すごく身体にもいいこと。
では、たとえばニキビに効く食べ物ってあるんでしょうか。
もちろん、ニキビに効くと言われている食べ物はあるんですよ。
以下、3点ご紹介していきましょう。
ニキビに必要なビタミンであるビタミンB2が含まれている食品が納豆です。
これは、毎日手軽に食べられる食べ物ですね。
毎朝1パック食べてみましょう。
皮膚の粘膜や免疫を高くする働きのあるビタミンA。
レバー類を取るようにするといいでしょう。
レバーが苦手でも、野菜たっぷりの炒め物にしたら美味しいですよ。
腸内環境の悪化はニキビの原因にもなります。
食物繊維が多く含まれている食べ物を摂取しましょう。
主に、豆類、芋類、ゴボウなどに多く含まれています。
煮物によさそうな食材ですね。和食でさっぱりレシピにしましょう。
以上、少しづつでもいいので、まずは食べやすいものからでも、始めてみましょうね。
気を付けなければいけないのが、ニキビの原因を引き起こす食べ物もあるということです!
以下のものはあまり取らないようにしましょう。
- 糖類が多く含まれたお菓子(ケーキ、ジュースなど)
- アルコール類
- 辛い物(刺激はよくありません)
- 脂っこいもの
「すごく好きなものばかりだ!!!」なんて、ショックを受けますよね。
みんなの楽しみなものばかり・・・
でも、これは、過剰摂取をした場合の話です。
「たまに甘いものを食べたい。」
「今日はお酒を飲みたい気分だ・・・」
なんて日もあると思います。
普段から、栄養バランスには気を付けていればたまに摂取するのは問題ありません。
何事も取り過ぎが禁物なので気を付けましょうね。
食べ物には気を付けていても、睡眠不足やストレスが溜まっていては、ニキビができやすくなってしまいます。
定期的なストレス解消法を見つけて行ったり、規則正しい生活も心掛けて、内側も外側も健康的な身体を手に入れましょう。
ダラシンTゲルは赤ニキビ用の塗り薬として、皮膚科で処方されますが、“ディフェリンゲル”という塗り薬もニキビ用に処方される薬なんです。
「では、どのようなニキビ用の薬として処方されるのでしょうか?」
そもそもディフェリンゲルという薬は、ニキビの初期段階である白ニキビや黒ニキビに効くと言われる塗り薬なんです。
ニキビができている部位に塗るというよりは、ニキビができそうな広範囲に塗っていい塗り薬なんですよ。
毛穴の詰まりから抑えてくれる働きがあるので、ニキビの進行を防ぐ効果があります。
ただ、この塗り薬は副作用が起きやすいとも言われており、使い始めてから、ヒリヒリ、かゆみ、赤みなどの副作用が出やすいんです。
特に、使い始めてからほとんどの人が、赤みやかゆみの副作用を乗り越えなければ効果が得られないと言われています。
赤みは保湿を同時に行うことによって抑えることができるので、お医者さんに相談しながら、継続していくといいでしょう。
このディフェリンゲル、1か月は使い続ける必要があります。
気長に使ってみて、2?3か月でやっと効果が実感できる薬です。
「全然効果が感じられない!」
と、1週間ぐらいで止めてしまわないようにしましょうね。
あと、注意したいのが、妊婦さんや授乳中の人は使えませんので気を付けましょう。
副作用は少し怖いですが、毛穴の汚れつまりを少なくしてくれるという点は、すごく気になりますよね。
ニキビを予防してくれるなんて、とっても魅力的な薬ですが、すでに炎症を起こしてしまった赤ニキビには効かないんです・・・
だから、ニキビができやすくて悩んでいる人、赤ニキビがすでにある人は、赤ニキビに効く薬と一緒に使用するといいのですが、赤ニキビ用の塗り薬であるダラシンTゲルとは一緒に使っても大丈夫なのでしょうか?
ダラシンTゲルとディフェリンゲルは併用できるの?
では、お医者さんで処方される薬である赤ニキビ用のダラシンTゲルとニキビ予防のディフェリンゲル。
これら2種を併用して使えたら、よりいい効果が得られるのでは、と思いますよね。
「でも副作用とか大丈夫?」
って心配になりますよね。
「大丈夫です!併用使いは可能なんです。」
皮膚科でこの2種を「同時に処方された!」なんて人もいるんですよ。
使い方や順序はお医者さんから詳しく処方された時に説明を受けるといいですが、使用回数は、ダラシンTゲルは1日2回、ディフェリンゲルは1日1回です。
朝のスキンケアの最後にダラシンTゲルのみニキビ部分に、夜のスキンケアの後にディフェリンゲルを塗り、最後にダラシンTゲルを塗るという順序がいいでしょう。
ディフェリンゲルは乾燥を招きやすいので、保湿を十分にした後に塗りましょうね。
いかがですか?
この2種の併用使いで、スッキリニキビのない肌を手に入れられたらいいですね!
赤ニキビ、繰り返すニキビに悩んでいるあなた。
1度皮膚科へ相談に行ってみましょう。
赤ニキビに処方されるダラシンTゲルという塗り薬があります。
でもこの薬、即効性がありますが、市販には売っていないんです。それに、赤く炎症を起こした状態の赤ニキビ専用薬です。
「皮膚科に行くのが面倒!」
なんて人にとっては、市販の薬がいいなと思いますよね。
では、市販のニキビ薬には他にどんな効果的な薬があるのでしょうか。ご紹介していきましょう。
【テラ・コートリル】
ジョンソン・エンド・ジョンソンが製造している市販の塗り薬です。
個人的には社名だけすごく聞いたことがあります。
こちらの塗り薬は、ダラシンTゲルには含まれていないステロイドの外用薬なんですが、同じように赤ニキビに効くと言われているんです。
ステロイドが有効成分となっており、ニキビの炎症を抑える働きがあります。
市販の薬でステロイドが含まれているのは稀ですが、皮膚科で処方される薬よりも弱めなので、市販でも販売が可能となっている商品です。
即効性がありますが、刺激も副作用も少ないため、安心して使用できます。1週間ぐらいは継続して使用してみましょう。
【クレアラシル】
レキットベンキーザージャパンが販売している市販の塗り薬です。
「CMで聞いたことある!」
っていう人も多いのではないでしょうか。
この薬は有名なニキビ薬です。
しかも、ニキビの中の白ニキビや赤ニキビにも効果があると言われているんです。
手軽に近くのドラッグストアで手に入るのがいいですよね。
クレアラシルの有効成分はイオウとレゾルシンという成分で、この成分がアクネ菌を殺菌し、ニキビの炎症を抑制します。
有効成分がイオウだけあって、匂いはあのイオウの香りがします。
即効性は人それぞれですが、2週間は継続して使用してみましょう。
いかがでしたか?
2点ご紹介しましたが、市販で買える塗り薬があるなら、気軽に使ってみようっていう気になりますよね。
ただ、ニキビと言っても最終形態の黄ニキビまでいってしまうと、自力で治すのは難しいので、そこまでひどくなってしまったら、皮膚科に行って診てもらいましょうね。
また、市販の薬も、お肌に合うか合わないかは使ってみないと分かりません。
使ってみて、「何も変化がみられなかった!」「悪化してしまった・・・」なんていう場合は、一度お医者さんに診てもらった方がいいでしょう。
皮膚科で赤ニキビ用に処方されるダラシンTゲルという塗り薬がありますが、この薬を塗って、
「かゆみが出てきた!」
なんて声もあります。
怖いですね。これって副作用でしょうか・・・
ニキビには元々、痛いようなかゆいような症状があるものです。
「いつものかゆみと何か違う!」「明らかに使用前とかゆさが違う!」
なんてことがあれば大変です。
でも、そのかゆみって、本当にダラシンTゲルが原因なのでしょうか?
もし、色々なニキビ用の薬を同時に使っている場合は、1度、皮膚科で原因を診てもらった方がいいでしょう。
しかし、ダラシンTゲルを間違った使い方をして、かゆみが出てしまう場合もあるんですよ。
下記、使用の仕方に身に覚えはありませんか?
- 洗顔せずに塗っていませんか?
- 適量以上の分量を塗っていませんか?
- ニキビ以外のところにも塗っていませんか?
- ニキビが治ったのに、使用を続けていませんか?
- 1日に何度も塗っていませんか?
- 過去に処方されたダラシンTゲルを赤ニキビではないニキビに塗っていませんか?
など、過去に処方された薬って、同じような症状が出た時に自己判断で使ってしまうことって誰にでもありますよね?
「良く効いたから、予防のために塗ろう!」
とかも、よく考えてしまいそうなこと。
「たっぷり塗れば効果もたくさんだろう!」
と、私もよく思います。
今、上のような使い方をしている人はかゆみを招いている可能性があるので、すぐに止めましょうね。
正しい使い方は、皮膚科の先生から処方される時に説明があると思いますが、まず、1日に使う回数は2回まで!朝ぬるま湯で顔を洗った後と夜、泡洗顔で優しく洗顔した後です!
洗顔の後は保湿力のある化粧水で保湿した後、ニキビ箇所にだけ適量を塗ることが大切です。
ニキビにとって乾燥は大敵ですからね!
以上の正しい使い方をしても、
「かゆみが出てしまった!」「赤みが出てきた!」
など、お肌に異常がみられた場合は、副作用の危険があるので、すぐに使用を中断して、医師の診断を受けるようにしましょう。
「あなたは“ステロイド”という名前は聞いたことがありますか?」
「塗り薬とかであるんじゃないの?」と思う人も多いのではないでしょうか。
そもそも、“ステロイド”って何?って思いますよね。
“ステロイド”とは、2つの腎臓から作られるホルモンなのですが、このステロイドホルモンを治療薬に入れることで、体内や皮膚の炎症を抑えたりする働きがあるんです。
あらゆる治療に使われているのですが、身体に合わなかったり、間違った使い方をすることで、副作用もあると言われているので、怖いですね。
では、赤ニキビの治療のために皮膚科で処方されるダラシンTゲルには“ステロイド”が含まれているのでしょうか。
「ニキビの炎症を抑える薬なら入っているんじゃないの?」
と、思いますよね。
実は、ダラシンTゲルには“ステロイド”は含まれていないのです。
ダラシンTゲルは抗生物質であり、ニキビの原因であるアクネ菌を抑え込み、ニキビを改善する効果があると言われています。
ダラシンTゲルと“ステロイド”系の塗り薬を両方処方される場合もあるようですが、その場合は、赤ニキビの炎症とともに、かゆみを伴う時に一緒に処方されるようです。
“ステロイド”はかゆみを抑える働きがあるんですね。
私も、食器を素手で洗うと、すぐに手の指の部分がかゆくなってしまうんです。
なので、今では食器洗いをする時は必ずと言っていいほど、ゴム手袋をして洗います。
素手だった時は、指がかゆくてかゆくてどうしようもなくて、皮膚科に行ったことがあります。
その時に処方された薬がステロイド系の塗り薬でした。
確かにかゆい時に塗ると、かゆみが治まり、赤い湿疹のようなものも徐々に消えて楽になります。
ニキビの根本から治す治療と湿疹の治療とはまた別なんですね。
ダラシンTゲルは、処方されてから、症状がひどい時に塗り続けるのはいいのですが、治ってからも使い続けると耐性ができてしまって、効かなくなってしまうので、症状が治まったら、使用をやめるようにしましょうね。
塗り過ぎや間違った使い方も副作用を招く危険があります。
皮膚科で使用の仕方をよく聞いて、正しく使い、正常な皮膚を取り戻していきましょう。
ドラッグストアでは手に入らないダラシンTゲル。
アクネ菌が原因で炎症を起こしてしまった赤ニキビの塗り薬としてSATO(佐藤製薬株式会社)が製造販売しています。
この塗り薬、とても即効性がある薬なので、皮膚科に行かなければ手に入らない薬なんです。
赤ニキビにお悩みのあなた。
1度皮膚科へ行って相談してみましょう。
ダラシンTゲルを処方されるかもしれませんよ。
でも、
「塗れば早く治るんだよね?」
と思っていませんか?
ただ、塗ればいいっていうものじゃぁありませんよ。
せっかく皮膚科に行ったのだから、正しい使い方をして、早く治したいですよね。
では、どのような使い方で1番効果が得られるのでしょうか。
ダラシンTゲルの正しい使い方をご紹介しましょう。
ダラシンTゲルの正しい使い方?
「塗るのは洗顔の後でいいの?」「それとも、保湿後?」
使い方は、皮膚科に行った時に、お医者さんによく確認するとよいのですが、基本的には、保湿の後に塗るのがいいでしょう。
洗顔の後、直接ダラシンTゲルを塗ってしまうとあまり効果が得られなかったりします。
ニキビは乾燥しているとなりやすいので、保湿をすることによって、ダラシンTゲルの効果をより発揮させられるんです。
塗るタイミングは1日2回の洗顔の後です。
朝はぬるま湯のみ、夜は泡洗顔で優しく洗った後、保湿力の高い化粧水を浸透させてから、赤ニキビに直接塗りましょうね。
早い人は1日で効果を実感できると思いますよ。
「じゃぁ、予防のためにずっと使おうかな・・・」
と、思っているあなた。
実は、ダラシンTゲルを長く使い過ぎてしまうと、お肌に耐性ができてしまって、薬が効かなくなってしまうんです。
まずは1週間使用してみて、ある程度、ニキビが改善がして来たら、使用を中止して、生活習慣を整えるなどして様子をみるようにしましょう。
1週間使ってみて、
「お肌に異常が生じた」「何も変わらなかった」
そういう場合にも、使用を止めてみて、もう1度皮膚科で診てもらうようにしましょう。
正しい使い方で、より効果を出すためにも、以上のことに気を付けましょうね。
SATO(佐藤製薬株式会社)で造られているダラシンTゲルはニキビ用の塗り薬として皮膚科にて処方されています。
「ドラッグストアには売っていないの?」
と、思ったあなた。その方が楽ですよね。
でも、即効性がある薬だからこそ、危険な部分もあり、皮膚科でしか処方されないことになっているのです。
顔中に広がるニキビにお悩みのあなた。
もし、炎症を起こした赤みのあるニキビなら、自分のお手入れより、ドラッグストアや通販で医薬品を買うより、まずは皮膚科で診てもらい、ダラシンTゲルを処方してもらった方がいいでしょう。
ダラシンTゲルは、ニキビを発生させる元となるアクネ菌を増殖させる原因を取り除きニキビの炎症を抑える働きがあります。
使ったその日から効果を実感される人もいるでしょう。
しかし、反対に、副作用があるのを知っていますか?
実は、ダラシンTゲルがお肌に合わないと副作用が起こってしまう場合もあります。
皮膚の異常は下記の点があります。「赤み、かゆみ、かぶれ、ツッパリ感、ヒリヒリ感」などが挙げられます。
少しの変化だと気付きにくいかもしれませんが、1週間続けてみて、使う前よりも上記の異常症状がみられた場合は、使用を中止し、医師に診てもらいましょう。
ニキビを治すはずが、悪化させることになってしまったらショックですよね。
もっとひどい副作用も!
血便、腹痛、下痢、発熱などが稀に起こってしまう人もいます。
これは恐ろしい。。。
このような症状が現れた場合は直ちに使用を中止しましょう。
「こんな副作用があるんだ、なんか不安・・・」
そう思うのも無理はありません。
ただ、上記の副作用は誰にでも起こるわけではありません。
ダラシンTゲルを使った全体の8%だけに現れた症状なのです。
「8%なら自分は大丈夫」
そう思ったあなた。安心してはいけませんよ。
副作用を起こる確率を低くするためにも、次のことを気を付ける必要があります。
- 1日2回の正しい洗顔の後に薬を患部へ塗ること
- 十分な睡眠をとること
- 栄養バランスのいい食事をとること
以上の点はニキビの症状を緩和するためにも必要なことです。
まずはニキビを治したい人、生活習慣や洗顔の仕方を見直し、それでも改善しないなら、皮膚科で正しい治療をしてもらうことをオススメします。